ポケモン 幼すぎて昔のアニポケを知らない子が転生しました 作:ひろやん(すぴ出身)
まとめて投稿したので2話目です
原作アニメとの違い
サトシ
転生者なのですべてが違う。転生する時にサトシみたいなと言ったので何もしなければアニメのサトシが体験した出来事を体験する。本人は知識が無いので知らないけれどもゲットしたポケモンはカントーでアニメサトシがゲットしたポケモンと全て同じで同一個体。ポケモンを人との喧嘩や争いには使わない主義で悪人相手には自分で戦う。賽の河原で『リーダー』と呼ばれる少年から女の子には優しくするように教え諭された。その為アニメサトシよりも女の子に気遣いが出来る。また生活能力も高く一人でも旅が出来る。
ピカチュウ
ピチューの時に原作知識で7歳の頃のサトシに拾われたサトピカご本人。約3年の間サトシと家族として暮らして特訓もしたので初期能力が高い。特に小さな体で大きな相手と戦う『技』をサトシから教わっているのでジャイアントキラーのスキルを持っている。サトシのポケモンのボス
ケロマツ→ゲコガシラ→ゲッコウガ
やがてサトシゲッコウガに至るアニメのケロマツ。オーキド研究所でカントー御三家をサトシが手に入れない様に因果律が調整してサトシの仲間になった。まだ返品される前の頃でサトシが初めてのトレーナ。ピカチュウを見てサトシが自分を強くしてくれる存在だと信じている。サカキのミュウツー戦で暴走しつつサトシゲッコウガに変化した。
ヒトガゲ→リザード→リザードン
ハナダまでのタイムスケジュールがアニメよりも遅く危なかったけれどもギリギリ間に合った。サトシに無理やりボールに入れられたので自分が野生だと理解しその後ポケモンセンターで元のトレーナーと会い暴言を吐かれ心に傷を負った。サトシは当初この状態のヒトガケを旅に連れて行くつもりは無く、フシギダネが守る隠れ里へ連れて行った。そこでサトシから野生でも強く生きられるように訓練された。その際サトシなら自分を強くしてくれると思い、正式にサトシのポケモンになった。この様子を見てフシギダネも仲間になった。進化が遅かったのはナッシーの暴走の時の経験値が手持ち6体に分散されたのとプテラと出会わなかったため。サトシの事を信頼しているので反抗は一切しなかった。
その他のポケモン達
原作アニメと同一個体をゲットしてバタフリーとオゴリザルは同様に分かれている。原作外でゲットしたコイングはサトシを介さなくてもカスミのギャラドスになっていたコイキング。修正力によってハナダジムに預けられた。ゼニガメ団のゼニガメはサトシがアニメよりも遅れたため退治されそうになりサトシが全員ゲット。メンバー4人はオーキド研究所で訓練され初心者用ポケモンになる事を選ぶことになる。
カスミ
自電車を壊されなかった。姉と比べられたり男まさりと言われてきたため『女の子』として扱ってくれているサトシの事が気になりケロマツを理由にサトシの旅に同行した。本人も自分の感情を良く分かっていない。ぶっちゃけ誰かとくっつく可能性を残しつつ誰ともくっつける気は無いので作中内では恋愛関係には至らない。手持ちポケモンのうちコダックはタケシがいないので旅の道中で仲間にならないがハナダジムに帰ったらジムに預けられていた。そして姉達から押し付けられた。
ロケット団
サトシに直接やられ『やなきもちー』といいつつジュンサーに連れていかれた。ラッタを始め手持ちのポケモンはこの時保護された。…え?
タケシ
サトシがタケシの父親であるムノーと絡まなかったので期間が遅れ旅に出るのが遅れた。一人旅でナンパを邪魔する存在が居なくなった結果次々とジョーイやジュンサーのナンパに成功した。彼女たちにとって自分達を正確に見分けられるタケシは異性として好ましかったという。後に『ジョーイさんとジュンサーさんの見分け方』という本を出した。
ハーレムを築いた。もう一度言うハーレムを築いた
マチス
ライチュウと共にピカチュウがトラウマになった。
ナツメ
一番サトシの影響を受けたジムリーダー。サトシが勝ったので無理は出来なかったがサトシが普通の遊び相手になり友達になったので笑顔と心を取り戻した。その後エリカと出会い女の子らしさを身に着けた。具体歴にはHGSSみたいに。年齢の割には無邪気で無防備なので父親が心配しだした。オリジナルの設定としてカントージムリーダーの中ではトップスリーの実力者で今期でバッジをゲットできたのはサトシだけ。
エリカ
ジムが火事にならなかったのでサトシの事は女装が上手な男の子と覚えている。
キョウ
カスミがポケモンリーグにケロマツとのバトルの許可を申請した事はジムリーダーの間では話題になっていた。忍者ポケモンであるケロマツの事を知りさらにホウエンのツチニン、テッカニン、ヌケニンの事を知って世界に興味を持った。娘であるアンズにジムリーダーの座を譲り上を目指す事に。
アンズ
アニメ未登場キャラ。金銀よりも3年若い。年も近くジムリーダーの資格を持つカスミと仲良くなりたいと思い友達になった。サトシの事は初めての挑戦者程度。
カツラ
特にサトシからの影響を受けなかったオリジナル設定カントージムリーダートップスリーの1人。
サカキ
ロケット団のボスだがジム戦だったのでサトシの首狩りに合わなかった唯一の悪の組織のボス。最強のジムリーダーの座とミュウツーに胡坐をかいていたらサトシゲッコウガに逆転負けした。この時カントーで満足せるのではなくもっと上を目指そうとロケット団のグローバル化を目指す事にした。アニメの(死に)設定の1つであるロケット団の2代目ボス設定。オリジナルの設定としてロケット団を創設した母親がミュウを探して行方不明になった女科学者の娘を引き取ったので血のつながらない義理の妹がいる。サカキなりに可愛がっていたのだがロケット団の男性隊員と執事の喋るニャースと一緒に家出中。
誰なんだろう?