凱旋門賞バが引退して「トレーナーになりてぇ」とか言い出したというお話 作:はちみー気化爆弾
アーバンゴプニク
本作の一応主人公。ウォッカのんで踊ってたら急性アルコール中毒で無事死亡、その後馬生を経験すること無くウマ娘となった。そのためウマソウルとの関係は薄い。
主な勝ち鞍は凱旋門、ジャパンカップ、天皇賞(春)など。
以下某百科事典風に
プロフィール
誕生日 4月5日
身長 180cm
体重 踊ってりゃ治るさ
スリーサイズ B75(84※後述のシティーモザイカとしての登場時)W61H82
靴のサイズ 両方28.5cm
学年 高等部トレーナー学科
所属寮 栗東寮
得意なこと クレイジーなダンス、勉強や恋愛のアドバイス
苦手なこと ケガをするウマ娘を見る事
耳のこと 踊ってる時はテンポに合わせて揺れる
尻尾のこと 正直、ダンスの時に邪魔だと思っている
家族のこと 母はGIウマ娘で、父も陸上選手として優秀な戦績を残したエリート家族。
ヒミツ ①実は、他人に変装するのが趣味/②実は、司書資格持ち
自己紹介 やぁ同志トレーナー君!アーバンゴプニクだ!そんな面倒な書類なんてほっぽって、俺とハードベースをキメないか?
ハイテンションでクレイジーな雰囲気漂う高身長のウマ娘のトレーナー見習い。現役時代はその身長と威圧感から重戦車と言われていた。
しかし自分自身がケガで引退した経験から、トレーニングなどに必要以上に気を使う。彼女の好むハードベースは、誰であろうと踊らせる中毒性から生徒会に目をつけられている。(公式サイトより)
概要
アウトローな雰囲気漂う、ハイテンションのトレーナー見習いウマ娘。
現役時代からは想像出来ないほどはっちゃけているそうで、本人が言うには 「くっそ楽しい」 そうである。
モチーフであるアーバンゴプニク号と同じ黒鹿毛のショートヘアに白い流星の入った前髪が1房流れている。耳飾りは歯車のような形状のものが右耳についている。また中央に赤い星に蹄鉄とハンマーのエンブレムが入ったバッチがついた黒い士官帽を着用しており、普段はウマ耳がみえない。(そのためキャラビジュアル発表時はウマ耳が見えなかったため、新規キャラがウマ娘のアーバンゴプニクだとは考えにくく、予想としてもソビエトプロブレムが多かった。)
トレセン指定の服装以外には基本的に真っ黒に三本のラインが入ったジャージを着用するが、正装であるスーツはきっちり着こなし、またサングラスもかける為とても堅気には見えないのが特徴。お出かけイベントでもこの格好で出てくるのを初めて見た時の衝撃は計り知れない。
また、アウトローな性格からは想像出来ないほど座学の成績が良く、なんとトレセン学園のテストで90点以下を取ったことがないそうで、サポートカードイベントでは後輩のウマ娘達に真面目に勉強や走り方を教える姿を見ることができる。
栗東寮に所属しているが夜は脱走してハードベースを踊る、所謂キメていることが多く、フジキセキの手を焼かせている。
彼女の趣味であるハードベースは中毒性が高く、エアグルーヴ曰く「あれは電子ドラッグのようなものです会長」だそう。(そんな彼女もゴプニクに載せられてハードベースをキメた事があるらしいが...)
シンボリルドルフとの関係
シンボリルドルフとは幼なじみであり、ウマ娘化したキャラとしては唯一史実でも同期だったウマ娘。ルドルフの事は良き友人であり、倒すべきライバルだったと語っている。かつては放課後にゲームセンターに誘ったり、カラオケに行ったりした仲。しかしとある事件があってからはあまり会話することも無く、距離を置いているようだ。
残念美人コンビ
同室のウマ娘はゴールドシップ。しかし一時的なもので、ゴルシの相部屋のウマ娘が海外遠征でいない間だけ居候しているそう。
ゴールドシップもアーバンゴプニクも、黙っていたり静かにしていればただの美人なので、スピカの残念美人コンビというコンビ名がつけられた。
野良イベントに登場する、シティーモザイカとしての彼女
野良イベントで、彼女が変装したウマ娘としてイベントが発生する。
その際にはおっとりした雰囲気が漂う栗毛のロングヘアで、誰に対しても敬語で接するという、普段の態度と比較してファンからはアル切れ状態と言われる姿で登場する。選択肢上がパワー+25で、下がスピード+25の美味しいイベントなので、育成に応じて選択肢を選ぼう。
設定が生えてきたら順次更新していきます