特殊タグ練習 - 主にMathJax   作:小沼高希

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練習です。


特殊タグ練習


 

目次風ブロック

 

用語集とかに使えるかもしれない。リンク設定は手動でお願いします。

 

 

《()left》《()box:bo#CCCCCC,p1》

《()center》《()b》目次《()/b》《()/center》

《()link:item01》項目1《()/link》

 《()link:item0101》項目1-1《()/link》

 《()link:item0102》項目1-2《()/link》

《()link:item02》項目2《()/link》

 《()link:item0201》項目2-1《()/link》

 《()link:item0202》項目2-2《()/link》

 《()link:item0203》項目2-3《()/link》

《()/box》《()/left》

 


 

二・二六

 

フォントは362: Oradano明朝GSRR(Oradano Mincho)を使用。活版印刷の良き雰囲気が出る。実は改行にも気を配っているのだ。スマホで見ると横幅が微妙かもしれない。

 

創作者ニ告グ

 

一、今(イマ)カラデモ遲(オソ)クナイカラ「ハーメルン」ヘ來(コ)イ

二、特(トク)殊(シユ)「タグ」デ色(イロ)々(イロ)ト遊(アソ)ベテ便(ベン)利(リ)デアルカラ射(シヤ)殺(サツ)スル

三、オ前(マエ)達(タチ)ノ讀(ドク)者(シヤ)兄(ケイ)姉(シ)ハ「エッチ」ナノガ讀(ヨ)メルト皆(ミナ)泣(ナ)イ

  テオルゾ

  二月二十九日    戒 嚴 司 令 部

 

《()center》《()box:50%,vertical,p2,bo#000000,font362》

《()left》《()xbig》《()text:s2》創作者ニ告グ《()/text》

 

一、|()今《()イマ》カラデモ|()遲《()オソ》クナイカラ「ハーメルン」ヘ|()來《()コ》イ

二、|()特《()トク》|()殊《()シユ》「タグ」デ|()色《()イロ》|()々《()イロ》ト|()遊《()アソ》ベテ|()便《()ベン》|()利《()リ》デアルカラ|()射《()シヤ》|()殺《()サツ》スル

三、オ|()前《()マエ》|()達《()タチ》ノ|()讀《()ドク》|()者《()シヤ》|()兄《()ケイ》|()姉《()シ》ハ「エッチ」ナノガ|()讀《()ヨ》メルト|()皆《()ミナ》|()泣《()ナ》イ

  テオルゾ《()/xbig》

《()xsmall》《()font:362》  二月二十九日《()/font》 《()/xsmall》《()text:s1.5》   戒 嚴 司 令 部《()/text》《()/left》

《()/box》《()/center》

連絡先

 

 下士官兵ニ告グ

 

一、今(イマ)カラデモ遲(オソ)クナイカラ原(ゲン)隊(タイ)ヘ歸(カヘ)レ

二、抵(テイ)抗(コウ)スル者(モノ)ハ全(ゼン)部(ブ)逆(ギヤク)賊(ゾク)デアルカラ射(シヤ)殺(サツ)スル

三、オ前(マエ)達(タチ)ノ父(フ)母(ボ)兄(ケイ)弟(テイ)ハ國(コク)賊(ゾク)トナルノデ皆(ミナ)泣(ナ)イ

  テオルゾ

  二月二十九日    戒 嚴 司 令 部

 

原文バージョンもあるよ

 


 

汎用ボックス

 

普通のboxを用意してそこにただ中央揃えの文章を入れるだけですと

 

《()box:bo#CCCCCC,p1》《()center》

普通のboxを用意してそこにただ中央揃えの文章を入れるだけですと

《()/center》《()/box》

 

短いうちはいいのですが、このように複数行になるほど長くなったり、改行などを入れると最後の行とかあるいは改行後の短い部分が途中で宙ぶらりんになって読みにくくなるという問題があります。

 

こんなふうにね

 

《()box:bo#CCCCCC,p1》《()center》

短いうちはいいのですが、このように複数行になるほど長くなったり、改行などを入れると最後の行とかあるいは改行後の短い部分が途中で宙ぶらりんになって読みにくくなるという問題があります。

 

こんなふうにね

《()/center》《()/box》

 

そこでこちら、汎用ボックス

 

《()box:w100%,bo#CCCCCC,p1》《()center》《()box:inline》《()left》

そこでこちら、汎用ボックス

《()/left》《()/box》《()/center》《()/box》

 

短い文章だと上のように中央に置かれますが、複数行になるほど長い文章ですと左寄せになって読みやすくなります。ちょっとした文章を囲むのにどうぞ。

 

《()box:w100%,bo#CCCCCC,p1》《()center》《()box:inline》《()left》

短い文章だと上のように中央に置かれますが、複数行になるほど長い文章ですと左寄せになって読みやすくなります。ちょっとした文章を囲むのにどうぞ。

《()/left》《()/box》《()/center》《()/box》

 


 

TeXのメモ

 

$$\ce{Na2CO3 + Ca(OH)2 -> 2 NaOH + CaCO3 v}$$

 

$$()\ce{Na2CO3 + Ca(OH)2 -> 2 NaOH + CaCO3 v}$$()

 

$$\require{mhchem}\ce{Na2CO3 + Ca(OH)2 -> 2 NaOH + CaCO3 v}$$

 

$$()\require{mhchem}\ce{Na2CO3 + Ca(OH)2 -> 2 NaOH + CaCO3 v}$$()

 

$$\ce{Na2CO3 + Ca(OH)2 -> 2 NaOH + CaCO3 v}$$

 

$$()\ce{Na2CO3 + Ca(OH)2 -> 2 NaOH + CaCO3 v}$$()

 

化学表記用コマンド。\require{mhchem}を宣言しないと\ceコマンドは使えないが、一度宣言すればそれ以降でも使える。

 

$$\frac{1}{1+\frac{1}{1+\frac{1}{1+\frac{1}{1+\frac{1}{1}}}}}$$

 

$$()\frac{1}{1+\frac{1}{1+\frac{1}{1+\frac{1}{1+\frac{1}{1}}}}}$$()

 

連分数

 

$$\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1}}}}}$$

 

$$()\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1+\dfrac{1}{1}}}}}$$()

 

\dfracにすれば大きくなる。

 

$$\underbrace{1+1+ \cdots +1+1}_{n個 ko}$$

 

$$()\underbrace{1+1+ \cdots +1+1}_{n個 ko}$$()

 

$$\underbrace{1+1+ \cdots +1+1}_{n\text{個 ko}}$$

 

$$()\underbrace{1+1+ \cdots +1+1}_{n\text{個 ko}}$$()

 

\textとかを使わないとアルファベットは自動的に数式フォントに切り替わる。

 

$$\require{AMScd}\begin{CD} A @>>> B \\ @VVV @VVV \\ C @>>> D \end{CD}$$

 

$$()\()require{AMScd}\()begin{CD} A @>>> B \()\() @VVV @VVV \()\() C @>>> D \()end{CD}$$()

 

AMScdによる可換図式というもの。関係図に使えるか?(実際は化学反応とかの説明の拡張かな)

 

$$\overset{炭酸ナトリウム}{\ce{Na2CO3}}$$

 

$$()\overset{炭酸ナトリウム}{\ce{Na2CO3}}$$()

 

化学式にふりがなをつける

 


 

これは左寄りの文章。チャットを想定しています。

 

《()box:w70%》《()left》《()box:p0.5,bo#999999,bor1,bg#bfbfbf》

これは左寄りの文章。チャットを想定しています。

《()/box》《()/left》《()/box》

 

こちらは右寄せ。なお文章はチャットソフトだと左寄りなのでそこは調整済みです

 

《()box:w30%,inline》《()/box》《()box:w70%,inline》《()left》《()box:p0.5,bo#74b3b1,bor1,bg#b3e3e2》

こちらは右寄せ。なお文章はチャットソフトだと左寄りなのでそこは調整済みです

《()/box》《()/left》《()/box》

 

長い文章をたとえ打ち込んだとしても、70%のところでいい感じに折り返すようになっています。

 

《()box:w70%》《()left》《()box:p0.5,bo#999999,bor1,bg#bfbfbf》

長い文章をたとえ打ち込んだとしても、70%のところでいい感じに折り返すようになっています。

《()/box》《()/left》《()/box》

 

右寄せの場合、inlineをうまく使って2つの表を並べておくことによって左側のスペースを確保しています。

 

《()box:w30%,inline》《()/box》《()box:w70%,inline》《()left》《()box:p0.5,bo#74b3b1,bor1,bg#b3e3e2》

右寄せの場合、inlineをうまく使って2つの表を並べておくことによって左側のスペースを確保しています。

《()/box》《()/left》《()/box》

 

boxの中にboxを入れています。これは外側のboxを表示させたもの

 

《()box:w70%,bo#CCCCCC》《()left》《()box:p0.5,bo#999999,bor1,bg#bfbfbf》

boxの中にboxを入れています。これは外側のboxを表示させたもの

《()/box》《()/left》《()/box》

 

2つのboxが組み合わされているのがわかりますね

 

《()box:w30%,bo#CCCCCC,inline》《()/box》《()box:w70%,bo#CCCCCC,inline》《()right》《()box:p0.5,bo#74b3b1,bor1,bg#b3e3e2》

2つのboxが組み合わされているのがわかりますね

《()/box》《()/right》《()/box》

 


 

キリル文字について

 

「Lorem ipsum dolor sit amet(あのイーハトーヴォのすきとおった風)」

 

「В чащах юга жил бы цитрус(あのイーハトーヴォのすきとおった風)?」

 

「Lorem ipsum dolor sit ametあのイーハトーヴォのすきとおった風」

 

「В чащах юга жил бы цитрусあのイーハトーヴォのすきとおった風」

 

$В\ чащах\ юга\ жил\ бы\ цитрус$

 

これはキリル文字がちゃんと見れるかどうかの確認。端末によって規定フォントが違ったりするので難しいのだ。

 


 

数式を使った小説の例

 

「そういうわけで、こういう系が成り立つわけだ」

 

そう言って先輩はノートにさらさらと式を書いていく。

 

 

◆系 0.4◆ 自然数 $a, b$の最大公約数が $d$ なら、

 

$$xa + yb = d$$

 

をみたす整数 $x, y$ が存在する。特に、$a$ と $b$ が互いに素であるとき、

 

$$xa + yb = 1$$

 

をみたす整数 $x, y$ が存在する。

 

 

「証明できます?」

 

「んー、直前に作った定理を使うか」

 

◆証明◆ 定理0.3により

 

$$\begin{eqnarray}I &=& \{ xa + yb\, |\, x, y \in \mathbb{Z} \}\\ J &=& \{ zd \, |\, z\in \mathbb{Z} \}\end{eqnarray}$$

 

とおくとき $I=J$ が成り立つ。$J$ の定義式中で $z = 1$ とすれば $d \in J$ が分かるから、$d \in I$ でなければならない。つまり、整数 $x, y$ が存在して

 

$$xa + yb = d$$

 

となる。 ∎

 

「これでいいかな?」

 

「いい……と思います。$a$ と $b$ が互いに素なら最大公約数が $1$ なので、特別な場合ってことですよね」

 

「そうだね」

 

よし、ここまでは大丈夫だ。

 

 

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