こんな小説ですが、色々な人に読んでもらえたら幸いです。
どうもこんにちは、先日鬼に襲われていたところを炎柱・煉獄杏寿郎に救われた継国月夜です。昨日必死に煉獄さんに頼んで鬼殺隊に入れるように頼んだ結果ひとまずお屋敷まで連れっててもらいました。お屋敷にいたのは煉獄さんそっくりの弟千寿郎くん、それにお父さんの槇寿郎さん、ただ煉獄さんが柱になっている事から解るように既にお酒にのめり込んでいて私達が部屋を訪れたときにも大分イラついていました。私は極力原作を変えたくないので槇寿朗さんを助けるのは炭治郎に任せるとしましょう。その後は三人で夕飯を食べぐっすり眠りました。
「では今から特訓を始めよう。目指すは二年後の最終選抜だ!」
「はい!」
「うむ、元気があっていいな。」
「ところで特訓ってどんな事をするんですか?」
「まずはたいr「 ただいま戻りました〜」
「ふむ甘露寺が帰って来たようだな。」
「師範その子は誰ですか?」
「ああ、この子は先日俺が助けた継国月夜だ。継国少女この人は昨日話した俺が鍛えている鬼殺隊士の甘露寺蜜璃だ。」
「初めまして継国月夜です。」
ある程度予想はしていましたがここで甘露寺さんと会えるとは。ここに来ているという事はまだ柱にはなっていないようですね。というかまだ恋の呼吸も生み出していない頃でしょうか?
(プルプル...)
というかさっきからぷるぷるしてますけど大丈夫でしょうか?
「(可愛い〜♥️大人しい所とかすっごいキュンキュンしちゃうわ❤️)」
「あの、大丈夫ですか?」
「あっ、大丈夫よ。あなたも師範に稽古をつけてもらうのね。という事は私は姉弟子になるのかな?ふふっ、よろしくね。」
まさかこんなに短期間で二人も原作の重要キャラと仲良くなれるとは
「はいよろしくお願いします甘露寺先輩」ニコッ
(きゃー❤️可愛いわ〜❤️)
「どうやら二人とも仲良くなれたようだな。よかったよかった。」
「「あっ、ごめんなさい」」
「いや大丈夫だ。それより甘露寺も一緒に鍛錬をするか。」
「はい、じゃあ刀とかを置いたら向かいますね。」
タタッ
「さて先程は途中で切れてしまったが鍛錬の内容を説明していくか。」
1体力増強
「あ〜もう無理です〜!」
「まだまだ終わりじゃないぞー継国少女。まだ甘露寺は余裕で走っているぞ。」
「それはあの人がすごいからでー。」
「だめだ、鬼を狩るというのはとても体力がいるからな。技力があっても体力がなくては意味がないからな。というわけで後一時間ぐらいは走ろう。」
「そんなー_| ̄|○」
2呼吸法
「鬼殺隊士であれば皆何かしらの呼吸を使っている。例えば俺と甘露寺であれば炎の呼吸だ。だが人には人のあった呼吸がある。その辺は俺が指導をしながら見ていくから安心しろ。」
スー...
「こんな感じですか?」
「違うこうだ!」
ゴオー
「こんな感じですか?」
コオー
「違う!」
他の特訓については省きますがとにかく疲れました。特訓の中で甘露寺さんが恋の呼吸を生み出したり、伊黒さんが訪れたりと色々な事が起きました。そして最終選抜2日前。
「それでは最後の試験を始めよう。最後の試験の内容は俺から一本奪う事だ。」
「へっ。そんなの無理ですよ!」
「このくらいで無理だというのならば鬼殺隊に入るのは諦めろ」
「つっ、わかりました。」
「よろしい、ならば始めようか。」
炎の呼吸一の型 不知火!
いきなり!
「ふむ避け方については大丈夫そうだな。だがまだ当てられていないぞ!」
「やらなきゃ、いままでの成果を見せるんだ!」
炎の呼吸三の型 気炎万象
「ならばこちらは」
二の型 昇り炎天
「くっ」
カンカンカン
「今!」
一の型 不知火
「あまいぞ!」
四の型 盛炎のうねり
「あぶなっ!」
やばいさっきから何度も斬りかかっているのに全く隙がない。これが柱の力... というか全然手抜いてくれてないんですけど!
大正コソコソ噂話
月夜の好物は甘い物全般。千寿郎が持って来てくれた金平糖を食べていた時の顔はとっても輝いていたとか