「オレは、ユグドラシル時代に鈴木悟が用いたモモンガというキャラクタに……『アインズ・ウール・ゴウンの
『記憶のオーバーロード』によもやの続編登場。
<アインズ・ウール・ゴウンの
新たな物語の幕があがる。
「ボクは
ナザリック地下大墳墓で大魔王ごっこをやっている。」
胎動する新世代。
「俺たちはチーム<
飛来する
「
南東よりナザリック地下大墳墓へ一直線に向かってくる亜音速飛翔体を検知。
会敵までおよそ180秒!」
<百年の揺り戻し>で姿を現す、ユグドラシルプレイヤー五人組。
「ここまでに確認された事実は、ここがユグドラシルではなく、私たちが何らかの異世界へと迷い込んだ、という仮説を支持します。ここまではよろしいですね?」
「それを考えるのは私の役目ではないわ。」
「同じく、私にわかるわけないじゃん。」
「どうしたね、少しは悔しがってみてはどうかね?」
「流石、アインズ・ウール・ゴウンは洒落にならねー!」
その背後で暗躍する謎の魔女アナール。
「彼ら
アインズの傍らの座を巡り、対峙するアルベドとツアー。
「アインズがキミの……テキストとやらをアインズを愛するよう書き換えたこと。そしてそれが
普通に考えると、これは呪いなんだよね。」
「……はぁ?」
遂に衝突するアインズとデミウルゴス。
「何の話してるか、わかって聞いてる?」
(わかるわけないで御座いましょう!)
かくして切り札は切られ惨劇の扉が開く!
「<
「<
必殺コンボ……破れたり!」
「せめて、仲間を巻き添えにした罰を受けるモモンガがボコられる様子だけは一緒に観戦しないかね?」
「どうした、まだ十秒ほどあるぞ?
オレを狩るに十分な時間とは言えないが、勝機はゼロではないはずだ。」
「オレは、オレが死んだ後の仲間を頼む、なんて間抜けなことを言ってるんじゃないぞ。
「一度、ユグドラシルプレイヤーを……
わははははっ!」……(ペカー)
そしてまさかのあの人までも!
「会いたかったよ、クレマンティーヌ!
そして……さよならだ!」
目下鋭意校閲中、書き下ろし全八話十万余字。
書いた本人すらもまさか書くとは思ってもみなかった!
<アインズ・ウール・ゴウンの
『追憶のオーバーロード』
「このときを……百年お待ち申し上げておりましたのよ。
ア・イ・ン・ズ!」
ポォーーーーーーーーーーゥッ!
五月某日全編一挙公開予定、刮目して見よ。