クロスオーバー無し 仮面ライダーOOO/復活のコアメダル  二次創作です。   作:ばべろん4572

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count the medals! 現在、オーズが使えるメダルは、
タカ2 クジャク1 コンドル1 トラ1 クワガタ2 カマキリ2 バッタ2 サイ2 
ゴリラ2 ゾウ2 シャチ1 ムカデ2 ハチ2 アリ2


第十一話 決行とアジトと通気口

奇襲作戦当日

 

「あの大層な廃ビルが王のアジトか、、、」

「それにしてもよく分かったねアンク」

事前準備もなしにアンクはゴーダに「ついてこい」と一言だけ言ってここまで来た。

アジトを調べる素振りも見せず、いきなり決行するものだからゴーダも少し疑問に思った。

「王はどうやってかはよく知らないが多分王自身にセルメダルを投入してヤミーを作り、セルメダルを大量に生成しているらしい。100㎞以上離れていてもメダルの音が聞こえる程大量にため込んでいるらしい。」

「これってセルメダルの音だったんだ、、、」

感心したようにゴーダが反応を見せる。

「逆に俺たちグリードにメダル以外の何の音が聞こえると思ってんだ、、、」

「っとそろそろだね」

「あぁ。それと念のためサイ、ゴリラ、ゾウも渡しておく。グリードか王に出くわしたら真っ先に変身しろ。もう一度念を押しておくが今回の目的はコアメダルだ。間違っても倒そうなんて思うなよ?三対一なんて面倒くさいことになったら逃げることだって賭けになるんだぞ。」

「分かってるって!大丈夫任せて!」

アンクが腕だけの体でため息をつく。アンクがサイゴリラゾウのメダルを渡し終えた後、ゴーダは二枚だけドライバーにメダルを入れオースキャナーでかざした。

 

タカ! トラ! アリ!

 

『分かりきっていたことだが腕がないとダサいな』

「馬鹿な事言ってないで集中しろ」

『分かってるよそんじゃ付いてこい。』

 

魔境とも言える王の根城に二人は入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我が配下以外のコアメダルの気配が、、、これは何だ?」

王は立ち上がりカザリとメズールには聞こえないようにそう呟いた。

しかし、王が突然立ち上がったことに驚き二人は思わず緊張が走る。

「「如何いたしましたか我が王よ」」

「このアジトに私とお前達以外のコアメダルの気配がする、、、その原因をお前たちが探れ。」

「「分かりました我が王。必ずやコアメダルを我が王の元に。」」

王は踵を返し去っていった。

 

 

 

 

 

「やっぱりな。異常があってもグリード達に解決させるか。読み通りだこれで王が単独になる。」

アンクがこそこそと話す。

『だからってこんなところから覗くか普通?』

二人が隠れているのは廊下の通気口だ。

「ここ以外に隠れる場所が無いだろうが!」

『それで、いつ仕掛ける?』

「まだだ、まだ近くにグリード共がいるはずだ。もう少し距離が空くまで待て」

『へいへい。クソ、やっぱじっとしてるってのは性に合わねぇな。』

この通気口はビルのものとはいえそこまで広くない。

音が出て気付かれてはいけないため身動きもできない。

しかしコアメダルのためならなんだかんだ我慢できてしまうのがグリードなのだ。




タイトルを変えさせていただきました。ゴーダ好きだからね。しょうがないね。

バースX、、、



この先の展開的にカザリを先にしようかメズールを先にしようか迷ってる


うーーーん
うーーーーーーん
うーーーーーーーーーーーんーーーー
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