クロスオーバー無し 仮面ライダーOOO/復活のコアメダル  二次創作です。   作:ばべろん4572

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count the medals! 現在、オーズの使えるメダルは、
タカ2 クジャク1 コンドル1 トラ1 クワガタ2 カマキリ2 バッタ2 サイ2
ゴリラ2 ゾウ2 シャチ1 ムカデ2 ハチ2 アリ2

しばらく投稿出来なくてごめんなさい寝落ちしてました
何でもしますからハーメルンでできることの範疇なら多分


第十二話 無駄骨と力の差と強大な欲望

「探してこいだってさ。王も無茶言うよね」

「でも本当だとしたらこれチャンスじゃないの?アンクのメダルを頂けるんだから」

(そしてガメルに渡った私のコアも、、、)

「そうだね。でもそれだと僕と協力する理由が分からないんだけど」

「アンクにはオーズがついてるかもなんでしょう?流石にウヴァとガメルを倒しているオーズを私一人では対処できないわ。」

(だろうと思った。でも丁度いい。メズールをオーズと戦わせ消耗させてその隙にメズールを先に片付けてパワーアップしてからオーズを叩けばいい。それに、アンクには僕のコアもあるしね)

実際にはゴーダに吸収されているが、二人は映司がまさかグリードに、それも中身が映司ではないとは知らないので楽観的な見方をしつつ、行く行くは互いのメダルをも手に入れようと思考を巡らせていた。

しかし、ゴーダとアンクの目的はグリード二人ではない。結局この二人の作戦は無駄骨に終わるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、、、そろそろグリード共も去ったか、、、」

『なら突撃か?』

「ああ。ただし俺はこの排気口に残る。王にいると察知されてはこの計画が台無しになるからな。お前が最大限王の注意を引け。それから絶対にお前のコンボは使うな。新しいコアメダルがあると王に知られれば予定より早く王がレジスタンスに攻めてくるかもしれんからな。」

「了解!じゃあ行くよアンク!」

「今映司の声に戻す必要あったのか、、?やっぱりあいつ煽ってるな、、、」

排気口の網目状の蓋が勢い良く外れ、ゴーダが飛び降りながら空中で素早く変身する。

 

 

 

タカ! トラ! バッタ! タトバッ! タトバ!タトバ!

 

 

オーズに変身したゴーダが不意打ちで王に蹴りを叩き込む。

「ぬぅ!貴様は、、、消したはずでは、、、、」

「ところがどっこい生きてたんだよ!さぁて、どうやって倒そうかなー?」

「戯言を。コアメダルを統べる我に生意気な口を利いた事、後悔しながら逝くがいい。」

「そりゃこっちの台詞だ!ハッ!」

ゴーダの拳と王の蹴りが激しくぶつかり合った。

王の蹴りの圧力にゴーダが思わず後ずさる。

「ッつ!やっぱ一筋縄じゃ行かないか!同じコンボなのにこうも違うとは」

「当然だ。なぜならお前は欲望が足りないからだ。」

「抜かせ!ハッ!ヤッ!」

王は余裕をわざと見せて戦っているのに対してゴーダはどちらかというと受け身になっていた。その様子を見てアンクは、

「やはり巨大かつ強大な欲望と昔からの戦闘センスを持つ王相手じゃこうなるのが当たり前か。それにしてもゴーダの奴考えたな。映司の口調に合わせたのは王に映司が無事にピンピンしてると思わせて混乱を誘ったのか。ゴーダのコアメダルの存在を隠すためにも効果的だ。よくあの短時間で、、、」

 

 

「そんなものか?この程度の力と欲望で我に勝てるとでも思ったのか?グリード共がいないからと強気に出たらしいが、我の恐怖を忘れた訳ではあるまい。」

(そんなもん知らねーよ。それよりこの圧倒的なまでの力の差のせいでこの襲撃そのものを疑いだしてるなあいつ。仕方が無いな。少々面倒だが他のコンボも使うか)

「まだまだ!これからだって!」

ゴーダが王の攻撃を紙一重で躱しながらドライバーのメダルを変え、オースキャナーでかざす。

 

 

クワガタ! カマキリ! バッタ! ガータガタガタキリッバ!ガタキリバッ!

 

 

 




前書きでも言いましたがホントお休みしててすいませんでした。
明日からちゃんと毎日投稿しますハイ
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