クロスオーバー無し 仮面ライダーOOO/復活のコアメダル  二次創作です。   作:ばべろん4572

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count the medals! 現在、オーズの使えるメダルは、
タカ2 クジャク1 コンドル1 トラ1 クワガタ2 カマキリ2 バッタ2 サイ2
ゴリラ2 ゾウ2 シャチ1 ムカデ2 ハチ2 アリ2


第十四話 蛮勇と走馬灯とまさかのコンボ

サイ! ゴリラ! ゾウ! サゴーゾ! サゴーゾ!!

 

ガタキリバからサゴーゾのコンボにゴーダが変身していく。

 

「ハァァァァァァ!!!」

 

「ここまで来ると蛮勇だな、、、、だが我に勝てると未だに思っていることには吐き気すら覚える。ここまでやってもまだ分からないのか?」

 

「五月蠅い!てめぇ相手に後に引けるとでも思ってんのか?(まぁ引くんだけどな)」

 

「成程。後に引けないか、、、そうまでして死に急ぐとは、、、だがオーズは二人も

いらん。散れ。」

 

ゴーダが王に拳を顔面に振るおうとした瞬間、王の手に持っていたメダルを見て思わず手を止めてしまった。

 

「そのメダルは、、、!」

(まさかここで、、、!)

 

「我が、タトバの次に気に入っているコンボだ。お前はアンクと一緒に組んでいたそうだな?喜べ。お前の相棒の力で逝けるのだ。相棒として、最高の終わりではないか?」

 

「(ふざけたことを、、、!)」

 

王は二枚のメダルを腰のドライバーに入れ替え、片手で入れたメダルの上を撫でるようにかざし、スライドした。

 

タカ! クジャク! コンドル! タージャードルー!

 

そのオーズは黄色く色褪せており、十年前のオーズとは印象がまるで違っている。

しかし、その佇まいから感じられる力と威圧感は別格であり王の強さと欲望の大きさを象徴しているかのようだった。

 

「では、、、これで最後としよう」

 

王の背後にはクジャクの尾羽を模したエネルギー弾がまるで、ゴーダをクジャクが威嚇するかのように開いている。

そして王がゴーダ目掛けて腕を押し出すと、その羽のエネルギー弾がゴーダに向かって次々と射出されていく。

 

「ッ!クソッ!」

(不味い!今のゴーダのダメージでは、、、!)

 

ゴーダは咄嗟の判断で腕で防御したが、次々と体にぶつかってくるエネルギー弾にじりじりと体力を削られていく。

 

「ッ!?何処に!?」

 

さっきまで王がいた場所には、最初から何もなかったかのように静寂だけが存在している。

 

「後ろだ。」

 

「ガハッ!!! チッ、、、!」

 

後ろから王の蹴りをまともに受けてしまった。しかもご丁寧にライオン、トラ、チーターは王の手に在り、奪われている。

ゴーダの口からは血が零れ出しており、息は酷く荒い。

 

「クソ、、、!体が、、、!動け!この、、、ボンクラ!」

 

(不味い、、、不味いぞ、、、ゴーダが本当にやられてしまう!王は確かに油断しているが、今ゴーダは俺を連れて逃げれるだけの体力が無い、、、!)

 

「ではこれで本当に最後だ。愚かなオーズよ。朽ち果てよ。」

 

王が手から巨大な炎の球体を作り出し、ゴーダに向け発射した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、、、最後か、、、あっけないもんだな、、、 どうせ、意識がなくなった後は俺のメダルのこともバレてコイツにコアメダル全部取り込まれちまうのか、、、、

そしてこの体は焼却処分か?ハッw 笑えるな。どの道詰みか。

 

 

「ちょっと、勝手に諦めないでよ。勝手に俺の体使っといてさ」




王タジャドル
本家の古代オーズもタトバの時タカヘッド黄色だったしどーせタジャドルん時も全身真っ黄色でしょー って感じです。
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