クロスオーバー無し 仮面ライダーOOO/復活のコアメダル 二次創作です。 作:ばべろん4572
ちょっと提出物が重なってて、、、
ゴーダが欲望を初めて知り、その様子をパソコン越しに観ていた鴻上はウッキウキで里中に話した。
「見たまえ里中君!!!ゴーダ君がどうやら欲望を初めて理解し生まれ変わった!!!これは近いうちに残りのメダルをゴーダ君に渡す日も近いかもしれない!!!!!!!実に素晴らしい!!!!!」
「ですが会長、確か火野さんの身体には紫のメダル全て入ってましたよね?メダルの数で負けているのに勝てるのかどうか、、、」
「心配には及ばないよ里中君。意志の無い紫のメダルより欲望を得たことにより格段に以前よりパワーアップしたゴーダ君なら必ず打ち勝つだろう!!!」
「後は、、、欲望に飲み込まれないこと、、、ですかね?」
「それも心配には及ばない。何せあの火野映司君とアンク君がいるんだ。必ずゴーダ君を導くだろう!!!あぁ素晴らしい!!!!私の創った最高傑作が、自ら学習し、自ら欲望を満たそうと動く!!!まさに、第二の誕生だ!!!!」
ゴーダのことについて鴻上が語れば語る程ヒートアップしていく。
この荒廃した世界では資源不足なのか、それとも十年で少し気分が変わったのか、鴻上はケーキでは無くクッキーを作り里中に振舞っていた。
「辛い物食べたい、、、、」
「、、、!?恐竜のコアの力が弱まっている、、、?」
映司の身体から放出されていた紫色の稲妻が止んだ。
毒霧はすべてオーズドライバーに入れられていたメダルに吸い込まれていった。
映司の身体の眼が黒色に光った。
『、、、ハハハ、、、、』
「ゴーダ、、、か、、、?」
『悪いなアンク、、、お前の相手はもう少し後だ、、、待っとけよ、、、直ぐに、、、行く、、、からな、、、』
「何だ、、、?どういう意味だおい!!!」
『少しやる事が出来たんでな、、、それが終わったら直ぐに行く、、、』
ゴーダは無表情を貫いている。
だがアンクにはその表情は恐怖を感じるものではなく、まるでゴーダが子供のように好奇心を滲ませている眼をしているのが思考に引っかかった。
「一体、、、あの短時間であいつに何が起こったって言うんだ、、、?」
ムカデ! ハチ! アリ! ゴーダ! ゴーダ! ゴーオーダ!!
ゴーダは変身すると何処かへ跳び上がり去っていった。
ゴーダが去っても暫く立ち尽くしていたアンクだったが、手に入れたコアの枚数を数えていると、
「!!」
足音が近づいてきた。
「やぁアンク。何か色々あったって顔してるね。すごく面白いよ。その面白い顔、オーズがいないことと関係ある?」
「見ていたくせにわざわざ聞いてくるとは、余程余裕があるらしいなぁ?カザリ」
近づいてきたのは王側の最後のグリード、カザリだった。
「今頃になってようやく来るとはな、、、チキンかお前?」
「君だけには言われたくないね。ただ流石に王を相手にするほど僕は慢心してないよ」
(!!そういえば王がいない、、、俺がゴーダに気を取られている隙にどっか逃げたか、、、?)
「生憎今は立て込んでるんでな。残念だがお前と構ってる暇は無いんだよ。」
「そうもいかない。返してもらうよ僕のコア!!」
「僕のコア、じゃなくて全てのコア、だろ?お前俺に嘘つくのだけは下手だよな昔から」
「余計な事言わずにさっさとくたばれ鳥野郎!!!」
「そのつもりは無い!!!」
アンクとカザリのブレスが衝突する。
ゴーダを除いた最後のグリード同士が闘いを始めた。
count the medals! 現在、アンクの所持するメダルは、
タカ2 クジャク3 コンドル3
ライオン1 トラ2 チーター2
クワガタ2 カマキリ2 バッタ2
サイ2 ゴリラ2 ゾウ2
シャチ1 ウナギ1 タコ1
ゴーダのやる事があると言ったのはえーじの記憶をじっくり読みたいからです。
かわいいでしょ
後半カザリ&アンクペアのキャラ崩壊が起こっている気がする、、、
感想でも一回キャラ崩壊について怒られてるからな、、、
まぁ大丈夫でshow!