クロスオーバー無し 仮面ライダーOOO/復活のコアメダル  二次創作です。   作:ばべろん4572

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count the medals!現在、オーズの使えるメダルは、
タカ2 クジャク1 コンドル1 トラ1 クワガタ1 カマキリ1 バッタ2 ムカデ2 
ハチ2 アリ2
メズールチャンかわゆす





第七話 餞別とフラグと次に行く者

「ウヴァ、帰ってこないわね。」

ウヴァがレジスタンスに襲撃に言ってから二日が経過していた。

「そうだね。この感じだと負けたっぽいね。もう意志の宿ったコアも取られちゃったかな?それとも、メダルを取られて弱ってるか。」

「大方そんなところでしょうね。で、なぜ負けたかだけど、、、」

「、、、オーズがいたとしか考えられない。」

「そうね。それしか考えられないわ。」

「え!?オーズ!?なんで?教えてメズール!」

「どうして王が倒したはずのオーズがいるのかは分からないけど、流石にアンク単体でウヴァに勝てるとは思えないからよ。分かった?かわいいガメル」

「わかった!メズールかしこい!」

「ふふ、、、ありがと♪ガメル」

「なら、次に行く者は決まったな」

王が姿を現した。

「次はガメルだ。お前がコアメダルを取り戻せ。これは餞別だ。うまく使え。」

王はガメルにタカコアとシャチコアを一枚ずつガメルに投げた。

「ありがとうございます王!絶対にアンクたちを倒してくる!」

ガメルはフン!と鼻息を荒くしてやる気を王にアピールしている。

しかし、ガメルは気付かなかったがシャチコアを入れられているのをメズールが心底妬まし気に見て、

「何故私ではないの、、、」と誰にも聞こえないように呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウヴァの襲撃から二日経ったが、、、特に何も起こらないな、、、(フラグ)」

「おい止めろ。そういうこと言ってると大抵来るんだよ。!噂をすればメダルの音だ!お前ら!来たぞ!」アンクが立ち上がって叫ぶ。

「マジか!いつか来るとは思ってたけど、結構早いな!」ゴーダが待ってましたと言わんばかりに前のめりになっている。

「こっちはセルメダル少ないってのに、、、まぁ、ここで稼がせてもらいますか。」

伊達もバースドライバーを装着し準備万端だ。

「こっちも準備OKだ!」後藤も急いで準備する。

「さて誰が来るのか、、、王でしたってオチは止めろよ、、、」

アンクはそれだけを危惧していいた。

 

ドォォォォォォォン!!!

凄い勢いで地面に着地したものがいた。

あまりの重さと勢いに周囲の地面が地揺れを起こしている。

「ついにお出ましか?」

着地で舞い上がった土煙の中から現れたのはガメルだった。

「ウヴァの次はガメルか、、、王は余程動きたくないのか?」

「アンク!メダル!」

アンクはクワガタカマキリバッタコアを取り出し、

「これ使え!」と言ってゴーダに投げた。

「ふぅ~♪最初からコンボなんて分かってるねぇ!でもどうせならタジャドルが良かったな~」

(チッ、、、コイツ俺のメダルが少ないことを知ってる癖に、、、)

ゴーダは三枚のメダルを入れ終えると、オースキャナーをベルトにかざした。

「変身!」

 

クワガタ!カマキリ!バッタ! ガータガタガタキリバッ!ガタキリバ!

ゴーダが叫びを上げ、ガメルに向かっていく。

 

 




メズールチャン拗ねてたけどガメル戻ってきたらちょーだいって言えばいいじゃん。












戻ってきたなら、、、、ね、、、
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