一般ウイポプレイヤー&クソ強UGランク青汁漬けウマ娘トウカイテイオー&ポンコツオリジナルウマ娘 作:遊戯王☆プリティー5Ds
-お部屋-
一先ず状況を整理する為に自己紹介する様に誘導した、そうすると2人?(2霊?)は切り替えたのか私の方に向き直り各々始める
『うむ、流れ的にまず俺からだな、俺は
『ボクはトウカイテイオー、見れば分かるだろうけどボクも君と同じウマ娘だよ、ボクの事テイオーって呼んでくれて構わないよ、こうなる前まで走ってたからレースで困った事が合ったら何時でも言ってね?分かることも有るだろうから』
そう言って2人は名前と色々な事を教えてくれた、天月さんの方はウイポ?ってゲームと競バ?って物がよく分からないけどウマに詳しいなら頼りになる人かな?
トウカイテイオー先輩?はレースに出てた人だから凄く頼りになりそう、と言うより直ぐにでも頼りたい。
あっ、私も自己紹介しなきゃ…
わ、私の名前はイノリって言います!お2人を巻き込んじゃって本当にごめんなさい!…こ、これから2人には迷惑を掛けますけども宜しくお願いします!
『こちらこそ宜しく頼む、後謝んなくても別に大丈夫だから…悪いのは三女神とか言う変な奴だし』
『こっちこそ宜しくね?三女神が何考えてるかはボクにもさっぱり分かんないけどこれから一緒に頑張ろうね?』
は、はい!これから一緒に頑張って行きましょう!
『おう、所で話が変わるんだけど良いか?イノリ』
はい何でしょうか?
『ウマ娘って何?馬の擬人化か何か?』
『え?』え?
『…その困惑ぶりだと常識何だな、ウマ娘って…1度知識の擦り合わせの為に情報交換でもするか?』
えっと、やりましょうか…
『ボクもさんせー、今やって置かないと後々大変な事になりそうだし』
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-30分後-
『成程ね、だいたい分かったわ、まさか馬が消えてウマ娘って言う女の子に置き変わってる何てな、常識が崩れそうだぜ…』
『ボクも驚いたよ!まさかウマ娘が居なくて変わりにうまって言う生き物が走ってる何て驚いたよ、後うまの勝ち負けを賭けたりするゲームがある事もね…』
私も驚きましたよ天月さん!まさかウマ娘の代わりにうまって生き物が走ってる何て!今度詳しく教えて下さい!
『お、おう、別に良いけど随分がっつくな?』
ええ!ウマ娘の並行世界の姿かも知れないと考えると興味深いですから!
『ボクも時間が合ったら教えてよ、所でアマツキ?』
『何だテイオー?』
『もしかしてボクと同じ名前のうまとかも居たの?』
『おう、居たぞ』
『え!ホント!?どんなうまだったの?』
『そうだな…俺も映像でしか見た事は無いがイケメンで強くて…かっこいい馬だったぞ!』
『へぇ、そうなんだ、ねぇねぇ!じゃあカイチョーは?』
『会長?……あ、もしかしてシンザンか?』
『ちがうわい!シンボリルドルフだよ!』
『そっちだったか、てかこの世界だと偉い立場なのか、まぁいいか、あの馬も映像でしたか見れなかったがめちゃくちゃ強い馬だったな、俺が生きてる時には日本での最多G1勝利数も塗り替えられちまったが俺の中では記憶に残る皇帝その物だぜ』
『ほうほう…じぁあじゃあ、エアグルーヴは?』
『エアグルーヴか?エアグルーヴは…』
2人だけの世界に入っちゃってる…ってあれ?Laneの通知だ、何何?
【来るの遅いけど何やってるの、もうすぐ授業始まるよ?】………
わ、忘れてたぁ!?
『…んでその強さから…ん、どうしたイノリ?』
『どうしたの?そんなに慌てて』
ヤバいやらかしたぁ!?あわわわ、このままじゃ遅刻しちゃう遅刻しちゃう…!
『そりゃやべぇな、悪ぃ!無駄話で引き留めちまった!』
『こっちもごめんイノリ!ボクも熱くなっちゃって周りの事考えて無かったよ』
わわっ!良いん良いんです!自業自得何で謝らないで下さい!
とにかく早く学園に行かないと…!
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‐教室‐
はぁ…はぁ…はぁ…間に合って良かったぁ…!
「ん、お疲れイノリ、珍しく遅刻しそうだったけど何か合った?」
いやぁ…シャワー浴びてさっぱりした後寝ちゃって…ありがとうオーちゃん
「そうだったの、にしては匂い取れてないけど」
え゛っ゛…い、いやぁ慌てて走ってきたから汗かいちゃったかなぁって…
「…怪しいけどそう言う事にしておくわ、所で教科書は?」
そこは大丈夫だよオーちゃん!ちゃんと置き勉してるから!
「そう…ならいいんだけど」
『ほーん…ここが教室か、物の見事に女の子しか居ないな』
『当然でしょ…ボク達ウマ娘は女性しか産まれないんだから』
『そういやテイオーは授業は何処まで分かるんだ?』
『うーん…全部かな?ボクのトレーナーにありとあらゆる教材頭に詰め込まれたし…』
『そりゃ凄いな…辛くなかったのか?』
『根性トレーニングと比べれば天国見たいなモノだよアマツキ君』
『そうなのか…逆に勉強より苦行な根性トレーニングって何なんだ…』
また2人の世界に入ってるし…あ、先生が来た。
「皆さん席に着きましたか?これから出席を取りますよ~イノリさん?」
はい!
「今日も元気に返事してくれてありがとうね?ウミノタマシイさん~」
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‐部屋‐
はぁ…今日はトレーニングもする気が起きないぃ…ずっと眠りたい…
『随分とお疲れだなイノリ、まぁ俺は幽霊だから気楽にやれたが』
『ボクもいきなり指名されて慌ててるイノリの姿が見れなかったから退屈しなかったよ』
お2人は気楽そうですね…私は全然気楽じゃ無かったですけど…
『そりゃあねぇ…仕事に行かなくて良くなったしそりゃあ気楽なもんよ、無職は最高だぞい!』
『…ボクも一緒かな、何時もトレーニングばかりで休み何て1度も無かったし』
え、テイオーさん休み無かったんですか!?体は大丈夫だったんですか!?
『うん、疲れてた時はトレーナーがロイヤルビタージュース?とタフネス?だっけ、うん、そんな名前の疲れが取れる飲み物を渡してくれてたから大丈夫だったよ、後はお守りとメガホンとケーキかな?』
青汁??ドリンク??えっと、何かヤバいモノとか入ってませんよね?
『俺もイノリと同意見だ、明らかそれヤバいクスリとか入ってるだろ、飲んだだけで治るとか有り得ねぇモンエナでも眠気覚ましが限界だぞ』
『まっさかぁ、トレーナーから聞いたけど学園のトレーナー専用の購買に売ってるちゃんとした物だよ』
えぇ…テイオーさんの世界のトレセン学園はどうなってるんですか…そんなもの流通しちゃってたら飲んだ物勝ちじゃないですか…
『この世界の技術力はすごいな…』
私も初耳ですよそんなもの…今度トレーナーに聞いてみます…
あ、トレーナーからLaneだ、何何?【次の未勝利戦何だが9月の第一週にある新潟の芝1200で大丈夫か?】…よしっ、【大丈夫です、所でトレーナー、ロイヤルビタージュースって飲み物知ってますか?】
【ロイヤルビタージュースか、分からないけどウマバの新作か?】
【そうですか、ありがとうございます、因みにウマバの新作じゃないです】っと、テイオーさん、トレーナーに聞いてみたんですけど知らないみたいでしたよ?
『嘘…ボクカップケーキと一緒に飲まされたはず筈何だけど…』
多分テイオーさんの世界とこっちの世界とで何か違うんじゃ無いんですか?
『そうなのかな…』
『多分そうだろテイオー、じゃ無きゃトレーナー?ってのが知らん筈がねぇ』
そうですよね…あ、所で次の未勝利戦の予定が決まりました、9月の一週目に有る新潟の1200です。
『おお!本当か!イノリはどうするんだ?』
私ですか?私はどうせ行っても勝てないんで良いですよ…ぼちぼちトレーニングに励んで負けてきます…
『えぇ…イノリはそれでいいの?勝ちたいって思わないの?』
はい…もうかれこれ5連敗ですからそろそろ潮時かなって
『イノリ…諦めたらそこで試合は終わりだぞ?』
でも私の実力じゃ絶対に勝てませんし…もう私も勝負事に疲れたんですよ…
『…三女神とか言う奴がが一緒に生活しろってこう言う目的だったか…』
え?突然顔色変えてどうしたんですか天月さん?テイオーさんも…
『イノリ、確かに今迄は1人で勝てなかったかもしれんだが今は違うだろ?』
『そうだよイノリ、それに最初に言ったでしょ?レースで困った事があったら何時でも聞いてねって』
天月さん…テイオーさん、私…勝てるでしょうか?
『あぁ!勝てる!俺は馬の育成ゲームでG1馬を排出しまくってるんだ!その俺が言うんだ!』
『ボクも何時までも落ち込んでられないからね!今度はボクがイノリのトレーナーになるよ!一緒に勝とうね!アマツキ!イノリ!』
っっ!はい!テイオーさん!天月さん!
『よーし!それじゃ明日から練習開始だよ!イノリ!』
分かりましたテイオーさん!
『よっしゃ!じゃあ初勝利目指して頑張るぞ!』
『『「オー!」』』
男君
本名判明、何となく勝手三女神の意図をに察した結果こうなった
名馬の解説役兼盛り上げ役。
トウカイテイオー
畜生トレーナーに捨てられたショックもあったがイノリに憑依してから僅か1日持ち直す、多少空元気な部分もあるがやはり元のウマソウルが強すぎる。
イノリ
自信を無くしていたが僅か1話にて改善、ご都合主義だって?俺もそう思う。
次の未勝利戦は自分の為に頑張ってくれるテイオーさんや天月、そして自分をスカウトしてくれたトレーナーの為に絶対に勝つと闘志を燃やしている。