一般ウイポプレイヤー&クソ強UGランク青汁漬けウマ娘トウカイテイオー&ポンコツオリジナルウマ娘   作:遊戯王☆プリティー5Ds

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キャラ崩壊は更に加速する…!

何ならグタグタ具合も更に加速する…!


憑依覚醒!

 

-グラウンド-

 

あれから少し日が経ち休日の日、私とテイオーさんと天月さんの3人でグラウンドのターフコースに来て特訓を始める事になりました!

 

『よーしイノリ、今日からトレーニングを始めるけど準備は良い?』

 

はい!テイオーさん!天月さん!

 

『おっしイノリ、取り敢えず1200のタイムから見てくぞい!』

 

分かりました!

 

じゃあ走って来ますね!

 

 

『おっ、まてい!俺たちじゃタイーマ持てぬから計測は自分で頼む!』

 

はい、分かりました天月さん!

 

『それじゃ、ボクたちは後ろで見てるから、頑張ってね~』

 

はい!テイオーさん!

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

ぜぇ…はぁ…ぜぇ…

 

 

『よし、タイムを見せて貰うぞい、イノリ!』

 

コヒュー…は、はい、天月さん…

 

 

そうして私は天月さんにタイマーを見せた

 

『どれどれ…1分13秒か、極端に遅くは無いがちとキツイな…』

 

『うん、そうだね、ボクは短距離は走らなかったからキツくは言えないけどこのままじゃちょーっと厳しいかな?』

 

 

『テイオーもそう思うか…』

 

うっ…やっぱり無理なんですか?テイオーさん、天月さん…

 

 

『待てい!そう落ち込むなってイノリ!何のための俺たち何じゃ!こっから鍛え上げるんだよ!ミホノブルボンすっぞ!』

 

え?ミホノブルボン?どう言う事ですか?

 

『ブルボン?…ってアマツキ、もしかして坂路漬けじゃ…』

 

え?坂路漬け?え?

 

『お、やっぱり同期見たいなもんだし気が付いたか、そうだ!坂路漬けだ!やはり坂路…坂路は全てを解決する…!』

 

 

えぇ!今から坂路ですか!?流石に無理ですよ天月さん!倒れますって!?

 

『ボクもイノリと同意見カナー?流石に全力で走った後に坂路は足が壊れちゃうよ…ボク見たくビタージュースを飲んでる時ならともかくとして…』

 

『ありゃ、テイオーに言われちゃ仕方ねぇか、悪ぃなイノリ…ウマ娘の感覚はまだ分からんかったわ…取り敢えず今日は休日だしそこ迄キツくする事は無かったな、すまねぇ…』

 

いえいえ!天月さんは悪くありませんよ!元々私から言った事なんですから!

 

『すまんなイノリ…取り敢えず今日はここまでにしておくか…明日から坂路漬けにするけど大丈夫か?イノリ』

 

はい!大丈夫です天月さん!

 

『よし!なら今日は英気を養って明後日の朝方坂路特訓を初めっぞイノリ!』

 

はい!天月さん!

 

『何かあったら言ってねイノリ?ボクもした事は有るけど坂路往復は足にも結構来るからね?』

 

はい!テイオーさん!

 

『おっし、じゃ食堂行って飯食いに行こうや、腹が減っては戦ができんからな!』

 

はい!ってうわ!?

 

『どうしたイノリ?ってうわ!?』

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

おおう…大丈夫かイノリ、怪我無いか…んん?声高くね?

 

『はい、大丈夫です…まさか何もない所で躓くなんて…ここがまだ芝で良かったです…』

 

『そうだねイノリ…ってあれ?イノリ透けてない?』

 

『え?あ、本当だ透けてます!と言うより天月さんは!?』

 

『あれ、ホントだアマツキが居ない…もしかして…』

 

うぉ!?俺の体がイノリにナッテリュ!?

 

『あ!?天月さん!もしかして天月さんですか!?』

 

おう、そうだぜ…マジかー…ヤバくね?

 

『やばいですよ!オウちゃんこう言うのに鋭いですから人格が変わったりしたら絶対感ずかれますって!』

 

うーんだとしたら不味いな…ウマ娘がどう言う種族なのか詳しく無いが多重人格者だとバレたら間違いなく精神病院行きだ、レースどころじゃねぇ…

 

 

『あわわわ!どうすれば…』

 

『ねぇアマツキ、イノリ?』

 

何だ?『なんですか?テイオーさん』

 

『ボク何となく何でこうなったか分かったんだけど試しても良い?』

 

なぬ!本当か!なら頼む!早くイノリの体に戻してあげたいんだ!

 

『うん、じゃあそのまま立っててね?ほいっと』

 

え?テイオー何でこっちに突っ込んでおわ!?

 

 

『っていきなり突っ込んで来てどうしたんだい…って声戻っとるがな!もしかして…』

 

ふーん…やっぱりかぁ、アマツキ、イノリ、取り敢えず何でイノリの体にアマツキが入ったのか大体分かった?

 

『はい…分かりました』

 

『おう、大体分かったぜ…これ結構使えそうだな?』

 

うん、ボクもそう思うよアマツキ、まぁそれは今度話し合うとして…はいイノリ、この体返すね!

 

『え?んむ!?』

 

いきなり何して…あっ!体が戻ってます!

 

『いやぁ声が変わるのって結構不思議だね、ボクがボクじゃ無いみたいだったよ!』

 

 

『俺も一緒だぜテイオー、今度体借りて良いかイノリ?ゲーセン行きてぇ !』

 

『ボクも良い?イノリ?久々にはちみーが飲みたい!』

 

えっと、取り敢えず食堂に行きませんか?私お腹が空いちゃって…

 

 

『あ、そうだった俺たち最初から食堂行くんだった!悪ぃイノリ!とっとと行こうすぐ行こう!』

 

『ボクもごめんイノリ…久しぶりにはちみーを舐めれると思ってつい…』

 

別に気にしないで良いんですよ2人とも!ひとまず食堂に行きましょう!そこでどうするか話し合いませんか?

 

『悪いなイノリ、そうするか…』

 

『うん、そうしょっかイノリ』

 

よし、じゃあ行きましょうか、テイオーさん、天月さん

 

『『うん』』

 

そうして私達は食堂に行くのでした…





男君

坂路脳筋、全ての競走馬は坂路に通ずと思ってる。


テイオー

先輩ポジ、はちみーはちみーはっちみー!


イノリ

振り回される側の子

今回ホイホイ体の主導権が入れ替わった子、かわいそう。

取り敢えず2人の要望に答えようか悩んでいる。
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