完全にオリジナルの話を考える都合上、作者の頭では今後どうしても矛盾が生じてしまう場面があるかと思います。
その際は優しく指摘していただけると嬉しいです。
無人島試験5日目。
Bクラスには2つの変化が訪れていた。
1つは…………
「伊吹さん! そっちのほうはよろしくね!」
Bクラスのベースキャンプ地に、いまだ腫れた顔が治りきらず痛ましい姿の伊吹澪がいたこと。
もう1つは…………
「堀北さん! 伊吹さんを手伝ってあげて!」
伊吹澪ほど明確な傷はないものの、堀北鈴音の姿は同情を誘うには十分といっていいほど草臥れていたのでBクラスは彼女を試験最終日まで受け入れることを了承していた。
「…………あんたも大変ね」
立場的に必然的に2人はペアを組まされて作業をさせられることが多い。
伊吹澪は堀北鈴音とずっと無言というのもどうかと思い声をかける。
同情心があるのも本当だ。
「別に無理して話しかけてもらわなくて結構よ。
お互い会話したところで無益だもの」
「………………」
だから虐めていいというわけでは決してないのだが、伊吹澪は堀北鈴音がDクラスから虐めを受けていた理由を察してしまうのだった。
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試験最終日。
朝の点呼を終え、島に残った全生徒は浜辺にて試験結果を心待ちにしていた。
『それでは今から、特別試験の結果発表を行いたいと思う』
拡声器を過ぎた大音声が島の浜辺に響き渡る。
『最下位──―Aクラス、0ポイント』
絶句するAクラス。特に葛城康平の顔色は悪い。呼吸を忘れ頭頂までわかりやすく真っ青になっている。いまにも膝をつきそうなのを気丈に持ち堪えている。
『3位──―Cクラス、126ポイント』
Cクラスの面々は龍園を褒めたたえる言葉や順当、安堵を浮かべるものに反応が分かれる。
『2位──―Dクラス、132ポイント』
Dクラスの浜辺に残った生徒はやり切った表情をしている。
『1位──―Bクラス、200ポイント』
Bクラスの生徒の大半の反応は困惑の色が強い。1位の結果にもかかわらず一之瀬帆波と神崎隆二は冷や汗をかいていた。
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特別試験初日。
Dクラスが暫定的なベースキャンプ地で方針を決めている場面でのこと。
「それで? 作戦って何かな、綾小路くん」
オレはアウトドアの経験がある生徒はDクラスにはいないことを確認すると、平田と2人で話すために少し森の奥へと移動する。ちなみにその間、平田によって他のDクラスの生徒は何もせずに待機することを命じられている。
2人になると、オレは平田にこの無人島試験における平田の負担が大きい事や、失敗した場合の体制崩壊の懸念を伝える。
平田はその話には理解を示すものの、オレがどんな提案をするものか測りかねている様子だ。
「そこで今回の試験、オレは最初からこの島で一週間過ごす必要はないと考える」
「えっと…………ごめん、どういう意味かな?」
「つまり、2日目時点でほとんどの生徒にはリタイアしてもらって、残った少数で勝ちを目指すということだ」
それからオレは説明する。
初日の内には数名を残してリタイアして、残った数名で他クラスのリーダーを当てに行くことを。この時点で平田の暴君体制が崩れるほどの負けはなくなる。仮にリーダーを当てられなかったとしても、無人島で生活しがたさをおぼえた場合とは比較にならないほどに不満はたまらない。
それでも、櫛田なら平田への反抗心を高めるように不満を高めることが可能だろう。ポイントを得られる機会をみすみす手放す行為には違いないのだから。
だがそれも問題ない。これは次の作戦で封殺する。
「みんなをリタイアさせる前にAクラスの葛城と交渉しに行く」
「葛城くんと?」
「ああ。平田はAクラスの派閥抗争を知っているか?」
「うん、知ってるよ。
Aクラスは葛城くんが率いる葛城派と、坂柳さんが率いる坂柳派に二分されているんだよね。
それも戸塚くんの暴力事件のせいで葛城くんの派閥はかなり縮小されたみたいだけど」
「その通りだ。
葛城はいま、相当焦っているに違いない。坂柳がいないこの試験で何としても挽回できるような結果を残したいと思っているだろう」
「ああ。先生が言ってたリタイアした内の一人の病欠で参加できない生徒って坂柳さんのことだったんだね」
「まぁな。
交渉内容はポイントで交換できる物資を提供する代わりに、そのポイントで得られるはずだったプライベートポイントを来月から振り込んでもらうというものだ。
これにはいくつか利点があるが、大きいものだけ今は説明するぞ。
1つは単純で、リーダーを当てられなくてもこの試験で確実に成果を得ることができることだ」
「うん。確かにその通りだね」
「2つ目はこれで試験の結果に関わらず平田の体制を強固にできることが確約されるというものだ。Dクラスに所属する生徒は全員5月以来一度もポイントが支給されていない。期末試験を退学者なしで乗り切れたからクラスポイントはわずかにたまったが、8月1日は船の上だったしな。わずかにもらったものの、使う機会がなかったから実感はないだろう。それに本当に少額だ。みんなは確実にポイントに飢えている」
平田はここまでの話に納得するように首肯する。
「ポイントに飢えているみんなにおまえから安定的に毎月2万もたらされたとしたらどうなる?」
「なるほど。暴力以外にも僕に背けなくする大きな理由が作れるわけだね」
「そういうことだ。
現状おまえは恐怖だけで無理やりクラスをまとめ上げている状態だ。いわば飴と鞭なら鞭だけ与えていることになる。これではいずれ限界が見えてくるのは、おまえなら身をもって知っているはずだ」
平田は何かを感じ入るようにじっと目をつむる。
「おまえの体制には飴が必要だ。
それをこの試験で確実に用意する」
平田は自分の心に整理をつけ終えたのか、目を開いてオレの瞳を見据えてくる。
「それで? 他にもまだ理由があるんだよね」
「まぁな。とは言ってもこれは単純な話だ。
みんなをリタイアさせるからポイントの無駄を少なくできる」
実は他にももっと大きい理由はあるが、それを説明すべきはいまじゃない。
「綾小路くん。わかったうえで聞くけど、どうして君はみんなをリタイアさせる前提で話を進めているのか聞かせてくれないかい?」
「そうだな。これも理由はいくつかあるが、いまは3つだけ言っておく。
1つは高円寺の存在だ。あいつはオレやおまえが縛れる人間じゃない。そんなあいつがおまえの統制下で大人しく一週間もこの無人島で過ごすのは考えられない。十中八九どこかのタイミングでリタイアするだろう。そうなればおまえがあいつを制御できないのが露呈し、あいつの特別扱いに不満を持つものや、あいつの存在に希望をみるものが現れかねない。それはいまの体制を崩壊させてまたあの状態のDクラスに戻す契機になりうる。それくらいならリタイアをしてもなんとも思われない環境を作り上げるほうがいい。
2つは櫛田の存在だ。この強いストレス環境下ではどうしてもあいつに頼らざるをえない場面が出てきてしまう。だが、オレもおまえも気づいているようにあいつは危険だ。できる限り力を発揮させたくない。そのためにあいつを含めたほとんどの生徒をできるかぎりストレスの少ない環境へ移動させたい。
3つ目はさっきも言ったが、この試験を正攻法で乗り越えようとするとどうしてもおまえやみんなに負担がかかる。その負担の軽減だ」
平田はオレの説明に納得したような様子を見せる。
「綾小路くん。君がいろいろと考えてくれている事はよくわかったよ。
君に思うところはあるけれど、そのおかげで僕は同じ過ちを犯さないで済んだこともわかっている。
だから礼を言うよ。ありがとう」
平田から礼を言われるのは少し予想外だった。
オレはこいつの理想を破壊して望まぬ道へと導いたことは自覚している。そんな相手から感謝されるのはいささか驚かされた。
「今回は君の作戦に乗ることにするよ。
でも、その作戦を実行するにあたって、僕から2つ条件がある」
「きこう」
「リタイアするメンバーの中には僕も入れてほしい。
そしてこの試験、君が残ってこのクラスに成果をもたらせてほしい」
「それはオレから頼もうと思っていたことだ。
もともとおまえには船のなかでしてもらいたい役目もあったからな」
「櫛田さんの監視と牽制だね」
「話が早くて助かる。
あいつをフリーにするわけにはいかない。
何をするか分かったものじゃないからな」
もし島に平田が残ってしまったら、船上であいつがDクラスの生徒に何を吹き込もうと対策が打てない。逆に平田の存在はいるだけで櫛田に対する抑止力になる。
「ああ。それともう一つ」
「なんだ?」
「もし、君がこの試験で失敗したら、島に残ったメンバーのうち、君だけには制裁を受けてもらうよ」
「…………別にオレのことまでかばわなくてもいいんだぞ?」
平田のこの物言いの理由にはおおよそ検討がつく。
オレはいまこうして平田に対して試験の作戦の提案をしていることはDクラスの全員が認識していることだ。それも全員をリタイアさせるなんていう奇策中の奇策。万が一どこか綻びがあってポイントを得られなかったとき、ほんのわずかだがオレに対しても不満の矛先が向く可能性がある。平田はそれすら請け負おうとしているのだろう。
オレに制裁を下すことでオレに向いた分のヘイトまで自分に向けようとしている。それも、極ごくわずかでしかないものなのにもかかわらず。
「平田。試験が終わったら話したいことがある」
「わかったよ。
それじゃあ、まずはこの島に残るメンバーを決めないとね」
「その前に葛城との交渉に出向いたほうがいい。
あいつがポイント使う前に交渉したい。
幸い、あいつが選びそうな場所は検討がついている
交渉はオレに任せてくれ。
おまえはみんなの監視を頼む」
オレと平田が同時に抜けると短い時間とはいえ櫛田にクラスを任せることになる。それは可能な限り避けたい。だからその場にいるだけで櫛田の抑止になる平田に残ってもらって、オレ一人で葛城と交渉する流れへと仕向ける。
契約書をしたためさっそく向かう。
オレはオレの目的のためにもこの交渉を成功させる決意を固めた。
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葛城との交渉は思いのほかすんなりとうまくいった。
葛城は誠実な男だと言えど、あの時のDクラスの惨状は伝え聞いていているためか油断し侮ってくれていたのも大きい。
それに加えて平田が暴君化したものの抑えきれないから苦肉の策だとほのめかすとあっさりと契約書にサインしてくれた。
葛城は平田の変貌をすこし残念に思いながらも、そうなってしまうのも仕方がないほどの環境だったことは傍から見ていてもわかると同情的だった。ただ、ほんの少し平田に対する風評が悪すぎる気がしたため、オレはその間違いを訂正する場面がいくつかあった。
もしもこの悪風評がオレの予想通りの出来事だとすると、原因として思い当たる人物は一人しかいなかった。この瞬間まで既に行動し始めているのを悟らせない辺りはさすがといえるだろう。
葛城との交渉で最大の障害となったのはオレと坂柳が幼馴染だという情報だった。
だが、仲良くはしているがあいつのやり方には思うところがあると伝えると、葛城は警戒しつつも妥協してくれた。
こうしてDクラスの平田の体制は盤石なものとなることが確定した。
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「この島に残すメンバーだけど、綾小路くんは誰かメンバーに希望はあるかい?」
交渉を終えた後、オレと平田は島に残すメンバーについて話し合っていた。
「そうだな。まず堀北は必須だ。
あいつはリーダーを当てる作戦の肝になる」
「わかった。堀北さんだね。他には誰かいるかい?」
「悪いが思いつかないな。
できれば平田に決めてもらいたい。
Aクラスにあがることに人一番こだわってたり、そうでなくても島に残ることに抵抗がなさそうな奴だとありがたい」
生憎とオレはまだクラスになじめていないからな。誰がどんなことにこだわりがあったり、どんな性格なのかだったりは把握できていない。
能力や人格だけなら候補は2人ほど思いつくが、その2人には別の役目を任せたい。
「そうだな。
僕が選びたいのは幸村君と三宅君の2人かな。
幸村君はポイントに他のみんなよりこだわっているようだし、三宅君はそういったこだわりはあまりないようだけど、頼めば了承してくれると思う。それに、運動が苦手な幸村君のフォローにもなると思うから」
「わかった。ならオレとその3人に無人島のことは任せてくれ」
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「堀北、おまえに任せたいことがある」
オレは幸村と三宅とは接点がない。反対に平田は堀北とはあまり交流がない。
そのため必然的に作戦の招集にはオレが堀北を、平田が幸村と三宅を呼び出すことになった。
堀北に任せたい仕事と幸村と三宅に任せたい仕事の内容は大きく異なるため、そのまま集まりはせず、堀北にはオレから、幸村と三宅には平田から頼みごとを説明することにする。
「それで? 頼みって何かしら?」
「ああ。おまえにはBクラスのリーダーを当ててもらいたい」
オレは堀北に作戦の前提としてほとんどの生徒をリタイアさせることを説明し、Bクラスのリーダーを当てる計画を伝える。
ここにきて堀北がひどい虐めを受けていた事実が役に立つ。堀北は不満げだったが、作戦のために妥協してくれた。
「仕方がないわね。私に任せなさい。完璧にやり遂げて見せるわ」
こうして堀北をBクラスに潜入させる計画は開始した。
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オレはCクラスのリーダーを当てる算段を練るためCクラスのベースキャンプを一人で探すことにした。
そして、ようやくそうと思しき場所を発見するも、そこに広がる光景にオレは素直に驚いてしまう。
しばらく眺めていると、Cクラスの生徒の内の一人がオレに気付いてオレを呼びに来た。
オレはそれに従うことにする。
「ククク。よく来たな綾小路。どうだ? 驚いたか?」
嘲笑う龍園にオレはありのままの感想を伝えることにする。
「ああ、素直に驚いた」
「ククク。そうだろうなぁ。
生憎とこれが俺のやり方なんだ。
この試験のテーマは自由。
こんな島でポイント切り詰めたみみっちい生活なんざごめんだからな。
思う存分遊んでやることにしたわけだ」
心底楽しそうに笑う龍園。
なるほど。これはさすがに想定外だ。
だが、こちらとしてはむしろ都合がいいのかもしれない。
「本当に驚いた。
まさか同じことを考える奴がいたとはな」
「…………なに?」
オレの言葉に先ほどまでの嘲笑を消し反応する龍園。
そこに…………
「大変です龍園さん!」
「どうした? 石崎」
「さっき、Dクラスの奴らを呼びだそうと探索に出たんですけど、あいつら、どこにも見当たらなくて…………」
報告を聞くと龍園は驚いたようにオレのほうへ向く。
「まさか…………そういうことか?」
「ああ」
龍園の疑念を確信に変えるべく肯定すると…………
「クククククク。クハハハハハ!
悪かったな綾小路。俺はまだおまえを過小評価していたようだ。
おまえは俺が思っていたよりもはるかに悪知恵が働くらしい。おまえの評価をさらに上げる必要が出てきたわけだ。
ククク。面白れぇ。
坂柳を最後にと思ってたが、どうやら間違ってたみたいだ。
この学校で最後に喰らうのは、綾小路。お前にしてやるよ」
「オレもここまで思考回路が似ている人間がいるとは思わなかった。
龍園。今回の試験に限り共闘しないか?」
「ほう」
「今回オレとおまえが削りあっても互いに損するばかりだからな。
それなら最初から敵にならないほうがいい」
「ククク。俺がそれに素直に従ってやるとでも?」
「気づいてないようだから言ってやるが、この作戦には1つ穴があるぞ」
「……何?」
「マニュアルをよく思い出してみろ」
龍園はしばらく深く考えこむと思い当たったようだ。
「正当な理由なくリーダーの変更は認められない。
裏を返せば、正当な理由があればリーダーは変えられるってわけだな」
「その通りだ」
「ククク。聞かせろよ綾小路。
俺とおまえで手を組んで何をするってんだ?」
「オレとおまえの考えが一緒だとしたら、オレは葛城と、おまえはBクラスと契約を交わしているはずだ。どうせ内容もリーダーの情報を教えるとしか書かずに外しても契約は履行されるものになっているはずだ」
「ククク。なるほどなぁ。
そこまで一緒ってわけか。
気味がわりぃぜ」
「全くだ。
話の続きだが、オレとおまえでキーカードの写真を撮りあってそれを契約相手に渡すわけだ。そうすればAにもBにもこの試験を通じて大きなダメージを与えられる」
「ククク。いいぜ。乗ってやるよ。
だが勘違いするなよ綾小路。
協力するのは今回までだ。
いずれ俺がおまえを潰すことを忘れるなよ」
そうしてオレはこの試験に限り協力関係を結ぶことにした。
そして、お互いのキーカードを撮影。
どうせこいつなら最適なタイミングで渡すだろう。
こうして無人島での特別試験は前半も迎える間もなく実質終結した。
***********************
試験最終日。
オレはリタイアしたため船の一室にて待機中だ。いまは平田とともに結果を待っている。
遠くには龍園もいる。あいつもDクラスから当てられるのを避けるため最終日直前にリタイアしていたようだ。
にしても数が多い。
学校側もここまでの数の生徒がリタイアするのは予想外だったことだろう。
なんせほぼ2クラス分だ。
もともと予定していた部屋では当然入りきらなかったようで、即席で大広間が解放されていた。
『それでは今から、特別試験の結果発表を行いたいと思う』
『最下位──―Aクラス、0ポイント』
『3位──―Cクラス、126ポイント』
『2位──―Dクラス、132ポイント』
『1位──―Bクラス、200ポイント』
完全に予定通りの結果だ。
表面的にはBクラスが1位を取ったように見えるが、実質的な1位はDクラスといっていいだろう。
それにしても葛城の惨状には目を当てられないな。
Bのリーダーも教えようか一応聞いても明確な証拠がないため断っていたが、まさかそれが裏目に出るとは思いもしなかっただろう。
試験で0ポイントという強烈な失敗をしたうえ、卒業までDクラスに200クラスポイント分のプライベートポイントを渡すという巨大な負債を作ってしまった。ポイントを増やすどころかマイナスにしてしまった。
これで葛城派は完全に消滅したわけだ。
自分でそう仕向けたわけだが、さすがに申し訳なくなってくる。
だが、これでオレの目標にまでまた一歩近づけた。
そのための犠牲だと思うと、罪悪感を感じる心は芽生えてはくれなかった。
Aクラス
リーダー:葛城康平
坂柳有栖・戸塚弥彦リタイア -60
スポット誤使用 -50
B・C・Dからリーダーを指名される -150
Cクラスのリーダー指名失敗 -50
Bクラス
リーダー:白波千尋
Aのリーダー指名成功 +50
C・Dからリーダーを指名される -100
Dクラスのリーダー指名失敗 -50
Cクラス
リーダー:龍園翔⇒伊吹澪
A・Bのリーダー指名成功 +100
スポット占有ボーナス +26
(Bクラスに200ポイント分の物資を提供。かわりに卒業まで200CP分のPPを受け取る)
Dクラス
リーダー:綾小路清隆⇒堀北鈴音
A・Bのリーダー指名成功 +100
スポット占有ボーナス +32
(Aクラスに200ポイント分の物資を提供。かわりに卒業まで200CP分のPPを受け取る)