二次キャラ聖杯戦争OZ EFFECTIVE EARTH 作:yu sato
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「あの神父のおじさん信用できるの?」
「信用できるかはともかく、聖杯戦争に付いては嘘は付いてはないと思うわよ」
ひとりの少女と女性が歩きながらそんな会話していた。
ひとりはピンク色の髪に御刀を持った少女。
彼女の名前は燕結芽。この聖杯戦争の参加者である。元の世界では荒魂と呼ばれる存在から御刀で人々を守る刀使と呼ばれる存在である。
もう一人の女性はウェーブの掛かった長髪をポニーテールして、着物を着た女性。彼女の名前は瀬名。芽が召喚したランサーのサーヴァントである。
「私は聖杯で自分の病気を治したい、それが無理ならみんなの記憶にすごい私を焼き付きたい」
「それが結芽の願いなのね。あたしの願いはある人にもう一度だけ会いたいの」
「ある人?」
結芽は瀬名のその言葉を聞いて昨日見た夢を思い出した。
その夢では瀬名と黒髪の男性が一緒にいる夢だった。
『さあ、あたしを斬るのよ!』
『そんな……』
『斬りなさい!』
『そなたを斬るなど、私にできるはずがない……!』
『まったく……あんたって人は……そんな覚悟で当主が務まると思っているの? だけど、そんなあんただから……一緒にいられて幸せだった。ありがとう……さようなら……』
そう言いながら瀬名は自害するのであった。
(もしかして瀬名お姉さんの会いたい人はあの男の人かな?)
心の中でそんなことを考える結芽であった。
【サーヴァント】
【クラス】
ランサー
【真名】
瀬名
【出典】
戦国無双5
【性別】
女性
【パラメータ】
筋力B 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具B
【属性】
中立・善
【クラス別能力】
対魔力・C
魔術発動における詩唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【保有スキル】
戦闘続行・A
最後まで大切な人のために戦い続けた彼女の逸話が昇格したスキル。
【宝具】
無双奥義
ランク・B 種別・対人宝具 レンジ1~10
最大補足・50人
彼女が使う無双奥義が宝具になったものである。
【人物背景】
『戦国無双5』の登場人物。
駿河の大名・今川義元の姪。徳川家康の正室でもある。叔父てある義元には、目に入れも痛くないほど可愛がられるが、それ故か勝気な性格で、家康にもよく活を入れる。その一方で愛情深く献身的な一面もあり、家康を支えるが、最後は息子の信康の武田へ内通してた罪を自分でかぶろうとして、家康に感謝と別れを伝え、自害する。
【サーヴァントとしての願い】
徳川家康にもう一度と会いたい。
【方針】
マスターに任せるが自分でも考える。
【把握媒体】
ゲーム戦国無双5
【マスター】
燕結芽
【出典】
刀使ノ巫女
【性別】
女性
【能力・技能】
『写し』
刀使の基本戦術で、最大の防御術。
『迅移』
刀使の攻撃戦術の一つ。通常の時間から逸して加速する。
『八幡力』
筋力を強化する。
【Weapon】
『ニッカリ青江』
彼女が使う御刀。
【ロール】
とある学園の学生で刀使
【人物背景】
『刀使ノ巫女』の登場人物。
折神家親衛隊の第四席に所属。最年少の12歳である。
かつて回復不可能な病に身体を蝕まれた過去があり、それ故か「すごい私をみんなの記憶に焼き付きたい」という思いがあり勝手な行動をすることがある。
わがままな性格であるが、仲間想いの一面もある。刀使としては神童と呼ばれるほどの実力者である。
参加時期はアニメで死ぬ直前でこの戦いに参加している。
【マスターとしての願い】
病気を治す。それが無理ならすごい自分をみんなの記憶に焼き付きたい。
【方針】
まだなにも考えてない。
【把握媒体】
アニメ