二次キャラ聖杯戦争OZ EFFECTIVE EARTH 作:yu sato
この度のご投稿、誠にありがとうございます。
人種に問わず、多くの顧客で賑わっている真昼のフードコートで二人の男性が食事して居た。
白いスーツで藤色の長髪に虹色のメッシュを入れており、その部分を編んで金のリングで留めている長身かつ眉目秀麗な若い男、万灯雪侍ともう片方はどこか幼げな印象のある青年戦闘員Dが食事して居た。
戦闘員Dは何か思いだして
「なぁ、聞いて良いか?」
食事を止めて万灯雪侍に質問した
「答える範囲では」
万灯雪侍も食事を止めた。
「そんじゃあ、この世界?に来る前に黒い靄みたいな奴を俺が倒したじゃん」
「そうだね」
「そん時あんたがなって居た奴は何だ?
まるで怪人だったぞ」
「そうは言わない
怪人ではなく…」
万灯雪侍は懐から空に瞬くオーロラでAと書かれたメモリ、オーロラメモリを出して
「ドーパントさ」
「どーぱんと?
そんな小さい箱みたいなやつが?」
「そうは言わない」
「じゃあ何て言うんだ?」
「ガイアメモリのさ」
「がいあめもり……
アアァァ!!どーぱんと、とがいあめもり聞いた事がないし
この街は分からないことだらけだ」
戦闘員Dは頭を掻いた。
「ああ、その通りだ
何せこの世界は私の世界と君の世界ではお目にかからない物ばかりだから」
「にしてもあんたの世界の人間はそんなものを使って……その……どーぱんとになりたいとか随分ぶっ飛んでいるな」
「しょうがない。
何せ此れは完璧で何年経ってもこれ以上の発明品を人類は生み出せていないのさ」
「完璧ね……
その……がいあめもりて言う物は他にも有るのか?」
「勿論とも」
万灯雪侍はオーロラメモリーを仕舞って他のメモリーを出した
書かれているイラストは溶岩が吹き出る火山でM、ティラノサウルスの横顔でt、身体を丸めたゴキブリでC、尖った爪を持つ左腕でV、トリケラトプスの横顔でTと等々色々有った
「随分あるな」
「ガイアメモリと言えど数は無数に有るんだ」
「ふう~ん、其れで此れをばら撒くのか?」
「勿論私達が有利に動く為に」
「そうかい」
戦闘員Dは食事を再開して万灯雪侍も食事を再開した。
【サーヴァント】
【CLASS】
セイバー
【真名】
戦闘員D
【出典】
戦隊大失格
【性別】
男性
【ステータス】
筋力C 耐久A+ 敏捷C 魔力C 幸運A+ 宝具C
【属性】
混沌・悪
【クラス別能力】
対魔力:E
【保有スキル】
単独行動:B
マスターから魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失ってから二日間現界可能。
単独でも戦い続けた彼の逸話が昇格したスキル。
カリスマ:B
メタモルフォーゼ:A
不老不死:A
どんな傷を負っても修復する。
※竜神と名の付く武器、もしくは再生阻害付与の武器からダメージを受けると再生スピードが落ちる
戦闘続行:EX
【宝具】
ドラゴンガジェド バーストモード
ランク:D 種別:対人宝具 宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:10人
【weapon】
ドラゴンガジェド
【人物背景】
幹部怪人の手により生まれた戦闘員
身体を再構築する能力によって人間への擬態を得意としており、人間態はどこか幼げな印象のある青年の姿。
幹部がいなくとも悪の勝利を信じ、他のメンバーを鼓舞するが、その一方でこの境遇を受け入れてしまいそうな事も自覚している。
仕組まれた戦いによって度重なる敗北の末に自身が悪役ですらない事を痛感し、ドラゴンキーパーを倒すべく単独で行動し始める。
解説元ピクシブ辞典
【サーヴァントとしての願い】
此れと言った願いは無い
(自分の手でドラゴンキーパーを倒したい為)
【方針】
メタモルフォーゼを上手く活用して敵を騙して倒す。
【マスター】
万灯雪侍
【出典】
風都探偵
【性別】
男性
【能力・技能】
不明?
多分、閉ざされた空間や室内に忽然と現れる能力だと思う
【weapon】
ガイアドライバーrex
オーロラメモリ
【人物背景】
容姿
藤色の長髪に虹色のメッシュを入れており、その部分を編んで金のリングで留めていると、特徴的な容姿をしている。
長身かつ眉目秀麗な若い男で、服装は常に白いスーツ。
性格
一人称は「私」。
言葉遣いは穏やかで紳士然とした好人物であり、高いカリスマ性を以て『街』の住民を纏めあげている。
部下からは老若男女を問わず慕われているようで、とりわけ準幹部の二階堂守は彼に心酔している。
ハイドープである前提条件は付くが、接触した相手がたとえどんな卑劣漢であろうと、穏やかな態度を変えない。
相手の投げかけた言葉を「そうは言わない」と、やんわりとした口調で否定した後、彼の思う表現に直して伝える口癖がある。
ただし、接触したものの見込み違いだった者や、大きな失態を犯した者については、あからさまに見下した態度で「クズ」や「ブザマ」となじる場面も見られる。
また『裏風都』建造の際、使役した多量のロード・ドーパント達が喰らったであろう数多くの犠牲者たちについても「理想の世界を築くための『美しい犠牲』」と称したり、
自身と関わりを持ったドーパントたちが敗れた際は「後始末」「君たちの街に申し訳ない」と称して変身者を始末する等、本性は極めて冷酷である。
その様はフィリップをして「正真正銘の『悪魔』、そのものだ」と言わしめたが、本人は「私は『悪魔』ではなく『天使』なんだ」と返していた。
恐らくフィリップが『悪魔』と呼ばれた過去への皮肉と推測され、この事からフィリップや『ミュージアム』の詳しい情報を得ていることも伺わせる。
組織の運営者としては、人員に対して非常に寛容。
「好きにさせた方が、才能が弾ける人間というのもいる」を基本スタンスに、各配下の行動理念等にほとんど口出しはせず、よほど下手を打たない限りは多額の資金等で援助しつつ見守るに留めている。
側近として従える五条一葉/スクリーム・ドーパントの扱いはその顕著な例であり、彼女の趣味である猟奇殺人はお目付役を付けつつも黙認している。
一方で仮面ライダー達に関しては「立場こそ違えど、ハイドープに限りなく近い超人」と最大限に評価しており、それ故に可能な限り接触を避けるのを基本方針とする等、『街』最大のリスクとして捉えている様子。
ある事情から、不本意にも彼らに協力を求めざるを得ない事態となった際も、有事を想定して二人の最高戦力を忍ばせていたり、翔太郎らに提供した資料には自分達の不利になる情報は一切載せず、「国家間の文書」と評される程に徹底して隙を見せない。
その割には自身の名をあっさりと明かし、フィリップに対し「後で検索してみたまえ。まあ、すぐに落胆するだろうが。」とも言ってのけたが……?。
解説元ピクシブ百科事典
【マスターとしての願い】
自分が行っている計画の保険確保
【方針】
他のマスターと同盟を組み
見込みのあるマスター、キャスターにはガイアメモリを渡してある程度一緒に行動する
【ロール】
大手会社の社長
【把握媒体】
風都探偵 漫画 アニメ