「サンブレイクの次」をイメージしたけど書くより公式で出るのが早そうなモンハン二次のネタ 作:いもむしの熊
アバルロトス
翼竜種 翼竜目大翼竜下目ロトス科
別名 砲翼竜
異名 海鳴りの翼
水属性が単体でメインモンスターを張ったことは無いのでやりたかった…と言いつつやってることは空気砲。効果同じだから一緒くたにしてるけどそれ水属性じゃないよね。一応気嚢の内圧だけじゃなくて分泌液でもどうこうしてるのでカウントしてください…
古龍渡りとは無関係に新大陸と山体崩壊前の黄金環礁で渡りをしていた翼竜。決まった島に集う習性を持つが、(シリーズ中で最も)本気を出した特殊個体テオさんが島を山体崩壊させた故に迷い、現大陸の端っこで廻りが広がりに広がっていたマガラさんとバッティングして感染、島の残滓の黄金環礁にやっと辿り着いてパンデミックになった。そして新大陸で倒した個体からゴアマガラが生えてくるんだなぁ…
想像しやすかったのでライゼクス流用の翼叩きつけとそこからの派生がメインウェポン。名前ほぼアホウドリだけど並べ替えるだけで翼竜みたいになるもんですねぇ…
ナウルディン
蛇竜種 蛇竜目蛇竜亜目ディーン科
別名 掃蛇竜
異名 浄めの塩蜷局(しおとぐろ)
本体雷属性だが塩を纏って溶かして通電してくる。アバルロトスが看板ならこちらは上位看板。
新大陸で発見された、抗竜石が含む元素を持つ塩化物である抗竜塩、自然中にあるこれを纏って使うモンスターがナウルディンである。抗竜塩は狂竜ウイルスを抑え破壊する性質を持ち、ゴアマガラを弱体化させるという。
と、ゴアマガラに対する自然のカウンター的存在でありながら全く弱点属性は突けていない。ワイバーンに自然は厳しいってことで。元々黄金環礁に生息していたが山体崩壊で個体数が激減、本来起こらないパンデミック発生の下地になった。塩の補給の為か泳いで新大陸に渡ることもあるとか。
スファトゾン(奇しき䨼色(こしょく)のスファトゾン)
古龍種 古龍目不明宙蓋下目オゾン科
別名 宙蓋龍(極)
異名 安寧の穹(そら)
ラスボス。バルファルクの近縁種として妄想した古龍。
暴走状態で落竜現象を発生させた原因、極彩の渓谷のモンスターをひたすらに叩き落としていた。鳥巣の大盆の気流も彼が司っている。
赫(あか)いバルファルクと異なり䨼(あお)い龍気を吹き出しており、暴走した個体はこの色がどんどん紫→無色になっていく。つまり紫外光線を放出するようになる。吸収した宇宙紫外線を放出してる「イメージ」の演出。あくまで龍気の一形体である。
ストーリーの最後は暴走したスファトゾンを討伐→実は生きてて…再戦時は通常個体を討伐できるという展開。
後は裏ボスに状態異常で抑制できる新禁忌や、上位バルカンマスターラース等々考えていました。
オリジナルモンスターはまた書きます。