〰個体名:
キーン。
心地の良い声が脳内に響き渡る。
理解したくない。何故言語化されてしまっているのか。ああああああ!!!理解したくないっ!
〰ブラックトリガーの実体化生成中・・・失敗しました。ブラックトリガーの実体化生成中・・・失敗しました。原因不解明。・・・
・・・いやぁ。何にしますか?じゃねえよっっっ!!!!は?何なの?え?え?え?・・・・レイセイになった。冷静になった。・・・ならいいや。この悲しみでいい。この悲しみを
〰悲しみという感情でよろしいんですね?〰
はい。いいよ。両親がせっかく助けてくれたこの命捨てるわけにもいかない。お母さんが言っていた、みらいで出会う人を救済しなさい。それも叶えなくてはいけないからね。私は、前世から、ママっ子だからね。お母さんの意志は継がなくては。
〰了解しました。それでは、悲しみの感情を
ねえ。君は誰なの?
〰サイドエフェクト最適化・・・私は、思念体です。〰
待っまさか…!?て○すらのあれなのか・・・?
〰・・・まあ。そんなとこです。〰
!!!!まじか。ん〜なら最初に…無理は絶対しちゃだめ。約束ね!
〰?りょ了解しました。〰
ならば良し。あ。チート具合は、後で、報告よろしく。今は、やらなくちゃいけないことがあるからね。ふふふ。私は、怒ったらそれなりに怖いらしいから。
〰
ーーーーーーーーーー
あっありえない。俺はなんて体験をしてるんだ。目の前で、ブラックトリガー
「おはよう。」
あ。俺は、自分の死を覚悟した。少女は、呑気にふわぁ〜とあくびを一つこぼす。
「私ね。いつもにこにこしてるの。だってその方が楽しいでしょう?
私ね、今とても怒っているの。だけど、悲しいという感情は残念ながら持ち合わせていないの。それ捨てちゃったから。
あ。未来確定。貴方、人を殺したのよね。なら・・・殺されても仕方ないっていうか、殺される覚悟くらいあるわよね。」
スパッ
え?
解かれない。解せない。俺は、トリオン体のはずだ。なのに、何故換装がもう解けていて、生身で首をチョンパされた。
「ねえ。ネイバーさん知ってる?人が死んでから、7秒は思考ならできるみたいなの。おかしいよねぇ。なんで、換装解けて、死んでるんだろうねぇ〜?ふふふ。考えてみなよ。」
解らない。解らない。わからなぃぃぃぃぃぃぃい!!!!
プツン。
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「はぁはぁはぁはぁはぁ。」
あっ頭が・・・
〰副作用ですね。別のものに変更できないか、実験を行います。そして、
秀次を助けて。お姉さんを救ってあげて。
〰了解いたしました。〰
プツン。
私の意識も切れた。
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シュルシュルと変わる
「今ワタクシは、最高の気分です!
眠っている
「ふふふあははははは!!!!嬉しいです!ワタクシの名は、マリー。マリー・マイドールです!!!」
おっといけない。嬉しい気持ちを収めて、ワタクシは、
ついに出せたぜ。マリーちゃん。彼女はすごい。チートの塊みたいなもんじゃ。
連続投稿〜わ〜!!!頑張ってる!褒めて伸ばす!褒めてください。