式守さんが可愛すぎる!!!!
可愛いだけじゃない式守さん是非見てね〜(全く関係ない)※漫画推奨
「鬼怒田さ〜ん!!!」
ヴァアアアン!!!
と豪快に扉を開けて、開発室までやってきた。
「お。ライじゃねえか。」
「ヤッポーです〜冬島さん。」
開発室のエンジニアだけの冬島さん。
彼は、女子高校生が苦手だが、今は、ライの姿。なんとも思われない。
初対面は、しゅうを通じて。この人がまきまき(真木理佐)に屈服するのか〜とマジマジ見てしまった。頑張れ!と念を今から送っている。塵も積もれば山となる。念も積もれば、守護となる…。いや、冬島さん普通にいい人だから。
そう思いニマニマしてると…
「なんだ?ライ。嬉しそ−な顔しやがって。こんなオジさんに笑顔を向けても飴しか出てこないぞ。」
「飴が出てくるんだね!やった!!あ!!これ、僕が好きって言ってた柚子はちみつ飴!!ありがとー冬島さん。
あ。そうそう。忘れてた。鬼怒田さんにようがあるんだけど。」
「ああ。鬼怒田さんね。奥の部屋にいるよ。なんだ?もうB級に上がったのか?」
「そうだよ〜!!大正解!!」
ニカッと笑って見せる。
「わっ!!若い!!そんな若いみずみずしい笑顔を俺に向けるんじゃない!!」
「いや…。冬島さんいくつよ…。」
「25・・・。」
「まだ、華の20代じゃん!!」
「うるさい〜駄目なんだよ〜俺は〜」
「もう。冬島さんは〜。あ!最近ちゃんとご飯食べてる?寝てる?」
「・・・」
「まさか・・!今何徹?」
冬島さんは、指を二本立てた。が・・・
「嘘でしょ。」
「ヴッ!!」
「こら〜!!ちゃんと寝なさい!!また、強制的に仮眠室行きですよ!!それに、メテオラで、PCぶっ壊しますよ!!」
「!!それだけは…!それだけは…!勘弁して〜!!」
「なら寝てください。トリガーの調整が終わったら食堂に一緒に食べに行きましょう。」
「はっは〜い。」
「なんじゃ。騒がしい。」
「「鬼怒田さん!!」」
「おお。ライくんじゃないか!どうしたんだ?」
「B級に上がったので、トリガーを…」
「もう上がったのか!凄いな!!よ〜し。開発室長のわしが直々にしてやろう!」
「わーい!!ありがとうございます!!」
「なになに。お安い御用よ。いつもトリオンやバランスの良い食事もらっとるし、このぐらい逆にさせておくれ。」
「鬼怒田さん…!」
マシュマロボディーに飛びつく僕。ぎゅーとハグします。
鬼怒田さん大好き。
こんなに優しいのに、トリオン開発めちゃしてて、すごすぎる…!
本編では、オッサムに強く当たる鬼怒田さん。でも、ホントはとっても優しいのだ!部下のことはちゃんと見てるし、トリオン取るときに毎回労ってくれるし。模範生徒には優しいタイプ。オッサムは、鬼怒田さんと相性が悪かったとしか言いようがない。オッサムはオッサムで、ペンチもって来ちゃうやべー奴だからな〜。
そんなことを思っていると、オーダーしたトリガーが出来たらしい。流石、開発室長。仕事が鬼速!
そして、早速使いました!B級特典!!C級の時は、訓練生用の指定の服だったが、B級は、服のカスタマイズが可能!!今は、そもそも隊というグループが出来ていないので、皆各々好きな格好をB級はしている。なので、僕も、戦闘服を作ってもらいました!
「トリガーオン!!」
まあ!なんて言うことでしょう!!C級の訓練生用の服から、やたらかっこいい格好に!
詳しく説明しよう!!
まず、首には、ベルトの金具が付いたチョーカー。服は、白いノースリーブで、首元には、金の襟。腕には、黒のあの〜あれ、お母さんが日焼け防止でつけるやつみたいなの〜そう!アームカバー!!!をつけて、ズボンは、黒のクチャクチャっとしたやつで、足首辺りで、キュッと縛ってあるどんなズボンか名称は知らんね。
「お〜!!流石!!イメージ通りだよ。ありがと〜鬼怒田さん!!」
「ヴッ!良かったな!!」
「よし!冬島さん食堂行きますよ!」
「げ!忘れてなかったか!」
「ほらほら早く〜」
食堂に移動しました!
「冬島さん何食べます?」
「あ〜何しよ。すき焼き定食にしよっかな〜。」
「すき焼き!!美味しいですよね〜僕もそれにしよ。」
料理が来ました!
「もぐもぐ。冬島さんもぐもぐ。美味しいですねもぐもぐ。」
「ああ。食べ終わってからもぐもぐ。喋れよもぐもぐ。」
「冬島さんもぐもぐ。こそもぐもぐ。」
「こら。ライ。喋りながら食べるんじゃない。」
「ふぉーや。ごっくん。ぷはぁ。ごめんごめん。」
「ん。以後気をつけるんだぞ。あ。冬島さん。こんにちわ。」
「お〜。風間。大丈夫か?胃の方は?聞いたぞ。えらい目に会ったって。」
「…思い出させないでください。食べた後、記憶が無いんで。」
「??」
「おっ恐ろしいな…。」
「…そんなことはおいておいて、ライ。B級昇格おめでとう。」
「ありがと〜あ!そうだ!蒼也、B級初模擬戦してよ!!トリガー沢山でやってみたい!!」
「ヴッ!!いいぞ。ブースに移動しよう。」
「やった〜。すき焼き定食も食べ終わったし、行きますか!じゃあね〜冬島さん。」
「おう〜」
ブースにて・・・
「よ〜し。取り敢えず、20戦!!やろ〜」
「ああ。それは良いんだが…。」
「?」
「その服露出が多くないか?」
「?そんなことないよ〜かっこいいでしょ〜?そんなことより、早くしよ〜ほらほら、ブース入って〜」
なんかもっと言いたそうな顔の蒼也を無理にブースへ押し込む。
そんなノースリーブ駄目?でも、嫌なんだもん。ジャージ。
パン!と頬を叩いて、戦闘開始!!
−ランク戦 終了。 勝者 風間蒼也。−
「は〜強かった〜流石蒼也だね。」
「ライも初とは、思えぬ強さだったぞ。」
「へへへ〜ありがと〜
…時間が経つのは早いねえ。
大規模侵攻から、もう半年くらい経っちゃった。」
「そうだな。あの時、ライが助けてくれなかったら、俺は、どうなっていたわからなかったかもな。」
「あの時は、珍しく、無敵の男前蒼也が弱気だったからねえ〜。」
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これは、大規模侵攻のちょっと後の話。
「蒼也くん。大丈夫?」
ただの何気ない会話にいきなり幼馴染みであり、気になる子からそんなことを言われて、困惑してしまった。
俺、風間蒼也。
「ああ。いや、最近元気なさそうだったから。大丈夫かなって。」
これは、鋭い。思わず、感心してしまった。自分でも、少ししか感じてなかった部分をこうも当てられてしまったから。
「ああ。でも、だ「いじょうぶではないでしょう?」」
「・・・」
「もう。大体、大丈夫っていう人は、大丈夫じゃない人が多いんだよ?
ねえ。話して。人に話すと少し楽になるんだよ。」
彼女がちょっと泣き目で言ってくる。本気で心配しているようだ。
…それに、彼女の泣き目は、心にとても来る!!
「ヴッ!わっわかった。話すから。」
俺は、話した。
一つ残らず。
今の心情と復讐と兄について。
あっ。はい。サブ題名のことをちょこっとしか書けなかったことは、ある意味予想通りというか・・・あの・・・いつものことなので、見逃してほしいです!
お詫びといえば、なんですが、せっかくなので、オリキャラのカバー裏みたいなことを此処では、お話します。
神風みらい ”口が悪い精神ヒーラー”
今作の主人公。
オタクで、陰キャのやつですが、前世からやるときゃやる陰キャでした。そして、箱推し←ここ大事!!
実は、とっても口が悪い。ヘイトや毒を吐く時は、ドン引きするぐらい、素直に言ってしまいます。
努力型の秀才であり、兄二人には、敵わないと思っています。そして、兄二人もみらいには、敵わないと思っています。
チートの転生ボーナス以外に、恋の鈍感差をMAXにする代わりに、他人の何気ない変化に気づくという、転生ボーナスをもらっていますが、当本人は気付いていない。
そして、ファッションセンスが特殊です。別に、ダサくはないんですが、ノーマルを好まないアブノーマルな服装が多いです。
ちょっとずつ最近お気に入り登録が増えて、ありがたくニマニマして見ています。
あろがとうございます!