ただ、推しを愛でたいだけ。   作:maybear

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 男前すぎる風間さん。幼馴染とかいたら、面倒見よさそう…というmaybearの妄想に妄想を重ね…いっまにいたーる。
 あ。題名変えました。面白くしたかったんだ…。〜〜の中は、みらいの気持ちとでも思ってください。
 ※風間さんの学歴にオリジナル設定があります。


神風しゅうと風間蒼也

 俺の名前は、風間蒼也。誕生日9月24日、星座みかづき座、血液型はB型。好きなものは、カツカレーと牛乳・・・え?そういうことじゃない?じゃあ。どういうことなんだ。

 え?神風しゅう?

 

 あぁ。

 

 あいつは変態放任主義者だな。

 

 え?もっと真剣に?ふむ。俺としゅうは小学校からの仲で、席が前後ろだったんだ。そこから、腐れ縁ってやつだな。しゅうと初めてあったしゅうの第一声は「こんにちわ。ちびやくん。」だったな。飛び蹴りをしゅうにくらわしてやったな。「はは〜。いい飛び蹴りだね〜」とかわされてしまったが。

 

 で?次はなんだ。しゅうの性格?あぁ。それこそ、変態放任主義だな。何故変態だと?それはだな…しゅうは優秀な方だろ?それは、しゅうが目に見える成長が好きだからだ。例えば?なんでも良いと思うぞ。自身の身長の成長とか、空手の帯の色が変わるとか。それであいつは、変化をニマニマしながら、2〜3時間平気でその結果を見てるぞ。伸び悩んだときは?ずーと四六時中その事を考えて、必ず成長してくるぞ。そこがしゅうのいいところと言えるな。放任主義者のところか?それは、逆に聞くがうちは、何かと生徒会からのアンケートが多いだろ?全てしゅうの発案だ。しゅうは、他人のことを自分で考えたりはあまりしない。他人に委ね、相手の事をそのアンケートから汲み取って、大衆性の高い、皆が納得するような答えを導き出して行動しているからな。後は…大雑把な目標を決めて、良い方に皆を陰ながら誘導しているな。ま。こんなかんじだ。

 

 次はしゅうの好きなものか…これは、本人に聞いたほうが良いんじゃないか?傍から見て?ん〜。好きな食べ物は…小籠包だな。好きなことはさっき言った成長だな。後は、ノートを綺麗に書くことなんかがあるな。

 

 しゅうの意外なとこ?あぁ〜しゅうは、ああ見えて、結構家族の事が大好きだな。二人になると、よく兄弟の素晴らしさと可愛さを論理建てて、説明してくる。その時のしゅうは、とっても嬉しそうだな。フッ。

 

 最後に、神風しゅうとは?か?

 

 それは・・・俺の一番大切な親友であり・・・変態放任主義者だな。

 

 ーーーーーーーーーー

 「いや。イイ話じゃん!!!」

 「嫌でも!何勝手に話してんだよ!俺の秘密!!!」

 「あれ秘密だったのか?」

 「この〜!!!くそちびや!!!」

 「は?」

 「はァァァ?」

 

 喧嘩勃発。

 

 ・・・ことの発端は、三門市立中学校の校内新聞で、生徒会長であるしゅうお兄ちゃんの事を紹介しようと、新聞部がしゅうお兄ちゃんと1番仲が良い蒼也くんにインタビューをした。そして、発行された新聞の内容がしゅうお兄ちゃん的には恥ずかしい内容だったらしい。いや。でも、言ってることも書いてあることも事実といえば、事実であるのだけれど…。

 

 「だいたい、なんで言ちゃうんだよ!ニマニマしてるとことかさぁ〜!!!めちゃくちゃ恥ずかしいじゃん!絶対変人だと思われた〜!!!!あ〜!!!」

 

 乙女かっ!変態天才も人だったか。

 

 「まぁ。しゅうお兄ちゃん。大丈夫だよ。別にそう変なことじゃないよ!ニマニマしてるとこは、そう大きく書かれてないし、ほらここ。必ず成長してくるとか、良いことのほうが沢山書かれてるよ!」

 

 「そうだぞ。しゅう。みらいの言う通りだ。」

 

 なでなでなで。蒼也くんが頭を撫でてくれました。贅沢だな〜あの風間さんに頭を!それに、蒼也くん撫でるの上手なんだよな〜気持ちいい〜って、ありゃ?なんで撫でてくれるのをやめ・・・あ。

 

 「蒼也さん。僕の可愛いみらいに触れるのをやめていただけませんか?」

 「?本人も気持ちよさそうだったから良いじゃないか。それよりかなた、そろそろ妹離れしたらどうだ?もう、5年生だろう。」

 「大切な妹からそう簡単に離れてなるものですか。僕は離れる気はさらさらありませんよ。それに…悪い虫がついたら大変ですもん。」

 

 目にライトがない状態で二人共喋っている。こっこわい…。いっつもこうなんだよね〜二人って。はじめてあった時だって・・・

 

 「こっちが、弟のかなたで、こっちが…って、前あったことあるよな。妹のみらいだよ。蒼也。」

 「よろしく。俺は風間蒼也だ。」

 「よろしくおねがいします。蒼也さん。初めに言っておきますが、妹は渡しません。あと、僕の可愛いみらいの頭を撫でないでいただけますか?」

 「別に本人は嫌がってないから良いだろう。」

 「そういう問題ではないです。」

 

 え?私は、どうだったかって?心の中で、めちゃくちゃ喜んでたし、感動してた。緑川さんって、言いたい口を頑張って言わないようにしてたのを必死に堪えてた。〜じゃ。とか、一人称がわしになれば・・・いけない。いけない。違う世界線を持ってきてはいけない。

 

 「みらい?何か困ったことはないか?」

 

 は!ポケ〜としてたら、蒼也くんに大丈夫か?的なことを言われてしまった。

 

 「特にないよ!そういえば、もうそろそろ受験の時期だけど、やっぱり、蒼也くんは六頴館にするの?まぁ。しゅうお兄ちゃんもそうだけど。」

 

 「そうだな。六頴館を受験する。」

 

 「頑張ってね!蒼也くん!」

 

 「ああ。ありがとう。」

 

 頭をナデナデ。

 

 「あ゛〜!!!近いです!蒼也さん!!!」

 

 

 

 

 

 「てかなんで、かなたお兄ちゃんは蒼也くんのこと蒼也さんっていうの?」




 見えた風間さんルート。この子は・・・どんだけルートを作る気なんだ…。まぁ。愛され主人公は平和で素晴らしいですからね!
 しゅうと風間さんの馴れ初めは、しゅうがバカにして、風間さんが飛び蹴りするというのがファーストコンタクト。何故、しゅうが風間さんをバカにしたかというと、面白そうなやつ。と、入学そうそう目をつけていたから。
 テスト期間が始まり、次の更新は遅くなりそうです。
 嗚呼…早くボーダーに入れさせたい・・・・。
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