ただ、推しを愛でたいだけ。   作:maybear

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 シリアス!血とかいっぱいわあああ〜なんで、ご注意!
 面白く頑張ったので!オリジナル豊富なんで!
 取り敢えず、よろしくぅ〜!!!


永訣の雨 浮説のよう。

 「ヤバそうね。逃げましょう。」

 

 母は臆することなく言った。

 

 「「うん」」

 

 三人で、飛び出るようにうちを出た。

 

 ・・・。絶句ものだ。平和ボケした日本じゃ見ないような、家の崩壊、足がちぎれた、瓦礫に潰された、絶対曲がるはずのない方に曲がった。血、血、血。

 それとは、対象的にビュンビュン進んでいく私達三人。あれだ、テストとかの問題で、出る、一定時間ずーと同じ速度で走れる超人Aくんだ。え?こんな時にふざけるな?いや、シリアスだから、軽減させようと思って〜

 

 「あ。行き止まりだね。」

 「どうしましょう。」

 「はぁ。はぁ。あ・・・始まった。始まった・・・!あっ・・・!」

 

 よく見たら、背後からモールモットが忍び寄ってきていた。あ。ふざけていたからかもしれん。お父さんが終わった・・・。みたいな顔をしている。うん。共感できる。やっぱり、似てるね!私、お父さん似だ。いやそんな事言ってる場合じゃあないんだ。

 

 「みらい。逃げなさい。ここは、私達でなんとかするわ。」

 「そうだね。病めるときも健やかなるときも死ぬときも一緒にいるって、誓い合ったからね。死ぬときも君とともに。」

 「貴方・・・!」

 

 嘘だろ。この夫婦。こんな絶対絶命の時に惚気けやがった!

 でも、ごめん。この状態の攻略法を私は、知っている。舐めんなよ!一体どれだけのワールドトリガーの二次元創作見てきたと思ってるんだ!

 

 「チョット惚気けてるとこ悪いけど、この状況の攻略法を知ってるの。だから、私に任せて!」

 「「え?みらい?」」

 

 棒は何かないかな?あっ。あった。

 

 「ふ。モールモッド。私に会ったが運の尽きね。せーのっ!」

 

 ササッと、モールモッドの側に近寄って、棒を使い、テコの原理で…!

 

 ゴロン。

 

 ここで会ったのが運の尽きね。なんて、かっこいいセリフをかましたけれど、やったことは、モールモッドを転がしただけ。ただ。そんだけ。

 

 「ふ〜。なんとかなった。てか!お母さんの未来視で見えたんじゃないの?」

 「え?あ。バレた?や〜でも、お父さんのあの言葉を聞きたくて!」

 「はぇ?」

 「そうだったのか!なら、いつも言ってくれれば、何回だって君のための言葉を言うのに!」

 「いや。あの緊張感で言われることが1番グッと来るのよ!緊急事態で、焦ってる状況の言葉って、真実味が高いじゃない?」

 「!そんな事を思わせてしまうくらい、僕は、君に愛を伝えていなかったのかい?すまない。君の為なら、何度でも。愛してるよ。」

 「!違うの!ただ…いつもと違うギャップ?を感じたかっただけなの!」

 「そうだったのかい?可愛いなぁ〜」

 「貴方…。」

 「君は言ってくれないのかい?」

 「へ?」

 「ア・イ・シ・テ・ルって。」

 「ふぇ〜!!!はっ恥ずかしい…。」

 「え〜言ってくれないのかい〜?」

 

 なんだ。このバカップル。娘の前ですることか???此処、一応戦場なんですよ〜

 

 ビチビチビチッ!!!

 

 わっ!バカップルのせいかわからないけど、超至近距離で、ゲート開いたんですけど。

 

 「よっと。おっ!良い値で売れそうな奴だな!」

 

 人型ネイバーだ!んて…

 

 「初めの言葉がそれなんかい!」

 

 突っ込んじゃった…。初めてじゃない?初対面のネイバーに突っ込んだ人。あ。ネイバーもえ?え?わぁ?わぁわぁ…E?ってなってる。よく、某SNSアプリで見るやつだ。リアルでしてる人はじめて見た。

 

 「はっ!おっお前ら三人!!!よく聞け!「いいです。」」

 「!?」

 「いやだから…「いいです。」」

 「あれでしょ。どうせ、勧誘でしょう?スカウトでしょう??」

 「理解があるミデン人だな。」

 「へっへっへ。それほどでも。」

 「褒めてねーよ!!!」

 

 おお〜この会話をネイバーとできるとは・・・やっぱり、おんなじ人なんだな〜

 

 「てかっっ!!なんで、俺様を怖がらないんだ!!!」

 「だってね〜」

 

 転生者でいいネイバーもいるって、ちょこーっと前に身を持って知ってるし〜と、思いながら、両親の方を見ると…

 

 「言ってくれないのかい?」

 「だってっっっっ!」

 「ふふふ。恥ずかしがってる君も最ッ高に可愛いねぇ。」

 「/////」

 

 あんたら、まだしてたのか。こら、お父さん。お母さんをいじめない。

 

 「おっお前ら・・・!!!!」

 

 そう言いながら、ゲートから一歩踏み出す。あ。ゲートって浮いてるんだよ。そんな前も見ないで、一歩踏み出したら…

 

 「ブベフッ!!」

 

 ああ〜こけちゃったよ。え?なんでって?こんな辱め…許さぬ。ミデン…!!!うぅ〜。いや。全て、貴方が勝手にやったんですけど…。てか、敵地の戦場で、マジ泣き?

 

 「お兄ちゃん・・・お兄ちゃぁぁぁあん!!!」

 

 そっ!それは、鬼○の刃の堕○!!!このネイバーCV沢○みゆき!?ええ声や〜と、言うことは、出てくるお兄ちゃんの声は…

 

 「どうしたんだぁ〜?」

 

 逢坂○太!?わっ!!声がいい!!!ハ○キューで、虜になったんだよな〜もっかい見直すか!や〜バーベキューのあのシーン・・・

 

 「おい。弟を泣かしたのは、誰だぁ?」

 「勝手に自分で、ドジ踏んで泣きました。」

 「あ゛?」

 「ホントです!あと、声がいいですね!」

 「はぁ?変なやつだな。お前。」

 「よく言われません!」

 「そーかよ。で、忘れてね−か?今戦争してんだぜ。」

 

 バンッ!!

 

 え?

 

 銃を打ったネイバー。

 

 「「みらい!!」」

 

 グチャッ!!

 

 両親が私の前に立つ。

 

 ビチャ!!

 

 目の前で、両親が打たれ、その返り血が私に降りかかる。

 

 「ふふふあははははは!!!!

  ざまーねぇーな!!!クソ雑魚ミデン人がよおおおお!!!!」

 

 「は?あ゛ぁ?」

 

 

 バキっ!………カチッ。

 

 

 私の切れてはいけない所が切れた。

 

 

 「みっみらい・・・まったくもう。”油断大敵”よ。しっかりしなさいな。

  ・・・みらいで、出会う人を救済しなさい。」

 

 死にかけであるお母さんが喋った。油断大敵…今とっても身に染みるよ。

 

 「愛してるよ。君に大いなる力を。

 

 お父さん。最後の言葉が愛してるよなんて、イケメンすぎる。

 ・・・お父さん。大いなる力って何?マジで何?言葉足らずすぎるよ。

 

 サラ〜

 

 え?

 

 

 〰個体名:神風由緒と神風史(元忍田史)のブラックトリガー化が始まりました。〰




 こんなに、そっち(ギャグ)へいくなんて、思ってもいませんでした。第一次大規模侵攻なのに。第一次大規模侵攻なのに。大事なことなので、2回言いました。
 連続投稿できるなんて!!!テスト後の語彙力ヤヴァイ。てか、第一次大規模侵攻を永訣の雨とか、言ってる俺めちゃかっこいい。かっこよかったら、コメントくださいな。なんちって。←深夜テンション

 次回っ! え〜?まだ決めてないよ☆

 ふざけんな!デュエルスタンバイっ!
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