特殊能力を持った王族がいる世界に大英雄の力を持った転生者が行く!!   作:ふくよかな体型

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オリジナル主人公とヒロインの葵の設定です。

細かいところは次の設定キャラクター2に乗せます。




設定
設定 キャラクター1


 《桜田(さくらだ) (まもる)

 

 

 

 前世 色々なアニメとゲームと漫画が好きな日本人の少年

 

 

 

 転生後 櫻田家の長男兼第一王子 葵とは兄妹で兄

 

 

 

 葵と同じ12月24日に生まれる。

 

 

 

 桜華学園高等部の三年生で弓道部部長と特別指導員をしている。

 

 

 

 特殊能力名 《弓ノ英雄(アーチャー)

 

 

 

 頑丈な肉体と弓術と一部のスキルは素のまま使えるが宝具と残りのスキルは能力を発動しないと使えない。

 

 

 

 能力発動時は青白く光る

 

 

 

 身長185cm・体重75kgで見た目はFateのアーラシュそのままだか髪は青い色をしている。 

 

 

 

 性格は優しくてどんな人とも話すのですぐに仲良くなる。

 

 家族又は親しい友人には砕けた口調となる。

 

 

 

 家族の中では葵と一緒にいることが多い。 

 

 

 

 学校での人気も葵と同じぐらい高いが女子からの人気も高く、葵は女子が守のことを話しているともやもやする。

 

 

 

 迷子の子供の親探しと重たい物を持った御老人の手伝いと高いところから落ちそうになった人を助けるなどしてるので、国民からの人気は葵と同じ位高い。 

 

 

 

 幼い頃から弓道の大会で優勝していてどの大会でも優勝していたら中学三年生の頃に世界中から弓道又は弓術の達人が集まる大会通称《グランド・アーチャー》に呼ばれ、その大会でも達人達を圧倒し優勝したことで世界でも有名である。 

 

 またある国の人々からはその弓道の腕前と見た目から現代に甦ったアーラシュ・カマンガーと言われている。

 

 

 

 学校では弓道部の部長をしており腕前から学生でありながら特別指導員として顧問の先生から立場を与えられていて同級生と先輩と後輩を鍛え上げ全国大会優勝をした。

 

 それから二年間ずっと全国大会を二連覇する。

 

 

 

 能力を発動しなくても出来る事。

 

 

 頑丈な肉体 

 

 神代の肉体ということあってあらゆる病気や毒などか効かず怪我もしない。 身体能力も常人を遥かに越えている。

 

 

 

 弓術 

 

 百発百中の命中率を持っている。 射程距離と威力は遥かに常識を越えていて、射程距離は何と45km~50kmともはや弓ではない…… 威力もで山を削り取る威力である……もはや弓ではない!!!! さすがに部活中は抑えてある。 

 

 また視認出来ない程の遠距離からでも高速射撃出来る。

 

 この事を知っているのは家族と参謀の楠とたまたま近くで見てた弓道部の皆である。

 

 

 

 スキル 千里眼 

 

 たとえ視線が通っておらずとも敵の位置を精確に把握し、その動向をも認識・把握できる。

 

 さらには短時間の未来視すら可能で、詳しい会話レベルまで見通せる。

 

 直接対面しているならば、思考の内容まで全て把握できる。 

 

 普段は迷子の子供・ペットの捜索と不審者の発見・狙撃に使っている。

 

 

 

 能力の発動が必要な物

 

 

 

 弓矢作成 

 

 「弓」の設計者であり作成者でもあるアーラシュは、材料さえあればたちまち弓と矢を作成する。

 

 弓には物質的な材料が必要だが、矢であれば自らの魔力を削ることで作成可能。

 

 これによりアーラシュは無数の矢を断続的に放つことが可能となる。 

 

 この世界では矢は魔力ではなく特殊能力で作っているが同じく無数の矢を作ることが出きる。 

 

 鍛練の結果矢じりを硬質ゴムに変えたり矢本体が頑丈に作ったりする事が出来る。

 

 

 宝具 流星一条(ステラ)

 

 

 

 ランク:B++

 

 種別:対軍宝具

 

 レンジ:1~99

 

 最大捕捉:900人

 

 由来:一射で両国に「国境」を作った逸話。ペルシャとトゥランの両国に「国境」を作り、争いを終結させた究極の一矢。2500kmにも及ぶ射程距離と文字通り「大地を割る」威力を持つ、人ならざる絶技。

 

 その性質から、一点集中ではなく広域に効果を発揮するため対軍に分類されるが、発生する魔力総量と効果範囲は対国宝具に相当し、純粋な威力では対城宝具にも及ぶ。

 

 だが究極の一矢と引き換えに五体四散して落命したように、一度放てばアーラシュ自身が消滅する。

 

 この宝具は、宝具の使用と同時にアーラシュをも壊す二重の「壊れた幻想」の特性が付与されている。 

 

 守の場合神の都合で死んでしまった為に神から1発目はデメリット無しで撃てる様になったが流石に2発目は死ぬと言われた。

 

 一発目は詠唱は必要ないが二発目は必要である。

 

 なお父であり国王でもある総一郎からは1発目は危険を感じた時にしか使ってはいけないと2発目は絶対に撃っては駄目だ!!!!と執拗に言われ約束した。

 

 

 

 この事を知るのは父国王と側近の楠のみである。

 

 

 櫻田 (あおい) 

 

 本作オリ主の妹でありヒロインでもある。

 

 幼き頃から守に兄以上の感情を持っていたがこの時はまだ自覚をしていなかった。 

 

 小学校六年生の時に自分のクラスメイトの女子が守に告白してる所を見て何故か胸が苦しくなった。 

 

 守が告白を断ったので安堵したのだかこの感情が分からず家に帰ってからお母さんに、相談したらそれは恋してるねと言われた。 

 

 その事から兄の事が好きになっていると自覚をした葵は少しだけ兄にくっつくなどのスキンシップをとるようになる。

 

 ある日自分の本当の能力が他人を服従させるという怖い能力であると知った時は部屋に一時閉じ籠ってしまう(オリ設定)

 

 葵が閉じ籠り家族や国民の皆から心配されていた。

 

 その頃兄の守が部屋の中に来て話しかけて、落ち着かせようとしますが、 葵はますます閉じ籠り自分に優しく声をかけてくれる守に無意識に能力を発動して『もう私の事構わないで出ていって』と言ってしまいました。 

 

 葵は好きな守に能力を使ったことに自己嫌悪に落ち泣きそうになると、部屋の扉が開いた音が聞こえない事に気付き顔を上げるとそこには真剣な眼差しでこっちを見ていた兄がいた。

 

 能力が効いていない事に驚いていると守は側に来てそっと抱き締めて『側から離れないよ』と言われる。 その言葉と抱き締められた事によって落ち着いた葵は守と一緒に家族が待つリビングに入り皆に謝りました。

 

 その後国民が心配していたと聞いてテレビで兄と一緒に謝り国民全員を安心させた。

 

 この事から守のことがますます好きになる。

 

 普段からアプローチしてるからなのか、家族は勿論、国民と学校全員が知っている。 

 

 全員からは応援されている。 

 

 知らないのは本人と守だけ。




アーラシュの力を持って転生したから、やはり戦闘シーンとか入れたりした方が良いのかも知れないけど、基本ほのぼのしたアニメだから、戦闘シーンは難しいかなぁ大体不審者を狙撃する時だけかな。

ぼちぼちと考えます。 
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