特殊能力を持った王族がいる世界に大英雄の力を持った転生者が行く!!   作:ふくよかな体型

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櫻田家の登場人物です。

一部設定変更有ります。

参照Wikipedia先生様


設定 キャラクター2及び原作との違い

 櫻田家(さくらだけ)

 

 王家の一族だが、特殊能力を除いて大抵は普通に生活している。

 

 また、異常な熱源反応や尋常ではない叫び声などの異常事態でもない限り出番はない。

 

 毎週年長組の4人がくじを引いて掃除・洗濯・料理・買い物の割り当てを決める。

 

 原作だと年長者4人でくじを引くのだか、テレビアニメでは、岬と遥も参加している。

 

 その場合、掃除・洗濯・料理・買い物・休み×2枚なのだか守もいるため補佐も追加されている。

 

 ただし、たまに能力暴走(ブレイクアウト)の症状で、能力が暴走してしまう。

 

 守は正確にいえば転生の際に貰った力なので暴走はしないが、カモフラージュとして、矢を常に生成している。

 

 矢は全国の弓道部がある学校に送られる。

 

 櫻田家のさだめ その一、町中に設置されたカメラで監視される。                        

 

 櫻田家のさだめ その二、国民投票により子供達の中から次期国王が選ばれる。                          

 

 櫻田家のさだめ その三、王冠をいただく者は、真実と正義と平和を護り、高潔さと理想と信念を持つ者なり。国王はいつ如何なる時も、輝ける太陽の如く、国民を希望に導くことを誓う。

 

 原作からの変更点 (テレビアニメの設定)

 

 ・監視カメラの数が町内で2000以上に変更されている(原作は200以上)

 

 ・選挙活動期間を葵が高校を卒業するまでの1年間に変更されている(原作では2年9ヶ月間)。

 

 ・当番くじを引く際に遥と岬も参加する。当番は掃除・洗濯・料理・買い物・2人が休みとなる。

 

 櫻田家の皆さんと国民は長女の恋を応援している。

 

 オリジナル設定及び変更有ります。

 

 父・国王

 

 櫻田 総一郎(そういちろう)

 

 年齢:38歳 / 身長:200センチメートル

 

 特殊能力:他人の感情のオーラを読み取る

 

 趣味:娘にお酌してもらうこと豪快かつひょうきんな性格で、若いころは今の修と爪二つの容姿だった。

 

 家計を困らせるなど、どこか王様らしくないが、その親しみやすさが国民に支持されている理由かもしれない。

 

 あるお正月の日に次期国王を決めるための選挙をすると家族に発表した。

 

 兄妹はその選挙活動を通じてそれぞれ成長していったが、それも選挙を行う狙いの一つだったのかもしれない。

 

 昔は国王という立場から周囲から畏怖され孤独だったが、五月と出会ってからは家族というものを知り、考え方が変わっていった。

 

 特殊能力を発動すると黄緑色に光る。

 

 他人の感情を色によって読み取る。

 

 負の感情は寒色系の暗い色で表され、正の感情は暖色系の明るい色になる。

 

 色が読み取りきれないこともある。

 

 彼の母親は幼いころに亡くなり、父親も彼が中学2年生のころに生を全うした。

 

 ただ父親とは言っても、その関係性は父子と呼べるものではなく、そういった環境で育ったせいで父親像を知らない。 

 

 守の自分の命を代償に払う宝具『流星一条(ステラ)』を自分と楠しか知らない。

 

 守が流星一条(ステラ)を撃たないか心底心配をしている。

 

 葵と守が結婚出来るように裏で色々とやっている。

 

 母・王妃

 

 櫻田 五月(さつき)

 

 年齢:38歳 / 身長:155センチメートル / 趣味:ドラマ鑑賞 旧姓は東雲 沈着冷静な肝っ玉母さん。

 

 もともと5人兄妹で育ったため大家族には慣れており、兄妹の悩みにも的確なアドバイスを送ることが出来る。

 

 弟妹たちは子どもたちにそっくりであり、どうやら子どもたちは叔父叔母似の様子。

 

 王様である総一郎も特別扱いせず、誰にでも平等に接する懐の深さも持っている。

 

 進んで公務に参加するなど、総一郎を助け一緒に国のために働いてきた。

 

 守と総一郎が自分達家族に隠し事をしてるのを気付いていて、王族として仕方ないと思っているが母親としては話して欲しいと思ったいる。

 

 長男・第一王子  本作オリジナル主人公

 

 櫻田 (まもる)

 

 第一王子・第一子/年齢:17歳/誕生日:12月24日

 

 身長:185センチメートル/特殊能力:弓ノ英雄(アーチャー)

 

 得意科目:全教科/苦手科目:なし

 

 好きなもの:鍛練(アーラシュの力を十分に扱うために)・お手伝い/苦手なもの:一人で何でも背負い込む人

 

 好きな食べ物:家族が作る料理・ひよこ豆のペースト(アーラシュの好物)・櫻田食《日本食の櫻田王国版》

 

 詳しい設定はキャラクター1をどうぞ

 

 高校3年生

 

 小さい頃から妹達と弟達に頼られている兄貴分 

 頼られているからなのか学校では後輩達からは本人の前では言わないがお兄様とか呼ばれていて慕われている。

 

 学校内には茜と同じくファンクラブがある。 

 

 小さい頃からよく葵が他の妹達と比べるとくっついてくるのだか甘えん坊だと思っているので、好意には気付いていない……唐変木です。

 

 弓は弓道部で使われる弓を常に弓袋に入れて持ちあるいている。 

 

 アーラシュが持ってる赤い弓はガチの戦闘か宝具を使うときしか使わないため家においてある。

 

 矢は鍛練の結果通常の矢だけでなく、矢じりを硬質のゴムに変えて非殺傷の矢や頑丈な矢を作れるようになった。

 

 普段は不審者を捕まえる際に使っている。 

 

 頭を狙って撃つのだか、アーラシュの肉体で撃つので一撃で相手は気絶する。

 

 世論調査ではずっと1位であるが国王には興味がない。

 

 長女・第一王女

 

 櫻田 (あおい)

 

 第一王女・第二子 / 年齢:17歳 / 誕生日:12月24日

 

 身長:165センチメートル

 

 特殊能力:絶対遵守(アブソリュートオーダー)本望鼓舞(ブレイブビリーバー)

 

 得意科目:全教科 / 苦手科目:なし

 

 好きなもの:平凡な日常・守と一緒にいる時 / 苦手なもの:変化 / 好きな食べ物:味噌汁・焼き鮭・出し巻き卵 

 

 高校3年生

 

 よく家の手伝いをする、優しくて思いやりがある長女。

 

 高校を卒業した後、付属の大学へ進学した。

 

 家族を第一に思い、高価な物や地位や名誉より今の生活をずっと続けたいと願っている。

 

 本来の能力である絶対遵守(アブソリュートオーダー)は両親と兄と一部の関係者以外の者には極秘事項であるが、奏には悟られている。

 

 初めは完全学習(インビジブルワーク)かと思ったが、本当は絶対遵守(アブソリュートオーダー)であった。

 

 絶対遵守(アブソリュートオーダー)は対象を服従させる能力で、発動すると青色に光る。動物には効果が無い。

 

 能力に気付くのは中学生のころで、それ以前は力を自身で把握できていなかったため、無意識下で発動していたが、幼少期は短時間で命令の効果が切れていたと推測され、自身も周囲も能力として認識していなかった。

 

 中学生のころ、友人たちへの何気ないお願いによって能力が発動し、服従させてしまったことがあるため、いつまた服従させてしまうかを恐れるあまり人に頼ることを苦手としている。

 

 だが葵の真の能力は人を従わせる絶対遵守(アブソリュートオーダー)ではなく本望鼓舞(ブレイブビリーバー) であり、この能力は人の気持ちを前へとそっと後押ししてあげる能力である。

 

 ただしこれは原作のみに登場する能力で、アニメでは絶対遵守が真の能力である。

 

 選挙に興味が無いわけではないが、他人を服従させることのできる人間が王様になるわけにはいかないと思っている。

 

 だが選挙の最終演説で本当の能力を国王が国民に話して、葵自身が生まれて初めて自分を国王にしないように国民に涙ながらのわがままを語った(テレビアニメでは葵自身の口から本当の能力を選挙の最終演説で国民に公表し、国王選挙を辞退した)

 

 憧れはエドワード8世。

 

 世論調査では第1位(vol.1) → 第2位(vol.10) → 第1位(vol.28)。テレビアニメでは第1位(4月) → 第1位(6月) → 第1位(12月) → 第1位(2月)。

 

 兄である守のことが異性として大好きである。

 

 守に好意を抱いてる事は、家族と国民にはバレバレである。(本人と守は気付いていない)

 

 PS 実は学校内の守ファンクラブの会長をしてると言う噂がある。

 

 次男・第二王子

 

 櫻田 (しゅう)               

 

 第二王子・第三子 / 年齢:16歳 / 誕生月:2月 /

 

 身長:182センチメートル /

 

 特殊能力:瞬間移動(トランスポーター)

 

 得意科目:理数系 / 苦手科目:暗記もの

 

 趣味:茜いじり / 好きなもの:茜 / 苦手なもの:奏

 

 好きな食べ物:梨 

 

 高校2年生

 

 マイペースで観察力がある所が総一郎に似ている長男。

 

 奏とは双子で、30分早く生まれたため修が兄になる。

 

 特殊能力を発動すると水色に光る。

 

 自分と自分と触れたモノを瞬間移動できる。

 

 その気になれば地球の裏側にまで物体を移動させることも可能。

 

 実は茜ファンクラブ会員No.2であり、妹には直接好意を示さないが溺愛しているシスコン。

 

 奏を王様にさせないための妨害工作で忙しい。

 

 国王選挙が開始されて暫くの間は王様になる意義を見出だせずにいたが、クラスメイトである佐藤花に告白され(返事は保留)、両親の馴れ初め話を聞いて王様を目指す意義を見出した。

 

 その後、保留していた花への告白の返事を兼ねて自身が王様を目指す意義を明かした後、自身も他の兄弟達と並んで本格的に選挙活動を開始する。

 

 12年前に事故が起きるが無事だった。(奏の項で後述)

 

 世論調査では第9位→第9位。テレビアニメでは第9位(4月) → 第8位(6月) → 第7位(12月) → 第4位(2月)

 

 恋人である花に対しては、実は彼女が修を好きになる前の小学4年生のころから好きだった。

 

 また、一緒に買い物をする際、商店街の人が昔の両親と重ね会わせている描写がある。

 

 選挙活動を終え、次期国王に選ばれると、同時に花との婚約を発表した(テレビアニメでは花を両親に紹介した)。

 

 原作では事故に巻き込まれて以来日常生活に支障はないが、右足の運動機能に後遺症が残っており、サッカーなどの激しいスポーツが出来なくなるが守が巻き込まれる前に助けたため無事だった。

 

 守のことは頼れる兄貴分兼恩人と感じている。

 

 次女・第二王女

 

 櫻田 (かなで)             

 

 第二王女・第四子 / 年齢:16歳 / 誕生月:2月

 

 身長:160センチメートル / 特殊能力:物質生成(ヘブンズゲート)

 

 得意科目:英語 / 苦手科目:体育 / 趣味:株・FX・資金調達

 

 好きなもの:お金・かわいいもの / 苦手なもの:クサいストレートな愛情表現 / 好きな食べ物:チーズ

 

 高校2年生

 

 一見厳しそうに見えるが、姉弟想いの次女。

 

 生徒会副会長を務め、卯月の後を継いで生徒会長となる。

 

 特殊能力を発動すると緑色に光る。

 

 現実から空想、元素から生物に至るまで、ありとあらゆる物質を生成することができ、未来に発明される物体も生成が可能である。

 

 ただし、生成されたものの価値に等しい金額が自動的に貯金から引かれていく。

 

 明確に欲しいと思った瞬間に物体は生成され、後からキャンセルは効かない。

 

 もし、彼女の貯金額を超える物体を生成した場合、担保として現物資産で支払ってしまう。

 

 これまでは貯金を使いきれば発動しなかったが、彼女の成長と共に、能力も成長していることが見受けられる。

 

 決して破産しないために国家予算並みの貯金をしている。

 

 王様を目指す理由は、どんな複雑な怪我や難病でも治せる医療大国を目指している。 

 

 12年前に外で遊んでいた際、奏の特殊能力によって城を生成した後に城の階段を生成したところ先述の担保により城の柱が消失し修が城の崩落に巻き込まれそうになるも守が助けて無事だった。

 

 修に怪我を負わせてしまいそうに成ったことを負い目にしている。

 

 選挙活動に熱心で人前では常に良い顔をしている。

 

 家族を大事に想っていて、トラックに轢かれそうな茜を助けるために20年後に発明される4000万円相当の強力な衝撃吸収材を躊躇わずに生成した。

 

 選挙活動を終えると、医学部を目指して猛勉強を始めた。

 

 憧れは尊厳王フィリップ2世。

 

 世論調査では第2位→第3位。テレビアニメでは第3位(4月) → 第2位(6月) → 第2位(12月) → 第3位(2月)。

 

 原作では修が城の崩落に巻き込まれる事故を引き起こしてしまい、修に後遺症を負わせてしまったことを負い目にしているが守のおかげで無事だったので、守には頭が上がらない。

 

 三女・第三王女

 

 櫻田 (あかね)             

 

 第三王女・第五子 / 年齢:15歳 / 誕生月:3月

 

 身長:153センチメートル / 特殊能力:重力制御(グラビティコア)

 

 得意科目:地理・歴史 / 苦手科目:美術

 

 趣味:かわいいもの集め

 

 好きなもの:変身ヒロイン・アイドル / 苦手なもの:他人の視線・初対面の人

 

 好きな食べ物:マカロン・パンケーキ

 

 物語の開始時点で高校1年生

 

 クラス委員長を務めリーダー的存在。

 

 それゆえ、女子からは高い支持を受け、男子からは畏怖されている。

 

 気が置けない親友が二人いる。

 

 個人のファンクラブがある。

 

 特殊能力を発動すると赤色に光る。

 

 自分と自分の触れたモノの重力を操り驚異的な走力、攻撃力を発揮できる。

 

 周りの空気に瞬発的な重力負荷をかけることで衝撃波を生み出すことも可能。

 

 ただし使いどころは注意を必要とするのだが、スカートを履いていても能力を迷わず使うため、全国ネットでパンツを見られてしまった。

 

 その結果ファンクラブが発足し、人気も急上昇。

 

 極度の人見知りかつあがり症で無人カメラすら直視できず、カメラに映るのを極端に嫌っており、町内に設置された200以上のカメラの位置を全て把握している。

 

 学校内にカメラが無い上に昔からの知り合いばかりなので、授業時間も誰よりも満喫していると言われている。

 

 第1話では引ったくり犯を捕まえる時にカメラに映ってしまい、毎週日曜日夜7時に放送されるテレビ番組『今週の櫻田家』では貴重なVTRとして放送されてしまう。

 

 真面目だが破けたスカートを短パンに履き替える途中で学校の予鈴に反応し、はいてない状態でそのまま登校するうっかりの面を持つ。

 

 監視カメラの撤廃や非公式ファンサイトに流れているパンツ画像の規制を目指して王様になろうと心に決める。

 

 小さいころから変身ごっこが大好きだった。

 

 くじ運が悪く、毎週と言っていいほど買い物当番になる。

 

 昔は大して人見知りではなかったどころかやんちゃだった。

 

 人見知りになった原因は原作とアニメ版では微妙に違いがあり、原作では幼少期に花蓮の家に遊びに行った時、現れた泥棒に花蓮が捕まった際に恐怖で身動きが取れなくなったことへの後悔によるもの(友人の杏や花蓮自身には泥棒が怖かったのではなく花蓮が傷つくのが怖かったからだと指摘されている)。

 

 アニメ版では前述の泥棒を撃退しようとするも追い詰められて能力が暴走し、花蓮の家を破壊してしまったところが周囲の人間に見られ、それ以来周囲の目が怖くなってしまったとされている。

 

 憧れはフランスのアンリ4世。

 

 世論調査では第3位(vol.1) → 第1位(vol.10) → 第2位(vol.28)。テレビアニメでは第2位(4月) → 第4位(6月) → 第3位(12月) → 第2位(2月)。

 

 スカーレットブルーム葵の案で、支持率を上げるために誕生した覆面ヒーロー。

 

 奏の生成能力で、掛けると周りから個人を特定されなくなる眼鏡を装着して活動する。

 

 ただしその眼鏡は何の変哲もない眼鏡の様で、国中の人が正体を知っている。

 

 決め台詞は「王の園生に咲き誇り、城下に舞うは一重の花弁。熱烈峻厳! スカーレットブルーム!!」。

 

 守のことは優しいお兄ちゃんと思っており外に出た場合すぐに背中に隠れたり何かあったらすぐに頼る。 

 

 奏でからはあんまり甘やかさないでと言われている。

 

 四女・第四王女

 

 櫻田 (みさき)            

 

 第四王女・第六子 / 年齢:13歳 / 誕生月:5月

 

 身長:153センチメートル / 特殊能力:感情分裂(オールフォーワン)

 

 得意科目:体育 / 苦手科目:数学 / 趣味:自分磨き

 

 好きなもの:遥 / 苦手なもの:遥が尊敬する対象(守は除く)

 

 好きな食べ物:カツ丼

 

 中学2年生

 

 個性的な姉弟の影に隠れがちだが、世話好きで面倒見がいい四女。

 

 遥とは双子(岬は姉)。

 

 特殊能力を発動すると桃色に光り、七つのリングを生み出し分身を召喚する。

 

 働き者で、最大で7人の分身を生み出すことが出来る。

 

 それぞれ七つの大罪の関連動物または悪魔に対応した名前をしており、分身した岬は全員が何らかの技能に突出し、各部活動の助っ人として活躍している。

 

 また、分身した岬は全員テレパスで意思疎通ができる。

 

 ただし、岬本人は分身とは違う平均的な自分に劣等感を抱いている。

 

 平均的な技能ゆえ、岬は自身を必要とされていないと卑下しているが、客観視ができ社交性があるので茜から必要とされている。

 

 遥に対して弟以上の好意を抱いているが、彼はいつも茜をかばうため、嫉妬している。

 

 選挙活動を終えると、中学校の生徒会長になった。

 

 憧れはユスティニアヌス1世。

 

 世論調査では第4位(vol.1) → 第5位(vol.10) → 第3位(vol.28)。テレビアニメでは第6位(4月) → 第6位(6月) → 第4位(12月) → 第5位(2月)。

 

 守の事は茜と同じく頼るお兄ちゃんと思ってる。

 

 三男・第三王子

 

 櫻田 (はるか)             

 

 第三王子・第七子 / 年齢:13歳 / 誕生月:5月

 

 身長:160センチメートル / 特殊能力:確立予知(ロッツオブネクスト)

 

 得意科目:数学 / 苦手科目:体育

 

 趣味:読書・ネットサーフィン

 

 好きなもの:独りの時間 / 苦手なもの:人とのふれあい・岬と比較されること /

 

 好きな食べ物:プリン 

 

 中学2年生で、生真面目。

 

 あらゆる可能性の確率をパーセント形式で予知ができる。

 

 ただし、正確な予知ではないので確定ではなくある程度目星をつけられるものに留まる。

 

 特殊能力を発動すると菫色に光る。奏からは数字にとらわれ過ぎて人の心が解らないのではないかと危惧されている。

 

 岬とは双子。

 

 学校では伊達メガネを装着している。

 

 独りでいることが多いため、国王選挙には消極的であるが、落ち込んだ岬を励ましたり、アイドルを目指す光をサポートしたり、投票が伸びず悩む輝にアドバイスを送るなど、面倒見の良い一面もある。

 

 選挙活動を終えると、中学校生徒会の書記として活動を始めた。

 

 憧れはマジャパヒト朝の宰相ガジャ・マダ。

 

 世論調査では第6位→第4位。テレビアニメでは第7位(4月) → 第7位(6月) → 第8位(12月) → 第9位(2月)。

 

 守の事は尊敬するお兄ちゃんと思ってる。

 

 五女・第五王女

 

 櫻田 (ひかり)             

 

 五女・第八子 / 年齢:10歳 →/ 誕生月:10月

 

 身長:135センチメートル / 特殊能力:生命操作(ゴッドハンド)

 

 得意科目:音楽・美術 / 苦手科目:理数系

 

 趣味:おしゃれ・目立つこと

 

 好きなもの:楽しいこと / 苦手なもの:面倒なこと

 

 好きな食べ物:アイスクリーム・チョコ

 

 小学5年生。

 

 少々ワガママなところがあるが、元気で前向きで真っ直ぐな五女。

 

 学校でも人気者である。

 

 また、ドジな一面もあり、彼女の行動が空回りすることが多い。

 

 特殊能力を発動すると黄色に光る。

 

 生物の成長具合を一時的に変化させることが出来る。ただし持続時間は24時間で、その間に対象を再び変化させることは出来ない。

 

 自分に使うことも可能だが、変化するのは外見のみ。

 

 自分を成長させた時に服の丈が合わなくなったので、代わりに茜を小さくして服を交換した。

 

 作中では光16歳バージョン、茜7歳バージョンがある。アイドル活動を始めてから中学生バージョンも追加された。

 

 選挙活動を終えると、自分が桜庭らいとであることを公表したが、そのまま活動を続ける様子。

 

 憧れはマリア・テレジア。

 

 世論調査では第5位→第8位。テレビアニメでは第5位(4月) → 第5位(6月) → 第5位(12月) → 第7位(2月)。

 

 桜庭 らいと(さくらば らいと)選挙へ向けて支持率向上のために生まれた中学生アイドル。

 

 王族の櫻田光ではなく新人アイドルとして売り出した方が新規ファン獲得による伸びしろが大きく、頃合いを見計らって正体を明かして注目度を高める作戦だが、本人は作戦内容をよく判っていない。

 

 中学で急成長を遂げるので、アイドルに変身した時点で茜の身長を超える。

 

 守の事は頼れるお兄ちゃんと思ってる。

 

 四男・第四王子

 

 櫻田 (てる)             

 

 第四王子・第九子 / 年齢:6歳 / 誕生月:1月

 

 身長:109センチメートル / 特殊能力:怪力超人(リミットオーバー)

 

 得意科目:道徳 / 苦手科目:算数    

 

 趣味:ヒーローごっこ・町内の警備 /

 

 好きなもの:正義の味方 / 苦手なもの:怖いもの / 好きな食べ物:ハンバーグ

 

 小学1年生。

 

 気が優しく正義感が強い。

 

 その性格から男女ともに人気で、クラスを引っ張っていくような存在。

 

 一方きょうだいの中ではやんちゃな存在として扱われている。

 

 よく中二病的な言葉を話し、一人の世界に入っていることもあるが、王族としての意識は高く、幼いながら立ち振る舞いには気をつけようと努力をしている。

 

 本人はいたって真面目だが、栞には心配されている。

 

 子供らしい表情が多く、喜怒哀楽がはっきりしている。

 

 唯一の妹である栞を兄として守らねばならないと思っている。

 

 栞に危険が迫れば、封印されている力を解き放つことも辞さない。

 

 特殊能力を発動すると橙色に光る。

 

 大人以上の怪力を出せる。

 

 その力は高層ビルを素手でよじ登ったり、拳を叩きつけて道路を破壊できるほど。

 

 ただ彼はまだ能力を上手くコントロールできていない。

 

 そのため五月からは使いすぎないようにと忠告を受け、力の乱用を防ぐために右手の甲に封印という名の約束の印をつけて、普段はその力を使わないようにしている。

 

 その右手を彼は「ジャッカル」と名付けている。

 

 選挙活動には真剣に参加していた。

 

 子供ゆえに失敗も多いが、そこも含めて家族や国民から愛されている。

 

 街頭演説では栞の助けを借りながらも、年上のきょうだいと同じように積極的に活動を行っていた。

 

 何をするにも率先して我先に、みんなから頼られ憧れられるが、危なっかしいため家では兄弟から心配されている。

 

 臆病だが、恐怖に立ち向かう勇気は持っている。

 

 憧れはナポレオン。

 

 世論調査では第7位→第7位。テレビアニメでは第8位(4月) → 第9位(6月) → 第9位(12月) → 第8位(2月)。

 

 守の事は凄く強くて優しいヒーローだと思ってる。

 

 六女・第六王女

 

 櫻田 (しおり)             

 

 第六王女・第十子 / 年齢:5歳 / 誕生月:4月

 

 身長:99センチメートル / 特殊能力:物体会話(ソウルメイト)

 

 得意科目:国語 / 苦手科目:体育

 

 趣味:輝の観察

 

 好きなもの:動物 / 苦手なもの:嘘

 

 好きな食べ物:うめぼし

 

 幼稚園年中組。

 

 櫻田家のマスコット的存在。

 

 心配性な性格で非常に大人しい。

 

 同年齢に比べて考え方が大人。

 

 友達作りは苦手だが、お姫様補正もあって周りの子達から下心なしに寄ってきてくれている。

 

 基本的に無表情だが、時に目を輝かして驚くこともある。

 

 輝のことが心配で、手助けをするために彼についていく。

 

 だが輝はそれを知らずに、栞を甘えん坊だと思っている。

 

 特殊能力を発動すると紫色に光る。

 

 犬や猫といった生物から、本や飛行船といった無機物とも会話が出来る。

 

 彼女はただ会話を楽しむだけでなく、さまざまな用途で能力を活用している。

 

 選挙活動と言えるほどのことはしていなかった。

 

 ただ国民からの人気は高く、世論調査では上位をキープしていた。

 

 輝の街頭演説についていく、彼のフォローに徹していた。

 

 容姿が奏と似ているためか、奏からは溺愛されている。

 

 家族想いなところも奏寄りで、来訪者に対し警戒心が強い。

 

 憧れは白雪姫。

 

 世論調査では第8位→第6位。テレビアニメでは第4位(4月) → 第3位(6月) → 第6位(12月) → 第6位(2月)。

 

 守の事は大好きなお兄ちゃんと思ってる。

 

 




・・・・・・うぉおおおおおおおおおおおおお、疲れた疲れたよぉ 寝よう。

アニメとか見直しながら書くので、かなり遅くなります。

もうしばらくお待ちください。
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