特殊能力を持った王族がいる世界に大英雄の力を持った転生者が行く!! 作:ふくよかな体型
城下町のダンデライオンの葵ちゃん 可愛いです。
第0話 プロローグ
プロローグ
「うぅん……あれ? ここ何処???」
一人の少年が目を覚ますとそこは辺り一面真っ白で目の前には一人の青年がガタガタと体を震わせながら土下座をしていた。
「この度は誠に誠に申し訳御座いませんでした」ガタガタ
青年が土下座をしながら謝ってきたので少年は
「あのう、一体どうして謝っているのですか?」
少年は尋ねると青年は言った。
「実は私は死を司る神です」
土下座をしていた青年は死を司る神様でした。 少年は驚くと神様に頭を上げて下さいと言った。
「神様、顔を上げて下さい。土下座をされていると心苦しいので、お願いします」
神様は頭を上げ少年に謝った理由を話した。
「実は本来死ぬ筈のない貴方を死なせてしまったのです。 本当に申し訳御座いません」
少年は自分が死んだことに驚いていると神様は死なせてしまった原因を話した。
「実は私は二代目の死を司る神でして先代より引き継いだばかりの新人でミスをして貴方を死なせてしまったのです」
少年はへぇーと神様も世代交代するんだなぁと思ってたらふと疑問に思ったことを聞いた。
「あれ? 自分は日本人だから一旦閻魔大王の元に行くのでは???」
質問をすると神様はこういった。
「本来は死を司る神が決めた通りに死にましたらそれぞれの生まれた国の亡くなった魂を管理又は裁判をする所に行くのですが、 この度私がミスをしたので自分が貴方を担当することになったのです」
神様があの世の事情を話すと少年にこう言った。
「この度は誠に申し訳御座いませんでした。 お詫びに貴方を別の世界に転生してみませんか?」
少年は神様の提案に驚いたがすぐに返事をした。
「分かりました。転生します。 所で何処に転生するのですか?」
神様はこう言った。
「転生先は貴方様の好きな所で構いません。 アニメとゲームと漫画の世界でも行けますよ」
少年はその言葉を聞くとすぐに行きたい世界を言った。
「では城下町のダンデライオンの世界に行きたいです」
少年は神様に言うと質問をされた。
「城下町のダンデライオンですね、何故その世界に行きたいと思ったのですか?」
少年は照れ臭そうに顔を少し赤くして
「アニメとか見て王族でありながら一般宅に住んだり特殊能力持ったりと楽しそうだからです。 何より葵がとても可愛いからです」
少年がそう言うと神様は、
「分かりました。ではその世界に転生させます。 では欲しい特殊能力は何ですか?」
神様は質問をすると少年はあるペルシャの大英雄の名前を言った。
「ではFate/Grand Orderに出てくるアーラシュ・カマンガーという英霊の力が欲しいです」
少年は好きな英雄の力が良いと言うと神様は驚いた。
「へぇ、アーラシュ・カマンガーの事が好きなのですか?」
少年はこう言った。
「Fate/Grand Orderの映画をみてアーラシュの格好いい姿を見て好きになりました」キラキラ
少年は目を輝かせながら言うと神様は頷いた。
「では、城下町のダンデライオンの世界にアーラシュ・カマンガーの頑丈な肉体とスキルと弓術と宝具を持たせて転生します。 それで何んですが、 身体能力や弓術と千里眼のスキルは能力を発動しなくても出来るのですがスキルの弓矢作成や宝具は能力を発動しないと出来ませんので、気を付けてください。此で大丈夫でしょうか?」
神様は少年に確認を取ると頷いたので神様は転生の準備に入った。
「楽しみだなぁ、でもアーラシュのステラは使わないかな」
少年は考えていると神様は少年に安心するように言った。
「アーラシュの宝具ですが本来一発撃てば死んでしまいますが私のミスのせいで死んでしまいましたので一発撃っても何ともないようにします。 但し二発目は体が砕け散るので気をつけて下さい」
神様は言うと少年は真面目な顔で言った。
「分かりました。神様皆を守る時のみに使います」
少年がそう言うと転生の準備が終わりいよいよ転生となる。 すると神様は大事な質問をした。
「転生先の名前は自分で考えましたか?」
少年は自分の名前を考えてなかったことに気付いて急いで考えた。 少しして名前が出来たので神様に大きな声で言った。
「自分の名前は
守がそう言うと神様は満面の笑みを浮かべた。
「では、守さん良き転生生活を」
守は全身が強く光ると新しい世界にと旅立った。