こういうのは活動報告のほうにでも書けば良いかとおもうのですが
以前にも、小説のほうに書いたときに好評でしたので
書こうとおもいました。
こちらの短編『女らんまと攻略する異世界地下迷宮〜昼間っから宿屋にチェックインかよ〜』は
もう何度も、宣伝させてもらっていますが
本編『女らんまと異世界冒険記』のスピンオフ短編です。
本編『女らんまと異世界冒険記』はR18カテゴリで執筆していますので
一度、R15カテゴリで書いてみようと思いまして、物語を考えた次第です。
あと、本編もかなり長くなってしまっていましたので、最初に試し読みするみたいな作品として書いてみようとおもったんです。
読みやすい短編というテーマというのと、やはり、ヒロインは女らんまで!と考えて
本編とは切り離したものでも良いとは思ったり
舞台もファンタジー異世界ではなく、現代でも良いのかなとは思ったのですが
ぜんぜん浮かばずに、結果、今回の異世界で、本編からのスピンオフになりました。
逆に短編でも、エピソードも1つではなく、複数のが絡み合うほうが読み応えもあるかなと思い
ダンジョン探索にしました。
当初は、塔を登るというのを考えたのですが、最終地点、もしくはダンジョンクリア地点になにがあるのかって考えたときに。
そうだ!先代の勇者と武闘家に会うという話にしようと思い。
いちおう、先代の勇者と武闘家は死んでいることになっているので
それなら、ダンジョンの最深部が死後の世界(黄泉の国)に繋がっていたら?と考えると
アイディアもまとまっていきました。
なので、最深部が43層なのは、43=よみ=黄泉の国となっています。
途中、らんまが大穴に落ちそうになったところで
女の勘を働かせて「あの世と繋がってたりして……?」というセリフも伏線でした。
※ここが伏線でしたと、バラしていく筆者です。どうもすみません。
しかしながら、先代の勇者と武闘家は死んでから、冥界に行ったのか
それとも、死なずに冥界に行ったのかは、ちょっとまだ、設定があやふやで、明確に定まっていません。
でも、こういうふうにRPGでは定番のクリア後の世界として冥界というワールドが広がっていくのは面白いですよね。
基本的には書きながら、自分が一番、ワクワクできる作品をということで
今回も執筆しました。
『第9話・回復の泉』で、らんまがビキニアーマーを脱いで走っていくシーンは本当にお気に入りのシーンです。
ここは、らんま1/2・コミックの37巻のシーンのオマージュです。
こういうときに、コミックの画像を引用して、ここのシーンです。と紹介したいのですが
なかなか著作権的に難しいんですよね。
※こちら、挿絵も書いていただいたのですがR18の挿絵になりましたので
後日、本編移行時に挿絵も掲載したいと思っております。
すでに、最終話の後書きにも書きましたが
この短編はR18版にいくつかのシーンを加筆して、本編にも組み込めたらと思っています。
とは言っても、別の短編や本編の続きを書くのが先かもしれないので気長に待ってもらえればと思いますが。
というわけで、何度も宣伝してすみませんが
ぜひ、本編『女らんまと異世界冒険記』も読んでもらえれば嬉しいです。
https://syosetu.org/novel/281714/