吾輩はホロライブのパーフェクトスタッフである   作:ジョ力

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番長文字化難しいっすよ。
最近暑くてネタが溶けていく。困った。


61 hjm番長でつ

 

 

吾輩はパーフェクトスタッフである。

 

本日は衣装スタッフさんがお休みの為、臨時で吾輩がホロメンの衣装を直している最中だ。今手直ししているのはReGLOSSの轟はじめさんが番長になる為?の特攻服。

本人が着てみたところサイズがあまりにも大きかったのでチクチクと縫いサイズを詰め、最後にミシンでダカダカ綺麗に整えている。

身長縮んだ?こういう話をするとバチギレするのが今のホロライブにはいるので要注意だ。前に水色の狂犬飛び掛かられた事があるので気をつけねばならぬ。

 

ガチャ

「ぶんぶんぶーん!轟はじめでつ!モブしゃこっちの用事終わっちゃーなんか手伝えることある?」

 

吾輩が特攻服のサイズをある程度整え終えた所に丁度はじめさんが作業場に入ってきた。

所々発音が聞き取れないのは気にしたら負けだ。

なにはともあれ特攻服を着てもらうとしよう。

 

「おぉ!しゅげはやー⋯流石パーフェクチュスタッフ。どれどれ⋯」

 

今着ている服の上から特攻服を羽織ったはじめさん。手を回したり、跳ねたりしながら動きを確かめている様を見ると問題はなさそうである。

吾輩は散らかした裁縫道具を片付け始めた。

 

「モブしゃこの服ピッタリで動きやすい!ありがとぅー!どや?どや?」

 

吾輩がミシンを仕舞おうとしてる最中に相変わらず舌足らずな喋り方が後ろから聞こえてきた。なんて?と思いつつ振り返るとはじめさんが身体を広げて感想を期待したような顔で待っていた。

ハイハイ可愛い可愛いと返しミシンの片付けを再開した。

 

「適当!?そこは格好良いって言ってほちかった!!」

 

どうやら褒め方を間違えた可能性がある。ミシンの針が曲がらないように上げておこうとカタカタと操作をしていると視界の端に顔を膨らませたはじめさんが映る。ジトッとした目で少しずつ顔が近づいてきているので、あまり近づくとその頬に針が刺さるぞ、と警告した。

 

「子供扱いしてない?」

 

更に顔を膨らませてにじり寄ってくる。仕方なくミシンの片付けを切り上げ、一旦カバーで仕舞い込み棚の中に置いた。これで怪我することはあるまい。吾輩は満足気に頷いた。

 

「やっぱりはじめのこと子供扱いしてるにゃこりゃ!」

 

後ろから何か叫びが聞こえ、グワシッと力強く吾輩のワイシャツを引っ張る感覚を感じた。ワイシャツにシワが出来るではないかやめたまえ。

 

「クッ⋯引っ張ってもビクともしにゃい!はじめじゃ振り向かせることすら出来ないんだゃ」

 

吾輩が衣装スタッフさんに無事調整完了とメッセージを送っていると後ろから「負けちゃ!!」と倒れ込む音が聞こえたので確認するとはじめさんが大の字で床に寝ていた。

吾輩はそのまま寝ると風邪引くぞと告げはじめさんを跨いだが足に組み付かれた。

 

「モブしゃはじめのことなんだと思ってる?言ってみて!!」

 

足にへばりつきながらそんな事を宣うはじめさんに思わず唸る。先程は可愛いと言いバッドコミュニケーションだったので少し方向性を変えてみよう。アイドルらしい愛おしさを持った女性と答えた。

 

「うーん。それはありがちょうだけど本心じゃないねそれね。はじめはバンチョーなんだ。つまり格好良いと言われちゃい!」

 

スッと吾輩から離れふんぞり返るはじめさん。話を聞くに格好良いと言われたいらしい。じっとはじめさんを眺めてみるとはじめさんの白い肌白い髪、色素の薄い目に真っ白な特攻服は似合っている。流石衣装スタッフさんのセンスだ。格好良い。

 

「うん。確かにこの服格好良い!分かる!!後ろにReGLOSSって書いてるのもオシャレ!!でもそりゃはじめに言った感想じゃないね」

 

中々に鋭い指摘である。吾輩としてはその場凌ぎの言い訳をするつもりはない。先程心にも無い褒め言葉で失敗したので正直に言うのだ。

 

“はじめさんは可愛い系なので格好良くはないよ”

 

「ブフッ⋯は、はは。はじめキレちまったよ。こりゃぅりゃ(校舎裏)来ちぇもらおうか」

 

“ん!?間違ったかな?”

 

どうやら対応を間違えてしまったらしい。はじめさんは吾輩の胸ぐらを引っ掴んで引っ張ろうとしてくる。吾輩の体幹はピクリとも動かないが、先程からずっと衣装の調整で座りっぱなしだかったので休憩がてらついていくのは良いだろう。

校舎裏風のセットも点検しなければならない。ハリボテ故に途中で壊れたらドリフのような展開になること請け合いだ。

 

「うりゃりゃりゃりゃ」

 

しかし吾輩のパーフェクトイヤーを持ってしても彼女の言語が聞き取りきれない。ただの鳴き声なのか会話を試みているのか判別がつかない。ファンである真っす組ならしっかり聞き取れているのだろうか。はじめさんに引っ張られるように歩きながら世界の広さを感じていたのであった。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

そしてやってきた校舎裏風セットの前。はじめさんが神妙な顔で仁王立ちする姿を尻目に、吾輩はセットが劣化してないか確認を始めた。

 

「熱血中から来た轟はじめ!またの名をマッヒャピャンチュ(マッハパンチ)のはじめ!よろちくぅ!!ってなにしてんだゃ!?」

 

多少セットの継ぎ目部分に損傷が見られる。近々総点検をせねばならないようだ。だが、確認ヨシ!と頷いた所で振り向く。吾輩からすると聞き捨てならない台詞が聞こえたのだ。熱血なんとか?

はじめさんに近づき見下ろす形で聞いてみた。

 

「ね⋯熱血中⋯にゃんかぎゃっきょうでいあちゅてきゃ(なんか逆光で威圧的)」

 

“何故熱血?”

 

「前にフブキ先輩モブしゃの出身校が熱血高校って言ってたゃから。全然熱血ではないにゃって」

 

震えるはじめさんから話を聞き出すとそのような内容を漏らした。フブキさんどこからその情報を知ったのだろうか。吾輩は出身校まで話したことはないはずだが、近々お話する必要があるようだ。

それはそれとして熱血じゃないというのは余計なお世話である。自覚はしているが他人に言われると腹が立つというものだ。

 

「詰め方が怖かったゃ」

 

胸を撫で下ろしながらホッと心を落ち着けているはじめさんに一先ず謝っておく。先程は吾輩も冷静でなかった。吾輩の過去を知るものは必ず爆〇させる意思を持ってるのだ。

 

「そんにゃ吉良〇影みたいにゃこと言わないで怖いから。でもさっきみたいな圧どうやったりゃかけれる?」

 

“人には向き不向きがあってですね”

 

「とりゃー!!」

 

はじめさんの儚い質問に対し心優しく不可能な旨を伝えようとしたがうまく伝わらなかったようだ。いきなり拳を振りかざしてきたので片手で抑えた。

 

「どーちてそんなこと言うの!!パーフェクツスチャッフ(パーフェクトスタッフ)ならタレントが困ってりゅなら良い感じのアドバイスとかそんにゃのないの!?」

 

“ない”

 

「とりゃりゃー!!」

 

吾輩は不可能だと切り捨てたが、納得のいかなかったはじめさんはポカポカと叩いてくる。まるで力の入ってないラッシュだったので両腕をクロスしガード。こんな軟弱な拳打ではこのホロライブの猛者達と対峙すれば影も形も残らず消し飛んでしまうだろう。あまりの儚さに涙が零れそうになった。

 

「うりゃりゃりゃりゃ!!」

 

ぺちぽこぺちぽこと止むことのない雨のように叩いてくるが、この程度の拳と思いではこのパーフェクトスタッフの心を動かすことはできないのだ。クロスした腕を一気に開いてはじめさんを押し退けた。

 

「うわぁー!!⋯負けちゃ」

 

「お疲れ様でーす!!ってバンチョーなにしてんの?」

 

吾輩に押し退けられて床に大の字で倒れたはじめさんはメソメソと泣いている。「出直して参れ」と呟き、校舎裏から立ち去ろうとしたところ、目の前に眩しい赤い髪の女性が現れた。

一条莉々華さんだ。両手で何やら紙の束を抱えているが、そういえば書類の提出期限だったなと思い出した。

 

「モブしゃにタイマン挑んで負けちゃ」

 

「ふーん。流石のホロライブだわ。スタッフさんも強かったかー⋯まぁここでバンチョーが勝てる人を探す方が大変そうだけど。ハイモブさん提出物です!」

 

「どゆこちょ!?ききじゅて(聞き捨て)ならないよなぁ!!」

 

吾輩は受け取った書類を確認する。

直ぐ様起き上がって莉々華さんに襲いかかるはじめさん。キャーッと悲鳴をあげて莉々華さんは逃げ去っていった。

提出された書類に多少の誤りがあったから呼び止めようと思ったが、大きな問題でもないから見逃すとしよう。

吾輩も仕事に戻るかと立ち去ろうとしたが何かに背中を引っ張られた。

 

「まっちぇ!!」

 

“貴方に圧は無理です諦めてください”

 

「色々言いたいこちょはあるけどそれは良いんだゃ。ならせめて格好良く勇ましくなりたいわけよ。はじめの理想像!背中で語るみちゃいな」

 

格好良く。と言っても難しい話である。格好をつけるというのも沢山の種類がある。キレキレのダンスしてるはじめさんは格好良いと言えるだろう。それでは駄目なのだろうか。

 

「ありがとぅー。それはそれで嬉しいけどやっぱりはじめ的ゃ番長の力強さ的なの欲ちい。ReGLOSSは強い個性のメンバーいるけどぅその中でもさいつよは番長!!って言われたいよなぁ」

 

顎に人差し指を当てて上の方を眺めているはじめさん。きっと理想形の姿でも想起しているのだろう。でも今の姿はただの小動物だ。しかし力強さとなると身体でも鍛えるのが良いのだろうか。

 

「それだ。モブしゃはホロライブに入社した頃は普通だったらしいじゃん!!それが今やつよつよホロメンのもーこー(猛攻)に耐えちぇる!!何か秘訣があるのでは?」

 

興奮気味にすり寄ってくるはじめさんには申し訳ないが、過去を思い出すにそんな自力で鍛えたことなどあまりない。思いつくのは邪智暴虐で唯我独尊な者達からの難題に挑む吾輩の姿だ。基本的に地に膝がついているが。

 

「えー?でもこの前ぼたん先輩とレッスンルームでバチョル(バトル)してたじゃないの」

 

そんな事もあった。ここ最近度々ぼたんさんと運動しているのだが、あの時は何故かルールなし総合格闘技バトルになったのだ。はじめさんは見ていたようだが、それはもう一方的な蹂躙だったのだ。

 

「あらゃ凄かったー。モブさんがぼたん先輩に壁際でボコボコにされちぇた」

 

吾輩がしたことといえば初動で奇声をあげながら突っ込んだことくらいでその後はまるで記憶がない。

後に観戦者に話を聞いた所、十割コンボみたいな連撃を受けて吾輩は崩れ落ちたらしい。そんな姿を見てどこに勇ましさがあるというのか。

 

「挑戦者みたいなところ?とか?はじめあんなの食らったゃらめちゃめちゃになる」

 

疑問形なのが気になるがまぁそうなるだろう。しかしそんなに挑戦したいというのならば、今日の業務後にぼたんさんとトレーニングする予定なので一緒に参加してもらおう。かなり苦しいトレーニングなので今なら夕飯くらいなら奢ってやろう。ぼたんさんが美味しいラーメン屋を見つけたと言っていたので味は保証されている。

 

「ぼたん先輩と⋯確かにキツそうだゃ。でももしかしたらあのいふどーどー(威風堂々)な姿勢を真似できるかも!?行く!!」

 

「夕飯ゴチになります!!」

 

「⋯お?」

 

ムンっと両手で握りこぶしを作ったはじめさんの横から黄色い何か生えてきた。何者だ名を名乗れ。

 

「やだなぁーこんな可愛い奏ちゃんの顔がわからないなんて。モッピー仕事し過ぎてるんじゃなーいの?眼鏡いる?」

 

「奏じゃん。そういえばさっき事務所で配信してたなー」

 

「折角ならバンチョーとご飯行こうかと思ったんだけど。あ、モブさん提出物のデータ削除しちったみたいだからあとで頂戴?あと奢ってくれるんなら奏も着いて行くよ!」

 

突如生えてきたのはクソガキこと奏さんだ。シレッと奢らせようとしてくるあたりもう流石だなという感想しか出ない。

そしてデータを無くすな。

 

「奏も一緒にトレーニングする?」

 

「え?やだよ?」

 

「え?」

 

「え?奏は奢ってもらうためについていくだけだよ」

 

「コイチュ!?」

 

両手をあげて何を言っているのやらヤレヤレとほざく奏さん。ろくにトレーニングもせずただ飯を食らおうとしているらしい。スマホで奏さんに提出物のデータを送りつつ、ぼたんさんへ一報を入れる。

 

【本日のトレーニングはじめさんと奏さん追加。スパルタバージョンで。特に奏さん】

 

【草。良いじゃんござるも呼んでスパルタンパーティーしようぜ】

 

ではトレーニングルーム行くとしよう。

 

「あ、うん。奏は放置で良いんだ。頑張る!!押忍!」

 

「あ、これ奢ってもらえる感じぃ?ラッキーって⋯あれ。なんか手が縛られて!?あれれれれ!?」

 

「かーなーでー。自らスパルタンパーティーに来たがるなんて殊勝な心がけでござるな。さ、行くよー」

 

「「いろは先輩!?」」

 

「ちょっと待って奏聞いてない!?」

 

「はじめも聞いて話と違う気がする!?モブしゃどゆこと!?モブしゃーー!!!?」

 

恐ろしく速い捕縛術。吾輩でなきゃ見逃しちゃうね。突如ダクトから飛び出たいろはさんが奏さんを捕縛した。

これから始まるのはホローズブートキャンプ。ぼたんさんといろはさんが監修した滅茶苦茶筋肉に効く特訓法である。前に吾輩は吐きそうになるほどに追い込まれた経験がありそれ以来スパルタンパーティーとよんだ。

このコースは受けたくないが、はじめさんの強い熱意と普段の奏さんへのお礼という形で吾輩も逝こうではないか。

 

「ふざけんなー!!」

 

「生きにょび(延び)ることができるかな⋯」

 

「はーい。ぼたん先輩が待ってるでござるよー。大丈夫!!ちゃんと準備運動からだから。モブさんは仕事終わったら合流だよね!待ってるでござるよー」

 

暴れる奏さんと死んだ目になったはじめさんを連行していくいろはさん。運動は健康のためになるので実に素晴らしいものだ。はじめさんはもしかしたら威厳的なサムシングが宿るかもしれない。みんな幸せになる結果に吾輩は満足気に頷いた。

吾輩も仕事をさっさと終え合流せねばなるまいと意気込みその場をあとにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事が終わり四人と合流し、それはもう身体を痛めつけ続けた結果はじめさんは悲鳴をあげながらもなんだかんだ完走した。何かを得たかは分からないが非常に満足そうな顔をしていた。

対して奏さんはぼたんさんとマンツーマンだったが

 

「奏頑張ったけど何も奏でなくなっちゃった」

 

とぼたんさんが強キャラみたいなこと言っていたので見てみるとうつ伏せでピクリともせず倒れ込んでいた。これはいけないと思い仮眠室に投げようと思ったのだが

 

「ご飯⋯奢ってぇ⋯」

 

奏さんの事切れそうな顔をしつつもしっかり手を掴み夕飯を求めてくるこの姿に吾輩は感動した。喜んで奢るとしよう。

 

「やったぁ⋯ガクッ」

 

「おーし。それじゃシャワー浴びたらモブさんの奢りだー」

 

「「やったー!!」」

 

動かなくなった奏さんに黙祷していたら、後ろでぼたんさんがとんでもないことを言っていた。思わずなんて?と聞き返す。

 

「え?はじめと奏だけ奢るのズルくない?」

 

「そーだそーだー!!」

 

二人どこか面白がるようなそれでいて責めるような雰囲気でこちらを責め立ててくる。確かに不公平感が出るのは良くないが、財布の中にそれだけお金あったかな。特にぼたんさんがよく食べるので危険である。

 

「あ、大丈夫だよ。ラーメン屋の近くに銀行あったしそこでおろせば」

 

“あ、さいですか”

 

もうお金をおろせと言われている。思わず口からぼへぁっと声が漏れてしまったが、吾輩も今日のスパルタンパーティーに付き合ってもらったという事実がある。腹を括って全員に奢るとしよう。

 

「「やったー!!」」

 

「モブしゃ大丈夫?はじめの分は払おうか?」

 

喜ぶ侍と獅子を尻目にチラと財布の中を覗く。どこか心配そうな顔でこちらを見てくるはじめさんがいるが問題はない。よっぽど意識高い系ラーメンを食べ続けなければ問題ないだろう。最悪万札おろすのだ。

 

「じゃ、後で合流ねー」

 

「楽しみでござるなー。あ、奏ー、シャワー行くでござるよ」

 

「うぅ⋯身体がもうすでに痛くなってきてる⋯若さだよこれが」

 

「何言っちぇる奏。じゃ、モブしゃまた後でー」

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

シャワー後吾輩の運転でラーメン屋に到着。四人は勝利の凱旋とばかりに店内に突撃していった。

ぼたんさんが真っ先に

「全部入り味噌ラーメンにチャーシュー追加、それと半チャーハンと餃子も」

と注文を飛ばす。つられるようにはじめさんが

「同じので!!」

と叫び、奏さんといろはさんは

「味噌ラーメンで」

と追随した。

 

やがてテーブルの上には、山のように盛られたラーメンが並び、湯気と共に戦場のような食事タイムが始まった。

すする音、笑い声もまちまちに「おいちっ!」「え、ここのスープやば…」「替え玉しようかな」「美味しいよなここ!!」と皆楽しそうに食べている。

吾輩としてはもうお金をATMで下ろしているので好きなだけ食べていいぞと告げた。

どうやらこの言葉が良くなかったらしい。彼女達はそれはもう凄い食べた。

吾輩は次の日またATMに行くハメになったのだった。




モブ
ホローズブートキャンプの生存者。最近は健康のために獅白ぼたんとトレーニングに励んでいる。
耐久力持久力がモリモリ鍛えられている。

はじめ
威厳のある番長(を目指している)。最近モブからPSPを借りて喧嘩〇長をプレイしている。
ホローズブートキャンプを今回生存した。この噂がホロライブ内に広がり尊敬の視線を浴びることとなりちょっとご満悦。


ホローズブートキャンプ中に殉職。筋肉痛でしばらく動けなくなった。でもラーメン奢ってもらったから良かった!!少し太ったらしい。

いろは
ニンニン侍。フィジカルモンスターの一人。田舎で鍛えられた身体を舐めるなでござる。
ホローズブートキャンプの生みの親の一人。数々のホロメンを討ち取ってきた。

ぼたん
たまにモブとバトルするのが(狩りをしている気持ちを味わえるので)楽しみ。耐久力が高いモブをコンボ練習に使っているのは内緒。ホローズブートキャンプの生みの親の一人。ホローズブートキャンプやりたいかとホロメンに言うと脅し文句になると聞いて爆笑。
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