吾輩はホロライブのパーフェクトスタッフである   作:ジョ力

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なんかサクサク気分よく書けちゃった。
ポルカさんの悲鳴はイメージしながら書くと心地良いのかもしれない


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吾輩はパーフェクトスタッフである。

 

時は夕刻。本日の業務はもう既に終わっており、これからぼたんさん、いろはさんとの美しき肉体を作るためのトレーニングを行うのだ。筋肉は素晴らしい(洗脳済み)。

目的の時間も迫ってきているのでぼちぼちトレーニングルームへ向かうとするか。

 

ガチャ

 

「たのもー!!モブさんおるかー?ポルカだよー」

 

扉に近づくと丁度開いた扉から黄色い髪にパット見風車のように見えるリボンを付けた女性の姿が。はっちゃけ企画大好きな尾丸ポルカさんが何故かジャージ姿で現れたではないか。普段小洒落た格好で来るのが多いので珍しい。何かあったのだろうか。

 

「……モブさん。今日はポルカ挑みに来たよ」

 

いつものエンターテイナーのような明るさは鳴りを潜めどこか緊張した面持ちで挑みに来たと言う。彼女がここまでの雰囲気とは、詳細を聞こう。

 

「私は!今日ここで!!ホローズブートキャンプを受けに来た!!」

 

彼女の宣言に吾輩は目を見開く。

ホローズブートキャンプとはぼたんさん、いろはさんが考案した全身を鍛えに鍛え肉体を最適な形に作り替える猛特訓の事である。今まで数々のホロメンが泣き崩れ、怯え、そして散っていった事からスパルタンパーティーと恐れられ口に出してはいけない事だと暗黙のルールがあるくらいだ。

 

「最近私ジム通いで頑張ってんだ。トレーナーさんとかも大分健康な身体になってきましたね!とか言ってくれて自信がついてきたよ。でも前に受けたホローズブートキャンプを思い出すと身体が震えちゃう…私が更に先へ目指すためには乗り越えなきゃ!!ここを越えなきゃ進めないんだよ!!」

 

泣くホロメンも黙るホローズブートキャンプだ。まるで悪夢を振り払うかのように叫ぶポルカさんの姿はトラウマの発露である。別に無理に克服する必要は一切ないがそれでもやるというのか。

 

「やるよ。やってやんよ!!ポルカは過去の自分を超えるんだ!!」

 

覚悟ガンギマリのポルカさんだが足は震えてしまっている。まぁ運動すれば同じ状態になるだろう。ぼたんさんにホローズブートキャンプにポルカさんが追加になるメッセージを送った。

 

「場所はいつものスタジオでしょ?先行ってっから!!逃げるなよ!!」

 

お目々ぐるぐる状態のポルカさんは吾輩がメッセージ送ると同時にそう言い残し走り去っていった。精神状態がもう既におかしい。とりあえずぼたんさんに対応は任せ電気の消し忘れ等がないか確認しつつ作業室をあとにするのであった。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「おいポルカいけんのか!!」

 

「いけます!!やらせてください!!」

 

ホローズブートキャンプ会場に着くとなにやらスポ根の寸劇物のような事になっていた。ぼたんさんはノリノリなので良いとしてポルカさんはあれが正常に戻っているのかまだ錯乱しているのか分からないので対応に困るところだ。

 

「あ、モブさんお疲れさまでーす。なんかポルカ先輩追加らしいね。久し振りの参加者で普段より気が引き締まるでござるな」

 

後ろから近づいてくるのはレッスン衣装のいろはさんだった。

そしてムン!と普段より胸を張りドヤ顔のいろはさん。確かに久し振りに自ら志願する人が来た気がする。大抵は罰ゲームか嫌々の短期ダイエットに来る。

もしかしたら今回のように自らの志願者は居なかったかもしれない。

 

「やはりトレーニング、自己研鑽は良いものでござるよ」

 

ほにゃりと笑いながら軽くストレッチを始めた侍道突き進むいろはさんに同意しつつポルカさん達を確認する。

 

「筋肉鍛えて理想のボディになって低気圧も消し飛ばすくらいになりたいです!!」

 

「おーその意気だ。頑張ればいけるかもよ」

 

いけないよ。思わず適当に返しているぼたんさんに突っ込んでしまった。

低気圧消し飛ばしたらそれはもう自然に打ち勝っている。せめて自律神経整えやすくしたいとかなら分かるが。

 

「理想のボディならいろはを見ろ。あのホローズブートキャンプで磨き抜かれた肉体を」

 

「いろはを?」

 

「はぇ?あ、最近は腹筋も良い感じになってきたでござるよ」

 

軽くお腹を擦っている侍娘はドヤ顔で語っている。最近力まなくてもお腹に筋肉の筋が見えており張りのある筋肉になったと鏡の前で喜んでいたのをよく覚えている。

 

「えっrrrrrr」

 

「!?」

 

「あ、コラ」バシー

 

「ぐえー!?」

 

鍛え上げた筋肉に欲情してはならぬ。ポルカさんはぼたんさんに脳天を叩かれ正気戻った筈だ。唐突な下卑た視線に顔を真っ赤にしたいろはさんは吾輩の後ろに隠れてしまった。おお可哀想に。

 

「おろろーん」

 

「ハッ…わたしはいったいなにを…?」

 

「ポルカ。今日はアタシが雑念振り払えるように鍛えてやるからな?」

 

「え?」

 

泣きついてくるいろはさんを慰撫しつつ、正気になったポルカさんへそろそろ身体を動かそうかと告げた。吾輩も邪念雑念捨てる訓練を付き合おうではないか

 

「え?…あのー別に雑念邪念捨てに来た訳じゃ…あ、ぼたん笑顔怖いよ?ハイ…頑張りまーす」

 

ポルカさんが訂正する隙も与えず、ぼたんさんは腰に手を当ててずいっと前に出た。白銀の髪が後ろに流れ、その瞳にはまるで猛獣のような光が宿っていた。

今日のトレーニングは最も過酷な戦いになりそうである。怯えるポルカさんを尻目に吾輩は入念にストレッチを行う為にいろはさんに手伝ってもらうのであった。

 

 

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「いろは、準備運動終わったか?」

 

「ばっちりでござる!」

 

「よし。じゃあ今日のメニューは初心者用でいくぞ」

 

「おお〜…!優しい!」

とポルカさんは胸を撫で下ろす。

だが、ぼたんさんの口角がにやりと上がる。吾輩にはこの後に続く言葉があると分かるので目を伏せた。

 

「…初心者が泣く用の、な。最近ジムで頑張ってるポルカなら余裕余裕」

 

「ヒェッ」

 

場の空気が一瞬にして変わってしまった。スタジオに響くのは静かな空調の音と、ポルカさんの喉が鳴る音だけ。折角ストレッチで身体が暖まったのだが冷えてきてしまいそうだ。

ぼたんさんは、ゆっくりと手を叩いた。

 

「んじゃ、ホローズブートキャンプ開始ッ!ケガしちゃいけないからしっかり筋肉伸ばそうな」

 

「えっ!?もう!?説明とか心の準備とかあああああ!!」

 

掛け声とともに、いろはさんがポルカさんの腕を引き、ストレッチから突入。柔軟の域を超えた「関節の限界突破チャレンジ」みたいなポーズが次々と決まっていく。ミシミシと聞こえてはならない音が人体から奏でられている。ついでに言語化されてない音声もポルカさんの口から発されている。

 

「ポルカ先輩、呼吸を止めちゃ駄目だってば!」

 

「む、無理ぃ!背骨が過去の自分と和解しに行ってるぅ!!」

 

「いいぞポルカ!過去の自分を超えるには、その背骨すらも超えるんだ!」

 

「物理的に!?!?そういう事じゃぐわぁあああ!!モブさん止めてぇええ!!!」

 

努力して流した汗水は美しいなと思いながら吾輩はそっと壁にもたれ、タオルを準備しながら遠巻きに見守る。

何度見てもこの光景は儀式に近い。吾輩も通った道なのだ。柔軟性のある筋肉は生まれ持った才能だろうと思っていたのだが、続けることで吾輩でも多少は改善したのだ。そーれ頑張れ頑張れと応援した。

 

「死んだ目で応援しても可愛くないな」

 

「えーと…ノーコメントで」

 

「ぐふ」

 

“ひどい言われようだ。そしてポルカさん事切れましたよ”

 

「おっと。じゃ、少しクールダウンだ。はい深呼吸」

 

「スゥーッごふげふ」

 

身体の筋という筋を一通り伸ばし終えた頃、ぼたんさんが「第一フェーズ終了!」と声を上げると、ポルカさんは膝から崩れ落ちた。

 

「これ……まだ第一フェーズ……?」

 

「そうだ。これからがパラダイスの始まりだ」

 

“地獄。ここからがマグマなんです”

 

「二人の言葉が矛盾してるよぉ!!」

 

そんな悲鳴をBGMに、ぼたんさんは次の器具を取り出す。黒光りするダンベル。ペットボトルサイズに見えるが、中身は鉛である。古き良き伝統的な重りだ。

 

「ほらポルカ、持ってみろ」

 

「えっおんっっっもっ!?なにこれ!?重力おかしくない!?」

 

「それはやる気の重さだ。第二フェーズいくぞー」

 

「スピリチュアルな重さ!?ねーモブさんこれ何kg!?腰やるってこれ!!」

 

言えぬ。ついどこかのルーナイトのような言葉が出てしまったが、限界を常に超える事がこのホローズブートキャンプ。数字など気にせず常に厳しい戦いに身を置くのだ。

と流石に見かねたいろはさんが隣でフォームを見せながら励ます。

 

「ポルカ先輩!こうして、姿勢を真っすぐ保って、筋肉を意識して上げるでござる!」

 

「う、うん!いける……いける……!!」

 

「そうだ、その調子だ!あと百回!あたしのペースについてきてやるんだぞー。そーれいーち、にーい…」

 

「百ッ!?!?!?」

 

吾輩といろはさんもぼたんさんの掛け声に続く、ポルカさんはやや遅れてはいるが追走できていると言えよう。ブツブツ文句を言っているのでまだ元気そうである。

 

「うおおおお!!後何回!?」

 

“後二回ですね”

 

「ぐぎぎ…うおおお!!?はい終わり!!」

 

「はいまだ終わらない。余裕ありそうなので十回追加」

 

「はー!?ふざけんな!!嘘つき!!ばーか!!」

 

「この手のトレーナーは嘘つきが多いんでござるよ。はい叫ぶ余裕あるなら腕に力入れるでござるよー」

 

無慈悲なぼたんさんによる追加トレーニング。吾輩もよくやられたものだ。苦しいけどやろうと思えばやれるのを見極めてる人って怖いと心底理解させられた出来事であった。

吾輩はそっとポルカさんの横に水を置き、耳元で囁いた。

 

“……がんばれ。ホローズブートキャンプを完走し歴史に名を残すのだ”

 

「歴史に名を残す前に明日の朝刊に遺体で発見されたとかなったらモブさんを恨むよ」

 

「まだそんな軽口言う余裕があるか。手首と足首に1キロ積もうか」

 

「もうなんも喋らねぇ!!」

 

――紆余曲折あったがこの後、ポルカさんは奇跡的に全工程をこなし、最終的に「笑い(叫び)ながらスクワットできる」境地に到達していた。獣人のポテンシャルは吾輩達からすると羨ましいほど秘めているようだ。

 

「すごいなポルカ。途中で壊れるかと思ってたけど、壊れずに開花したね」

 

「もうね、悟った。筋肉は、裏切らない。ぼたんも、いろはもモブさんも裏切ったけど。でも私はたぶん重力は敵じゃない」

 

「壊れちゃってる気がするでござるな」

 

ポルカさんの口から漏れ出ている言葉の内容は半分以上意味不明だったが、表情は晴れやかだった。

彼女は確かに自分の限界を超えたのだ。

 

「よし、じゃあ仕上げだ」

 

「仕上げ……?」

 

「クールダウンストレッチだ」

 

「うそでしょォォォ!!??」

 

「このままだと筋肉が熱を持ったままだからリラックスしてやるでござるよ」

 

「もう身体動かないよおおお!!」

 

スタジオの外に、夜の静けさが戻る頃。

ポルカさんはまるで魂の抜け殻のようにマットに寝転び、天井を見つめて呟いた。頭の髪飾りである風見車が彼女の状態を表すようにギシギシと渋い動きで回っている。どういう原理なのだろう。

 

「生きてるって素晴らしいな。生きるということは筋肉を鍛えるということだったのか…」

 

「おめでとう。これでポルカもホローズブートキャンプの完走者だ」

とぼたんさんが笑う。

いろはさんも柔らかく微笑みながらタオルを渡す。

 

「これでまた一歩、理想の肉体に近づいたでござるな」

 

「……もうね、低気圧とか来ても……気圧の方が逃げる気がする。低気圧もホローズブートキャンプやりゃぁ良いんだ」

 

「いけるいける。打ち勝とう」

 

なんのこっちゃと思うような会話を繰り広げられているが、気にせずスタジオ内の後片付を行う。

トレーニングの影響かは定かではないが、会話から投げやりになっているかのような言葉の応酬を聞きながらパーフェクトに片付けを終えた。

ぼたんさん、いろはさん、ポルカさんの順で皆ふらつきながらスタジオを後にしたのを見ると張り切りすぎてしまったようだ。

吾輩は静かに照明を落とし、吾輩も3人の後を追うのであった。

 

「じゃ、ごちになりまーす」

 

「え、モブさんの奢り!?やったー!!」

 

「乗り切ったあとご褒美あるの!?最高じゃん!!」

 

“ん?”

 

 




モブ
なんでか分からないが奢らされた。
ぼたんがやはり予想より食べるのでお財布に大打撃。
最近ホローズブートキャンプが身体に馴染んできている。筋肉信仰。筋肉がすべて解決すると思わなくもない。脳まで筋肉になる危険な思考。

ポルカ
トラウマ克服。
身体能力と上限がぐーんと上がった▼
少し人間不信度が上がった▼
あと何個とか何回とかいう数字のカウントされると怪しむようになった▼

いろは
言わずもがな強靭な肉体持ち。健康的で理想的なボディを鍛え上げれるので皆もホローズブートキャンプにもっと参加してほしいと常々思ってる。どこかの総帥が狂気の沙汰だと呟いたそうな。

ぼたん
つよつよライオン。食べるために運動するし適度?な運動は健康にいいので推奨する。恐れるな受け入れて身体を動かすんだ。



◯過去にホローズブートキャンプを乗り越えた者たち

ときのそら
ダンスレッスンに耐えれるスタミナを鍛えようと軽い気持ちで行ったら激しく後悔したがやりきった。
「あれは良い経験だったよ。あれに比べれば大抵は乗り越えれると思ったね。あ、やめて名前は言わないで頭が…頭が痛くなってきた」

さくらみこ
アイドルは気合と根性!そして諦めない心にぇ!!何度も敗北し挫折、涙と床の味を覚えるほどには打ち倒されてきた。
不屈の心で泣いて吐いちゃったりしながらも完遂した。
今ではダイエットに使うくらいには常連。やりきれるかは別として。
「でもみこち経験値なくなってるのっていうくらいリセットされるからなぁ」
「違ぁうよ!!時折アップデートされて知らない負荷の掛けられ方されるもん!!いきなり知らないことされたら無理に決まってるじゃん」

星街すいせい
一度参加してキツすぎて挫折したものの、モブとみこが完遂したと聞いて負けん気発動。数日配信活動にお休みを頂く事態になったが、そこから覚醒し原石が宝石に成った。
今ではしっかりホローズブートキャンプを完遂できるボディを作り上げた。
「かと言って好んでやりたい訳じゃないけど」
“後は食生活を改善すればパーフェクトなのですが”
「すいちゃんは嫌いな物食べなくてもパーフェクトなんですー」
“さいですか”

AZKi?
完遂かと思われるが最後のクールダウンストレッチを告げた瞬間に倒れ込み駄々っ子状態になった為そこで断念。次の日死ぬほど身体が痛くなったとか
「あぁ…あれはキツかった…もうやんない。罰ゲームでもやんないから。やー!やー!やー!!あの三人集まってる所には近づかないの!!危ないの!!」

アキ・ローゼンタール
なんとかやり遂げた。元々ムキムキになれるしダンスもできるのでポテンシャルはあった。途中手を抜こうとしてぼたんに限界までトレーニングを増やされて泣いた。
「その名前聞いた瞬間に気持ち悪くなってきちゃった。いや、あの三人は本物の鬼だよ。あやめちゃん以上の鬼。トレーニングの鬼」

夏色まつり?
ダイエットしに行くと行ったみこに着いていく。それが地獄とも知らずに。クールダウンストレッチでもう無理とだけ呟きうつ伏せで沈黙した。
「その話やめて。あれ何度も行くって何?ドMなの?」

百鬼あやめ
鬼とは余のことだ!野次馬根性で見に行って参加させられた。すべてやり遂げてから床と一体化した。床が冷たくて気持ちが良いと呟き眠りについた。気絶かもしれない。
「断言します。あの三人は本物の鬼です。もう余は行かない」

大空スバル
元気さと根性にはちょっと自信あり。刃牙のような世界の肉体を夢見てると告げたら鬼のようなトレーニングが待っていた。好みであるぼたんを眺めるという癒やしで耐えきったが数日動くことも出来なくなった。
「あーはいはい。アレねーすまん。いろは、ぼたん。ちょっと体調が微妙だから今回の参加は見送らせてくれ」

大神ミオ
フブキと一緒に仲良く死地に来た。相方は挫折しうつ伏せで力尽きており、なんとか自分だけでも頑張ろうとして乗り切った。ミオった。
「フブキ限界って言ってたけど帰る余力残してたよな。許せん…ウチは限界超えてモブさんに肩借りて背中さすってもらいながら仮眠室で一泊したのに」
「いや、あの時休んでたからその分復活しただけなんスよ。あんなとんでもないトレーニングだとは思ってなかったんだよごめんて」

戌神ころね
長時間配信に慣れてるし体力は無尽蔵か!そんなわけないだろ!と返しながらも完遂。
後半はずっと涙目で頑張った。
「あ、あぁー…もういいかな。うん。あれ身体鍛える前に壊すってば」

音乃瀬奏
夕飯を奢ってもらう為の代償で乗り越えた。ぼたんとマンツーマン訓練を乗り越えたがしばらく何も奏でれなくなったとか。
「うぇっ!?もーやんないよ!!え、感想?苦しい悲しい辛いなぁって感じ」

轟はじめ
カッチョいい番長目指してモブに自ら志願?した。思ってたのより十倍苦しかったようだが耐え抜いた。
でもたまにダンストレーニングで不甲斐なかったりすると参加して気を引き締めに来るとかなんとか。でもその度に後悔する。
「何度も無理ゃてなるけど終わった頃にはもう誰も負けない気持ちになるんだよなぁ。まぁ気持ちだけなんだけど。なんでって…モブしゃに挑んでみちぇ負けちゃから」
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