今年もまたーり投稿していきます
クスッと笑える作品をセカセカ書いてくどー
今回の後半はついにホロメン→モブの評価も乗ってます。
時間軸ある程度追ったつもりだけどガバってても気にしない。深く気にしないでおくれ。
そのうち海外メンバーも書きたいね。
調査レポート
被検体М
性別: 男性
年 齢︰三十代(実験で究極生命体になったので意味なし)
誕生日︰7月25日
見た目︰黒髪黒目で死んだ目が特徴的、髪は長くなってくると後ろにまとめて結っている時が多い。
身長︰170cm
体重︰68kg(人を片手で持ち上げているので筋肉質だと思われる)
出生地︰獅白ぼたんからのタレコミにより、昔住んでいるところが近かったとかなんとかの情報あり。詳しくは不明。
好き嫌い︰特になし。極端に辛いものは控えている。脂っ気の強い食べ物はあまり好まない様子が確認されている。
家族関係︰両親は存命、祖父母は他界、三人兄弟で次男。
こちらも獅白ぼたんからのタレコミで実家は畑をやってるようだけど家がとんでもなくデカいとの事。家族間は仲が悪くないとは本人の談だが、ホロメン達と家族の話になるとうまく躱すことから疎遠気味の疑いあり。
基本装備︰名刺、財布、ハンカチ、ティッシュ、ツルハシ(古石ビジュー)
以下記録(情報を聞けた方はなるべく時系列順にしてね)
熱血高校
やんちゃ時代。頭にエビフライ(リーゼント)乗せてサングラスしていたとかなんとか。
大学は卒業しているとのことだが不明。
その後普通に就職していたと本人は言っているが、どんな仕事をしていたか不明。履歴書を探そうとしたが発見できず。
※何か分かり次第、情報を更新されたし。
ホロライブに入社した時期
2018.07.01 さくらみこ初配信(2018.08.01)より少し前
こより運命の出会い♡
2021.11 被検体Мに野望の大実験することを決める
L+「この時期からもう決めてたのかよふざけんな」
2022.12 投薬の結果、子供になってからハル◯になる
KI「事務所壊れたの直すの大変だったでござるよ」
2023.1 実験に希望が見える貯金開始
2025.1 晴れて究極生命体になる♡
TR「と同時にholoxの貯金が0になってることが確認」
L+「ふざけんな」
KI「Мさんにお金借りて過ごしたの辛かったでござるな」
現在
被検体Мは独身生活。住居は築年数の経過した集合住宅で、近隣トラブルの記録なし。
勤務先では勤勉で大きな問題もなくこなしている。(残業は考えてはならない)
欠勤なし。気絶は多々あり。
人を使う立場になり、指示に多少失敗は見られているが経験不足が主だと思われる。適時修正でうまくカバーしており後輩スタッフ達には「最終的になんだかんだ無事着陸出来るので良し」との評価で信頼されている様子がある。
交友関係は限定的。特定の人物と深く関わる様子は確認されていないが、社交性はあり面倒見が良い為か子供に好かれやすい。(奏、シオン、LD、みこに絡まれていることから推察される)
TR「妹キャラにも好かれやすいと思うけどね。すいせい先輩とか最たる例だと思うのだけど」
L+「おい、このLDって誰だ?まさか吾輩のことじゃないよな?」
スキル面では機械関係は全般的に何でもこなしている。PC組立、コントローラーを直す、電気配線等の作業姿が散見されることから高水準の技術と資格がある可能性あり。
壊れた壁やガラスの張り替え等の建築系のスキルもかなり多く確認され、果てはDIYで舞台セットや収監用の檻も自作。
この他普通自動車免許、大型特殊も持っているとの事。(何故か偶然通りすがった湊あくあからのタレコミ)
この他に指圧マッサージの技術も披露している。怪しげな博士から教わっている様で激痛足ツボマッサージが可能。しかしその効果は非常に高く成功すると身体の調子が良くなり野球が少し上手くなる。たまに失敗する科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース。
ゲームプレイ能力は並。学習能力が高いのか感覚派なのかは不明だが、コツを掴むと急激に伸びる時がある。
(ゲーマーズからのタレコミ)
最近は健康に気を付けているのか料理も自炊出来ており小洒落た物も作れるとのこと。(先日どこかの総帥が執拗に被検体Мにねだりショートケーキを作らせていた)
L+「おいしかつたです。基本的に味は悪くない」
KI「羨ましい」
身体能力は同年代の成人男性の平均値よりかなり高い数値が見られるが、究極生命体になった点を含めると凄まじい変化とは思えない状態。現状伝承で行ったとされる不思議な能力や生命を生み出したり身体の一部を変形させるといった変化は確認されていない。
しかしスポーツ関連には人間の頃から凄まじいキレを見せている。べーすぼーる(誤字ではない)、ドッジボール、アイスホッケー、バスケ、サッカー、行進曲は得意。
必殺技はまっはぱんちと人間魚雷、アイアンクロー、ホロ羅漢撃。
TR「バスケで勝ちはしたけど僅差でした。私のホークアイが無ければ負けていた」
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「えーと…まぁ、報告書読んでて分かったんだが」
「うん」
「モブ!貴様は何を持ちえないのだ!!って思ったわ」
「こよが育てました!!」
肩肘をつきながらPCを眺めていた少女は机を叩き憤慨した。それを見た白衣の女性はドヤ顔で研究成果と語る。少女は博士の饒舌に語る様に少し辟易としながらも報告書に再度目を向けた。
「でも不思議と吾輩がモブに負ける気はしないな。文章だけ見ると強そうなのに。技術面は元から勝てないケド。…んー、しかしなんだ。この伝承の能力はホラだったんじゃないか?生命を生み出すなんてそんなの規格外にも程がある」
「そーなのかなー。でもなー…厳重に隠されていた資料だったから信憑性あると思うんだけどなー。イオフィ先輩が宇宙で漂ってた人に見える石が飛んでたとも言ってたし。モブさんの想像力が足りないだけだと思うんだけどー」
「うーん。たまにモブが使う技とか言ってもただの視力良いだけとか地獄耳とかそんなもんだしな…本当かどうか怪しい物にholoxの資金全部使ったの未だに許さんぞ!」
「ごめんてば!!ちゃんと少しずつお金返してるじゃん!!」
「次はないからな!!っとこの報告書続きがあるのか。次のページ…お?」
「これはホロメン全員分から聞いたモブさんとの初対面の話とか印象深い出来事だとかの昔話を記録したやつだね」
小さな総帥と博士は肩を合わせてPCの画面を眺めた。動画データと文字データがまとめられていた。
「ほー…これ良く集めたな。へーこんな事あったんだおもろ」
「ラプ以外のholoxメンバーで時折聞いて回ってたのをまとめたんだ!聞いてるとなんか歴史を感じるよねぇ」
「だなぁ。…そうかこんな事もあったのか。吾輩でも想像もつかないな!どれどれ次の人はー」
次から次へと資料をスライドし眺めていく。時折漏れる相槌だけが部屋に落ちていた。資料は年表順に整理されており、内容は実体験のような話がほとんどだった。
2人はまるで歴史を追体験しているかのような気持ちになりながらモニターを眺めていた。
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ときのそら
「んー?モブさんとの印象深い事かぁ。やっぱり初めて会った時かな。Aちゃんが即戦力ヤッターって喜んで連れてきて挨拶して、最初から私は様付けされてたし、モブさんの目は死んでたかな?そう!最初ちょっと怖い人かなって思ってたよ」
「でもある収録の時になんとなく手を振ってみたら軽く笑って手を振り返してくれたの!!その時が1番印象に残ったかな。あ、優しい人かもって!!そこからたまに話して今に至るって感じ。参考になった?…私の記憶違いじゃなければ多分もう一番古株のスタッフさんかもね」
ロボ子
「モブさんと初めて会った時?なんだっけ覚えてないなぁ。気がついたら居たとしか…気がついたら頼ってたし。なんか困ってたら聞こーくらいにずっといるって印象かも」
「印象深い事か。なんだろーボクの飛んでった腕拾ってくれたりとか充電切れた時に台車に乗せて充電出来る所まで運んでくれた時に頼れるー!って思ったんだと…なんて?ボクより優秀?悔しいけど認めるよ!でもそのうちアプデしたらボクの方がハイスペックになるもん!!」
白上フブキ
「ほうほう!モブさんと白上の出会いですか!!フッフッフ…モブさんは私のデビューの一ヶ月後に入ってきたんですよ!あの頃は皆まだまだ形が作れてなくて大変でしたねぇ」
「白上も自分の事で精一杯でしたからあまりー…これがあったよねっていう思い出は無いのですが…あ、よく見かけるスタッフさん!Aちゃんと一緒に頑張ってくれてる!…あれ?この時間にメッセージ送ったけどすぐ返事が返ってきたぞ?ってなって気が付けば戦友になってましたねぇ。ところで最近あの人家帰ってるよね?」
アキ・ローゼンタール
「うん?モブさんと初めて会った時…うーん…覚えてないけど他のスタッフさんとモブさんがお酒の話で盛り上がってるの聞いて乱入した記憶があるかな」
「怪我した時のリハビリはー…とかお酒の話とか動画の編集とか困ったら聞いてたかも。気が付けばモブさんも後輩達連ねて指示出してるの見ると私も頑張ろってなるよ。同期みたいなもんだと思ってるかな」
夏色まつり
「モブさん?初めて会った時は普通に挨拶された気がする。全然記憶にないけど…印象に残ってることは清楚担当で行くぜって言ってるまつりの横から鼻で笑った瞬間があった事かな。コノヤローって思ったよ!」
「咄嗟にモブさんの目の前にあったペンケースからハサミ引っ掴もうと手を伸ばしたらペシッと手を叩かれて、コイツやるなって思って絡み合うようになったよ。もうねっとりしっぽり絡み合う!」
赤井はあと
「モブさんと初めて会った時?んー…初めの頃は普通に挨拶された気がする。なんならパーフェクトスタッフって名乗って無かったと思う。いつから言い始めたんだろ?」
「モブさんも何気に色んな言語喋れるんだよ?はぁちゃま的には個人的にちょーっとだけ尊敬してるかも?印象深い所は普通に料理できたって事かな。チャーハン作ってもらったけど結構美味しかったんだもん。あんな会社で生活してるような人が料理できるって思わないじゃん!」
さくらみこ
「にゃっはろー!…モブさんの事?初めて会った時は覚えてる。みこのデビュー前、まだ小さかったホロライブの事務所で緊張しててぇ、見かねたモブさんが話しかけてくれたのが出会い!」
「色々話、っていってもモブさんの話、みこが聞いてただけなんだけど、凄い目が死んでる熟練のスタッフだと思ったら数日前に入社した新人さん仲間だったって聞いてえー!!ってなって緊張消し飛んだにぇ。あれは衝撃だったぁ」
湊あくあ
「はぇ?モブさんと初めて会った時?あてぃし…人と話すのがーちょっと苦手だったから…帽子越しだったし…あまり覚えてないと言いますかぁ…はい」
「印象的だった事か。配信で分からないことがあって、マネちゃんに聞いたらモブさんに聞いてみましょうってなって一緒に行ったんだけど“なるほど、わー…からぬ!”って返されて思わずあてぃしが分かんないの!?ってツッコんじゃった事かな。それに“分からぬ!”ってもう一度言われてなんか力抜けたなぁ。ちなみに後日ちゃんと調べて教えてくれたよ!」
紫咲シオン
「モブさんと初めて会った時ぃ?あんまり語りたくないけど…事務所内がよくわかんなくて丁度コーヒー片手に歩いてたスタッフさんが居たから渋々話しかけたらモブさんだったよ」
「印象的な事ぉ…シオンがホントーに…ホントーにぃ!パニックになってたからなんだけどー。早く知りたい事があった時にモブさんがシャワー浴びに行ってるって聞いたからシャワー室に突入しちゃったんだよね。キャー!って女の子みたいな悲鳴あげてるけどそんなん良いから!!って言って聞きたいこと質問しまくりました!!ハイこの話おしまい!!顔あっつー」
百鬼あやめ
「…覚えてない!!多分Aちゃんとよく頭抱えてる人って覚えてた余」
「印象的な事ってなーるーとー…あ!やっぱり聞きたいことがあった時だね。深夜だったからメールで明日見てくださいって気持ちで送ったら3分くらいで返事返ってきて、ええー!?ってなった!余入って数ヶ月くらいだったけどもうAI疑惑、もしくはロボット説が出てたからなー。意外かもしれないけどモブさんは人間様なんです余」
癒月ちょこ
「ちょっこーん。どうしたの…え、モブさんと初めて会った時?えー…確かすばぅと一緒に挨拶した時だった気がする。目、目が死んでるっ!て思ったけどもう見慣れた死んだ目よ」
「逆に印象的だったのが目に少しだけ光が灯る時があったのよね。多分知ってる人は居ると思うけど、美味しいもの食べてる時と私達の配信とか見てる時。あら意外?フフッまだまだ理解度が足りないわね!」
大空スバル
「お疲れー!聞きたいこと?モブさんの?初めて会った時ぃー?んぁー…あ、思い出したわ。本当に最初の最初メッセージだけでやりとりしてるって思ってたら、事務所で何度も挨拶して美味しい店の話で雑談してたスタッフの一人がモブさんだったんだよね。スバル全然気づいてなかったっていう…」
「印象深い事?朝事務所行ったらモブさんが壁にめり込んでた時かな。あれはビビるよ。おわぁー!!モブさーん!?って言って救出した記憶ある。あれやったの未だに誰か分かんないんだよねまぁここじゃよくある事だけど」
AZKi
「モブさんの事か。第一印象Aちゃんに連れられてきた目が死んでる人!!それが今やとりあえず困ったら話を聞きに行くべしと頼られるパーフェクトスタッフですか。フフッなんか感慨深くなるね」
「ホロの知恵袋みたいなものでしょうか。パーフェクトスタッフは完璧すぎてパァなことしないf…ちょっと最後まで聞いてよ!?今面白いこと言おうと思ったのにちょっとー!!」
大神ミオ
「え?モブさんとの初対面の時?凄い死んだ目だぁ!!って少し感動したケド」
「印象深い事かぁやっぱモブさんってあれでいて責任感強めで職人気質?みたいだからさ。無理して遅くまで作業してるの見ちゃったことだよね。Aちゃんも似たような感じだったから誰も止めないもんだからこれは不味いって思って…気絶させることにしました。最近なんか調子が良いみたいだけどね。気絶しにくくなってきてるケド大神ミオ頑張って気絶させます!!」
猫又おかゆ
「モブさんとの出会いはねー事務所でーって言いたいけど実はデビューより前に会ってるんだよねー。おばあちゃんのおにぎり屋さんによく来てたもん。だからホロライブの事務所で会っていつもの人がいるー!って驚いたもんだよ」
「それで言うなら印象深いと言えばモブさんが買うおにぎりなんだけどねー。いつも違うの買っていったのを覚えてるよ。新しいかはさておき色々試してみたくなるんだって。チャレンジャーだね。あっ、でも最終的におかかと鮭、梅が多く買ってたから王道には逆らえなかったみたい」
戌神ころね
「ん?モブさんの事ぉ?んぁーどーだったかな。確かー普通に挨拶してたー…べな。ごめんなんか変な喋り方になっちゃった。こぉね入った頃にはもう居たし困ったらAちゃんかモブさんっていうイメージがあったんよ」
「印象深いってーと…あれだわ。この前家に帰るって言って車に乗り込む所が衝撃的で!お前帰るんかーい!!って内心思っちゃったよ。え、モブさんこっち見てる!?…きゃははは!!ごめんマジで知らんがった!!ずっと事務所の作業室に住んでると思ってたからモブさんごめーん!!」
兎田ぺこら
「んー…なにー…モブさん?初めて会った時ー…えーどうだっ…たかな?最初の頃の挨拶なんて緊張してて覚えてねーぺこだよ!」
「印象深いと言えばー…モブさんってさー基本的に人を呼ぶ時、さん付けなんだけど、一度だけ限界越えてたモブさんをぺこらガチギレさせたちゃってねー。その時兎田ぁ…って滅茶苦茶ドス効いた声で呼ばれてショック死しかけたわ。その後?問題解決できなかったから船長と仲良く切腹したぺこだよ」
不知火フレア・白銀ノエル
「おつぬいー。話ぃ…モブさんの?初めて会った時かー!ノエちゃーん?アタシ達って初めてモブさんと会った時ってデビュー前のノエちゃんとマリン一緒だったよねー?」
「どしたん?急に。確かぺこらっちょにモブさんがいる場所指差してもらって教えてもらった気がする。普通に挨拶したよね。マリンが普通に社会人みたいなやり取りしてたから皆それに習ってたはず」
「そーそー。初めての印象は目が死んでる頭の良い人。今は何でもできるパーフェクトスタッフ。このフレアが認めましょう!」
「いーや!団長は一目見てわかってたよ…モブさんはこっち側!脳筋の者だってね。本質が見えてんだ」
「えー!嘘だー!?最近はなんかホローズブートキャンプやってる狂人だと思ってるけど最初から!?そんなバカなー!?」
宝鐘マリン
「アイタタ…足首が…ってどうしたん?モブさんと初めて会った時?あ、そうそうノエフレと一緒に挨拶した。ぺこらがソっと指差した人がモブさんだったね。うん。挨拶はきっちりしたわ。一番最初が勝負だかんね」
「印象深い事?あれじゃね?人間やめちゃってるって思うこと増えたよね。耐久力ぅ…ですかね。ホロライブに入ったからってあそこまで強靭な肉体に鍛え上がるもん?前まで壁にめり込んだり吹っ飛んだりしてたけど、最近飛ばされてんの見てなくない?フンッとか言いながら耐えてるもん。バケモンやでマジで」
星街すいせい
「えーモブさんの初めて会った時とか印象?覚えてないなぁ…多分良く居るスタッフさんだなぁくらいじゃない?あたし入る前から居るんだし最初はそんな感じっしょ」
「印象深い出来事ぉ?んー…印象ねぇ。あ、凄っ!て思ったのは何個かあるかな。衣装の装飾がなんかの拍子に外れて壊れちゃった時に針と糸で目立たないように直してくれた時でしょ。配信の設備がおかしくなった時もなんかガチャガチャやって直してたし。あとはー…ん?随分早口…こんなもんじゃない?」
天音かなた
「モブさんと初めて会った時?確か4期生でデビュー前に集まった時にマネージャーさん達と顔合わせしたはず。とりあえず不明な事があればモブさんかAちゃんにって教わったね」
「印象は忙しそうだけど面倒見の良いおじたんって感じ。ココがたまに絡んで吹っ飛ばしてるの見たりすると大変そうだなって思う反面日常だと思えてたかな。体調崩さない程度にボク達と戯れてほしいね」
桐生ココ
「…おん?おや…誰だと思ったら…噂は聞いてますヨー。何か面白いこと企んでるようデ。…インタビュー?どーぞ。モブさんと初めて会った時?そりゃおめー4期生の顔合わせの後に紹介されたのが最初デハー?」
「印象深い事…最初は特に何も感じ無いケド…あの耐久力の成長は引きマシタネー。本気ではないとはいえ…ビーチバレーでワタシのサーブ吹き飛ばされながら止めたのは驚愕で!面白い玩ゴホンゴホンモブさんは元気にしてますカー?ソリャヨカッター!!」
角巻わため
「えーモブさんと会った時?4期生皆で挨拶した時かな。目が死んでてちょっと怖かったねぇ。でもホロライブ歴はモブさんの方が先輩だから凄く尊敬してるよ?ホントだよ?」
「印象深い事かぁ。なんだろ。優しい人だって思ったのはたまに奢ってくれたり?イベントで迷子になってる人に道案内してる姿見てるとおおーってなったかも。…仕事の為だから?やめてーモブさんは優しい人っていうわためのイメージ崩さないでー!」
常闇トワ
「こんやっぴー!何急じゃん…モブさんと初めて会った時ぃー?なんか変なことしようとしてない?…してないか。言うて初めて会った時とか4期生で皆挨拶しに行った時っしょ」
「んぇー印象深い事…ってもモブさん昔から優しかったし面倒見良いじゃん。そんな印象変わるようなことないなー。…あー昔懐かしいお菓子とかよく机の中に忍ばせてるの知ってる?糖分補給なんだろうけど甘い物とかだと氷砂糖とか、ボンタン飴とか麩菓子とか。たまに分けてくれるから良い男よほんまに!え、トワ現金な女!?」
姫森ルーナ
「モブさんの話?最初の頃なんて覚えないのらー……あ。そーいえば初めてでは無かったと思うけどモブさんがAちゃんに栄養ドリンク飲み過ぎだと止められてたのを見たことがあって恐怖を感じたことがある」
「印象深いというかモブさんはスパルタなのら。姫なのにルーナのことを甘やかさない。媚びても鼻で笑っておちり蹴って走らせるような感じなのらね。ホローズブートキャンプとか」
雪花ラミィ
「モブさんと初めて会った時?そりゃねぽらぼで挨拶しに行った時っしょ!ヘルプキャラだとラミィ達は教わってホロライブで生きてきたからね!!確か天井に刺さってたんよ。んで、Aちゃんに足引っ張られて救出されたあと何事もなかったかのように挨拶してーってなってこれがホロライブ…ごくりみたいなー?」
「印象深い事って言ったら意外にモブさん美味しいお酒知ってたことかな。ラミィは最初そーんなにモブさんに頼らずに活動できてたからぁ。後々、美味しいお酒売ってるところ紹介してもらってー本格的に仲良く話すようになったのはそこからかも!」
桃鈴ねね
「モブさんと初めて会った時はねぽらぼ全員でだったよ。天井に刺さってた人居てさー…これ笑ったら不味いやつかと思って頬を噛んで耐えた記憶あるわ。刺さってたのモブさんねちなみに。ししろんはメッチャゲラってたね。うん」
「印象深い事と言えばあれかな。モブさんの事モッピーって呼ぶとしなしなと力抜けて嫌そうな顔するところかな。なんか癖になるからしょっちゅう呼ぶんだけどその度にしなしなーってなるの面白いよ?」
獅白ぼたん
「…んー?モブさんの事か。初めて会った時はねぽらぼでーって言いたいんだけど違うんだよね。ししろんがまだ若かりし頃に変な所に迷い込んじゃって…変な人達に絡まれた時に助けてくれたの人が当時高校生のモブさんだったよ。それが始まり」
「頭リーゼントだったのが印象深い…当時は子供ながらにエビフライ乗せてる!て思って感動して追いかけてたかな。その話モブさんにしたかって?んにゃしてない。ホロライブで再会して運命感じたか?んー…フフッどーかなー」
尾丸ポルカ
「ポルカおるよーどしたん?モブさんと初めて会った時?え、普通にねぽらぼで挨拶…だと思うけどぉ?最初モブさんの顔見てなかったけど。いや人見知り以前の問題よ?だってモブさんが天井に刺さってたもん!ホロライブやべー!!って思ったし、ししろんがゲラってたのが記憶に残ってるよ」
「印象深い事ってーとあれじゃない?モブさんは義理堅い。ちょっとした贈り物にも普通にお土産とかで返してくれるし、バレンタインとかホワイトデーの奴で返してくるのポイント高いよね。あと、なんだかんだでゴネたらご飯奢ってくれるの優しすぎだろ」
火威青
「モブさんと初めて会った時ぃ?皆で挨拶した時じゃないかな…確かね?顔合わせしてーワッ…目が死んでるし凄い隈があるのにシャキッとしてる人だスゲェ!とホロライブのスタッフさん達の凄さを感じれた瞬間だった」
「印象深いのはもうーすぐの出来事。申し訳ないけどモブさんはバケモンだと思った事しかないけど?良くふっ飛ばされたり気絶したりしてるのに適応してきちゃってるのヤバくないですか?前にすいせい先輩に斧をお腹に叩きつけられて“ヌウッ”て言って半歩も下がらずにそのまま気にせず歩いて行ったのは同じ人間とは思えません」
音乃瀬奏
「…モブさんと初めて会った時?なんか怖そうって思った。印象深い事?…は他のホロメンとかシオン先輩の絡み見てこんな感じで良いんだ!おもろいおじたん!ってなって今に至るかなぁ」
「困ってたり頭抱えてるの良く見かけるけど本気で怒ってる所見たことない。怒った声出してるけどどこか温情?を感じる…かな?え、ぺこら先輩モブさん限界まで怒らせたの!?ヤバァ…すご…くはないか」
一条莉々華
「はーい…モブさんの話?皆に聞いてるの?と言ってもはじめましてはReGLOSSで挨拶した時だと思うよ。お目々…死んでる…という感想が出たのは覚えてる」
「印象深い事…モブさんねー多趣味?なんか色々やるよねー。事務所のセット変えたりとかーコントローラー直したりとか企画まとめたりとか。各々どのくらいの技術持ってるのか試してみたくならない?あと意外に料理もできる!!会社に…いや、一家に1人欲しいよ。来てくんないかな。前に誘ってみたら“御冗談を”って流されたんだよね」
儒烏風亭らでん
「モブさんとはじめましてとなるとやっぱ挨拶した時になると思うだけどー、どーだったかなー!もしかしたらどっかで会ってたような気もするんだよなー!あの死んだ目見覚えあったような気がするんだけどあー思い出せんゴメンナサイ!」
「印象深いっちゃあれだ!らでんのポムポムプ◯ンちゃん紛失事件。探しても見つかんなくて焦って焦って、ってなったらマネちゃんが、モブさんの所で預かってるよって教わって受け取りに行ったんですよ。そしたらね!モブさんが丁度空いてる椅子にポムポム◯リン座らせてたの!!角度とか調整までしてて…ははは!おもろい人!!ってなったよね」
轟はじめ
「モブしゃと初めて会ったときゃ?フツーだったでゃ。皆で集まって、挨拶しちゃ。その時は特に…目?目は死んでんでと思ったけどぅ気にするほどではにゃ」
「印象深い事!そうだ前にかなでぃー、モブしゃ、すいせい先輩とお昼買い出しに行った時!!雨降って道路びしゃびしゃーなっててほどぅのちきゃ(歩道の近く)で車が水跳ねさせて通ったんだけどぅ、その時モブしゃ片手ですいせい先輩の肩抱き寄せて、片手の傘で水ガードしてちゃ!!見てたらキュンキュンしちゃった」
「えー!!そ、その後どうなったでござるか!?」
「モブしゃ“濡れる”ってだけちゅぶやいて(呟いて)すいせい先輩は“んー”しか言ってなかっちゃ。ちゅき合い(付き合い)長くなるとあんなになるんだなぁって」
響咲リオナ
「あ、お疲れ様です…え?モブさんと初めて会った時ですか?…フログロで挨拶、の時ではなくてですね。事前にリーダーとして挨拶を!と思って作業室にいるモブさんに話しかけた時でしたね。ンフッ…その時私達の書類見てたらしくて“苗字読めないな…”って呟いてるタイミングで話しかけちゃったんで…」
「その後?イサキ!リオナです!!って挨拶したらビクッとしながらこっち振り向いて挨拶返してくれました!ちなみに誰の苗字読めなかったかは教えてくれなかった…」
虎金妃笑虎
「あ、ルイさんお疲れ様です!!え、聞き取り調査…な、なんでしょ。…モブさんとはじめましてはそりゃもうフログロ皆で挨拶しに行った時ですね!!なんていうか…落ち着いたと言いますか?大人な方だなと!!え…いやいや、怖いだなんてそんな!!虎ですんで!!」
「印象深い事…なんでもやってるスゲーとかって話じゃないですもんね。となると…あ、モブさんが爆笑したというか吹き出して顔を隠した瞬間を見たことありますよ!!ウチのすうちゃんの…あの。あれ。常識がちょっと足りなかったのが発覚した配信で吹き出してたの見たんで、多分常識欠如系がツボなんじゃないかと思われます!」
水宮枢
「はーいどうしました?はい?モブさんとはじめましてーはねフログロ皆で挨拶しに行った時、デビュー後にニコたんと再度挨拶しに行きました。早く覚えてもらう為に念の為2度プッシュしましたね」
「印象深い事?…強い。身体能力的にも精神的にも。このホロライブという荒波に呑まれず立ち続けてるからなのか強いと思う。水宮が押してもピクリともしないし、ちょっと失礼って言いながらモブさんが私の事を持ち上げてスライドさせた事もあった。小さいもんねじゃないですよ!!」
輪堂千速
「はい!何でございましょうか!!…モブさんとはじめまして?多分…ホロライブ事務所の駐車場かなぁ。会ったのは偶然で、あ、ターボ(エンジン)の音?って見たらモブさんの車だったんですよね。で、降りてきたモブさんと目が合って少し話して挨拶してーが始まり」
「印象深い事かあ…まだそんなに一緒に仕事してるわけではないからなぁ。あ、前にホロライブサマー海の家でモブさんが焼きそば作ってくれてたやつスゲー美味しかった!場の雰囲気なのか鉄板だからなのか分かんないけど!!頼んだらまた作ってくんないかなぁ」
綺々羅々ヴィヴィ
「こより先輩おつヴィヴィ~!え?質問ですか?どーぞどーぞ!!モブさんと初めて会った時…なんで急に?確かフログロで挨拶行ってー…もしかして他に会ってたとかいうオチ!?せやったら失礼な…あ、違うんだ」
「印象深い事か。んー…あっ!!ウチが大空警察でスバル先輩逮捕してしまった悲しい事件あるやないですか。スバル先輩にオッパイでけえな言われた全く同じ日にモブさんに会ったんよ。…モブさん普通に目を見て話してくれたし、スバル先輩にオッパイデカい言われたって話したら“ウチのタレントが申し訳ありません後でシメときます”って謝ったんよ。なんかおかしくて笑っちゃった」
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「面白かった!!いや本当によくここまで話聞いてきたな。吾輩の知らない間によくぞここまでまとめた!!」
「大変だったよー皆から話聞いてくの。でも相応に面白いレポートができて満足!!インタビュー記録ともいうね!」
PCを眺めながら笑う2人。
PCの電源を落とし椅子に深く腰掛けた小さな総帥は満足気に腕を組んだ。
「……まーこれならモブもそのうちholoxメンバーに加入させるとして。博士が勝手に色々やらかした以上面倒を最後まで見るんだぞ」
「勿論!!なんかこよが面倒見れるところ少なそうだけど…信頼と実績のパーフェクトスタッフだからなー」
「優秀な部下が増えるのは良いことだ。一家に一人モブがいれば良いって書いてたし」
総帥は鼻で笑い、椅子を回して立ち上がった。
その時だった。
ウィーンと扉の開く音と誰かが入ってくる足音が響いた。
「ラプー?こより知らない?…モブさんが風邪ひいたのかさっきからくしゃみ止まらないんだってー」
「博士ならここに…くしゃみ?」
「くしゃみ…噂のせいかな」
女性幹部は総統と博士に近づき風邪薬がないかと聞いた。コソコソと総統と博士は隠れるように話すと遠くから大きなくしゃみの音が響く。
開いた扉から死んだ目の男性が顔を出した。
白衣の女性は一瞬目を瞬かせた後、ニヤリと笑う。
「今まさに面倒見れる気がする!!モブさんおいで!!こよが助けてあげるー!」
「博士それはマッチポンプっていうんだ。というかどうするつもりだ!!」
「ラプにこより何だ急に…」
“なんのこっちゃ”
嬉しそうに尻尾を振る博士、焦った様子で頭を抱える総統。その2人を訝しむ幹部。まさしく混迷の様相だがホロライブではよくある光景であった。死んだ目の男性は一拍置いてから、ため息をついた。彼の預かり知らぬ所でまた何かが進行しており、未来に憂いたからである。
「…モブさん変なことされてないよね?本当にただのくしゃみ?」
「あー!!ルイ姉さてはこよの事を疑ってるなー!?モブさん今回は何もしてないよねー!?」
「今回はってなんだ。あんたまた勝手に資金使ったらご飯抜きだからね!!」
「あーん!!」
“で、ラプラスさん達は何をしてたんですか?世界征服の術でも考えてたんですか?”
「うーむ…」
件のパーフェクトスタッフは喧騒の中で博士に話しかけるのを諦め、総帥に近づき何事かと聞いた。総帥は首を傾げて考え込んだ。間違いではないような、趣旨からズレているようなそんな感じがしたからか視線を彷徨わせると先程眺めていたPCが目に入った。
総帥はニヤリと笑いながら表PCの表面を指でトントンと叩く。
「我等がholoxの情報網によれば!モブは噂になる人のようだな」
“急に何のこと…あぁくしゃみってそういう?一体誰が”
「さー…すいせい先輩とかじゃね?…おっとそろそろいろはの作ったクッキー焼けてる時間だな。折角だモブも食べてけ!」
星街さん?なんと恐ろしいと呟き無駄に怯える男の腕を引っ掴み総帥は部屋を出た。まだ言い争いをしている幹部と博士は後で勝手に来るだろうと結論付けた。色々面白い話を聞けて更に美味しいもの食べれたら1日最高じゃんと小さな総帥は甘い香りがしてくる方へ急ぐのであった。
調査記録報告会
――本日は一旦、ここまで。
モブ
今回は風邪かと思ったが噂になっていただけだった。博士から不思議な薬(栄養剤)を渡された。冷蔵庫にしまった。
総帥
定期的にモブの調査レポートを読み情報が増えていくと探偵になった気になって嬉しい。
今のところモブへの評価はおもしれーやつ。
博士
定期的にモブの調査レポートを書き書きしては究極生命体らしいことが起きないことに首を傾げる。実験とはうまく行かないことが殆どなので焦らず見ていく所存。
今のところモブへの評価は素晴らしい被検体。
幹部
仕事いっぱいの中少しずつホロメンから情報を聞いてた一人。普通に苦労話や歴史を聞けて超満足。なんなら気になりすぎて直接モブに聞きに行った話もある。それは記録に残さず自らの心の内に秘めた。
今のところモブへの評価は仲の良いお隣さん。holoxのメンバーが迷惑かけてないか心配。
クッキー作り侍
ウキウキしながら情報集めた一人。今回の話を聞いていて色々複雑な気持ちを味わったが総じて楽しかった。
折を見て海外組の話も聞きたくて機会を伺っている。
今のところモブへの評価は頼りになるお隣さん兼トレーニング仲間。