今年は雪が多いし、最強の寒波がなだれこんで来るからシンジャイソ。過酷な時代になったもんだ。
吾輩はパーフェクトスタッフである。
本日の仕事はもう終了している。昨日から頑張って徹夜したおかげできっちり午後までには終わったのだ。後は事をなすのみだ。
そうバレンタインである!!
吾輩は颯爽と事務所内にあるキッチンに立った。本日作ろうとしていたチョコカヌレのレシピ本に付箋を貼っており、ある程度は目を通してある。材料も発注していたので準備万端である。パーフェクトスタッフに抜かりはない。
「ん?」
“む?”
吾輩がエプロンとバンダナを装着していると誰かがキッチンに入ってきた。誰だろうかと振り向くと眩いピンク髪にどこか銀河を思わせる青い瞳の綺々羅々ヴィヴィさんであった。
お互いしばらく見つめ合うも、吾輩は急いでチョコを作らねばならないので“お疲れ様です”とだけ挨拶しレシピ本の手順をおさらいした。
「……んー?」
流し読みで工程の流れがわかったので早速調理開始である。本日作るカヌレとは、卵黄やバター、牛乳、砂糖、ラム酒やバニラを主な材料とする焼き菓子。つまりオシャレなり!
去年は一つ一つ非常に時間のかかるものを作ってしまったので今回はオシャレ且つ大量に作れる点を重視した。ついでに生地は前日にもう用意してある周到さ。我ながら惚れ惚れする。ちなみにお酒が苦手な人もいるので今回はチョコとバニラで代用だ。
「むむ」
吾輩が冷蔵庫からチョコ等を取り出そうとしたが、見覚えのない人気店のチョコが沢山入っていた。おやと疑問に思うより早く吾輩の方を誰かが軽く突いてきた。多分ヴィヴィさんだろう。
「モブさんチョコ作んの?」
吾輩のレシピ本を指差しながらこちらを見てくるヴィヴィさんにそうだと呟く。
「ナルホド…なんでぺこら先輩が珍しく収録終わったのに帰ってないのかと思うたらそういうことやったんか」
得心がいったとばかりに大袈裟な動きで頷いている彼女の言葉に一つ気になることがあった。あの用が済めば風のように去っていくぺこらさんがまだ事務所にいるだと?
「うん。ちょっと話しかけたら─もう少ししたら甘いの食べれるかんねぺーこぺこぺこって」
少し前にぺこらさんに今年はバレンタインのチョコなんか作るのかと聞かれた気がする。確信犯で待っていたらしい。別に構わないが、それはさておき全く似てないモノマネをありがとう。
「似てないは余計や!!…ちなみにモブさんの作ったチョコってウチも食べてもええん?」
吾輩がカヌレ用の材料を冷蔵庫から引っ張り出しているとジッとこちらを見つめてくる人がいるではないか。別段意地の悪い事を言うつもりはないので勿論食べて良いと告げた。ちなみに完成は冷やすまでの時間も考慮すると2時間後である。
「やったー!!折角やからモブさんが作るところ見よ。ウチのチョコ皆に配ってくるなー!!」
俊敏な動きで冷蔵庫の中からチョコを取り出して駆けていくヴィヴィさん。「待っとってー」と廊下から良く通る声が聞こえてくる。
しかし、湯煎したチョコに卵黄卵白薄力粉を投入し焼いて冷やす。そんな魅せる技などは無いので、気にせず作り始めることにした。
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「今どないな感じ!?」
吾輩が調理を始めて30分ほどで走って戻ってきたヴィヴィさん。今は溶かしたチョコに卵を投入し混ぜ終えたところであった。これに生地とココアパウダー等を入れて混ぜ、焼けばほぼ完成である。という事で吾輩は粉が玉にならないように手早く混ぜ続ける。
「は、早い。モブさんやっぱり料理できたんや」
肩がぶつかりそうなくらい近い距離で覗き込んでくるヴィヴィさんにどこかやり辛さを感じながらパーフェクトスタッフなので当然の嗜みだと伝えた。今後の流れは事前に買ってあった型に流し込んで焼くだけであると伝え、しまってあった型を取り出した。均一ショップですぐ買えるお花みたいな型である。
「あらカワイイ。そーいえばさっきスバル先輩もぺこら先輩と合流してた!」
型を細い指でつつきながら「思い出した!」と笑って語った内容に吾輩はズッコケそうになった。
食べ物あるところ大空スバルありといったところである。全く構わないが、吾輩は複雑な気持ちである。ヴィヴィさん的に大先輩であるスバルさんのそんな姿はどう思うのだろうか。
「えー…?尊敬はして…る。でもあれやなー…おっぱい事件の印象が未だに強過ぎて」
“セクハラに遭ったら教えてくださいね。なるべくシメますので”
「モブさんはしなかったのになー!」
“吾輩がやったら終わっちゃいますので色々と”
「気にはなった?」
“ノーコメントで”
チョコを型に流し込みながら危ない橋を渡るような会話をしつつ、カヌレ第一弾をオーブンに入れる。
ヴィヴィさんはその間、オーブンの横で非常に目をキラキラさせ、ツインテールも翼のようにパタパタと跳ねていた。そんなに感動することでもないだろうにどこか子供らしい所作の見える子である。…何故か水色の大きいアホ毛娘が襲いかかってくる気配を感じた。冤罪だ。
「そういえばスバル先輩で思い出したけど、にじさんじのサロメさんも来るって言うてたような…急いでたから気のせいかも」
オーブンの中を見続ける彼女からとんでもない発言が飛んできて一瞬片眉が上がってしまった。あり得る。色んな人と仲良くするのは大変素晴らしい。が、とりあえずお客様が来るなら事前に言っておいて欲しいものだ。何かラッピング出来るものはあっただろうかと引出を漁る。あった。
「そこで怒らんとすぐに対応できるの凄いと思うわ」
“怒っても事態は変わらないのですよ”
吾輩がラッピング包装にどう入れたものかと考えながら返事をするとヴィヴィさんがこちら見ていた。彼女のロックオンしているような瞳が歪み、頬をツウーッと涙が伝っていくではないか。何事!?
「なんか悲しくなってきた。これがホロライブのパーフェクトスタッフ感情がなくなってもうとるやん…モブさん…心が!!」
“安いもんだ。心の一つくらい”
「う…ううう!」
ネタに返したつもりだったのだが違ったらしい。口を抑えてガチ泣きし始めたヴィヴィさんに軽く困ってしまった。これはブラックジョークになってしまうらしい。今後は控えよう。ここは一つ小ネタでも挟み少しでも場を和ませねば
“笑えよヴィヴィータ”
「笑えへん」
失敗だ。対話とは難しい。吾輩は天を仰いだ。
そんな誰も幸せになれない無益な時間を過ごした後、お化粧直しに行ったヴィヴィさんが戻ってきた。
「あ、もう後片付けしとるやん!!」
焼いて冷やしての繰り返しなので使わない調理器具を片付けていただけだが、急いで戻ってきたのか息を切らせているヴィヴィさんの様子に首を傾げる。吾輩の知らぬ所で何か事件でも起きたのだろうか。
「別になんかあったわけやないんやけど…いや、早い早い。ホントに何もないって!」
サッとエプロン、バンダナを折り畳みオーブンの時間を確認してから問題解決に動こうとしたが止められてしまった。どうやらこの平和な時間という均衡はまだ破られていないようである。
「もう…凄い。無駄な行動が一切ない洗練された動きの片鱗を見た気がする。ちはが言ってたんこれか」
指をくるくる回して呟かれた内容を察するに何やら千速さんと吾輩の話をしていたらしい。ちなみにどんな話だったのかと聞いてみたいところ。
「んーと、前にちはが小道具壊れやすいって言われてたけどちょっとなら大丈夫だろって触って壊したらしいやん?そしたらすぐに足音が聞こえてきて、それがモブさんだったから悪いことするとすぐに駆けつけてくるとかホラーだとか」
そういう事もあった。あの時千速さんに渡しておきたい書類があったから後を追っていただけなのだ。異常に怯えてた上に腰を抜かし、泣きながら謝られるとは不思議だと思ったがそんな偶然があったとは。
それは普通に怖いかもしれない。ちなみに小道具は時期的に捨てる予定だったので気にするなと言って回収したので別に怒ってはいなかった。
「無表情で見下されたからこのまま〇されんだぁ!って思ったってちは言ってた。ちなみにモブさん、ちはになんて言ったん?」
〇されるとは失敬な。近々壊れると予想していた出来事が起きたのに対して一々リアクションは取るまい。千速さんも大袈裟な。吾輩はちゃんと“壊れちゃいましたか、まぁ問題ありませんよ”と伝えたのだ。
「無表情で見下ろして、壊れちゃいましたかで、ちはの手にある小道具に手ぇ伸ばしたと…なるほどー」
“?”
「いや、めちゃ怖いやん!!」
ぺしーと胸に突っ込まれてしまった。確かにシチュエーションも含めて考えると怖い人かもしれない。しかしこんなコッテコテのツッコミを受けたのは初めてかもしれない。少し驚いて感動しているとヴィヴィさんはジト目からどこか怯えたような目をして気まずそうに離れていくではないか。どうかしたのだろうか。
「いや、なんも反応ないから機嫌悪くさせたかなって」
“むしろ感動してましたが”
「え…分かりづら!?瞬きはおろか目がピクリともせんかったのに!?」
ひょえー!!と叫ぶヴィヴィさんを見ながら若い子は元気だなと流しつつ、焼けたチョコを冷やす作業に戻ったのであった。
ちなみに余談だが、1個カヌレを味見するかとヴィヴィさんに尋ねたところ、嬉しそうに受け取ろうとはしたが、皆で食べるから我慢するとのことだった。今もジッとご飯を待つ犬のようにカヌレを見つめているので運ぶ準備を整えてスバルさん達の元へ急ぐのであった。
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「スバル先輩!ぺこら先輩!モブさんチョコ完成したってー!…お」
「「わー!」」
「お、お邪魔してますわー…」
本日配る分のカヌレが完成したのでヴィヴィさんと配りに行く流れになったので、スバぺこの2人の元へ来たのだが、お客様であるサロメさんがどこか居心地の悪そうにスバルさんの隣に座っていた。ヴィヴィさんはかなりギャルっぽさがあるのですぐに誰とでも仲良くなるかと思っていた(偏見)が、しかし警戒する猫のように固まってしまった。
一瞬チラとこちらに助け舟を出して欲しいと視線を向けてきたヴィヴィさんの意外な姿に苦笑しつつテーブルにカヌレを広げていった。
「うおー!!スゲーー!!サロメちゃんこれがウチのパーフェクトスタッフです!!映えだ映え!!いただきます!!…ハイウマすぎー流石モブシェフ。星3つです!!」
「えー!!オシャレ~!!あの…急に来ちゃったのに貰っても良いんですかね」
「へー…モブさん小洒落たの作るぺこじゃん…いただきまーす…んー!ん?あれ…カヌレってお酒入ってるとかじゃなかったっけ?お酒っぽさ感じないぺこ。お茶が欲しくなる」
サロメさんには別にラッピングしたカヌレもお土産で渡し、スバルの分は?とか抜かしている人はあとで説教だと告げた。
吾輩のはチョコとバニラビーンズで代用したのでお酒苦手な人や子供舌でも安心の物となっている。オジサンには少し甘い気がするが女性陣からは人気のようだ。
「お、お土産!?これがあのホロライブのパーフェクトスタッフ…凄すぎますわー!?」
「凄かろう!げはははって説教!?なんでー!?」
「美味しー!なぁんかモブさん料理スキルまでレベル上げてきてない?…普通にスゲーぺこなー…」
「ホンマや!手作りでこのレベル!ウマー!」
皆非常に素晴らしい反応で吾輩も気分が良いと言うもの。鼻高々である。サロメさんは「詰まらぬものですが」と美味しそうな洋菓子を置き少しだけ話をしてから大事そうにお土産を抱えて帰っていった。よく出来た子である。スバルさんも見習って尚且つ報連相はするようにとお小言をプレゼントした。
「はい…」
「ふー…緊張した。さ、ぺこらも帰ろっかな。モブさんの机にチョコ置いておいたから後で食べるぺこなー。…買ってきたやつだけど」
“アーモンドアーモンド”
「どーもどーもだ!ぶちのめすぞ!」
「!?!?!?!?」
しおしおと項垂れたスバルさんは捨て置き、ぺこらさんと駄弁っていると非常に驚いた様子のヴィヴィさんがいた。髪も逆立つ程であった。カヌレに焦げた物でもあったのだろうか。
「いやいやいや!!ぺこら先輩普通にモブさんと仲良く話してるってどーゆーこと!?」
「流石に長年いりゃ少しは話せるわ馬鹿にしてるぺこか!?」
口を抑え身体を震わせながら失礼なことを言っているヴィヴィさんにキシャーと威嚇するぺこらさんを眺めつつ、確かに吾輩はそこまでぺこらさんと話せないと感じたことがないと思い出した。他のスタッフさんやマネージャーさんからはぺこらさんはコミュ症だと聞いていたがそこまで大変だという記憶はない。
「確かに!そういやぺこらがモブさんと会話は普通にしてるの昔から見てる!ぺこちゃんどゆこと!!?」
「ほらスバル先輩もこう言ってる!!おかしいやん!!」
「こーやってガッツイて距離詰めてこねーからだよ!!離れろぺこ!!」
女性は三人寄れば姦しいとはまさにこんな感じなのだろう。正確にはぺこらさんが詰められているだけだが。
「そもそも!モブさんと会話してる時ってぇ!基本的にモブさんはなんかの作業しながらとかで目をあまり合わせる必要がないぺこ!!たまにチラと目が合う程度だし、モブさんから急にぺこらに話題投げかけてくる事あんましない。こっちから聞きたいことがあれば先に話す内容考えてからそれに受け答えすれば良いから必要最低限の会話で済むぺこだよ!!」
スバルさんとヴィヴィさんに詰められ、限界を迎えたぺこらさんは一息で説明をし、息切れでゼーゼーと疲れ果てた様子。
確かに吾輩からは用が無ければあまり話しかけることはない。たまに思い出したように配信内容か雑談をポツポツ言う程度だ。
「なんか昔あくたんも似たようなこと言ってた。陰キャ特攻…てことぉ!?」
「モブさんの受け身的な対応がぺこら先輩みたいなタイプと相性がええってこと?」
「まぁ…モブさんは眩しくないから陽キャではないぺこな。でもノリが良いからネタに乗る時は乗ってくれる…つまり…都合が良い?」
なるほど。不思議と褒められてる気がしないのは何故だろうか。思わず頬が引き攣り乾いた笑いが漏れ出た。
「じゃ、帰りますバイナラー」
「いやこのタイミングで!?早っ…兎だからか…」
「わぁ…いつもより帰る速度早ない?もう見えなくなっちゃった」
シュタタタと早足で廊下に消えていくぺこらさんを見送り、吾輩は思わず唸る。パーフェクトコミュニケーション能力がある物だと思ったら自分から話し掛けて行く事が少ないだけだったという事実に少しショックを受けた。
「まあ、でも目が死んでる所気にしなければ話しやすいんだから良いんじゃね?間違いじゃないって」
“目が死んでるから怖いという事かね?”
「スバル先輩失言失言!!最初の部分は思っても言うのは失礼やって!!」
“つまりヴィヴィさんもそう思ってると”
「「おあー!?!?」」
2人して頭を抱えて距離を取るが吾輩としてはそこまで気にしていない。なんなら昔々にAちゃんや他のホロメンに言われカラーコンタクトとかファンデーションで何とかイメージチェンジをしたことがあった。結果は不評だったので今の形に戻っている。
「ヴィヴィ…なんかお前なら出来んじゃね?」
「ウチメンズはあまり詳しくないんやけど…あえて女装させてみる…とか」
“攻めますな”
「「………ブフォ」」
急に2人とも静かになったと思ったら吹き出して顔を隠した。何を想像したのか言ってみたまえ。怒らないからと詰めるもスバルさんとヴィヴィさんは吾輩の顔を見て更に吹き出した。失礼な者達である。何故よりにもよって女装させた方を想像するのか。
「なんでもないぃ…ンヒュ!」
「ンヒヒ…ンン!ふぅ…この話やめん?次は耐えられへん気がする」
「ふー…あ、じゃアレだ!ヴィヴィ前にマッサージの話してたじゃん!我等がパーフェクトスタッフも凄い効くマッサージ出来るよ。たまに失敗するけど」
「マッサージ…あのエッチそーな店だったかもって?というか話し変えてそれぇ?ま、ええけど。噂には聞いてるけどマッサージ失敗てなんなん?」
“原因は分かりませんが致命的なまでに野球が下手になります。成功すると野球がうまくなります”
「別にいらんなぁ」
頬をかきながら「なぜ野球…」と呟きながら断るヴィヴィさん。それも良いだろう。吾輩のマッサージは嫌がる者に処置するものではないのだ。
「でも足つぼだよ」
「痛いやつやん。………いや、配信のネタにはなるかぁ。スタッフさんに得意な人いてーって」
「真似しないでくださいってテロップは出せば良いんじゃね?前に誰かも配信で言ってたし。体力回復するかもよ」
ぼちぼち作業室に戻るかと思っていると流れが変わっていた。吾輩には分かるのだ。この後悲鳴をBGMに施術をし文句を言われる未来が。
「スバル先輩も見ててな。無いとは思うけどエッチなマッサージされたら大変やし」
「いいよ見届けるよ」
「ほなモブさんよろしく」
吾輩は何も言わずテーブルを退け、ヴィヴィさんに椅子に座るように指示した。配信も好きに話すが良いさ。何処か諦めのような気持ちになりつつヴィヴィさんの綺麗だが、柔軟性のある筋肉を持った足を確認すると多少の筋肉疲労があるのが分かった。近くでスバルさんがこちらを見て頷いている。
ではH(hard)なマッサージの施術を開始します───
数秒後事務所内で断末魔が響き渡ったのであった。
モブ
料理レベルがジワジワ上がってきている。止まらないホロライブ。止まらないスキルレベルアップ。
お客様が来ても迅速対応。まさにパーフェクトスタッフに相応しいと満足気。
ヴィヴィ
美味しいカヌレ食べれて満足。
パーフェクトスタッフの能力の高さに驚いた。マッサージ受けたらさらに(あまりの痛みに)驚いた。
体力が回復したし不思議と野球がしたくなったと配信で語る。ちなみにスバルにもマッサージをするべきだと道連れにした。
スバル
にじさんじのサロメと美味しいカヌレ食べに来た。怒られた。マッサージされた。泣いた。野球したくなった。
ぺこら
提出物置くついでにこっそりとバレンタインチョコだけ食べに来た。日々レベル上がるパーフェクトスタッフに驚きつつカヌレを堪能してから帰った。疲れた。
サロメ
カヌレをお家で美味しく食べた。感動した。まさかウキウキで帰ってる同時刻にホロライブの事務所では断末魔が響いてるとは夢にも思わない。