吾輩はホロライブのパーフェクトスタッフである   作:ジョ力

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これから期待できる良いゲームでした。
ストーリーのネタバレにはなり難いようにしています。

皆さんならどのホロメンと村を作りたいですか?
私はししろんですかね。生存重視で生きたいです。
若かりし頃山暮らしで焼いたら何でも食えると信じてた時代がありました。結果毒で死にかけたのでそんな幻想はありません。医者になぜ生きてるあり得ないと言われたので人体は神秘に包まれています。


75 大変だ!ぷちホロの村!あえんびえんな田舎暮らし!?

 

吾輩はパーフェクトスタッフである。

 

目が覚めるとのどかな大自然が広がっていた。小鳥が囀り、小川の流れる音が聞こえる。実に長閑だ。

平原に寝転んでいたようで、周囲を見渡すと遠くにポツンと建物が一つ建っていた。

どうやらホロライブ本社が更地になってしまったという絶望的な状況ではなさそうである。

一般的な人ならここで取り乱すだろうが、吾輩は歴戦のパーフェクトスタッフ。こんな事もあるだろうと自分を納得させ、建物に誰か人がいることを祈りつつ吾輩は歩み始めるのであった。

 

 

 

 

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大空スバルサイド

 

 

目が覚めると知らない天井どころか広い青空が広がってたんだけど、どゆこと?昨日の記憶を思い出してみるも部屋で普通にご飯食べてお風呂入って寝た記憶しかない。

え、スバル4んだ?異世界転生でもしちゃったか?と頭を抱えてると腰のあたりを軽く叩かれた。

こんな状況でなんだよと振り向くとマリンがクマの着ぐるみを装備している通称クマリンが居た。腰くらいまでのサイズしかないけど。

 

「……マリンじゃん…どしたん?何がしたい…イダァアア!!!?」

 

「!!」

 

「村長!どうしたんですか!?」

 

こ、コイツ!マリン呼びしたらスバルの顔を引っ掻いてきやがった!!痛みで悶えて苦しんでいると懐かしい声が聞こえてきたので、涙が止まらない目で声がした方を見ると春先のどかさんがいた。夢かと思ったが痛みはあるのは一体どういう事なの?

 

 

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「という訳でここの村長であるクマリンさんの為に村を発展させていきましょう!私は村長補佐の春先のどかです!」

 

「はぇー。でもスバル自慢じゃないけど生活能力がよわよわだけど大丈夫そ?何か役に立てる未来が思いつかないんだけど」

 

「…な、なんとか頑張ってください!」

 

「終わったわ」

 

“おや、スバルさんに…あれ…のどかさん!?”

 

「「勝ったわ」」

 

もれなく全員が肩を落とし、もうダメだおしまいだと負のオーラに満たされていたが、たった一人の声で勝ち確演出のように視界が虹色に輝いたような気がした。

我等がパーフェクトスタッフ様の声が聞こえた瞬間、スバル達はガハハと肩を組みながら笑った。モブさんは突然笑い始めたスバル達を見て僅かに訝しむように片眉を上げていたけどもうそれは些細なことだとスバルは思いましたまる!

 

 

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モブサイド

 

「カクカクシカジカというわけで村を発展させたいんだって」

 

“なるほど。ところでマリンさんはなにしt…ぬわー!?”

 

吾輩が建物に辿り着くとスバルさんとのどかさん、そしてマリンさんが居たので話を聞いたが、クマの着ぐるみを着たマリンさんに言及しようとしたら目潰しをされた。

 

「その流れさっきやったよ。深く考えるな!!とにかく村作るんや!!スバルは…そうだな…とりあえず家とか畑を何処に配置するか決めようかな。デザインセンスもあんましないけど…せめて村のためにそのくらいしないと」

 

「!!」

 

「ではモブさんは夕飯当番、この村には何もないので資材食料調達をお願いしますねと村長は言ってます!」

 

“仕事量…まぁ構いませんが。スバルさんに森に行かせても料理させても怪我してそうですし”

 

「…モブさんせめて料理の時はアシスタントくらいはするから呼んで。穀潰しって言われたらスバルメンタル壊れかねん!」

 

なんだかんだ方針は決まった。ぽつんと建っている役場?のみからの村づくりをスタートするという過酷な生活が始まるのだ。吾輩はとりあえず村のデザインはスバルさんに任せ、資材集めと生存の為の食料調達に向かうのであった。

 

 

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夕方までの間に食料と木材を集め、役場に帰ってくるとスバルさんは顎に手を当てて唸っていた。吾輩がどうかしたのか聞くと

 

「いや、今日はこの役場に寝泊まりかと思って…畑は何となく分かるけど家はすぐに建てれないしなぁって考えてた」

 

採ってきた食料や資材を役場の前に置きつつ、周囲を確認する。近場に大きな水場があるとはいえ水道設備はなく、平地ではあるものの、地盤が弱ければ建ててもすぐに壊れてしまう可能性もある。地盤調査をしたいが機材がない。壊れることも考慮し、文明黎明期のような簡易的な小屋で生活することになるだろう。

 

「はぁん。じゃあこの辺とこの辺に建てるか。なるべく畑を囲んで生活するのが良いの?」

 

唸りながら枝で線を引いているスバルさんに付き添いつつ、吾輩も余っている枝を置くことで明確な家の設計図を想起していく。本来なら縄等で物理的に分かりやすく作るのだが無いものは仕方が無い。水道なし、基礎工事も出来ないとなると文明レベルが大分低い家からのスタートになるだろうと唸る。

 

「…モブさんさぁ。なんか…色々と慣れすぎてない?地面に置かれてる石と枝だけで家の間取り?柱なのかなって分かるもん。そういう系の仕事してた人?」

 

吾輩が頭を抱えつつ水道と家の基礎をどう敷くか悩んでいると横からスバルさんが小首を傾げながら聞いてきたので建築系の仕事をしていた時期があると伝えた。

 

「だよねー!というか…知らんかったわ。そー考えるとモブさんの過去みんな知らなさすぎるだろ!」

 

“まぁ吾輩からは語ってませんからね”

 

「折角だし色々聞きたいんだけど…ってそうだ。さっきのどかさんに畑の場所決まったらこのチケット使えって言われたよ」

 

雑談をしながら吾輩が一度家づくりを諦め、最低限雨風凌げる小屋的な物を作る為、木材を地面に打ち込んでいるとスバルさんは服のポケットからシワシワな紙を引っ張り出して妙なことを言ってきた。

 

「とりあえずここに…チケットどう使うんだろ。かざしてみるとか…」

 

ポンッと音が聞こえると同時にスバルさんの目の前に立派な畑が出来ていた。何かを育てるためには耕す必要はありそうだがふかふかで良さそうな土である。吾輩は混乱した。

 

「おお!スバルさん立派な畑ですね!!…ところでスバルさんはまだ家を作ってないんですね。チケットは渡してたと思うんですけど…モブさんなんか眉間のシワが凄いことに…え、地面のこれなんですか…図面?え…?」

 

「あ…あー。のどかさんこれ違うんスよ。スバルが良く分かってなかったから!!魔法的な何かがあるなんて思ってなかったから!!」

 

のどかさんとスバルさんの会話を聞いていると吾輩は猛烈に酒が飲みたくなった。スバルさんがチケットを掲げると吾輩の作ろうとした小屋の近くにドスンと音を立てて立派な一軒家が建っていた。魔法って素晴らしいな。

吾輩は夕飯作ってさっさと寝ることを心に決めて膝から崩れ落ちた。

 

「モブさん…まさか一から家を作ろうとしてたんですか!?魔法があるのに!?」

 

「のどかさんトドメ刺すのやめたれ…ご、ごめんまさかこんなご都合主義があるとは思ってなかったんだ!?」

 

2人に会話に吾輩はそのまま事切れるかのように前のめりで倒れ込んだ。ころねさんによく似た毛玉生物とクマリンさんに肩をポンポン叩かれながら吾輩は暫しの間無力感に襲われるのであった。

 

 

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「えー…いただきます!」

 

「“いただきます”」

 

あれから少し時間が経ち、吾輩がメンタルブレイクから再起動した頃。スバルさんが配置したキッチンは外で野晒しに置かれており、衛生面をかなぐり捨てた凶行に絶句したプチ事件が発生したがそれはさておき。

涙目で空腹を訴えてきたスバルさんが居たので吾輩が焼き鳥を大量に作成したのだ。ちなみに串は枝が沢山あったので削ってそれらしい物に加工した。

 

「モブさん聞きたいことがあるのですが」

 

“…なんとなく分かりますが、なんでしょう?”

 

吾輩、スバルさん、ビジューさんの3人で役場の近くに焚き火(スバルさんがサバイバルっていったらこれっしょ!!と設置をお願いしていた物)をしながら夕飯を食べ始めているとスバルさんが難しい顔をして聞いてきたではないか。

 

「ビジューどこから湧いた?いや、良いんだけど」

 

「んぐんぐ…ビジュー、モブさん、契約!」

 

「契約?雇用かなんかしてたん?」

 

串から抜いた焼き鳥を口いっぱいに頬張るビジューさんが凄まじく簡素な説明をしているが、事の始まりを伝えねばならない。

 

吾輩が資材調達の為に村から少し離れた森を散策していた時、良さげな鉱石が取れそうな石があったのだ。しかし流石にツルハシがないと無理だろうなと思った時、何故か手には紫色に輝くツルハシが握られており、それがビジューさんだったという流れだ。余談ではあるが、石を掘るまでそのビジューさんのツルハシは手から離れず、まるで五指とビジュルハシ(略した)が接着剤でくっつけられてしまったかのように固定されていたので焦った経緯もある。

 

「前、モブさんと!ビジュー契約!ビジュー、は、モブさんの装備になった!初めて装備、使ってもらえた。ビジューうれしいー!」

 

“契約した記憶は一切ないですが”

 

「とか言ってるけどそれ本当に契約?前にモブさんと海でそういった事あったような気がするけど…なんか勝手に背中にくっついてたって言ってたような?」

 

「タマシイ、と、くっついてるから一心同体!」

 

「呪いってやつじゃない?モブさん契約してないんでしょ?」

 

“同意とかした記憶もないんですけどね”

 

「ニホンゴムズカシー」

 

顔を逸らすビジューさんはまた焼き鳥を頬張り喋ることはないと言わんばかりの態度だ。強かな少女である。カエラさんにまた押し付けねばならないようだ。

 

「ま、まぁモブさんの件はさておき、この焼き鳥よ。よく鶏肉あったね?なんか役所の中にルーナイトシェフが居たけど物々交換でもした?」

 

「モブさん鳥の首キュってしてた」

 

「え?」

 

食べるということは命を頂くということである。漫然と口に運ぶのではなく感謝の念を忘れずに食べるのだ。とだけ伝えた。

ちなみに吾輩がニワトリをシメて羽根毟りをしている間、ビジューさんは「ワーオ!?」と驚き両手で目を隠していた。

 

「範馬勇次〇みたいな事言ってる!?というかそこは魔法とかないんだ!!?サバイバルすぎんだろ!!」

 

スバルさんは渋顔で焼き鳥を眺め吠えていたが、暫くすると空腹に負けたのか、もう一度いただきますと呟き食べていた。偉いね。いっぱいお食べと言うとスバルさんはバケモノを見るような目でこちらを見ていた。

 

 

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片付けを終え、明日からは畑もぼちぼち耕さねばならないことを考えると、寝るべきだろうとスバルさんに告げた。

 

「モブさんはマジで役所で寝るの?…一応スバルの家は出来てるからそこで寝ても良いけど…ベッドは1台しかないけど」

 

頬をかきながらスバルさんは提案をしてくれたが、年頃の女性にオジサンが泊まるのはマズイだろう。吾輩はどこでも寝れるので気にする必要はない。ビジューさんも休眠状態でツルハシに戻っているのだ。スバルさんも自宅でゆっくり休むようにと告げた。

 

「あ、そうなんだ。なら良いけど…」

 

「…モブさーん…ちゃんと手入れ…してー。磨いてー」

 

「なんかビジューツルハシ点滅しながら震えてるけど」

 

“どうやら手入れしないといけないようですね。仕方ないので吾輩はビジュルハシの手入れをしてから寝ます。お疲れ様でした”

 

「うぃーす。お疲れ様でしたー!」

 

敬礼をするスバルさんを軽く見送ってから役所に入る。さて、ビジュルハシの手入れといっても研磨剤などあるのだろうか。深夜でも何故かいる住人たちに目を向ける。

 

「ワタシハ、チュキアデス!!」 

 

“…カエラさんなにしてるんですか?というかいるならビジューさん回収してくださいよ”

 

椅子に座っている金髪に赤目の少女がいるが、幼女化したカエラさんではないか。本職である鍛冶師の彼女がいるなら手っ取り早い。ビジューさんを預けて手入れをしてもらえばいいのだ。そう思って彼女に近づくと彼女は懐をゴソゴソと漁ると魔法とは無縁そうな無骨な鉄砲を取り出してきたではないか。

 

「ワタシハ、チュキアデス!!」

 

ダンダンダン!!

 

“ぐわー!!”

 

「う、うわー!?モブさーん!!おのれカエラ!!」

 

「ワタシハ、チュキアデス!!あとモブさんに迷惑かけるなと言ったろ!」

 

ダンダンダン!!

 

「ぐわー!!」

 

吾輩が無情な銃撃に膝から崩れ落ち、ビジューさんが人の姿に戻りチュキア?さんに飛びかかったが、抵抗虚しく吾輩と同じ場所に倒れ込んだ。全滅だ。

意識が遠退いていく感覚を感じる。視界の端からニュニュニュッとピンク髪のコヨーテ耳が現れた瞬間に最後の力を振り絞り、クロスチョップを放った。元凶だろうという確信に満ちた悪即斬である。

 

「あいたー!?なんでやねーん!!」

 

渾身のクロスチョップにより色んな機材を取っ散らかしたこよりさんの姿と数名の笑い声が聞こえる中、吾輩は意識を手放した。

 

 

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ハッ。親の顔より見た天井だ。ホロライブ本社の仮眠室である。

何かとんでもない夢を見たような気がする。一つため息をついてベッドから降りると、隣のベッドでスバルさんが頭にピンク色の変な機材を取り付けられて魘されている。

怪しげな機材をじっくり観察するとこよりん印がついている。どうやら性懲りもなく無許可で怪しげな実験をしているようだ。

吾輩は下手人を探すためにホロライブ社内で追跡者になるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ミーツケタ”

 

「い、いやぁああ!!!?」

 

その鬼ごっこの様子を見た他のスタッフさんから実験で頭がおかしくなった悲しき化け物と元凶との復讐劇のようで非常にワクワクしたとのことだった。

最終的にスタッフさんのタレコミにより捕獲されたこよりさんは吾輩に気分転換で体感型ゲームを楽しんでほしかったと供述した。スバルさんはなんとなく許してくれそうだから巻き込んだとのことだった。

 

「スバルの記憶では最後カレー食べてたら急に眠くなったんだけどさ。こより盛った?」

 

「……盛ってない」

 

「おいこっち見ろ」

 

「スバル先輩!こよのこの目が嘘をついてるって言うんですか!?」

 

異様な程に煌めいた目で見てくるこよりさんに2人で疑いの眼差しを向ける。どうしたものかと思っているとスバルさんがスマホで何やら操作し始めたではないか。

 

「困ったからルイ姉呼んでみる」

 

「え゛」

 

「呼ばれてきたけどこより。アンタまーた迷惑かけたの?はいはいギルティギルティ」

 

「え゛え゛ぇ゛ぇぇええ!!?痛い痛い痛い痛い!?ちょっとルイ姉やめてー!!?」

 

凄まじい速さで登場したルイさんにより最速の有罪が決まった。こよりさんは耳を掴まれて運ばれていった。

 

「モブさん…飯いかん?…鶏肉以外で」

 

“もしかして鶏肉トラウマになってます?あれは夢みたいなものですよ”

 

「いや無理!!」

 

絶対に鶏肉は食べないという拒絶反応を見せたスバルさんの姿に首を傾げつつ、良さげな店をリサーチすることにした。アヒルだから共食いを嫌ったのかもしれない。

 

「んなわけないじゃん!!え、人の心なくした?こよりのせいじゃないこれ!?」

 

何やら鳴いているスバルさんを適当に相槌をしつつ、精肉店直営の焼肉屋があるらしいのでそこへ向かうことにした。そこでも何やら鳴いていたが、肉を口に押し込んだら静かになったのでお腹が空いていたのだろう。

吾輩も新鮮なお肉を堪能しつつ明日も頑張ろうと意気込むのであった。




モブ
今回の実験で色々なスキルが判明した。
実験で街作りからサバイバルまで適性が非常に高いのがパーフェクトスタッフ。
一人で多数の仕事を並行作業してくれるぞ!強い!ただし賃金がなくなると居なくなってしまいます。ビジネス!!

スバル
実験に巻き込まれてしまった人。今回モブの能力の高さを再認識したが、少しだけ人間性を失ってしまっているのではないかと心配した。

ビジュー
しれっと契約(強制)により参上。カエラに改造されてツルハシになれる。まさかの使い道があった。モブが人間性や心を失ったら感情を操れるのではないかと密かに企んでいる。

ビジュルハシ
古石ビジューツルハシの姿。持ち主の掌に張り付き離れなくすることができる。
彼女のテンションにより威力があがる。レアな鉱石を掘る時などはテンションが高くなり紫色に輝く、手入れを忘れるとテンションが下がり煤けた色になる。本来の使い方以外の方法を行おうとするとどこかに消える。

チュキア?
深く詮索してはいけない。一体誰なんだ。

こより
また何かしたようだ。今回も勿論コヨーテの仕業。出来ればモブとスバル2人で家に住むとどうなるのか見たかったと言いつつ折檻された。

こよりん印の謎の機械
ナーヴギア。絶対に安全!リアルを体験できる。
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