特別実習から帰還して二日。
アルティナ・オライオンは黙々と女子トイレの床をブラシを使って磨いていた。
「何でこんな事に……ぶつぶつ……」
視線を横に向ければ不貞腐れた態度で洗面台を磨いているユウナがいる。
本来なら校舎の清掃は軽いものを除けば業者を雇って行われる。
トイレ掃除などはその最たるもの。
そんな掃除をしている理由は前回の特別実習に問題行動を行った自分達の罰なので、アルティナはユウナの様に不平を漏らすことなく現状を受け入れていた。
「ふふ、こういうお仕事も楽しいですね」
そしてもう一人、ユウナがあっさりと共犯だと口を滑らせたミュゼは楽しそうに雑巾を絞る。
「何で二人ともそんなのほほんってしてるのよ!?」
真面目に掃除をしている二人にユウナが癇癪を起す。
「ユウナさん、うるさいです」
「あらあら、ユウナさんどうしたんですか?」
「どうしてそんなに余裕なのよ! アンタ達は!?」
あの戦いから何度となく処分と言う言葉で脅されてきたユウナは学院に帰還してからまだ二日しか経っていないが、音沙汰がない状況に滅入っていた。
「そう言われましても……」
「ユウナさんが一番ノリノリでしたじゃないですか?」
「そうだけど……」
二人の言葉にユウナはこんなはずではなかったと頭を抱える。
あの時ユウナが考えていたのは、リィンとクロウのピンチにアリオス・マクレインの様に颯爽と助けに入る自分の姿。
正々堂々正面から戦って不意打ちをした卑怯者のシャーリィとデュバリィを打ち直して逮捕、その成果を引っ提げて堂々と凱旋する自分の姿だった。
「それはいくらなんでも……」
ユウナの理想の呟きにアルティナは冷めた目を返す。
「ふふ、分かります。ユウナさんも年頃ですからね。初陣は華々しく飾れると思ってしまうのは当然でしょう」
ユウナの苦悩にしみじみとミュゼが共感を示すように頷く。
「そんな目で見ないでよ……ああ、本当にどうしよう……」
魔が差してやってしまった後悔にユウナは項垂れる。
ユウナがわざわざ帝国の士官学院に通うのは故郷の警察学校を放逐された理由の他に家族への仕送りのためでもある。
今回の処分で退学を言い渡されたらどうしようかとユウナが冷静ではいられなかった。
「ユウナさんの場合は私達と違って銃殺刑が適応されるかもしれませんよ」
「え……?」
「いけませんよアルティナさん。いくら可能性は高いからってユウナさんを脅かすのは」
「ちょっと!?」
その可能性はあるとアルティナの意見を肯定するミュゼにユウナは狼狽える。
「銃殺刑って……冗談よね?」
「いえ、普段のユウナさんの態度を含めて考えれば妥当かと……銃殺刑でなかったとしても一生監獄で暮らすことになるかもしれません」
「だから何でそうなるのよ!?」
淡々と告げるアルティナにユウナは涙目になりながら叫ぶ。
「何でも何も……ユウナさんは帝国の根幹を揺るがしかねない“機密”《ハーメルの悲劇》について知ってしまいました。それについてはどう考えていますか?」
「ふんっ! 戦争するために自国民を虐殺するなんて、やっぱり帝国は最低ね!」
アルティナの質問にユウナは強気に言い切る。
「これは銃殺刑ではなく、秘密裏に処分する任務になるかもしれませんね」
「よよよ、ユウナさん。貴女の事は決して嫌いじゃありませんでしたよ」
「何でそうなるのよ!? それに知っちゃいけない事を知ったって言うならアルもミュゼも同じなのにどうして私だけそんな扱いなのよ!?」
「そう言われましても……」
ユウナの不公平だと言う言葉にミュゼは苦笑いを返す。
名目上所属が外れたことになっているアルティナは情報局に今でも紐づけされている。
ミュゼも、イーグレットの姓を名乗ってはいるがやんごとなき立場であり、帝国政府から監視されている身なのだ。
《ハーメルの悲劇》だけではない機密を多数抱えている身としては余裕のないユウナと温度差が出来るのは当然の帰結である。
なおミュゼは独立の民衆意識を高めるために、自国民を帝国に雇われたと偽装した猟兵に襲撃させたクロスベル人という言葉は呑み込んでおく。
「ああ……本当にどうして……結局あのシャーリィって猟兵にも手も足も出なかったのに」
ユウナは情緒不安定に項垂れる。
学院の処罰もそうだが、勇んで挑んだ戦いもユウナには良いところなど一つもなかった。
シャーリィに挑んだユウナはあろう事か、素手で何もさせてもらえずにただ殴り倒された。
無断で授業を抜け出して、勝手に立ち入り禁止の私有地に踏み入って、素手の敵に無様に殴り倒される。
それがユウナの特別実習での成果だった。
「ああ……私ってば本当に良いところがない」
「二つ名を持っている最強クラスの“猟兵”に何を言っているんでしょう?」
一丁前に負けて悔しがるユウナにアルティナは呆れる。
一年前まで、遊撃士や警察になる事を夢見ていたわけでもない戦闘とは無縁の一般人。
自慢にできる得意分野もなく、死に物狂いで鍛えるでもなく、漫然とした訓練を一年過ごしただけの一般人が届く程“最強”の名は低くない。
「まあまあユウナさん。元気を出して下さい……
とりあえず今は真面目にトイレ掃除をして反省してるとアピールしましょう」
「うう……はーい……」
ミュゼに促されてユウナは再び手を動かし始める。
その姿にアルティナはため息を吐きながら、隣の男子二人はちゃんとしているのだろうかと考えると――
「大変! 大変! 大変なの! アルティナちゃん!」
清掃中の看板を押し退けて駆け込んで来たティータにユウナがびくりと肩を震わせて振り返る。
自分達の処分が決まったのか。
アルティナは冷静な思考で振り返る。しかし――
「リィンさんが――」
その言葉を聞いた瞬間、アルティナはブラシを投げ捨てて駆け出していた。
*
「ふむ……」
学院長室、オーレリアは背後に教官たちを従えながら執務机の上に置かれた“退学願い”を一瞥して、それを提出したリィン・シュバルツァーを見る。
「他の誰かならともかく、まさかそなたがこれを出すとはな」
提出された封書を手に取りながらオーレリアは続ける。
「理由を聞かせてもらおうか?」
オーレリアの眼光を受け止め、リィンは真っ直ぐに見返して口を開く。
「今回の特別演習での《結社》の襲撃の責任は俺にあります」
「ほう……」
何かを言いかけた背後の教師陣をオーレリアは手で制してリィンの言葉を促す。
「今後も俺がいる限り《結社》が関わって来るでしょう……
他の生徒達の安全を考えれば、俺はこの学院から去るべきだと考えました」
「報告書は読んだ。そなたは自分が狙われる理由を話す事はできないらしいな?」
オーレリアの言葉にリィンは沈黙を返す。
「正直に言えば、自分にも正確な理由は分かりません……
今の俺は“席”すら持っていない部外者。そんな俺を《結社》が狙う理由を考えるとすれば、それはおそらく気まぐれでしょう」
「ほう……あの襲撃は《結社》のきまぐれと……」
「俺にはそうとしか言えません」
トワ教官が何かを言いたげにしているが、リィンはあえて見ないようにして付け加える。
「それに俺の得体の知れない“力”に怯えを感じている生徒も多いでしょう……
生徒達の精神衛生の事も考えれば、なおさら俺はここにいるべきではないでしょう」
「ふむ、《第Ⅱ》を退校した後の当てはあるのか?」
「……ありません……ですが、俺がするべきことを考えるなら……帝国各地を巡って名のある流派の道場に道場破りを行うのも良いかと考えています」
「武者修行か……懐かしいな。私も其方の歳の頃には良くしたものだ」
リィンの考えにオーレリアは昔を懐かしむように頷く。
「其方が将来を見据えた上で退学をしようと言うなら私は止めはしない……
しかし、生徒や私達に後ろめたさを感じてこの学院から逃げると言うなら筋違いと言わせてもらおう」
「っ……俺は逃げるつもりは……」
「今回の《結社》の襲撃は未然に防げなかったのは主に教師の責任だ」
断言するオーレリアの言葉に背後の教官達は叱られたように項垂れる。
「列車内の会話を盗聴された事から始まり、周辺の警戒、見張りの配置。襲撃を未然に防ぐ方法はあったはず……
ただの課外授業だと弛んでいたのは教官陣も同じ。そなたを罰する理由はない」
「でも――」
「それに私は言ったはずだ。このトールズ士官学院《第Ⅱ分校》は“捨石”だと」
「それは……」
「危険を前に怖気づき、安全を求め、自らを高める覚悟なき者こそ、学院を去るべきだと思わないか?」
「分校長、それは流石に」
スパルタな暴論を告げるオーレリアにミハイルは頭を痛くしながら苦言を漏らす。
「でもあの襲撃で受けた被害は……それに特別演習は失敗に終わったわけですから」
「失敗? とんでもない特別演習は十分な成果を上げていると言えるだろう」
「え……?」
まさかの評価にリィンは耳を疑う。
「分校長……それはどういう意味でしょうか?」
意味を理解できなかったミハイルがオーレリアに尋ねる。
そんな教官の反応にオーレリアは肩を竦める。
「オルランド、そなたなら分かるであろう?」
「俺……まあ……」
突然話を振られたランディはバツが悪そうな顔をしながらも、オーレリアの言いたいことを答える。
「今回の襲撃で誰も死んでない、再起不能の怪我を負った奴もいないって事ですよね?」
ランディの答えにオーレリアは頷く。
「その通りだ。例え《結社》に遊びがあったとしても本物の戦場の空気を肌で感じ、生き抜いたという経験はミラでは買えない得難い経験となるだろう……
その上で一人も欠けることなく生き残ったのだ。そなたとアームブラストの活躍を含めて、生徒達を咎める理由などない」
「……でも……」
演習の責任を問わないと言われているにも関わらず、リィンの顔は優れない。
「納得できないか……ならばそなたの懸念は彼らに解いてもらうとしよう」
「え……?」
「入って来るが良い」
戸惑うリィンを他所に、オーレリアはドアに向かって言葉を掛ける。
「し、失礼しま~す」
一拍遅れ、気まずそうに肩を竦めながら学院長室に入って来たのはシドニーだった。
正確には彼を先頭に他の生徒達も入って来て、壁際に並ぶ。
更には並び切れない生徒達は開けっ放しにしたドアから学院長室を覗き込んでいた。
「貴様ら、盗み聞きを――」
「やめよミハイル」
よりにもよって学院長室を盗み聞きしていた生徒達を咎めようと声を上げるミハイルをオーレリアが止める。
「シドニー……それに他のみんなも……」
一同を見渡してリィンはたじろぐ。
この数日、怖がられ避けられていたからこそ正面から向き合っている今の状況にリィンは居心地の悪さを感じて逃げたくなる。
「あーそのなんだ」
生徒達を代表するようにシドニーは頭を掻きながら口を開く。
「悪かったリィン」
「…………え……?」
手を合わせて謝るシドニーにリィンは困惑する。
「何かその……必死に戦ってくれたのに変に怖がってさ……」
「いや……でも気味が悪かっただろう?」
あの“力”は帝国人の奥底に眠る衝動を揺さぶる。
「みんなが感じた拒否感は正しい。あの“力”は畏れ、遠ざけるべきものなんだ」
「そんな“力”を俺達を守るためにリィンは使ってくれたんだろ?」
「危ないところをありがとうございました」
「よくよく考えれば、あの猟兵と女騎士の方がよっぽどおっかないしな」
口々に御礼を言う同級生たちにリィンはどうして良いか戸惑う。
そんな彼にオーレリアが言葉を掛ける。
「どうやらこの学院にはそなたがいなくなる事を望む者は一人もいないようだ。それでもまだ退学するべきだと主張するか?」
「それは……」
オーレリアに指摘されて改めてリィンはシドニー達に向き直る。
彼らにこの数日感じていた怯えは――感じる。
だが、その怯えを押し込めて手を伸ばそうと言う意志が籠った眼差しにリィンは気押される。
「どいてください」
迷っているリィンを他所に静かな声が聞こえて来る。
同級生たちは彼女に道を譲り、アルティナは相変わらずの無表情でリィンの前に立つ。
「リィンさん、学院をやめると聞きましたが本当ですか?」
「えっと……」
無表情の圧にリィンは助けを求めるように一同を見渡す。
にやにやと笑っている者もいれば微笑ましいと生温かい目を向けて来る者もいる。
「ふむ……どうするリィン・シュバルツァー?」
背後からオーレリアはリィンが提出した退学届けを手に問いかける。
「リィンさん」
アルティナの圧が更に強まる。
結局、その無言の訴えにリィンは屈して退学届けを撤回する事となった。
*
「ふうん……それじゃあ結局リィンは退学しないのか」
一連の出来事を医務室のベッドの中でトワから聞いたクロウは肩を竦める。
「いちいち真面目な奴だな。そう言う所は変わってねえな」
「うん、そうだね」
クロウの言葉にトワは頷く。
「でも良かったよ。リィン君が退学を考え直してくれて」
「ま、リィンが退学してくれるんだったら俺のお役目も半分は終わるんだけどな」
クロウはため息を吐く。
単位が足りてないのは建前。
帝国政府が首輪を付けておきたいという色々な思惑があってクロウは四年目の学院、二度目の士官学院一年生をやることになった。
その屈辱から今すぐ解放されるのならクロウはリィンの退学を是が非でも推したい。
「クロウ君……」
「冗談だって……あいつには大き過ぎる借りがあるのはちゃんと分かってるって」
いくらクロウが《蒼の騎士》としてカイエン公爵に体よく利用されていたとしても、帝都を崩壊させた陣営の筆頭騎士など利用し尽くした後に死刑にされても文句が言えない立場だった。
クロウに温情が与えられたのは、帝都決戦の際に戦いの規模に反して死者があまりにも少なかったから。
それを成したのは“リィン”であり、トワもまた彼のおかげで家族を失わずに済んだ。
そんな彼が今回の特別演習の責任から、自主退学をすると言い出した時はトワは大いに困った。
「それに……責任を取るべきって話なら本来は俺なんだろうな」
「クロウ君?」
「俺は普通の生徒とは違う、半分くらい教官の役割を求められているんだろ?」
「うん……私達教官の手の届かない場面の時、クロウ君には年長者としてみんなを守ってもらうつもりだったけど」
「それがこの様だ」
ベッドに寝そべる体を見下ろしてクロウは自嘲する。
「リィンやガキ共の盾になる事に異論はねえよ……
だけど俺にはあいつを守るだけの“力”なんてなかったんだよ」
「オルディーネならシュミット博士が二週間もあれば直せるって言ってたよ」
「直してどうすんだよ? オルディーネはもう俺が何を言っても応えてくれねえって言うのに」
「クロウ君……?」
相棒だと思っていた。
選ばれたんだと思っていた。
しかし舞い上がった夢から醒めてみれば、復讐のための“道具”としてしか見ていなかった《蒼の騎神》が何を思って自分を起動者にしていたのか分からない。
カイエン公爵が、《魔女》が《蒼》の意思を捻じ曲げていなかったと誰が証明してくれるのか。
「考えてみれば上手すぎた話だったんだ……
クリスは次期皇帝、正式なアルノールの血を継ぐ《緋の起動者》……
ルーファスも高貴な血筋と才能に恵まれて、最高の英才教育を受けた天才、最も優れた才覚を持つ《金の起動者》……
《紫の起動者》はゼムリア大陸に名を馳せた最強の猟兵……
《銀の起動者》はエレボニア帝国の伝説……
今の《灰の起動者》は人工至宝。そしてあいつは《超帝国人》……」
他の起動者達と比べてクロウには何もない。
「俺は所詮小さな自治州の歴史も何にもねえ血筋の野良犬のチンピラに過ぎなかったんだ」
クロウは無力な自分を嘲笑う。
自分が《蒼の起動者》に選ばれる器などではなかった。
自分は天才ではなく器用に立ち回れていただけ。
高潔な精神もない復讐者。
この怪我にしても、《蒼》の壊れ方に反して重要な“核”は全くの無傷で済ませている。
それだけの実力差が《銀の人馬》と自分にはあった。
それこそ《蒼》に見限られてもおかしくないだろう。
果たして修復された《蒼》はまだ俺を“起動者”として扱ってくれるのか。
「“起動者”じゃなくなれば、いよいよ俺の利用価値はなくなるな」
「クロウ君……」
自虐するクロウにトワはまた口を噤んでしまう。
こんな風に自分を責め、蔑むクロウをトワは何度も見て来た。
しかしテロリストであった事を後悔しているクロウに何と言葉を掛けて良いのか、時が経っても未だに答えは出て来ない。
「クロウ君は……いなくならないよね?」
「……できる事なら今すぐ退学してえ」
「クロウ君っ!」
「お前だって俺と同じ状況になれば……いやトワなら今から一年生をやり直しても違和感なく溶け込めるか?」
「クロウ君っ!!」
わざと揶揄う様な言葉を言うクロウにトワは眦を上げる。
「そんな事を言う悪い生徒には病欠による単位の補填はして上げません」
怒った風を装いながら、とりあえず元気なクロウに安心したトワは席を立つ。
「え……? ちょっと待てトワ……いやトワ教官。待って下さいトワ様! どうか単位を! 単位だけは!」
クロウの訴えを無視してトワは医務室から出て扉を閉める。
扉の向こうでクロウの悲鳴が上がる。
それに少しだけ溜飲を下げてトワはその場を後にするのだった。
次回の実習地になるクロスベルでは以下の二つをメインのテーマにしようかと考えています。
あくまで予定なので本編は予告なく変更する可能性はあります。
1 第二回西ゼムリア大陸通商会議
碧での行われた首脳会議を再び行う。
議題はクロスベルを帝国が占有している問題を始め、クロスベルが独立騒動の際に各国に被せた被害の責任追及。
更にはクロイス家が《D∴G教団》に密接な繋がりがあったことについての言及。
2 アリオス・マクレインが率いる元クロスベル国防軍の残党問題
当時ディーター・クロイスを支持していた国防軍の大半はジオフロントに潜伏し、再独立を目指して地下活動を行っている。
通商会議を前に不穏分子を摘発するためにクロスベル総督であるルーファスが動く。
クロスベル警察の留置場から脱獄したアリオスは帝国政府と遊撃士協会から出頭命令を出されているが、これを無視し続けている。
そんな彼らは収監されているディーターを解放するため、一つの計画を実行しようとしていた。
また帝国政府と遊撃士協会の出頭命令に応じないアリオスを捕縛するために、遊撃士協会から“彼女”が派遣される。
これは余談ですがクロウの戦闘スタイルを十全に使うなら、《蒼の騎神》の改造プランはストライクフリーダムがマッチしていると考えています。