閃の軌跡Ⅲ ―偽りの仮面―   作:アルカンシェル

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39話 クロスベル解放作戦Ⅲ

 

 

「うふふ……ようこそ。クロスベルの中心へ」

 

 《鏡の城》の最上階。

 大鏡の間の更に奥。

 ロイドの案内のままに突入したリィン達をマリアベル・クロイスが出迎えた。

 

「マリアベルさん……できれば信じたくはなかった……」

 

 彼女の姿を見るまで信じたくなかった現実にロイドは歯噛みする。

 

「あら、エリィはいないのね……それにほとんど初めて見る顔ばかり」

 

 一同を見回して明らかにテンションを落とすマリアベル。

 しかしマリアベルは気を取り直してリィン達を祭壇の上から見下ろして告げる。

 

「では自己紹介させて頂きましょうかしら……

 この度、蛇の使徒が第三柱に就任いたしました《根源の錬金術師》マリアベル・クロイスですわ」

 

「どうやら情報通り、結社に入ったみたいね」

 

 名乗るマリアベルにサラは顔をしかめる。

 そして堂々と名乗った彼女の横には二人の男が控えていた。

 

「《風の剣聖》アリオス・マクレインともう一人がガイ・バニングスか」

 

 クロウの呟きに反応するように二人はマリアベルを守るように前に出て来る。

 

「兄貴……それにアリオスさん……」

 

 改めて対峙し、偽物だと分かっていても本物にしか見えない二人にロイドは言葉を詰まらせる。

 

「ようロイド。拘置所じゃそんな暇はなかったが久しぶりだな」

 

「…………本当に兄貴なのか?」

 

 ロイドの問い掛けにガイは苦笑して首を横に振った。

 

「悪いが俺はお前が知っている“ガイ・バニングス”じゃない……

 俺はセシルとアリオスの記憶から錬成されたホムンクルスだ」

 

「記憶から錬成……?」

 

「おいおい、何言ってやがんだ?」

 

 明かされたガイの正体だが、あまりに突飛なものにロイド達は困惑する。

 

「あー俺も良く分かんねえ」

 

 ガイは頭を掻いてそうのたまった。

 当の本人が半信半疑と言う反応にロイドは更に狼狽する。

 

「兄貴っ!?」

 

「俺に錬金術だとかホムンクルスだとか理解できるわけねえだろ!?」

 

「あら、わたくし自らがあれだけ懇切丁寧に授業して上げたのに、そんなことを言いますの?」

 

 ガイの叫びにマリアベルが茶化すように口を挟む。

 

「マリアベルさん……貴女が元国防軍を嗾けたんだですか?」

 

 怒鳴りたくなる気持ちを我慢してロイドはマリアベルを睨む。

 

「嗾けた、だなんて人聞きの悪い事を言わないで欲しいですわね」

 

 マリアベルは心外だと言わんばかりに肩を竦めてみせる。

 

「わたくしはただ、あまりに無様を晒しているクロスベルに諍う術を提供して上げただけに過ぎませんわ……

 今回の事件はあくまでもクロスベルの民の意思によって行われたもの、わたくしが何かせずともいずれ彼らは立ち上がっていたでしょう……

 そもそもキーアさんがクロスベルに残っていれば、こんな急ごしらえの儀式をせずに済んだでしょうけど」

 

「ふざけるな! キーアをこんな事に巻き込むつもりか!?」

 

 聞き捨てならないとロイドは反論するが、マリアベルは心底呆れたように肩を竦めて言い返す。

 

「巻き込むも何も、キーアさんは当事者ですわよ……

 まあ、だからこそルーファス総督はキーアさんをクロスベルから離しておいたのでしょうね」

 

 ロイドの言葉を軽く受け流して続けるマリアベル。

 

「あれが《教授》の後釜の第三柱ね……随分といい性格をしているみたいね」

 

「ああ、だけど《教授》の方がだいぶマシだな……いやどっちもどっちか」

 

 二人の会話を後ろで聞いてリィンは好きになるどころか敬意を感じる事すらできない相手だとマリアベルを評価する。

 

「…………そんな貴女が今更クロスベルで何をしようと言うんだ?」

 

 ロイドの叫びを遮ってリィンがマリアベルに尋ねる。

 

「《零の至宝》の錬成が終わったこの地で、至宝錬成という“叡智”を与えて何を企んでいるんだ?」

 

「あら? うふふ……」

 

「見たところ愛国心や人情で手を差し伸べる様な人間じゃなさそうだ……

 クロスベル国防軍は《零の騎神》を復活させて帝国を滅ぼそうと考えているみたいだが、貴女の目的は違う所にあるんじゃないのか?」

 

「あらあら……なかなか鋭いですわね。流石は《結社》でも有名な“超帝国人”と言った所かしら?」

 

「ぐっ……貴女もか……」

 

 不本意な呼び方をされてリィンは唸る。

 

「そんな事より、どういうことだ!? 国防軍の目的とマリアベルさんの目的が違う?」

 

 聞き捨てならないとロイドは口を挟み、答えを急かす。

 

「ええ、彼が言った通り、わたくしには別の目的が――」

 

 そこでマリアベルの言葉を遮るように鐘の音が鳴り響いた。

 

「二つ目の鐘……わたくしが話すまでもなく、すぐに分かりますわ」

 

 楽し気に笑ってマリアベルは答えをはぐらかす。

 

「どうやらこれ以上、問答をしている暇はないみたいね」

 

 レンは鐘の音に反応してマリアベルの背後の玉座が光りを宿すのを見逃していなかった。

 

「ガイさん、アリオスさん。お相手して上げなさい」

 

 マリアベルの命令に、ガイはトンファーを構え、アリオスは太刀を抜く。

 そしてリィン達の周囲に十数体の機械人形が召喚される。

 

「結社の人形兵器……」

 

「これはまた随分な数を用意したわね」

 

 リィン達もまたそれぞれ武器を構えて向き合う。

 

「兄貴っ! アリオスさんっ! どうして!?」

 

「ロイド。悪いが俺はマリアベルに逆らえねえんだ」

 

「クロスベルを守りたければ、お前達の全てをぶつけるがいい」

 

「クロスベルを守る? アリオスさん、それはどういう意味――」

 

 ロイドが聞き返そうとした瞬間、アリオスは彼の目の前に風のように現れ、太刀を一閃し――リィンが二人の間に割り込んで太刀でその斬撃を受け止める。

 

「くっ――」

 

「ほう、今度は受け止めたか……」

 

 感心するアリオス。リィンは苦悶の表情をしながらもアリオスを押し返して刃を斬り返す。

 

「リィン君っ!」

 

「お前の相手は俺がしてやるよロイド!」

 

 気を取られた隙にガイが肉薄してトンファーで殴りかかる。

 

「っ――」

 

 今度は反応し、ロイドはガイの一撃をトンファーで受け止める。

 それを皮切りに人形兵器も動き出す。

 

「ロイド、お前警察官になったんだってな」

 

 ガイはトンファーで殴りつける動きとは裏腹に気安くロイドに話しかける。

 

「くっ……こんな時に何を……」

 

「はは……あの小さかったロイドがこんなにデカくなるとはな……

 お前の成長した姿を見れた事だけはマリアベルに感謝しても良いかもな」

 

「っ……」

 

 ガイが口を開く度にロイドは懐かしさで胸が締め付けられる。

 

「兄貴……兄ちゃん……俺は……」

 

「それにしてもよりによって何で警察官なんかになるんだ? お前には向いてないだろ」

 

 感極まるロイドにガイは冷や水の言葉を浴びせる。

 

「な……何を……何を言ってるんだ兄貴?」

 

「お前に警察の仕事は合わないだろ。昔から口ばかり上手くて理想ばかり立派で、そんなんじゃ警察の仕事はきついだろ?」

 

 あくまでも弟を気遣う言葉にロイドは言い返さなければいけないと思いながらも言葉に詰まる。

 

「お前が警察官になりたかった理由が俺の死なら、悪いことは言わねえ。今からでも警察なんてやめちまえ」

 

「ふっ――ふざけるないくら兄貴でも言って良い事じゃないぞ!」

 

 激昂任せに振り抜いたロイドの一撃はガイのトンファーに受け止められる。

 

「軽いな……」

 

 ロイドの一撃にガイは溜息を吐く。

 

「俺が死んでからの事情、お前を取り巻く今の環境も一通り聞いちゃいるが……ロイド、お前は何がしたいんだ?」

 

「何をっ!?」

 

「警察官になって俺の死の真相を解き明かした今、お前が警察を続ける理由は何だ?」

 

「っ――」

 

「見てられねえよ……拳には迷いしかねえ……

 いろいろ気張っているみたいだが、お前はそんなみんなの期待を背負える“器”じゃねえだろ」

 

「俺は……」

 

「お前がお前らしくいられないクロスベルに――」

 

「ガイさん、無駄話が過ぎますわよ」

 

「ぐっ――」

 

 ガイの言葉はマリアベルの冷たい言葉に遮られ、同時に攻撃が激しくなる。

 一方でリィンはアリオスの猛攻に圧倒されていた。

 

「面白い装備を使っているな」

 

「くっ……」

 

 鋭い斬撃を放ちながらアリオスはリィンの力を再評価する。

 

「膂力と速度は確かに上がっている。だが技がお粗末だ」

 

 太刀を絡めて落とし、アリオスは無防備になったリィンを蹴り飛ばす。

 尋常ではない威力の蹴りにスーツが自動で反応して二人の間に《アースガード》を作る。

 だが導力防御はガラスが砕ける様な音を立てて砕け散り、威力が落ちた蹴撃はリィンを飛ばす。

 

「カラミティスロウッ!」

 

「喰らいやがれっ!」

 

 リィンがアリオスから離れるやいなや、レンが大鎌を投げ、クロウが二丁拳銃を乱射する。

 

「甘いな」

 

 アリオスは大鎌を危なげなく切り払い、銃弾の雨は左右にステップを踏んで避ける。

 

「いやあああああああっ!」

 

 最後の銃弾を躱し切ったそこに紫電を纏ったサラのブレードがアリオスを捉え――

 

「空蝉――!?」

 

「螺旋撃・薙」

 

 背後を取ったアリオスの横一文字の螺旋撃がサラを捉え――

 

「危なっ!」

 

 その場に残った残像が切り裂かれ、紙一重で逃げ切ったサラは冷や汗を拭う。

 

「流石アリオスさんってところかしらね……これで偽物って本物はどんだけよ」

 

「ちっ……何だったらうちのみっしぃ教官より強いかもしれねえぜ」

 

 サラとクロウは思わず愚痴る。

 ガイはロイドが一人で抑えている。周囲に邪魔の人形兵器の横槍はあるものの四人掛かりで攻めきれないアリオスの強さを改めて思い知る。

 

「まずいわね……」

 

 大鎌を構え直しながらレンはマリアベルが高みの見物をしている祭壇の壇上に目を向ける。

 

「あれから鐘が四つなった。その度に祭壇の上で光が増えた……それにこの部屋に満ちている霊力も尋常じゃないくらい集まっている」

 

 レンの呟きを肯定するようにリィンは周囲の変化に危機感を覚える。

 もういつでも《再錬成》が始まりそうな気配。

 だが目の前のアリオスの《壁》はあまりにも高かった。

 

「どうした? 来ないのか?」

 

 アリオスの挑発に四人は攻めあぐね、躊躇してしまう。

 そんなリィン達の背中に声が掛けられた。

 

「苦戦しているようだな。私も助太刀させてもらおう」

 

「っ――」

 

 リィンは声に反応し、クロウと背中合わせにして振り返る。

 そこにいたのはクロスベル国防軍の軍服を纏い、帽子を目深に被った援軍が一人立っていた。

 

「あら? その必要はないですわ。もう《再錬成》は始まりますから、貴方はそこで眺めているといいですわ」

 

 必要ないと答えるマリアベルに対して、クロスベル国防軍の彼は短い言葉を返す。

 

「貴女に言ったんじゃない」

 

「え……?」

 

 マリアベルが間の抜けた言葉を漏らす。

 

「ガイッ!」

 

「――遅い――」

 

 アリオスの警告が飛ぶ。

 同時に“彼”はロイドを押し退けてガイの目の前に踏み込み、手にした身の丈を超える得物で突きを放つ。

 

「うおっ!?」

 

 不意の一撃。

 だがそれ以上に予想外の威力にガイは壁まで吹き飛ばされて叩きつけられる。

 

「なっ!?」

 

「二の型《疾風》」

 

 リィン達が突然の出来事に絶句している中、アリオスが風となって“彼”に迫り太刀を振り抜き――“彼”の棒が太刀の初撃を押さえ込んだ。

 

「っ――止めただと!?」

 

 《疾風》を止められた事に驚きながらもアリオスは素早く太刀を切り返す。

 棒が回る。

 身の丈を超える棒を手足のように“彼”は操り、アリオスの太刀を滑らせるように捌く。

 一合、二合――十合。

 無数の連撃は悉く回転する棒によっていなされる。

 

「ちっ――」

 

 しかし《剣聖》の意地によるものかアリオスの一撃が棒の鉄壁を掻い潜り、軍帽を切り飛ばした。

 

「…………貴様は……」

 

 現れた風貌にアリオスは驚き、斬撃の手を止め距離を取る。

 対する“彼”は動じた様子もなくアリオスに話しかけた。

 

「ふふ、流石は《風の剣聖》と言った所かな?」

 

「世辞は結構……貴様は何者だ?」

 

 アリオスは“白いフルフェイスのヘルメット”を被った不審者に問う。

 

「ふっ……」

 

 機械を通した声で、どこか芝居じみた仕草で“彼”はクロスベル国防軍の軍服を手品のように脱ぎ捨てた。

 

「おいおい、その恰好は……」

 

「まさかコリンが言っていた白いお兄ちゃん……?」

 

 クロウは現れた姿に言葉を失い、レンはそのヘルメットの白さから連想をする。

 白いフルフェイスのヘルメット、象牙色のマント、そして双刃剣を思わせる長得物の棒。

 色の違いはあれど、そこにいたのはクロウにとっての黒歴史。

 

「初めまして。私は――《c》だ」

 

 クロウよりも、レンよりも小さな乱入者はかつてのテロリストの名前を名乗るのだった。

 

 

 

 クロウ・アームブラストは天を仰いで深呼吸をした。

 そして――

 

「おいこら、ガキ……ここは遊び場じゃねえぞ」

 

 《C》を名乗った小さな乱入者にクロウは苛立ちをぶつける。

 

「ふむ……何か気に触ったかね?」

 

 背丈に反した大人びた返答にクロウは嫌悪感を抱きながら応じる。

 

「何のつもりでその仮面をつけて、その名前を名乗りやがった? 事と次第によってはタダじゃおかねえぞ!」

 

 銃口を突き付けてクロウは《c》を睨む。

 だが《c》は動じた様子もなく応えた。

 

「違うな。間違っているぞクロウ・アームブラスト」

 

「何……?」

 

 自分の名前を当然のように口にする《c》にクロウは眉を顰める。

 

「《C》とは個人の名称ではなく記号に過ぎない。《C》の真贋はその行動によって示される」

 

「お、おう……?」

 

 堂々とした言葉、更には魔界皇子風のポーズを取る《c》にクロウは苛立ちを忘れて怯む。

 

「静かなる憤怒の焔を胸にたたえ、度し難きエレボニアに鉄槌を下す者……

 それが《C》であり、その行動理念さえあれば全ての人間が《c》になることができる。違うかね?」

 

「いや……ええ……」

 

 勢いある言葉にクロウは気押されてしまう。

 

「サラさん。あれが二年前に帝国で暴れたテロリストのリーダーで、クロウがやっていた《C》何ですか?」

 

「そうね……」

 

 リィンの質問にサラは現れた《c》とクロウ見比べる。

 色違いのフルフェイスヘルメット。

 これまた色違いのマント。

 そしてクロウの双刃剣を思わせる長い棒。

 背丈はそれこそ大人と子供くらいの差がある。しかしそれでも――

 

「だいたい合っているわ」

 

「おい待て! サラ!」

 

 クロウは自分の名誉のために断固とした声を上げる。

 それを他所に《c》はマリアベル達に向き直る。

 

「さて、《結社》及び《クロスベル解放戦線》の諸君……私もこの場に現れたのは不本意ではあるので端的に要求させてもらおう……

 今すぐ儀式を中断したまえ、《零の騎神》は君たちの手には余るものだ」

 

「いきなり現れて、顔も見せずに随分な要求ですわね」

 

 マリアベルは不快感を隠しもせず、それを答えにした。

 

「アリオスさん、やっておしまい」

 

 次の瞬間、広間に風が吹き荒れる。

 

「風巻く光よ、我が剣に集え――」

 

 風を示す深緑の闘気の光がアリオスの太刀に宿る。

 《剣聖》が生み出す本気の殺気と威圧感に、蚊帳の外になっていたリィンは息を呑む。

 それはリィンだけに留まらず、レンやサラ、クロウも我が身のように身構える。

 

「ふむ……」

 

 しかし《c》は気負いもせずに棒を回転させるように構え――

 

「焔よ、我が手に集え――」

 

 回転する棒に焔が宿り、それはまるで鳥の羽ばたきを模していた。

 

「…………え……?」

 

 その技に、その《c》の背中にリィンは何かを感じ取り――アリオスが、《c》が同時に動く。

 

「――風神烈破!!」 

 

「――鳳凰烈波!!」

 

 風と焔が一撃がぶつかり合い――

 

「リィン!?」

 

 技がぶつかり合う直前、促されるようにリィンはレンの呼び声をその場に置き去りに《c》の背中を追い、駆け出していた。

 風と焔がぶつかり合う爆発に合わせた大跳躍。

 《c》とアリオスを跳び越して祭壇の上、マリアベルの前に跳び込んだリィンはそのままの勢いで太刀を振り下ろす。

 

「なっ!?」

 

「退けっ!」

 

 咄嗟に盾にした杖を切り裂き、リィンはマリアベルを横に押し退けるように突き飛ばし、装置を前に太刀を振り上げる。

 装置に充填された霊力は臨界を迎え、《再錬成》が始まる事を示すように輝きを増している。

 それを阻止するべくリィンは振り上げた太刀を振り下ろし――

 

「女の子……?」

 

 装置の中央にまるで人形のように座っていた女の子を前に――リィンは振り下ろした太刀は止めてしまった。

 

「…………」

 

 刃を眼前に突きつけられた女の子は動揺した素振りもなく機械的な言葉を紡ぐ。

 

「各霊地の活性化を確認……《零の至宝》の再錬成完了……続いて《零の守護神》の錬成に移行します」

 

 

 

 

 

 






*注
作中の《c》は誤字ではありません。
クロウやルーファスは《C》ですが、今回の《c》は身長で言えばレンよりも小さいので《c》になります。

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