嫌われてるって分かりずらいよね(個人の主観)。な実況はーじまーるよー。
前回、大洗女子学園の試合を見て、西住隊長に呼び出されて西住殿への気持ち(語弊)を伝えたら冷泉殿のイベントに巻き込まれかけてる所まで。
「あ、みほさん。」
>みほさんとその仲間達を見かけ、折角だからと話しかける事にした。
自分から近付いて行くのか(困惑)。いくらこっちが嫌ってないとはいえ西住殿にはトラウマだと思うんすけど(名推理)
「みほさん。また会えまし・・・。」
>途端に、少し後ずさったみほさん、そして癖毛の生徒が間に立ち塞がり、他の生徒も何故か表情を厳しくしてこちらを睨んでくる。
これは抽選会での初遭遇時にあんこうチームの目の前で会ってトラウマ掘り起こしたのが原因です。自分の仲間を怖がらせて秋山殿達が黙ってる訳ないんだよなぁ。ま、説明しといてくれなかった西住殿も西住殿なのですが。
>こういう時には・・・
『普通に自己紹介する。』
『助けて副隊長!』
『力ずくで突破する。』
『社交的に挨拶する。』
3番目は無いとして、まぁ敵になるわけですし、印象を良くして情を抱かせて弱体化(できるとは言ってない)したいので4番で。お姉さん許して。
>自分なりに社交的に挨拶をしてみた。しかしあまり警戒は解けなかったらしい。
ダメかぁ・・・(ステータスの魅力15を見ながら)
「あ、あの!火筒さ・・・」
>みほさんが口を開いた時、猫の鳴き声がした。どうやら着信音らしい。白いカチューシャを付けた生徒が電話に出た。すると驚いた様子を見せた。
「いや、なんでも無い。」
>彼女はそう言いながら携帯を取り落とした。"おばあ"が病院に運ばれたと言った。誰かは分からないが、一大事だろうと思ったが、流石に病院に向かうのは時間がかかる。
「泳いで行く!」
>泳ぐとまで言う辺り、余程の大事なのだろう。と思うと後ろから声が聞こえる。
「私達の乗ってきたヘリを使って。」
>隊長がそう告げたのは、紛れも無くみほさんとその仲間達へだった。
「い、良いんですか隊長!こんな子達に!」
「これも戦車道よ。」
>副隊長を制止した隊長は副隊長にFa223を手配させ、それで送り届ける様に指示した。流石隊長だ。と感心しながら病院へ向かうという生徒と付き添いの生徒を搭乗させる。
「火筒も付いて。」
>と、付き添うように言われた。副隊長1人で操縦できるはずなのに。
これはわざと西住殿から遠ざけてますね(困惑)。ちょっと遅かったんとちゃう?ままエアロ(手の平返し)。
>その後、ヘリが飛び立って、副隊長はそつ無く操縦をこなし、大洗の2人はこちらも警戒している為世間話も出来ずに私の出番が無いまま病院にたどり着いた。
まぁ火筒ちゃんも情が湧かず、デバフが無いので良しとしましょう。後は2人を送ったヘリでそのまま帰るので特に無いです。
*
秋山優花里にとって、火筒さやかは警戒すべき相手だった。
丸メガネでタレ目、とても高圧的には見えない風貌でしたが、そんな火筒殿が抽選会でふと現れた時、西住殿は明らかに恐がっていました。余程の何かがあったのだろう事は交友経験の少ない私でも直ぐに理解できたのですが、誰も聞く事が出来ませんでした。
そんな中第1回戦で勝利を収めてすぐ、彼女はまた現れました。咄嗟に、西住殿を庇う様に出ていました。
「あ、いや、いきなり話しかけてしまったみたいで。」
「「「「「・・・。」」」」」
優しそうですが、何か裏があるのかもしれないと思ってしまって、どうやらキツい表情をしていたみたいで・・・。火筒殿は少し慌てた様子で、
「あれ?これは、嫌われてしまった、のかな?ま、まずはご挨拶を。黒森峰女学園でⅢ号戦車の砲手をやってます。火筒と言います。」
と、自己紹介をしてきました。どうすれば良いか迷っていたら、西住殿が
「あの、火筒さ・・・。」
と言いかけた時、冷泉殿の携帯が鳴りました。その後は、火筒殿は冷泉殿や武部殿のヘリ搭乗を手伝ったり、あまり怪しい所は見られませんでした。でも、火筒殿と西住殿の関係はその時はあまり分かりませんでした。
*
>1回戦は私にとって、僥倖とも言える程に活躍できた。軽い足取りで準備をする。
今の火筒ちゃんは自慢の砲撃術で敵車両を5両も撃破できて満たされている状態です。当然撃破数も1位なのでモブ生徒に絡まれてしまう事があるのでなるべく1人で行動しましょう。
>登校途中から周りからの視線を感じる。あちこちで自分の名前が飛び交っている気がする。自分で暴れ回っておいて言うのもおかしいが、こういうのは苦手だ。人付き合いはそこまで得意でも無いし、話の中心にいるような性格でも無い。だから休み時間は、人が少ない所を転々として時間を潰した。そして昼休みに、格納庫の自分達のIII号戦車に落ち着いた。
まぁ昼休みはここくらいしか1人で居れません。校舎には満遍なく人が居ますからね。そして戦車道の授業になるとⅢ号さん達も集結して来るので動く必要が無く、ちょっとした自由時間です。
>砲手席で、黙々と食べていると車体前方に気配がして照準器を覗き込む。
「そういえばさ、何でみほさんは転校先でまた戦車道に戻ったんだろう?」
「操縦手もそう思います?」
「うん。だって、砲手とあんな事あったのにそう簡単に戦車道に戻れると思えないから。」
>見ると、操縦手と装填手が会話しているらしい。私が話に出ているので出ていきづらい。と、車長と通信手もやってきた。
「お、2人ともここに居たんだ。」
「注目されるのは緊張しちゃって・・・。」
「通信手と車長は?」
「同じく。あれ、砲手は居ないのか?」
>出づらい。そしてバレたら気まずい。ハッチは閉めてあったから開けられないのを祈るしか無い。
「んで、何の話してたの?」
「みほさんが、まだ戦車道を続けてる理由ってなんだろうって話。砲手も、色々あったから。」
「あぁ、確かに。噂じゃ大洗は学園艦が廃艦になりかけていて、実績作りで戦車道を復活させたって。」
>その車長の言葉を聞いて、ある考えが頭を過ぎる。"みほさんは脅されて戦車道に戻されたのでは無いか"という考えだ。だとしたらこの前他の生徒が立ち塞がったのは戦車道を継続させる為、そしてみほさんが西住隊長の妹だと知って復活させたばかりの戦車道を盛り上げる為に強制している・・・助けなければ再び敗北すれば、みほさんは今度こそ戦車道から引退できるのでは無いか?
えぇ....(困惑)なんだこれはたまげたなぁ。
>全員が昼食を片付けて1度III号戦車を離れた隙にハッチから目立たないように降りて、後から来た事を装う。
この後はやっぱり練習し続けるだけなので倍速です。気晴らしのはずの観戦で西住殿に遭遇して逆効果になって更に目がキマってます。おめぇのチャートもはや存在してないやん。
練習の段階も一応下げているのですが、まだ油断できません。あ、そうだ。練習に出れなければ良いのでは?ボブは考えた。
と、こういう局面で便利な機能がありました。追加されたのに前からずっとスキップしてきた整備ミニゲームです。折角なので説明すると、砲弾の補充、油さし、砲身の手入れ、掃除等を行うミニゲームです。それぞれステータスがミリ単位ですが上がります。そしてここで選ぶのは砲弾補充。体力を上げるのにも重宝します。が、このままではただのミニゲーム。ここからがマグマなんです。これらは基本QTEで進行するのですが、間違えると物を取り落としたり足を滑らして最悪負傷します。だから、スキップしておく必要があったんですね。
今回はわざと落として怪我してしばらく練習から離脱させます。ワーテガスベッター(棒)
>昼休みに聞いた噂は、みほさんの事を考えると納得がいく。心にトラウマがあるはずなのに強制されていると考えると心が痛む。そんな事を考えていると、手が滑って、鈍い金属音と共に自分の足に痛みを覚えた。そしてその衝撃で更に車体から滑り落ちてしまった。
1発で引けましたね(クズ)。足に落としたので少なくとも数日は練習には参加できないでしょう。そしてついでに落っこちたのでもう少し伸びるでしょう。
といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
周りの話しの中に自分の陰口とかが入ってるのではと変に考え過ぎてしまった時期が私にもあります。(現在進行形)
あとHELLSINGのエンリコ・マクスウェルの最初常識人かと思ったらお前もか。となる裏表ある感じ好き(隙自語)