2回戦と3回戦は本当に情報が手に入らなかったので初投稿です。
フィンランド軍って凄い。な実況はーじまーるよー。
今回は継続高校戦です。気を付けるべきことは、不意打ちと、敵を深追いして孤立しないことです。冬戦争で孤立したソ連兵達が森で迷ってしまったり、各個撃破されてしまったりしたように、Kishuu!Bundan!Sogeki!奇襲!分断!狙撃!とされないように、集団行動を心がけます。とはいえ今言ったように、シモ・ヘイヘよろしく狙撃もあるので、狙撃手も探さねばなりません。幸い相手の不得意な(はずの)砂漠での戦闘なので雪の中よりはマシでしょう。
>試合前に照準器の整備をしていると、チューリップハットを被った、継続高校の隊長と、赤髪の生徒が見えた。
はい。継続高校は試合の前後にほとんど必ず物資を鹵獲しに来てしまうので、追い返す必要があります。下手をすると乗車を鹵獲されてしまいます(3敗)。逆に継続高校プレイだと、やったね!戦力が増えるよ!できるので気になる方はプレイして、どうぞ。
ともあれ、砂漠なので水も糧食も大事です。追い返す方法に、こっそり何か分けて手を引いてもらうのがありますが、継続高校との友好度と引き換えに自校生徒からの友好度を失います。尤も、マイナスは微々たるものですが。
という訳で、車内にいて見つかっていないみたいなので逆にスニーキングで近付いて追い返します。
>静かにハッチから這い出て、何となくこっそり追いかける。
「ミッコ!」
>後ろまで忍び寄ると、継続高校の隊長がもう1人と共に逃げていった。もうバレたのかな?
バレバレじゃねぇか(困惑)。とはいえ、これで物資と車両は守られました。さぁ、試合の時間です。
>試合が始まった。砂漠は基本見通しが良いが、砂が盛り上がっていたりしていて意外と揺れたりする。とりあえず中央で偵察するらしい。
いくら雪だるまとかに隠れられないとはいえ、稜線とかには潜んでいる時は潜んでいるので警戒をしておきましょう。さて、稜線の向こうには・・・?
>特に敵車両は見当たらない。本隊がこちらに合流すると言っている。
ま、無難に高台を取りに行くので合流を待ってまた先行し・・・。ファッ!?
「てっ、敵襲!」
「何処だ?」
来ました。砲撃地点を探るため肉眼で見ます。照準器の方が倍率効くじゃんアゼルバイジャンと思われる方。それではダメなのです。砲塔が何処を向いているかで狙われているか、見つかっているかがバレてしまいます。あと下手に側面を晒したくないのもあります。
>11時にT-26、1時にT-28を見つけた。向こうの稜線に隠れている。
この距離ならどちらも50mm砲で撃ち抜けます。が、稜線を越えると狙撃とかが飛んでくるかもしれないので釣ってみましょう。まずは稜線から離れて、こちらに後衛がおらず、後退したと思い込ませます。後は調子に乗って向かってくるところをおびき寄せて叩きます。
>流石に複数両の射線に躍り出ることはしたくない。もうすぐ本隊が来るが、小手調べ位は良いかもしれない。
「操縦手、ちょっと後退しよう。釣りがしたい。」
「え?う、うん。」
>何故か伝わっていないらしいが、とりあえず下がってもらった。後は相手次第。どう敵が来るのか、気分が高まる。
おおーっとここでT-28が越えてきたぁ!
>比較的大柄なT-28は、正面部に弾痕を残し擱座した。が、少し遅れてT-26もやってきた。T-28の残骸を盾に、装填を待つ。
「装填完了!」
「発砲!」
>T-26も側面に穴を穿たれ擱座した。
「2両撃破しました!」
>報告が終わると、本隊の来る音が聞こえる。と同時に、別の音も聞こえる。
このBGM・・・来ますね。中々お早い。
「敵戦車を確認!」
「し、四方八方から来ます!」
「全車集結!」
無線で分かるように、ここで本隊が襲撃されるので本隊に合流するのですが、今こっちに来た斥候を手早く処理できたので更にその後ろから奇襲が出来ます。確かBT-42はこの辺りに・・・
>本隊の位置より離れた所から向かうと、敵のフラッグ車を偶然見つけた。こちらを向いていない。
いよぉーし!今まで散々モッティ戦術で苦しめてきた(20敗)貴様にトドメを刺せるなんて、スカーっとするぜぇー!!(ドイツ世界一少佐並感)
>狙いをつけた瞬間、BT-42が急発進していった。
なんで?さては殺気でも発してるのか?(ヤケクソ)何はともあれここで長居すると囲まれるので離脱します。
>少し離れると、本隊がいた。が、違和感を感じる。
ん?もしかしてこの本隊ハリボテ?いやまさか。
「停まって!」
「え?」
>何かマズイ気がして独断で操縦手に停めさせた。すると目の前に砲弾が落ちてきた。
これはスナイパー枠のです。大抵ネームドが砲手として乗っているので、射線管理や場所を予想するのが重要です。そして、放っておくとどんどん味方が減っていきます(3敗)。
>狙撃手とは、まるでシモ・ヘイヘみたいだと思いつつも、辺りを見回したが敵は見当らなかった。
このIII号戦車で突っ込んでも正面から撃ち抜かれるか逃げられるかなので、できれば砲撃地点を見つけて通報して装甲と数の暴力で滅してもらうのが最善だと思います。あるいはさっさとBT-42を撃破するとかですかね?
とはいえもう場所を移動したらしいので、次に本隊を襲撃したBT-42を確実に追撃できるように付かず離れずの距離にいましょう。
>本隊より少し先行しつつしばらく進むと、また砲弾が飛んできた。
「砲手、操縦手、出番だぞ!」
さてBT-42はどこに・・・
>途端に稜線を乗り越えてBT-42が爆走してきた。咄嗟に操縦手が車体を旋回させて躱した。
履帯などの足回りを撃ち抜いても無意味なのできちんと車体か砲塔を狙って・・・フォイヤー!
>当たるかに見えた砲弾は、車体を微妙にずらされ、かすり傷をつけたのみに終わった。
どうしてそこまでして生きようとするのー!?(元ネタ不明)
もちろんBT-42を追います。方角は本隊なので孤立はしないはずです。
>稜線を飛び越えたBT-42がパンターの側面を撃ち抜き、車両の隙間を縫って走り抜けていった。
このパンターこの前の模擬戦でもやられてますね。南無三。というか味方も敵も互いに表示がボコスカ減ってますね。
>どちらも巧みに砲撃を避ける泥沼の戦いだ。T-26も散発的に横槍を入れてくる。
最初は、コイツがラスボスで良いんじゃないかな?と思いましたが、今は西住殿のIV号戦車の方が何倍もキツいッす。
「副隊長に繋げる?」
>すると通信手が、無線を調整して幼なじみの声が聞こえる。
「もしもし?副隊長。いきなりごめん。」
「え?」
「今BT-42を追ってるから、位置教えて。」
「ちょ・・・。」
>副隊長も困惑気味だけど、すぐ場所を教えてくれた。そこへBT-42が向かうように追い立てる。
エリカ副隊長は幼なじみでもなくてもこういったことを何だかんだしてくれます。優しい。置きエイムさせれば体感7割くらいは当ててくれますし。
「く、来る!」
>稜線を越えた時、正面から砲弾が飛んできた。が、操縦手の咄嗟の判断により履帯か何かで済んだらしい。が、左にスピンしてしまった。
そこぉ!(天パニュータイプ並感)
>何とか当てて、履帯を破壊した。幾らクリスティー式でも片方履帯はキツいだろう。が、片輪で何とか進んでいる。
こうなると更に狙いづらくなります。だから、履帯以外を狙う必要があったんですね。味方も敵もほとんど壊滅なのでここで仕留めておきたいところ。
>逃げようとしたBT-42が撃破された。狙撃手の射線外から副隊長のティーガーIIが撃ったらしい。
『BT-42行動不能!黒森峰女学園の勝利!』
「全く。もう少し普通に戦ったらどうなの?」
>副隊長に注意されてしまった。でも助かった。
勝った!生きてるぅー!
といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
おまけ:もし戦車の外にいたら
風と流れてきた先には黒森峰女学園の物資集積所があった。今は1人がIII号戦車の上に座っているだけだ。そこのレーションや水が、「私たちを食べてくれ」と言っている。風と共にこっそり近付く。
「北アフリカ戦線みたい。テンション上がるなー。」
独り言に紛れて一気に駆け上がる。
「うゎ・・・!?」
丸メガネを取って、口に布を噛ませ、暴れる黒森峰生を、持ってきたロープで縛る。
「んー!んー!!」
多分顔は見られていないはず。何故か困惑するミッコと、レーションや飲料水のペットボトルを持てるだけ持って退散する。
その後、逸見エリカが、拘束された状態でほっぽり出されていた火筒さやかを見つけ、当然彼女の証言から継続高校は注意を受けた。
ミカさんのことだから物資鹵獲の為には生徒の1人位無力化してそう(小並感)
あとガルパンの情報のソースは全てネット、pixiv、ニコニコ大百科、ニコニコ動画、ようつべ、etc...です。未だ本編を見たこと無い情報弱者なので、ボルガ博士お許しください!