ガルパンRTA風実況 ~黒森峰の悪魔~   作:ZK

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安定の資料不足と軽くスランプでまた手間取ってたので初投稿です。


聖グロリアーナ女学院戦

(しば)聖グロを倒したい。な実況はーじまーるよー。

 

聖グロリアーナ女学院戦ですが、兎に角、チャーチルに手を出そうとか変な気をおこさずにクルセイダーやクロムウェル絶対頃すマンになる事です。クルセイダーは6ポンド砲(57mm)積んだMk.IIIなのでさしずめIII号戦車を相手するようなもんです。互いに当たれば撃破。戦闘狂が喜びそうな条件だぁ(白い目)。ちなみに忘れてましたが、マチルダ戦車は大抵チャーチルの護衛としてついてるので基本逃げです。

 

>砲手席に座り、試合開始を待つ。目標を撃ち抜いた時の達成感も良いが、このピリピリする感覚も良い。

 

『試合開始!』

 

>審判の号令と共に、エンジンが唸りをあげ、前進する。

 

まずはいつもの偵察です。他にも2両程のパンターが偵察に駆り出されているみたいです。左右への裏取りを見張ってくれるのは何気にありがたいですね。さて、偵察の方はもうすぐ市街地を抜けた、丘上の目標地点なので照準器を覗き臨戦態勢に。今は市街地なので出会い頭に注意しましょう。

 

何が出るかな、何が出るかな?

 

>丁度クロムウェルが目の前に飛び出してきた。しかし照準の中心に必中の間合いで入ってきたおかげで撃破できた。

 

クロムウェルが最初の撃破でした。ニルギリ殿では無い名無しでしたが脅威となりうるクロムウェル撃破はうまあじ。同じ小隊の奴がいるかもしれないので移動します。

 

「III号戦車にやられました!」

 

「やはりここでしたわ!?探し出しますわよ!」

 

>航空機エンジンを流用したクロムウェルのエンジン音が聞こえる。どこにいるか、どこから来るか。ワクワクする。

 

頼もしいですねぇ(錯乱)。とはいえここにいるのが分かった以上、下がって釣り上げましょう。

 

>とはいえ流石に2両同時はキツい。下がって挟み撃ちを防ぐ為後退する。が、待てど暮らせどクロムウェルは現れない。

 

来ねぇなぁ(困惑)。これは継続高校戦で敵を釣り上げたせいで警戒されてますね。それなら撤収して巡航戦車組の襲撃に備えて本隊の進路を見張れる位置につきましょう。待ち伏せされるとティーガー系列でも撃破されかねないのは校内の練習試合でもご存知だと思います。

 

>高台に陣取ってしばらくすると、マチルダ戦車に護衛されたチャーチルが見えた。こちらを狙ってる。

 

「狙われてる!」

 

こっちを狙ってやがるぜ!?75mmなんて撃たれたらバラバラだぜ!?(詐欺伯爵並感)

 

>砲弾が天板を引っ掻く嫌な音が響く。下がって無ければやられていた。

 

アカンこのままじゃ死ぬぅ。あら、あんなところに黒森峰の本隊。お姉さん助けて!

 

>無線による通報と同時に本隊が敵本隊に向けて隊列を崩さず交戦し始めた。敵本隊の注意が味方の本隊に向いた。

 

丁度良く味方に押し付け見せ場という花を持たせられました。そしてこれからやろうとしている事はもう皆さんご存知でしょうが裏取りです。撃破数と経験値は1でも多ければ良いのでね。仕方ないね。大回りして背後を刺して差し上げろ。

 

「後ろだ!!」

 

>丁度1両のマチルダ戦車の後ろに出た。当然砲弾は背面を貫く。撃破だ。

 

こいつはルクリリ殿のマチルダでした。おめぇいつもケツ撃たれてんな。と、別のマチルダ戦車が狙ってるので足早に去ります。ん?前から(戦)車が!

 

>目の前からのクロムウェルの砲撃が掠めていく。反転し撃鉄を落とそうとするが装填はまだだ。幸いクロムウェルはそのまま走り去った。

 

この音、そこ!

 

>装填が終わると、音がした左から別のクロムウェルが出てきた。砲塔を向けておいたおかげで撃てた。また撃破だ。

 

一旦本隊の近くまで帰ります。ここで最初のを深追いすると包囲されて袋叩きにされます(3敗)。まさに見敵必殺する必要があるんですね。という間に本隊が・・・ん?

 

>目の前にマチルダ戦車が現れた。が、砲撃を受けて撃破される。そしてティーガーIが現れた。

 

「敵フラッグ車を包囲する。11号車と行動しろ。」

 

>後続から来たパンター1両と共に、フラッグ車がいるという場所へ別で向かう。

 

パンターが前を進んでくれてます。後は巡航戦車を見つけたら始末しましょう。流石に命令された以上、勝手に動くと本当にマズイ事になります。

 

>早速前から小隊規模のクルセイダーがすっ飛んできた。パンターの脇からリーダー格と思しき先頭車両に狙いをつける。

 

「発砲!」

 

>しかし身じろぎしたパンターの側面に当たって砲弾は明後日の方向に飛んで行った。腹が立つ。

 

えぇ...(困惑)

 

>そしてパンターが後進してきてぶつかった。丁度市街地だったからこのパンターを囮に機動戦を仕掛けよう。

 

おっ、そうだな。という訳で路地の中でクルセイダーを始末しましょう。

 

>パンターの影から抜け出し、路地にて待ち伏せる。丁度パンターの背面にドリフトで回り込もうと飛び出してきたクルセイダーを撃ち抜いて撃破した。

 

(撃破したのはローズヒップ殿では)無いです。がままエアロ。止まるな、犬のように駆け巡るんだ!

 

>数が多い。更に連携もとれている。しかし幸いにもまだパンターを狙っているようだ。

 

「やられた!11号車、脱出ッ!!」

 

オメガ11ヽ(0w0)ノイジェークトパンターがやられました。当然っちゃ当然ですが。

 

>敵の狙いがこちらに向く。回避を優先し、変則的に動き回り、時に撃破された車両の残骸も盾にする。

 

助けてー!集団ストーカーに襲われてまーす!(誤報)

 

>こちらの砲撃も、相手の砲撃も当たらない。だがこの時が楽しい。いかにして当てるか、どちらが先に当てるか。その緊張感に胸が高まる。

 

まぁこの間に隊長達がチャーチルを仕留めてくれれば・・・ん?味方少ない、少なくない?明らかに減ってます。え?あっちの近くにクロムウェルがいた?・・・あっ、ふ〜ん(察し)。あとチャーチル見失ったみたいですね。スポットしてた車両がやられたんですかね。

 

>チャーチルを見失ったらしい。パンターが撃破された以上ここに拘ることは無い。が、探そうにもクルセイダーが邪魔だ。敵が巧みに援護しあうせいで回避が優先される。

 

ですがたった1つ残った策があります。

 

>相手が隠れた瞬間、一気に離脱する。

 

逃げるんだよォ!操縦手ーッ!どけ、クルセイダー共ーッ!

 

>しばらく進むと、クルセイダーも見えなくなり、ホッと一息つく。

 

後はチャーチルを探して通報して西住隊長達のアハトアハトで・・・

 

>目の前の曲がり角からチャーチルが現れた。

 

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア!!

 

ちょ、ちょちょっと待ってください!助けて!お願いします!!

 

>すぐ横の路地に滑り込み、回避する。発見の旨は伝えた。何とか隊長達の到着まで耐えよう。

 

お、落ち着け、は、背面なら抜ける。背面なら抜ける。・・・よし、イクゾー!(反転攻勢)あ、待って止まれー!(速攻取り消し)

 

>狙われている感覚を覚えて止まると、前部を砲弾が叩いた。幸い角度がほぼ並行だったから助かった。

 

やべえよやべえよ。角待ちされてました。幸い生きてますが・・・?

 

>更に通りの向こうからクルセイダー達も追ってくるのが見えた。

 

「聖グロ1の瞬足からは逃れられないんですわよ。」

 

これ生き残れない、生き残れなくない?前門のチャーチル、後門のクルセイダー。これは詰みなのでは?ボブは訝しんだ。

 

>とにかく走り回る。チャーチルの背面を1度取ったが、車体を回されて跳弾させられた。

 

これやっぱり狙ってる相手にバレてるのでは?或いは皆がニュータイプなのか。どっちなんですかね。というかそろそろマズイっす。助けて隊長!エリカ副隊長!

 

 

「終わりよ、III号戦車。」

 

ダージリンの乗るチャーチルは目の前のIII号戦車に狙いを定めていた。ローズヒップ率いるクルセイダー隊も既に退路を塞いでいる。が、このIII号戦車には煮え湯を飲まされていた。

 

偵察場所をデータから割り出し、クロムウェルの小隊を向かわせたものの、出会い頭で1両を撃破、そして逃げられた。継続高校戦で退いたと見せかけて待ち伏せる可能性も考慮して追撃させなかった。が、高台にてこちらを発見して本隊を呼び寄せ、後方に回り込みルクリリのマチルダを、そしてまたクロムウェル、クルセイダーをそれぞれ1両、撃破されていた。

 

だが今、ようやく追い詰めた。いくら腕が良くてももう避けられないだろう。

 

「!左にティーガーです!」

 

いきなり操縦手のルフナが報告する。後退した瞬間砲弾が目の前を掠める。やっぱり。少し時間をかけすぎたようだ。隙を逃さずIII号戦車は逃げ出した。

 

「ローズヒップ、III号戦車を追って。」

 

クルセイダー隊をIII号戦車に向かわせ、敵フラッグ車、ティーガーIに相対する。砲撃力ではティーガーに負ける。建物を使い回り込むのが最適。

 

しかし流石西住流後継者と聖グロの隊長。互いに昼飯の角度で砲弾を弾き、その後回り込む激しい一騎打ちを繰り広げる。

 

「や、やられました!」

 

「おのれぇーー!!」

 

クルセイダー隊の無線も聞くところ、また撃破された車両が出たようだ。あのIII号戦車、相当な手練のようだ。

 

「やられてしまいましたわダージリン様ーッ!」

 

ローズヒップも撃破されてしまった。しかし、目の前には黒森峰のフラッグ車。まだフラッグ車を撃破できれば希望がある。建物を使い回り込みながら、ティーガーの側面、背面を狙う。が、背筋に悪寒が走る。咄嗟に車体を

右旋回させると、車体後部に衝撃と砲弾が叩いた音が聞こえた。幸い跳弾したものの、それに気を取られてしまい、左にいたティーガーIIに気付かなかった。

 

生きてるゥー!いや、エリカ副隊長の助けが無かったらやられてましたよ。えぇ。ローズヒップ殿のクルセイダーを撃破されたのはちょっともったいないですがままエアロ

 

といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 




そろそろ忙しくなってきたので投稿ペースが落ちるかもしれません。
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