早速負傷してる実況はーじまーるよー。前回はキャラメイクを終えた所まで。
中等部はスキップです。やりたい人は買って、どうぞ。
「うぅ・・・。頭が痛い・・・。」
>頭がじんじんする。何かにぶつけたような痛みだ。私は頭を抑える。痛みのショックのせいなのか寝起きのせいなのかよくわからないが視界はぼやけるし感覚が鈍くなっている。ついでに、何だか気分が悪い。
ちなみにここで搭乗車が決まります。モブの場合や、赤星さんや確率はばか低いですが逸見副隊長やまほ隊長の場合もあります。
「・・・だ・・・!・・・いじょ!」
>幸い頭からは
「大丈夫かッ!?」
「うわあああ!!」
>情けない声が出る。と同時に肩を蹴られたことで少しずつ思い出してきた。後ろの車長席には、丸メガネでショートボブの見覚えのある人がいた。名前を思い出せないが、確か同級生だったはず。彼女は私の顔を見るなり、表情を和らげる。
「だ、大丈夫か?」
我々はこの車長を知っている!いや!この顔を知っている!車長はスピードワゴン・・・では無く本編でIII号戦車の車長やってた子ですね。ついたあだ名はIII号さん、アヒャ子さんとも。今度は丸メガネで被ってしまいましたが、これは意外とうまあじ。理由はおいおい説明します。そして主人公はここで記憶を失ったのでマニュアルを拾ってチュートリアルに入ります。
あなたの前にある物は?
ここの質問で自分の役職が決まります。車長はもう少し後で昇進的な感じで就くことになります。ここは、アヒャ子車なので『照準器』と答え砲手を選択します。一応後からも変えられますが、その代わりに経験値を振り直しになってしまいます。
「お、おい?大丈夫か?被弾の衝撃で頭ぶつけてたけど・・・。」
>心配する車長を他所に、貪るようにマニュアルを読み込む。既視感のある書き込みを見て、実際に動かす。まだ上手く思い出せないが、一通りは動かせるようになった。そうだ。今は戦車道の練習試合中だ。
はい。ここでチュートリアルが始まります。何故か撃ってきた(と思われる)敵は最初は無抵抗で撃たせてくれます。同じIII号なのでゆっくり垂直の装甲を狙いましょう。後は昼飯の角度だとか装甲厚、傾斜装甲、弾種の事なのでカット!やりたきゃ自分で(ry)。
最後には少し難易度が下がった練習試合をくぐり抜けます。少し下がったとはいえ、相手も黒森峰生なので難易度は高めです。勝てば経験値とボーナス補正。負ければマイナス補正。ここは勝っておきたい所さん!?
「おわっ!?ま、まほ隊長!?」
III号さんが狼狽しているのはセリフそのままです。こちらは当然Ⅲ号戦車なので(ティーガーは)まずいですよ!一応Ⅲ号の60口径50mmの貫徹力は100mでもギリギリ80mm装甲を貫けません(血涙)。流石に更に近付けばいけますが・・・ステが初期値に近い状態では無理です。なので操縦手が上手く逃げてくれることを祈るしかありません。幸いフラッグ車では無いらしいので他の車両が敵フラッグを仕留めてくれれば助かります。
「車長!味方が敵ティーガーを引きつけろってさ!」
回避盾になるようなのでもっとあっちがチラチラできるようにこっちも経験値の為に撃ちましょう。
ー命中せず!ー
ー跳弾!ー
ー非貫通!ー
砲身に砲弾が飛び込めば撃破できますが、流石に当たりません。しかしこれで行進間射撃だとか砲弾の飛び方を学べるので(最初の数発のみ)経験値は入ります。そして砲撃を避けられ続け、豆鉄砲とはいえ撃たれ続けるのは癪な様で見事にこっち絶頃モードですね(汗ダバダバ)
「敵戦車、砲塔こちらに指向中!」
「あんな遠くから動き続けるこっちに当てられ・・・。」
ゴン!
ちゅどーん!
ー被撃破!ー
えぇ・・・(困惑)。どっかで見た感じですね。そしてまた火筒ちゃんが頭ぶつけて気絶してますね・・・。というかさっきの被弾もどうやら砲塔正面に当たったみたいですね。この後はまほ隊長達の残党蹂躙ショーなのでカット。負けました。
これでステータスにマイナス補正がかかってしまいますが、中等部上がりの補正で何とかうち消せます。後はチュートリアル最後の練習試合をさっさとスキップしてしまうのも手です。最近追加された機能で便利ですが、その代わり経験値は入りませんがマイナス補正も入りません。
>この時私はまた頭をぶつけたらしく、気絶しているのを戦車から引き摺り出すと頭から流血していたとかで直ぐに保健室に担ぎ込まれた。幸いそんなに重大では無いらしいし、気分は悪くない。
「・・・大丈夫か?名前は言えるかい?」
「あたし達の名前は?覚えてる?」
>車長や他の乗員も来てくれているが、2度目の後は何故か頭がすっきりしている。
「お見舞いにきたわよ。」
>その声と共に入ってきたのは・・・そう!西住まほ隊長だ!そして横には逸見エリカ副隊長がいる。名前が思い出せる!
「なんだ。頭を2度も強打して流血した割には元気そうじゃない。」
「逸見、さっきまでものすごく慌ててたような・・・。」
「た、隊長・・・!」
そんなやりとりの後、
「じゃ、私と隊長の名前思い出せる?」
逸見副隊長の問いに、
「は!よく思い出せませんでしたが・・・」
と言った時、一瞬全員の目から光が消えた気がしたが、
「2回目の強打で思い出せるようになりましたっ!」
と言うと皆顔を明るくした。
「それは良かった。大事にな。」
そう言ってまほ隊長と逸見副隊長は帰っていった。
はい。チュートリアルクリアです。やっぱりアニメ本編ラスボスには勝てませんでした。
といったところで今回はこれまで。ご視聴ありがとうございました。
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私達5人衆は中等部で、明るい奴らとは距離を取った似た者同士で組んだ。最初は先輩の戦車の洗車、砲弾の積み込み、戦車用の塹壕掘り。いつになったら戦車に乗れるのか、と話した事もあったが、砲手。いや、火筒はどんなに疲れて息を切らしてても、訓練用の38tやIV号戦車を見るなり目を輝かせていた。私達がしごきにも耐えてここまでこれたのも、何だかんだアイツの事も少しあるんだろう。
少しして、初めて戦車に乗る機会が訪れた。アイツは砲手に名乗りを上げた。確かに、先輩の戦車の砲撃時が1番アイツが興奮していた。そして、私達の中で1番命中率も高かった。数学だけが苦手で、いつも赤点ギリギリだったアイツには難しいと思っていたが、人は見かけに寄らないといったところなんだろうか?いや、装填手をやらせた時砲弾をあちこちぶつけたし、日頃からことごとく罠にかかるしパシリもあまり嫌な顔をしないお人好しなアイツは、やっぱりアイツなんだろう。
さやかちゃんの仲間は皆まだ名無しなので役職名で呼びあってることにしました(怠惰)。
火筒さやかちゃんのプロフィール欲しい、欲しくない?
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いりますいります。
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(必要)ないです。
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グダグダ抜かさず次を書け(語録無視)