狂っている?なにを今更?な実況はーじまーるよー。
前回、唐突に現れた秋山殿と知り合って戦車で意気投合したところまで。秋山殿、1回戦の後は明らかに西住殿の敵位に睨んでたんですがね。
ままエアロ(寛大)。見ての通り画面は訓練中です。もはやする事がありません。なので、
皆様のためにぃこんなものを用意しました。
〇火筒 さやか
・スタミナ 1100/2500
・精神値 55/100
・車長 30
・操縦手 21
・砲手 91
・装填手 16
・通信手 12
・魅力 15
・学力 28
スタミナ以外は上限値100なので砲手としてほぼ完成系です。その代わり他のステータスはあまり増えてません。魅力なんて上がってません。精神値もあまり増えてないので少々危ないです。まぁ半分はあるから大丈夫でしょう(震え声)。
現在はどちらかと言うと装填手ちゃんの訓練の為に撃ってます。精度があっても装填が長かったら数を相手できないからね。仕方ないね。まぁこれまで散々行進間射撃や接近戦の中で戦闘してるので皆それぞれモブの中でもかなり上の実力者です。III号さんや乗員もとやかく言わなくなったのはさやかちゃんを信頼しているからですかね?
ま、そんなことより雑談でも。
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砲手の砲撃の精度は極めて高い。1500mまでの射撃なら1発。それ以遠でも2、3発で命中弾が出る。様々な天候で、様々な条件下で、ただただ砲撃を繰り返し、弾道を、貫通力を、必要な偏差を、それらを全て頭に入れ、それらの莫大な経験を元に砲撃をする。
私たちは既にちょっとした時の人だった。機動力で砲撃を躱し、比較的重装甲な戦車すら弱点を的確に撃ち抜いて屠り、本隊の目となり、勝利に導く。当然西住隊長や逸見副隊長の活躍も極めて大きい。1年生達からは『彼女がついていれば勝てる。』と言われている。
砲手はあいも変わらず砲撃時には笑みを浮かべる。もう彼女が何を言い出しても止めない。いや、止められない。私たちにはそんな資格は無い。砲手がみほさんを助けるのを見て見ぬふりをした。そんな私たちには、今も傍観する以外道は無い。私たちは最低限の指示以外沈黙に包まれるようになった。けれどそれは戦車の中だけで、それ以外の時は至って普通に感じるのがまだ幸いだろうか。
しかし、最近はまほ隊長も、エリカ副隊長も普段から、気付けばノンアルビールを飲んでいる気がする。
狂っていると思うかもしれないが、私たちには
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それでですね、さやかちゃんはランダムキャラなんですが、名前を略してもほもちゃんにならないので内心悩んでたらカロナ殿が『《砲撃能力モリモリ》を略せばほもちゃん』と教えて下さったのでデカいケツゾロリになった訳です。ありがとナス!
と、そんな内にまたしても閲兵式ですね。今度はその他黒森峰生の方がざわついてますね。
「相手はみほさんなんて・・・。」
「プラウダ高校すら破ったあそこに勝てるのか?」
>弱気な声があちこちから聞こえる。西住隊長やエリカ副隊長が来ても、周りは自信無さげな顔をしている。それに気付いたのか、隊長達も複雑な顔をする。今度は私からだろうか。覚悟を固める。
「Wenn vor uns ein feindliches,Heer dann erscheint,」
>はっとしたように、周りがこっちを見る。緊張を自らの歌でかき消す。
「Wird Vollgas gegeben,Und ran an den Feind!」
>ちらほら歌う声が聞こえる。車長達も歌っているのが聞こえる。
「Was gilt denn unser Leben,Für unseres Reiches Heer?Ja Reiches Heer?」
>気付けば大合唱となっていた。
「Für Deutschland zu sterben,Ist uns höchsteEhr!!」
>隊長やエリカ副隊長も参加して、場の士気は最低限度には上がった。戦う前から戦意喪失されてはたまったものじゃない。いや、これはみほさんを救済する
今回はやる気に関しては何ら問題は無いようですね。というかこの手の『因縁ルート』の利点はやる気管理がほぼ要らず、さやかちゃんの場合更に戦車好きなのも手伝って、やる気管理は両手放しでいられることです(なお正気度と友好度)。
せっかくなので念の為セーブして、今夜は周りと会話しましょうかね。大抵逸見副隊長とまほ隊長は同じ辺りにいるので、先にIII号さん達とでも会話しましょう。
「・・・明日は頑張ろう。」
>車長も皆も似た様な事しか言わない。きっと緊張しているんだろう。何とか話を膨らませると、少し話ができた。明日の朝飯にカツサンドを買おうと思ったが、財布はとても軽かった。
これはアルバイトしなかった弊害です。ま、勝てば良かろうなのだぁあ!!(究極生命体並感)
と、そんなことより、逸見副隊長とまほ隊長のところでも行きますかね。大抵同じ場所にいるので探すのは簡単です。
「・・・どうしたのよ?」
>私こそ、なんでエリカ副隊長がこんなところにいるのか聞きたいが。
「・・・あなた、あの子が相手だからって、手加減しないでよ?」
「もちろんしないよ。」
>当然、みほさんに手加減するつもりは無い。そうじゃなきゃ救済にならない。私はその為に頑張ってきた。
「そうよね。私たちは今度こそ優勝しなきゃ。」
>もちろんだ。優勝すれば、隊長やエリカの望む事が成就し、みほさんも戦車道から救済される。まさに一石二鳥だ。今度こそ友人を助けられるというチャンスに、高揚感を覚えた。
まぁそろそろ寝ますかね。ただでさえ会話してロスなのと、いよいよ最終決戦なので。おやすみなさーい。
といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
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私は西住流の後継者だ。戦車と、西住流と共に生きてきた。しかし、人間関係に疎いことは自分でも分かっていた。下手に介入しない方が良いだろう。1年前はそう考えていた。が、結果はどうだっただろうか?みほは去り、みほの友人は怪我を負った。しかし私は今も、半ば傍観の立場だ。この事で、私はどうすれば良いのか、誰に聞けば良いのか?分からない。
(こんな時期から蚊とか)頭にきますよ!おまけに若干スランプに片足のくるぶし突っ込んでてあぁ痛い痛い!!
zakojima殿、誤字報告ありがとうございました。