ひたすら砲を撃つ実況はーじまーるよー。
前回はチュートリアルが終わった所から。何とかマイナス補正を打ち消せましたが、どちらにせよ相対的に劣ってるので試行回数の暴力でレベルを上げます。このゲーム、『日課』システムがありまして、何回か同じ時間帯に同じ事をやってると習慣化できます。この辺りの仕様に関しては先駆者兄貴の動画が参考になります。
話を戻しまして、練習のメニューは砲手ガン積みです。と言いたい所ですが一応操縦も少し混ぜます。この理由は、1人で練習する時に戦車を射撃場に持っていく必要があるからです。一応、駐車場から狙えなくは無いのですが、間には沢山人や機材が置いてあるので当てたら即謹慎、又は退学です(5敗)。曲射にすれば1番奥の訓練標的には射線が通ります。ただし大口径の自走砲と違って50mm砲なのでまさに直撃させなければなりません。ほぼ無理なので大人しく直射で百発百中を狙います。
>訓練標的を撃った。段々と感覚を掴み直せてきた気がする!
>訓練標的を撃った。命中弾が増えてきた!
先駆者兄貴の動画では居残り練習をしたり、授業を寝て過ごしていましたが、黒森峰だと規律第一なので出来ません。だからステータス補正を取っておく必要があったんですね(例の構文)。幸い時間はそこそこありますし、練習試合も強い味方がいるので
斥候→発見→後退→味方の前に引き出す
をすれば勝てます。画面はひたすら日常と化した戦車砲いじりと授業が続くので倍速です。そんな間お暇な
皆様のためにぃ
なぜ砲手を選んだか説明しておきます。
アヒャ子車は本編で大洗戦車7両から追跡されても生き延びた事から、操縦手ちゃんのステータスが高いです。なので、機動戦で相手を追いかける、回り込む等の機動ができる操縦手。そしてそれを指揮できる車長。後は敵を撃ち抜ける砲手がいれば、黒森峰最強のⅢ号戦車になれるポテンシャルがあります(でも他のⅢ号はあまり黒森峰にいない模様)。あと火筒ちゃんがバリバリの砲手ステータスなのもあります。ちなみに経歴にあった両親は、驚いたことにどちらも元砲手や護衛艦の砲術長だとか・・・
砲術長、タレ目・・・救済だ!
失礼しました。彼は潜水艦アリコーンでしたね。彼の狂気っぷりは・・・下品なんですが、その、心酔してしまいましてね。
とかいう茶番は置いておいて、今は行進射撃の練習中です。現実だと威嚇、牽制位の精度ですが、この戦車道の世界では必須の技です。決勝最後の西住頂上決戦がわかりやすいんじゃないですかね?そして我らのⅢ号も偵察、斥候をする以上行進間射撃が出来ないとタダのかかし以下となってしまうのでなるべく早く習得しておきたい所さん。大洗が聖グロと戦うくらいの今週末にはまた練習試合があり、成績次第でレギュラー入りが決まったりします。その頃までには満足に撃てるようになりたいですね。ま、今回を逃しても試合はまだあるので巻き返しできます。
>また練習試合がやってきた。今までの成果を見せる時。行進射撃はまだ覚束無いけど、やれるだけやってみよう。操砲ハンドルを握る手にも力が入る。双方の編成はティーガーII、パンター、IV号駆逐戦車(IV駆)、III号戦車がそれぞれ2両ずつ。それぞれの戦車の装甲厚、この砲の貫徹力は一通り頭に入れてきた。後は訓練通りにいこう。そう思ったとき、開始の合図が出た。
はい、始まりました。最初Ⅲ号戦車は大抵偵察に出されるので僚車と2対2になりがちです。倒せれば敵情を偵察できて勝率、そして接近戦のスキルも上がります。例えダメでも、被撃破されなければ下がって味方に撃ってもらうこともできます。どちらにせよ本編でレギュラーなので余程クソエイムやフレンドリーファイアを連発したり待ち伏せを台無しにすると主人公を降ろして本編のメンバーでレギュラーに入る位なので大丈夫です(大丈夫じゃない)。
「敵戦車!距離500から接近!弾種徹甲弾!」
おっ、敵戦車です。やっぱりおなじ学校なので偵察場所は被るみたいですね。早速撃破していきたい所さん。機銃もばらまいて参考にしておきます。
>機銃を撃ち、弾道と距離の情報を頼りに照準の目盛りを合わせる。
「照準良し!」
「撃て!」
>車長の命令と共に、撃鉄を落とす。轟音と共に車体がのけぞる。直ぐに下がっていく照準器の中に見えたのは稜線上で車体正面下部に穴を穿たれた相手のⅢ号戦車だった。
ー撃破!ー
うん、おいしい!もう1両も相方のⅢ号が引き付けてくれてるので誤射に気をつけて稜線を越えて2対1で殴りましょ、おっぶえ!?
>何処からか砲撃された。幸い当たってはいないが、車長が、発見出来ていない状況では危険だと、稜線上から後退し始めた。
新たな敵を発見した所で今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
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「Ⅲ号戦車、偵察してこい。」
「「了解。」」
試合開始と同時に上級生から回された指示に返すと、戦車を前進させ、小高い丘に向かった。あともう少しで着くあたりで、ひょこりと稜線からⅢ号戦車が顔を出した。
「敵戦車!距離500から接近!弾種徹甲弾!」
車長として指示を出すと、砲手が同軸機銃を撃ちながら砲を動かす。あれで当てられるのか?と、機銃弾の数発が相手の装甲を叩くと、
「照準良し!」
と言い、
「装填良し!」
丁度装填も終わった。
「撃て!」
命令と共に、やや食い気味に砲弾が発射された。キューポラのスリットから見える相手のⅢ号もこちらを狙い稜線を越えた所で、砲弾は車体正面下部に激突し、オレンジ色の火花を撒いた。と思うと、黒い煙と共に、相手の砲塔から白旗が飛び出す。命中だ。
「美しい・・・!」
ボソリとだが、そんな言葉が聞こえた気がした。しかし稜線から砲塔を出した瞬間すぐさま何処からか砲撃された。僚車と共に稜線に身を隠すように下がるときの緊張感では、その声はすぐ記憶からこぼれ落ちていた。
トーレス艦長良いですよね(唐突)。ちなみに私はトーレス艦長のミッションは全て見たのにガルパン本編を見てない雑魚です(凄まじい失態)。
火筒さやかちゃんのプロフィール欲しい、欲しくない?
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いりますいります。
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(必要)ないです。
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グダグダ抜かさず次を書け(語録無視)