ドゥーチェの誕生日に捧ぐ実況はーじまーるよー。
今回はアンツィオ高校編リターンズ的なサムシングです。前にやったデータ(高1での入学時)でそのまま続けます。イクゾ-!
ちなみにアンツィオ高校や聖グロでのニックネームは、例えばアンツィオ高校では大抵イタリア料理から、聖グロでは紅茶の名前から付きます。名前も多少関係ある時もありますが、無いときも多くて法則は分からないので誰か調べて(他力本願寺)
「君のニックネームは・・・。」
ちなみに、ドゥーチェはお願いすればニックネームをこちらで決めさせてくれるのですが、今回はドゥーチェに命名してもらいましょう。114!514!
ちなみにダージリン殿は粋なジョークか格言を選択すれば良いです。(1勝)
「プロシュートだ!」
お、生ハムですね。プロ(の)
(アンチョビ)先輩、好きっす!(貰った名前を)一生大事にします(大胆な告白はry)
「さぁ、乗りたい戦車を選べ!」
ここではカルロ・ベローチェCV33、セモベンテM41、カルロ・アルマートM13/40が選べます。それぞれ機動力特化、火力、バランス型です。CV33はペパロニ殿が、M41はカルパッチョ殿が同期になります。
しかし私はM13を選びます。お前に決めた!
*
「プロシュートだ!」
そう言うと黒森峰中等部出身の・・・いや、火筒さやかは
「はい!」
と返事をして、ピシリと敬礼をきめた。黒森峰での癖だろうか?さすが黒森峰出身だと思いつつ、戦車庫に新入生達を案内する。
「これが我がアンツィオ高校の戦車だ!アンツィオ高校は弱くない!いや強い!!」
一通り見せた後、どの戦車に乗りたいかの希望をとった。実演させたカルロ・ベローチェの機動力と、セモベンテの火力は魅力だったらしく、ほとんどの生徒はその2両に集中した。
「ん?」
1枚の書類に目が留まる。プロシュートのだ。そこにはM13/40の文字があった。希望する乗員不足で動かせなかったM13の搭乗希望者は久方ぶりだ。幸いもう3人程乗員は確保できていた為、試合への投入も視野に入るかもしれない。
「プロシュート、お前やるな。」
「そうですか!?ありがとうございます!!」
プロシュートの放つ砲撃は訓練を重ねる毎に精度を増し、ついに我がアンツィオ高校屈指の砲手となっていた。火力のあるセモベンテへの搭乗も勧めたが、どうも彼女的には砲塔が回るのが重要らしい。
「ここまでおびき寄せた後、機動力を活かして包囲攻撃をするというのはどうでしょうか?」
練習試合では防御陣地で敵を誘引してから、機動力を用いた包囲殲滅を提案し、自ら後方からの襲撃を担当して戦果も上げていた。
尤も、未だ勝利はしていない。重装甲に阻まれ、数に押し潰され、先回りされて。
それでも彼女は笑いながらも(普通の笑い方とは言ってない)、裏では努力を重ねて、相手校の試合を貪るように見ている。
「お前もたまには休んだらどうだ?倒れたらどうする?」
ある時、最後までコロッセオに残って1人で砲撃訓練をしているプロシュートに話しかけてみた。正直彼女の弾薬使用が多くて、弾薬費が嵩んできているのはあるが、それよりも彼女を気遣ってのことだった。彼女は私を視認すると、黒森峰時代の話をしてくれた。
現副隊長の逸見エリカと幼なじみで、同じく黒森峰に進んだこと。
周りについていけないと思い詰めた時、西住姉妹の妹、西住みほと知り合って、2人が友人として接してくれたこと。
そして2人に並ぶ為、いや勝つ為に一念発起してここに来たということ。
だから負けられないのだ。と。
*
ドゥーチェはこうして全員に対してコミュニケーションをとってくれるので、アンツィオ高校の生徒はドゥーチェの為なら崖をも飛び降りて救援に来ます。
やっぱりドゥーチェは聖人。はっきりわかんだね。
2年生になりました。M13/40はまだ1両しかいないので、砲手兼車長のさやかちゃんがM13隊(1両)の隊長で副隊長その3です。
この後はマジノ女学院をぶちのめして、P40が加わった状況で大洗を粉砕してパルメザンチーズにしてやる(過激派)のが目標になります。
「
その時スデに行動は終わっているんだッ!
といったところで今回(?)はここまで。ご視聴ありがとうございました。
やりたいこと完走したのに次の小説が纏まらないのでドゥーチェの誕生日にあやかって久々に描いてみました。
続くかはわかりません。ですが、最終章版は走る予定ですから最終章の完走を待ちましょう。
最終章版走る予定あるんすけど、どうすか?(ちな今のところ引き継ぎデータの予定)
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この小説に連ねて、どうぞ。
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別の小説に纏めて、どうぞ。