ガルパンRTA風実況 ~黒森峰の悪魔~   作:ZK

34 / 39
ドゥーチェの誕生日と聞いたので初投稿です。


アンツィオ高校編その2

ドゥーチェの誕生日に捧ぐ実況はーじまーるよー。

 

今回はアンツィオ高校編リターンズ的なサムシングです。前にやったデータ(高1での入学時)でそのまま続けます。イクゾ-!

ちなみにアンツィオ高校や聖グロでのニックネームは、例えばアンツィオ高校では大抵イタリア料理から、聖グロでは紅茶の名前から付きます。名前も多少関係ある時もありますが、無いときも多くて法則は分からないので誰か調べて(他力本願寺)

 

「君のニックネームは・・・。」

 

ちなみに、ドゥーチェはお願いすればニックネームをこちらで決めさせてくれるのですが、今回はドゥーチェに命名してもらいましょう。114!514!

ちなみにダージリン殿は粋なジョークか格言を選択すれば良いです。(1勝)

 

「プロシュートだ!」

 

お、生ハムですね。プロ(の)シュート(射撃)(をぶちかます)ってことっすね!

(アンチョビ)先輩、好きっす!(貰った名前を)一生大事にします(大胆な告白はry)

 

「さぁ、乗りたい戦車を選べ!」

 

ここではカルロ・ベローチェCV33、セモベンテM41、カルロ・アルマートM13/40が選べます。それぞれ機動力特化、火力、バランス型です。CV33はペパロニ殿が、M41はカルパッチョ殿が同期になります。

 

しかし私はM13を選びます。お前に決めた!

 

「プロシュートだ!」

 

そう言うと黒森峰中等部出身の・・・いや、火筒さやかは

 

「はい!」

 

と返事をして、ピシリと敬礼をきめた。黒森峰での癖だろうか?さすが黒森峰出身だと思いつつ、戦車庫に新入生達を案内する。

 

「これが我がアンツィオ高校の戦車だ!アンツィオ高校は弱くない!いや強い!!」

 

一通り見せた後、どの戦車に乗りたいかの希望をとった。実演させたカルロ・ベローチェの機動力と、セモベンテの火力は魅力だったらしく、ほとんどの生徒はその2両に集中した。

 

「ん?」

 

1枚の書類に目が留まる。プロシュートのだ。そこにはM13/40の文字があった。希望する乗員不足で動かせなかったM13の搭乗希望者は久方ぶりだ。幸いもう3人程乗員は確保できていた為、試合への投入も視野に入るかもしれない。

 

 

 

「プロシュート、お前やるな。」

 

「そうですか!?ありがとうございます!!」

 

プロシュートの放つ砲撃は訓練を重ねる毎に精度を増し、ついに我がアンツィオ高校屈指の砲手となっていた。火力のあるセモベンテへの搭乗も勧めたが、どうも彼女的には砲塔が回るのが重要らしい。

 

 

「ここまでおびき寄せた後、機動力を活かして包囲攻撃をするというのはどうでしょうか?」

 

練習試合では防御陣地で敵を誘引してから、機動力を用いた包囲殲滅を提案し、自ら後方からの襲撃を担当して戦果も上げていた。

 

尤も、未だ勝利はしていない。重装甲に阻まれ、数に押し潰され、先回りされて。

 

それでも彼女は笑いながらも(普通の笑い方とは言ってない)、裏では努力を重ねて、相手校の試合を貪るように見ている。

 

「お前もたまには休んだらどうだ?倒れたらどうする?」

 

ある時、最後までコロッセオに残って1人で砲撃訓練をしているプロシュートに話しかけてみた。正直彼女の弾薬使用が多くて、弾薬費が嵩んできているのはあるが、それよりも彼女を気遣ってのことだった。彼女は私を視認すると、黒森峰時代の話をしてくれた。

 

現副隊長の逸見エリカと幼なじみで、同じく黒森峰に進んだこと。

周りについていけないと思い詰めた時、西住姉妹の妹、西住みほと知り合って、2人が友人として接してくれたこと。

そして2人に並ぶ為、いや勝つ為に一念発起してここに来たということ。

 

だから負けられないのだ。と。

 

ドゥーチェはこうして全員に対してコミュニケーションをとってくれるので、アンツィオ高校の生徒はドゥーチェの為なら崖をも飛び降りて救援に来ます。

やっぱりドゥーチェは聖人。はっきりわかんだね。

 

2年生になりました。M13/40はまだ1両しかいないので、砲手兼車長のさやかちゃんがM13隊(1両)の隊長で副隊長その3です。

 

この後はマジノ女学院をぶちのめして、P40が加わった状況で大洗を粉砕してパルメザンチーズにしてやる(過激派)のが目標になります。

 

ブッ頃す(撃破する)」と心の中で思ったならッ!

その時スデに行動は終わっているんだッ!

 

といったところで今回(?)はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 




やりたいこと完走したのに次の小説が纏まらないのでドゥーチェの誕生日にあやかって久々に描いてみました。
続くかはわかりません。ですが、最終章版は走る予定ですから最終章の完走を待ちましょう。

最終章版走る予定あるんすけど、どうすか?(ちな今のところ引き継ぎデータの予定)

  • この小説に連ねて、どうぞ。
  • 別の小説に纏めて、どうぞ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。