ダージリン殿=ビマージョ(タイムボカン24)=美樹さやか(声優が同じ)
ということに行き着いて
何を言ってるかわからねーだろうが(ry)
となったので初投稿です。
・・・彼女のことですか?
えぇ、もちろん覚えていますわ。
話せば長くなります。
ご存知かしら?エースという方達は3つに分けられるそうですの。
強さを求める方
プライドに生きる方
戦況が読める方
この3つ。彼女は、確かにエースでしたわ。
*
こんな格言を知っている?な実況はーじまーるよー。
今回は紅茶と格言の学園、聖グロリアーナ女学院で(最初を)やっていきます。キャラは火筒さやかちゃんのまま。お紅茶を飲みに、イクゾー!
*
「
「
こんにちは、オレンジペコです。聖グロリアーナ女学院に入ってしばらく経ちました。横にいるダージリン隊長や、無線の相手の先輩他、変わっ・・・個性的な人が多くて、今日の相手戦車も個性的な塗装で・・・。この世界は広いなと感じています。
「ダージリン様、今のは?」
「こういうの、1度位言ってみたくならない?よかったら・・・」
「いえ、結構です。」
*
「・・・何やってんのよ?」
教室で紙を見ながらこの世の終わりの様な顔をしているさやかを見つけた。
「うわあああああああああ!!!・・・え、あぁ、エリカ。ど、どうしたの?」
そのまま紙を仕舞おうとするので、どうせまた何か抱え込んでるのかと思って、紙の内容を聞いてみた。
「え?いや、その・・・。」
「いいから見せなさい。どうせ大したこと・・・」
そうして取り上げた紙を見ると、さやか宛にこう書いてあった。
『この者の本校高等部への推薦を取り消す。』
・・・え?
「うわあああああああ!!!?」
「・・・で、どういうことか説明してもらおうかしら。」
寮で少し強めに問い詰める。
「えっと・・・」
聞けば、私達に追いつく為に毎夜毎夜戦車庫に忍びこんでイメージトレーニングを繰り返して、勉強をしなかったのだと言う。
そして戦車の無断使用もバレて推薦取り消しに至るという。
「はぁ、なにやってんの・・・。」
まぁ、私に追いつこうとしてくれたのは嬉しいけども、でもここで分かれてしまうと共に戦うことはできなくなる・・・多分。
「・・・で、どうするの?」
聞かれたさやかは覚悟を決めた顔をして、
「受験で正面から合格する。」
と言った。そうと決まると、さやかは受験勉強を始めた。戦車道の練習後も毎日受験勉強をしたさやかは、当日、
受験できなかった。
正確に言うならば、身体を壊した上に2段ベッドの上から落ちて、保健室送りになった。だろうか。結局、さやかが受かったのは、聖グロリアーナ女学院だった。
*
「はえー、すっごい・・・。」
聖グロリアーナ女学院に入ってしばらく経つが、さやかは未だレギュラーには入れていない。しかし、彼女は今、プラウダ高校との試合でクロムウェル巡航戦車を乗り回す3年生の先輩を見ている。
後に『ブランデー入りの紅茶』と呼ばれていることを知るが、さやかはこの戦術にすっかり心奪われることになる。
以降、彼女は試行錯誤を繰り返した。クルセイダー巡航戦車の機動力と、ある程度の攻撃力を活かし、縦横無尽に走り回る彼女は、徐々に頭角を著していった。
*
「ダージリン。大洗女子学園との練習試合、メンバーはどうするの?」
アッサムの問いに対し、聖グロリアーナ女学院の隊長、ダージリンは口を開いた。
「まずは私たち。ルクリリやニルギリも入れるわ。後は・・・。」
「?何か?」
言葉を止めたダージリンに、アッサムとオレンジペコは首を傾げる。
「あのメガネのクルセイダーの子。」
「・・・あぁ、火筒さやかですね。流石にローズヒップにはまだ早いかと考えていたので。・・・そろそろ彼女にもニックネームを授けるべきでは?」
アッサムの提案に、ダージリンは紅茶を1口飲んだ後に
「そうね。・・・どれにしようかしら?」
と言い、紅茶の銘柄を頭に思い浮かべるのだった。
「例えば・・・」
こうして、聖グロリアーナ女学院に、新たに紅茶に由来するニックネームの生徒が現れた。
ルクリリ殿「馬鹿め!2度も騙されるか!!」
ローズヒップ殿「リミッター外しちゃいますわよー!」
さやかちゃん「難しい目標を照準してぶち抜く!だからエレガントなん、ですの!」
ダージリン殿「・・・個性的なメンバーですわね。」
アッサム殿「ウッ」
ニルギリ殿「あぁ!アッサム様が倒れた!」
オレンジペコ殿「この人でなし!」
とかなってそう(深夜テンション並感)続くかはわかりません。
考えたら最終章完走までかなり時間かかりそうなことに気付いた侍。外伝は亀更新が予想されるが、作る意欲は(一応)ある(はず)。どうするべきだろうか?
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多くの学校を1、2話ずつ書くべし
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少ない学校でもそこそこ進めるべし
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最終章版の体験版を進めるべし
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後続の為にも自重すべし
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とにかく片っ端から作るべし