ガルパンRTA風実況 ~黒森峰の悪魔~   作:ZK

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MC.202とかM13/40系列のイタリア兵器カッコイイと思って
Enlistedのチュニジアキャンペーンでイタリア軍使って、Hoi4でもイタリア(の新国家方針は余り関係ないけど)で初手フランスしたりしてたので初投稿です。


アンツィオ高校編その3

ドゥーチェ!ドゥーチェ!!ドゥーチェ!!!な実況はーじまるーよー。

 

前回、プロシュート兄貴というソウルネームとM13/40を授かって、M13/40隊(総勢1両)を束ねる副官その3になったところまで。

 

そろそろ第63回大会に目を向けます。

1回戦でマジノ女学院、2回戦で主人公たる大洗女子学園、3回戦でプラウダ高校、決勝戦で古巣たる黒森峰女学園です。

 

・・・なんだろう、3回戦目から本格的に勝たせる気無いのやめてもらって良いですか?

まぁたまーに聖グロが黒森峰を倒したり・・・無理だな。

 

いかんいかん、希望を捨ててはならん。セモベンテとP40の75mm砲なら側背面取れれば抜けるはずです。

・・・47mm砲?III号戦車J型と戦えれば良い方よ(白目)。

 

という訳でセモベンテに乗り換えることも考えましたが、砲塔が無いのはちょっと難しいのでP40・・・とも考えたんですがこっちはフラッグ車なので最前線への投入は如何なものか・・・。

 

ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"(シワシワピカチュウ)

 

ままエアロ。東部戦線のイタリア軍なんて騎兵突撃で戦ったんだから多少はね?

 

という訳で(何が?)マジノ戦突破のお話をば。

マジノ女学院は文字通り比較的重装甲な戦車でマジノ線を形成するドクトリンを採用してるので、史実通り電撃戦で囲んで四方八方から袋叩きにして各個撃破が望ましいです。

しかし不幸なことにセモベンテとM13しかマトモに敵を撃破できる火力無いんですよね。IV号戦車に近い性能してるP40はまだですし。

なので、セモベンテを如何に生き残らせるかが鍵なんす。そしてセモベンテの1両はフラッグ車でドゥーチェが乗ってるので撃破されると終わりです。なので前線に出せません。

勝手に出てきますけど。(陣頭指揮を執る将の鑑)

 

じゃあどうするか?M13とCV33で目が回る程に撹乱します。

止まるな!(忠)犬のように駆け巡るんだ!

 

なので徹底的に機動戦用に訓練します。お近づきになったペパロニ殿のCV33隊と演習を重ね機動力で相手を翻弄する術を習得します。まぁ実際のM13/40はあまり機動力が無い部類に入るのですが、ここではセモベンテよりちょっと悪い程度です。

ちなみに、ペパロニ殿とお近づきになっていた、というよりはアンツィオ高校の面子は明るいのでドゥーチェを中傷するとかの余程のことをしなければほとんど皆とは特に何かしなくても仲良くなれます。同期かつ同じ副隊長枠なのでカルパッチョ殿とも仲良くなっています。

暇が出来たらセモベンテの砲手陣に砲撃の虎の巻(火筒流)を伝授しておきましょう。双方共にステータスが上がります。

 

ペパロニ殿のCV33隊が撹乱して、背後や側面を見せた奴らを我らがさやかちゃんとドゥーチェ、カルパッチョ殿セモベンテ隊が仕留める。

 

CV33の主武装の8mm機銃ではどう頑張っても戦車を倒せないので、これが多分オーソドックスで簡単です。

どこかの「殺し合いしてもらいます」とか言いそうなおっさんも、某RJ法なんてもの(存在しないはずの知識)は存在し無いので、ガンガン乱戦に持ち込みましょう。

そして他に意識するのは、とにかく敵を撃破することです。というのも、黒森峰女学園やプラウダ高校のように強力な戦車を持たない学校でも、各高校には何かしらの利点が存在します。それを上手~く活用できるオツムと戦術があれば、大洗女子学園のようにジャイアントキリングを狙えます。

例えば知波単学園は、隊員の練度の高さがウリです。なので七面鳥撃ちにされないようにすれば、期待以上の戦績を挙げてくれます。・・・上を変えさせるのが難しいですが。

ではアンツィオ高校はどうなのか?

それはイメージ!ノリと勢いです。

先駆者兄貴の動画にもありましたが、調子に乗られると手強いので、アンツィオ高校プレイの時はひたすらに敵をぶん殴って調子に乗るのが案外強いです。

そしてこれ、敵車両を撃破するのが1番手っ取り早いので、これで皆さんもドゥーチェに優勝旗を献上しましょう。

そんな事を話している間に抽選会のお時間です。

い つ も の 元副隊長お久しぶりですわにムーブに走るエリカ殿と西住殿一行の元に騎兵突撃して場のシリアスを敗走させても良いのですが、多分このアンツィオ風味を纏った彼女が突入した場合、空気が取り返しのつかないことになるかもしれないので放置します。ま、そうじゃなくてもアンツィオ生は露店営業に回るので・・・

 

>露店にいた時、見たことがある人を見かけた。

 

心配はありませ・・・

 

>ペパロニとドゥーチェに許可をもらって、その人を追いかけることにした。

 

えぇ・・・(困惑)。いや、まぁこうなるのは半ば予想してました。

 

「副隊長、あぁ"元"でし・・・」

 

「やっぱりエリカだ。いやー、また会えて良かった良かった。」

 

・・・え?

 

「あ、みほさん久しぶり。」

 

私の目の前で、アンツィオ高校に進んだ幼なじみ、火筒さやかがいる。なぜこの場に来たのかわからない。そしてそう考えている間にも、大洗女子の生徒にも誰彼構わず自己紹介したりしている。

 

「・・・でね、今露店やってるんだ。お手頃価格だから・・・」

 

「あぁ、いた!プロシュート!ちょっと忙しくなってきたから戻ってきてくれ!」

 

ずっと話し続けていたさやかだったが、喫茶店にやってきた、緑髪の・・・ウイッグ?の生徒に呼ばれて

 

「あ、はい。じゃ帰るね。・・・良い喫茶店だ。今度また集まろうよ。・・・次も止める。必ず止める。

 

と言い残して帰っていった。最後の方は何言ってたか分からなかったが・・・とても元副隊長と話せる空気では無い。

 

「・・・」

 

場はしばらく沈黙に包まれていた。

 

さ、次(1回戦)行きましょ。(震え声)

 

お話したようにマジノ女学院はマジノ線を形成するのが大好きなので、小高い丘に布陣します。FT-17はともかく、R35やS35、B1bisはそこそこの装甲があるので、セモベンテでも正面から撃ち抜けるかは怪しいです。M13/40なら尚更です。

なのでCV33が敵を撹乱し、乱戦に持ち込んだ所でセモベンテやM13/40の砲撃をぶつけます。

という訳で1回戦に行く・・・前に!

 

み な さ ま の た め に ぃ

 

アンツィオ高校名物のあの儀式をどうぞ。

 

 

「いよいよ1回戦だ!相手はマジノ女学院だが、我らアンツィオ高校は弱くない!いや、強い!!」

 

もちろんでさァ!()

 

「今年こそ、予選突破!いや、優勝だーッ!!!」

 

さぁ皆さんご一緒に!

 

「「「ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!!・・・」」」

 

ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!!(X3)

 

この時カメラを構えているとドゥーチェがカメラ目線でポーズとってピースしてくれます。(3勝)

やっぱり聖人じゃないか(当然の事実)

 

という訳で宴会があります。これによって寝坊ギリギリに起きることになるので、準備はこの時かそれ以前に済ませておきましょう。

後食べすぎるとデバフが入り、起きるのも遅くなるので最悪置いてかれます。(2敗)

そして決勝戦まで行けたりすると、たま~に全員寝坊して不戦敗になります。(1敗)

 

「プロシュート、食べないのか?」

 

宴会中、1人静かにM13/40の横にいたプロシュートを見つけて声をかけた。

 

「あ、ドゥーチェ。ちょっと緊張しちゃいまして。」

 

彼女は少し苦笑いして続ける。

 

「黒森峰じゃ、レギュラーメンバーになれなかったもんで、あの会場(舞台)に立てると思うと・・・。」

 

「・・・大丈夫だ!プロシュート、カルパッチョ、ペパロニ。そしてあの子達。皆がいればきっと勝てる。いや、絶対勝てる!」

 

そう言うとペパロニが

 

「姐さーん!そろそろナポリタン無くなるっすよ!」

 

と遠くから言ってきた。

 

「プロシュートもちゃんと食べろよ。勝利を得る者こそが、パスタを持ち帰る!!」

 

そう言ってプロシュートを引っ張っていく。そしてその後の宴会は全員でひたすら楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「むにゃ・・・!?しまった!皆起きろ!!もう出発の時間だ!!!」




試合には至れませんでしたが、次があるなら、少なくともマジノ戦です(その後どこまで続けるかは未定)

考えたら最終章完走までかなり時間かかりそうなことに気付いた侍。外伝は亀更新が予想されるが、作る意欲は(一応)ある(はず)。どうするべきだろうか?

  • 多くの学校を1、2話ずつ書くべし
  • 少ない学校でもそこそこ進めるべし
  • 最終章版の体験版を進めるべし
  • 後続の為にも自重すべし
  • とにかく片っ端から作るべし
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