なんか意味深な告白される実況はーじまーるよー。
前回は練習試合で逃げ回って主力を敵側面にぶつけて何とか生き延びたところから。
しばらくは自由時間なのでウロチョロしてましょう。誰かしら話しかけてくれるはずです。
>ボーッと歩き回っていると、携帯に着信がきた。一体誰だろうと思いつつ携帯を取り出した。
はい。選択肢で電話相手を選べます。『家族』は精神的に追い詰められているとき以外はあまり恩恵が無くまず味です。『自車の仲間』でも良いのですが、わざわざここで好感度をあげる必要も無いので先駆者兄貴同様、『幼なじみ』で。
>電話の相手は幼なじみだった。彼女とは小学校時代からの幼なじみで、同じ戦車道の道に進んだ。電話をしてくるということは私を探しているということだろう。関わる機会は減ったが、それでも疎遠になることはなく、今もたまに話す程の仲だ・・・ったらしい。そしてあっちがどう思っているかも別だけども。
幼なじみは少なくとも同じ黒森峰生らしいです。大体はモブなんですが・・・。
>珍しく呼び出され、言われた場所に向かう。
え、なにこのイベント・・・?
>言われた場所には彼女がいた。遅いと言う彼女に要件を聞く。
あれ?この同級生を知って(2回目なのでry)ふ、副隊長!?
「頭をぶつけて記憶がどうのこうの言ってたけど、腕は相変わらずのようね。」
>正直言ってあくまで日常生活に支障が無いだけで、以前の記憶は余り覚えていない。人物の名前や肩書きはわかる。でも、過去が思い出せない。なので前自分がどういう砲手だったのかは分からない。とは言えないのでとりあえず謙遜しておく。
「・・・その謙遜も相変わらずね。・・・じゃあ、
え?なにこのイベントは?
>あの件?なんだろう?
『車両の配置転換の話?』
『あなたを好きって話?』
『ごめん、わからない。』
『キレキレのダンス?』
いや選択肢を出されても・・・って2番目おい!
んにゃぴ・・・折角だから、俺はこの3番目の選択肢を選ぶぜ!(ECZN並感)
「ごめん、わからない。」
>そう答えると、副隊長は意外そうな顔をしつつ、
「・・・ならいいわ。なんでもない。」
と言って、この場は早くもお開きになった。あの件が気になるが何かあったのだろうか?
あの件は気になりますが帰ります。あまり詮索するのもよろしくないですしなにより火筒ちゃんも疲れているので早く寝ましょう。なに、そこまで険悪でも無さそうだったしへーきへーき(慢心)
寮に帰るとⅢ号さんや他の乗員達もいるので寝ましょう。
*
「・・・ごめん、わからない。」
そう返された時、私は自分の耳を疑った。もちろんあいつの嘘では無い。最近会わなかったとは言え幼なじみだ。あいつの事は下手なクラスメートより知っている。あいつは忘れっぽい所もあるが、自身が関わった事柄は良く覚えていた。だからこそ、あの1連の事件のことをわからないというのは、本当に忘れたか。どちらにせよ今年の大会、あの憧れの隊長と共に戦える最後の全国大会で勝利する事の方が重要だ。と自分に言い聞かせつつも、その場を後にした。
*
おはようございます。今日も今日とて練習しましょう。校内練習試合は定期的に行われるので技量を上げる為にもこれから毎日訓練標的ぶち抜こうぜ?(某J星人並感)
と言いたい所ですが、射撃場は三年生やレギュラーメンバーに優先的に回る為砲撃訓練はあまり出来ません。でも裏を返せばレギュラーメンバーに入れれば大分訓練ができるようになります。幸いⅢ号さん車の練度は(ネームドも含めたモブの中では)高い上、前回の試合で撃破2、アシスト1、そして本隊による側面攻撃の立役者だったので次活躍できれば確実にレギュラーに入れます。というか本編でレギュラーだったんだから当たり前だよなぁ?
なので今日は休養にしようとⅢ号さんが提案してくるのにのっかりましょう。キューベルワーゲンに乗って、イクゾー!デッデッデデデッ カーン!
操縦手ちゃんが運転するキューベルワーゲンで移動する一行を見つつ、黒森峰での外出に関してお話しておきます。とはいっても、学園艦ごとに何か大きく異なる事は特にありません。戦車道関連のお店や雑貨屋、本屋等が大体共通であります。黒森峰のノンアルビールと聖グロの紅茶のように品揃えこそ違いますが大体効果は一緒です。
>何処に行くかの話になったが、誰も何処に行くか決めていなかったらしい。どうする?
『車長に任せる。』
『エリカ副隊長に聞く。』
『行きたい先を伝える。』
『やっぱり帰ろうと言う。』
また2つ目が変な事言ってやがりますが4番目も無しです。しかしこれで車長に任せるとしばらく会議が長引いてロスになります。なのでこちらから提案します。この状態なら基本断られません。そして多少ですがリーダーシップがプラスされます。これは隊長や車長とかになる時に効果が現れ、その役職に着くと伸びますが、こういったイベントでも伸びます。なお伸びすぎると"船頭多くして船山登る"のように混乱してしまいます(3敗)
という話をしている間に『行きたい先を伝える。』から『戦車道のお店』を選びました。
「休養なのにまた戦車道かー。」
「砲手は、あそこ好きだよね。」
>通信手と操縦手が思い思いの言葉を言うが、他に行く宛ても無いため私達は戦車道の店に向かった。
ちなみにオリキャラの場合、最初に外出する場合はここで趣味が決まります。今は『戦車好き』があるので、これがあれば練習のやる気の管理がほぼ不要になります。戦車乗れるなら士気上々と言う感じになり、戦車に関するステータスも微量ながら増加します。
>やってきたのはたまに通う戦車道の店。ここにいると、好きな物に囲まれた時の幸せな感じがする。最も、戦車の部品等はとても個人で買える代物じゃ無いけども。
幸せそうな火筒ちゃんの後ろでは他の乗員達が少し暇そうにしてますね。だから他のモブの中に火筒ちゃんに話しかけてくれる奴がいないんじゃないんすかね?(ブーメラン)
>しばらく見ていると、他の4人が暇そうにしていた。すぐに切り上げ、5人はキューベルワーゲンに戻った。次の行き先は決めておいたらしい。
次は大体雑貨屋です。商品の中には部屋に置くとステータス等に影響する物もありますが高いので自由に見て周りましょ・・・
「おーい終わったぞ。」
>買い物が終わったと言われたので早いなと思いながら向かった。
「ガムいるかい?」
>車長にガムを勧められた。
『貰う』
『だが断る』
『要らない』
114!514!貰いましょう!多分これは好感度イベであろ・・・オッブエ!?
>ガムはイタズラおもちゃだった。指を挟まれてびっくりして素っ頓狂な声を出してしまった。
「さっき待たせてくれたお返しだよ。」
>・・・笑われてメンタルの強さが少し伸びた。昔の事も思い出せた気がする。
えぇ・・・(困惑)。こんないじられキャラだったんすかね・・・?
>その後は行き先も挙がらず消耗品を買い込み、寮に戻った。
寮に帰りついたところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
*
「・・・はい。元気そうでした。多分あの事件の事は覚えてなさそうです。・・・はい。それでは。」
電話をきり、息をつく。始まりは朝、逸見副隊長に話しかけられたことだ。
「・・・あんたの所の砲手、火筒に関して聞きたいことがあるんだけど。」
副隊長は、砲手になにかあの事件を思い出すようなことをしかけて欲しいと言ってきた。何でも、あの事件のこと、もしくはその他の記憶も吹き飛んだのでは無いかと勘ぐってるらしい。砲手と副隊長は幼なじみだから心配なのだろうか。正直あの記憶は戻らない方が良いと思うしそんな心無いことも出来ない。かといって無視も良くない。仕方なく引き受けるも、どうすれば良いかわからず、とりあえず砲手が戦車道の店で幸せそうにしている間に他の乗員にも相談した。
「・・・ダメでしょ。」
通信手の言うことに皆頷くが、
「でも仮に記憶が消し飛んでたら、他の事思い出せなくて実は苦しんでるかもしれませんよ。」
と装填手が言う。砲手とよく話していただけに、心配らしい。
「・・・すぐに思い出せるようなことじゃ無くて良いんだ。何か無いか・・・。」
「あ!ごめん。待たせてた。行こう!」
と、砲手が戻ってきた為結局そこでは決まらず、続きは雑貨屋でになった。
「やるとして、どうしようか?」
「1発殴ってみます?」
「だ、ダメだよそんな事!」
装填手と操縦手がそう言う。ふと、辺りを見回すとある物が目に入った。
"ドッキリガムパッチン"
ガム型のおもちゃ。取るとネズミ捕りの容領で指を挟まれるあのおもちゃ。
「・・・これにしよう。」
早速レジで会計をして砲手を呼びつける。
「ガムいるかい?」
「頂くわ。ありがと・・・オッブエ!?」
やっぱり、あの時みたいにあっさり引っかかった。まだ砲手が馴染めてなかった頃にやったのを思い出す。尻もちをついてアホ面している砲手に、
「さっき待たせてくれたお返しだよ。」
と言うと、砲手は
「あはは、ゴメン。」
とにこやかに返された。変わらん奴め。
そう思いながら、消耗品の買い物を済ませて寮に帰った。昔のことだし、あの事件関連じゃなくても大丈夫だろう。多分。
これ投稿時点での結果でプロフィール投げるかの判断します。アンケート回答、感想、評価ありがとナス!
追伸:忙しくなってきているので少しペースが下がるかもしれません。お兄さんお姉さん許して!
火筒さやかちゃんのプロフィール欲しい、欲しくない?
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いりますいります。
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(必要)ないです。
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グダグダ抜かさず次を書け(語録無視)