花音の弟がハロハピのメンバーになった話(完結)   作:春はる

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設定集です。変更や追加があれば更新します。



設定集
キャラ・世界観設定(ネタバレあり)


松原 夏輝(まつばら なつき)

 

誕生日 7月20日

 

 

姉である花音の髪と瞳の色と違って、青の髪と瞳をしている。

 

 

羽丘学園の一年生。

 

 

演劇部に所属している。

 

演劇部では、大和麻弥と同じ裏方をしている。大道具や衣装作りをしたり、演劇では照明を担当している。

 

ハロハピでは、美咲と一緒に、三バカ(こころ・はぐみ・薫)を押さえたり、作詞作曲での作業や会場を探すのを分担でしている。黒服の人から頼まれ、黒服と一緒に衣装作りをしたりしている。

 

 

 

こころから演劇の裏方をしているから、ライブハウスでの演奏の時にライブハウスの裏方を手伝ったりしたら?と言われたが、やっていない。理由として、ハロハピなどの作業で手一杯の為と、それは仕事としてやってきてるプロの人達にやってもらった方がいいと思っている為。

 

 

 

休日などで姉の花音が出掛ける時は、手を繋いで目的地まで一緒に行ってあげる事が多い。

 

中学の時から同級生にからかわれたりしているが、気にしていない。からかわれて嫌になる事よりも、姉の花音が迷子で居なくなるのが嫌だと思っている。

 

自分がからかわれているのを気にしている、姉の花音には"気にしないで"といつも言っている。それでも気にしてくる姉の事が悩みの種。

 

 

花音と仲がいい白鷺千聖に対して、苦手意識がある。

 

 

 

 

 

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松原 花音(まつばら かのん)

 

 

誕生日 5月11日

 

 

夏輝の姉。

 

花咲川女子学園の二年生。

 

 

弟の夏輝の事は大事に思っている。

 

極度の方向音痴の為、出掛けに行く時に夏輝に手を引かれる形で目的地まで連れていって貰うことが多い。

 

夏輝が、中学時代から姉の自分と手を繋いでいる事を、夏輝の同級生から、からかわれているのを見る事がある。

 

その様子を見かける度に、夏輝に対して申し訳ない気持ちになっている。なので、方向音痴を直そうと頑張っている。

 

頑張っているが、中々直らないのが悩みの一つになっている。

 

 

 

 

 

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奥沢 美咲(おくさわ みさき)

 

 

誕生日 10月1日

 

 

花咲川女子学園の一年生。

 

 

ミッシェルの中の人。

 

 

こころに巻き込まれてバンドメンバーに加入となった。

 

 

こころやはぐみなどに振り回されてるが、夏輝のお陰で原作より負担が半分になった。

 

 

 

 

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大和 麻弥(やまと まや)

 

 

羽丘学園の二年生。クラスはB組。

 

夏輝が入部した演劇部の先輩。

 

夏輝と共に裏方の仕事をするのが多い。

 

 

同じクラスに、幼馴染み兼恋人の瀬川 鋼(せがわ こう)がいる。

 

 

 

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羽丘学園

(女子校ではなく共学の設定)

 

元々女子校で建てられる予定だったが、花咲川女子学園や月ノ森女子学園、白雪学園といった女子校が三校あるため男子が通える学校がなかったので共学として建てられた経緯がある。

 

 

 

 

 

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