和奏レイの兄が友希那のサポートをしている話(完結) 作:春はる
設定集です。変更や追加があれば更新します。
キャラ・世界観設定(ネタバレあり)
和奏レイの兄(一歳年上)。誕生日は6月26日 164cm 羽丘学園の二年生。
2年B組
緑色の髪で、瞳は白色になっている。
レイからは、「兄さん」と呼ばれてる。
両親の和奏夫妻と、妹の和奏レイとは血が繋がってない。
生後数ヶ月の時、雨が降ってる日の中で河川敷の橋付近に捨てられていた。その時に、買い物帰りだった今の両親である和奏夫妻に拾われた。そして和奏家の養子になり息子になった。
捨てられた記憶は全くないが、捨てられた影響で雨の日はあまり好きじゃない。
妹のレイが171cmに対し、兄のハルは164cmなので、二人で出掛けた際は必ずレイが姉でハルが弟と勘違いされる。
大の猫好き。
一人暮らしでアパートに住んでいる。上京したての高一の時に散歩がてら町を見て回っていたら、そのアパート近くに猫カフェを見つけた。
初めて猫カフェを見つけてから、平日の放課後や休日など行ける時は必ず行くほど通っている。その為、お店の店員とは仲良くなり、猫になつかれる程になった。
それほど猫が好きな為に、高一で仲良くなったリサから、"そこまでカフェに行くなら、家で猫を飼えばいいじゃん"と言われたが、"無理"と答えた。
理由は、ハルが一人暮らしの為に、世話が出来ない時がある事。それに加えて、住んでいるアパートはペット不可の為に飼えない為。ペット可の場所は探したが学校より遠くなってしまうので、買うのを仕方なく諦めて猫カフェに通っている。
妹のレイがベースや歌が上手くて、それを聞いていた影響で、音楽を頑張る人をサポートしたいと思うようになった。
高校に入学する時に、東京に上京して一人暮らしをしてライブハウスでバイトをするようになる。
一人暮らしの為、料理などの家事全般は人並みに出来る。一昨年(ハルが中三の時)に建てられたアパートに住んでいる。親から仕送りをしてもらっており、その仕送りを家賃支払いに回して、それ以外はバイト代を使って生活している。
ライブハウス・スペースでバイトをしており、オーナーの事は尊敬・信頼している。
楽器の演奏は楽譜が読めず、演奏技術もない為に出来ない。歌に関しては極度の音痴。そういった音楽の才能は皆無だが、演奏を聞く耳は持っている。
楽器の演奏や歌うことは出来ないが、その代わりに楽器のメンテナンスから、ライブでのセッティングやライブ中の音響や照明といった裏方がやる仕事での能力があって、ライブハウスで色々と担当している。
スペースのオーナーである都筑詩船の影響で、お客さんを悲しませるバンドは駄目と思っている。その上、スペースで演奏していたバンドみたいに、自分もお客さんも楽しんでいる音楽を大切だと思っている。
そういうのも相まって、ハルの音楽の信条は、演奏している自分も音楽に夢中・楽しいと思いながら、お客さんも楽しいと思う・お客さんに楽しいと思わせる音楽が大切・重要視している。
何かしらの復讐……見返すためにやる音楽は嫌い。音楽をやるきっかけの一つだったら別に気にしないが、音楽を復讐のための道具みたいに使って演奏し続けるのは嫌い。尚且つ、技術だけで圧倒してお客さんに凄いしか思わせてないバンドは好きじゃない。
スペースでバイトをしているので、同じバイト仲間のポピパのおたえと知り合い。たた、ポピパメンバーとはあまり顔を会わせてなかったので、あまり覚えられてない。
羽丘学園の二年生で、湊友希那と同じクラス。
湊友希那と今井リサとは一年から同じクラスで、その時にリサと友希那と仲良くなった。
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誕生日 10月26日 クラス 2年B組
ハルと同じクラス。
ロゼリアのリーダーで、ボーカル。
原作より性格が柔らかくなっている。
リサがハルに話しかけて、関わるようになった。
リサとハルと遊びに行ったりしている。猫カフェやアクセサリーショップに行ったりしている。
その為、歌の表現が広がりお客さんを魅了するような歌を歌えるようになった。その為、最初はお互いにぶつかり合ったが、意見を言ってくれたハルには感謝している。
ハル自身の事や耳の正確性に、信頼している。
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誕生日 8月25日 クラス 2年A組
ロゼリアのベース担当。
高一の時に、ハルに声をかけて仲良くなった。
ハルのお陰で、友希那が昔みたいに音楽を楽しむようになったので、ハルには感謝している。感謝しているが、自分では友希那を変えれなかったのに、あっさり変えた事に嫉妬している。
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2年B組
ハルとリサと友希那とは友人。
ハルと友希那と同じクラス。尚且つ、幼馴染みで恋人のパスパレの大和麻弥とも同じクラス。
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同じクラスの
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羽丘学園
(女子校ではなく共学の設定)
元々女子校で建てられる予定だったが、花咲川女子学園や月ノ森女子学園、白雪学園といった女子校が三校あるため男子が通える学校がなかったので共学として建てられた経緯がある。