〜ホムラ〜
ホムラ「変身!!」
ホムラはリディアンに来て怪人達と戦っていたが
普段のように楽しむ戦い方はせず、
その戦いっぷりは どこか余裕がないように見えた。
〈CHANGE〉
愛を知った53体目の存在
【仮面ライダー カリス】に変身して
【ベローサマギア】と戦うホムラ。
〈BIO〉
プラントバイオで触手を伸ばして
ベローサマギアを捕らえようとするが
両腕の鎌トガマーダーで触手を切り裂く。
さらに緑色の発光斬撃を飛ばしてくるが、
〈REFLECT〉
モスリフレクトで斬撃を反射。
さらにダメ押しに【カリスアロー】から
フォースアローを放つ。
ベローサ「ッ!?」
カリス「ッ!オレァクサムヲムッコロス!」
〈FLOAT DRILL TORNADO〉
その隙を見逃さず、3枚のカードを連続ラウズすると
カリスの身体が光りだす。
〈SPINNING DANCE〉
カリス「うおぉーーっ!!」
上空に舞い上がり、スピンキックを落とす
カリスの必殺技【スピニングダンス】が
ベローサマギアの身体を貫いた。
カリス「スゥー…変身!」
両腕を交差させて変身ベルト【アンクポイント】を
出現させて構えると、もう1人のアギト
【仮面ライダー アナザーアギト】に変身。
【バッタヤミー】と格闘戦を繰り広げていた。
バッタヤミー「とうっ」
バッタヤミーはバッタの跳躍力で距離を詰めて
殴りかかるが、アナザーアギトは勢いを利用して
クロスカウンターを決めた。
バッタヤミー「ッ!」
バッタヤミーは触覚から電撃を放つも
アナザーアギトは焦らずに呼吸を整えると
口元のクラッシャーを開いて歯を露出させて構える。
アナザーアギト「スゥー…フンッ!」
バッタヤミー「とうっ!」
アナザーアギト「セイッ!」
アナザーアギトの【アサルトキック】を
同じくキックで対抗しようとするバッタヤミー。
しかし呆気なくバッタヤミーの身体を
アナザーアギトが貫いた。
貫かれたバッタヤミーは爆散して
ヤミーになっていた人間とセルメダルだけが残った。
アナザーアギト「(なんで人間がマギアやヤミーに?
ネコ科のヤミーなら分かるが、
昆虫系ヤミーは親の体外に出るはず…)
ともかく、セルメダルを回収するか_ッ!」
セルメダルを回収しようとすると
背後から【ピクシス・ゾディアーツ】が
両腕のダウジングホーンで斬りかかってきたが
アナザーアギトは両腕を弾き、
角を掴んで背負投で地面に叩きつける。
アナザーアギト「来い!ガタックゼクター!」
飛んできた【ガタックゼクター】を掴んで
【ライダーベルト】にセットすると
アナザーアギト「変身!」
〈HENSHIN〉
戦いの神と呼ばれた青いクワガタ
【仮面ライダー ガタック(マスクド)】に変身した。
ガタック「こんな所で足止め食ってる
時間はねぇんだよ!」
〜響達(リディアン生徒のシンフォギア装者)〜
クリス「ダァァァァァ!!数が多いっつの!」
響達は怪人化した生徒達を元に戻す為に倒していくが
数が多すぎて倒しても倒しても倒しきれずにいた。
現在 響達5人はミラーモンスターの
【バズスティンガー】の5体。
ワスプ、ビー、フロスト、ホーネット、ブルームと
戦っていると そこにベルとリアが到着する。
ベル「うわッ!?蜂だらけじゃん!
蜂が五匹…
リア「いや、56だ」
ベル「え?だって
ベルとリアに襲いかかって来たのは
【アンノウン】と呼ばれていた【ロード怪人】の2体。
【ビーロード】の【アピス・ウェスパ】と
【アピス・メリトゥス】の2体だった。
リア「6体目、7体目の蜂か。
まぁ何匹いようと蜂の巣にして_」
ディエンドに変身しようと
再びディエンドライバーを手に取り構えるが、
煉獄の針と呼ばれるウェスパのレイピアで突かれて
リアの手からディエンドライバーから弾かれる。
弾かれたディエンドライバーは
装者達とバズスティンガーの所まで飛んでいき、
とても取りに行けそうになかった。
リア「これじゃあバース以外に選択肢ないじゃん!
ヤミーかアルカ・ノイズ以外はセルメダルを
消費するだけだから使いたくないのに…変身!」
〈カポーン!〉
バース「こうなったら使いまくってやる!」
〈カポーン! ショベルアーム!
カポーン! ドリルアーム!〉
バースに変身したベルはヤケになって両腕を装備して
ウェスパに近づいてショベルアームで殴り、
ドリルアームで身体に風穴を開けていた。
ベル「相手が蜂なら こっちだって…来て、
【ザビーゼクター】!」
ベルはメリトゥスの攻撃を躱しながら
飛んできたザビーゼクターを捕まえて
【ライダーブレス】にセットする。
ベル「8匹目、変身!」
〈HENSHIN〉
完全調和の蜂【仮面ライダー ザビー(マスクド)】に
変身してメリトゥスに挑む。
ザビー「戦闘と音楽において最も重要なこと。
それはパーフェクトハーモニー、完全調和だ」
〜リブラ達〜
リブラ「このまま進むと屋上だけど…
ホントに このオーラの発生源がいるの?」
リブラが問うとダスタードは頷き、
屋上に出る扉の前まで来ると
ダスタード達は警戒し始める。
ズー「直感かな?なんとなく だけど
この先に危険なのがいるって事は分かる」
ウェザー「ですわね。どうします?
1度 輪回さんと合流してから指示を待つか、
私達だけで戦うか…」
リブラ「…とりあえず様子見だけでもしとこう。
どんなライダーか怪人かに変身してるのが分かったら
少しは対策 出来るかも」
ウェザー「では、私に任せて下さい」
ウェザーは空気の層を操り、光を屈折させて
自身とリブラとズーを周囲の背景に溶け込む。
リブラ「…行くよ」
リブラ達はバレないように そ~っと扉を開ける。
するとリブラ達が見たものは_
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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