〜屋上〜
〈GAME OVER〉
アークゼロ「これで8つ」
〈レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!
ワッチャネーム!?アイム ア カメンライダー!〉
アークゼロ「何度 戦おうとも、結論は同じだ」
ゲンム「ヴェハハハハハ!
英雄は滅びぬのだ!グレード2ゥゥゥ!」
〈ガッチャーン! レベルアップ!〉
屋上ではアークゼロとゲンムが戦っていた。
〈マイティ〜アクショ〜ンX〉
ゲンムはウォズの指示で今回の騒動の犯人である
アークゼロの対処に来ていたのだが、
ゲンムは既に何度か死と再生を繰り返していた。
ゲンム「貴方を追い払うように言われましたが、
ついでに【悪意のデータ】も頂くとしましょうかぁ」
〈ガシャット! キメワザ!
マイティ クリティカルストライク!〉
アークゼロ「お前が私のデータを狙っているのも
予測していた」
〈ショットライザー! アタッシュショットガン!〉
アークゼロは【ビームエクイッパー】から
武器を製造して【アタッシュショットガン】を装備。
さらに大量の【ショットライザー】を宙に出すと、
ライダーキックを放つゲンムを狙って一斉砲火。
ゲンム「あ、あぁ…」
〈GAME OVER〉
蜂の巣にされたゲンムはライダーゲージが0になって
消滅したが、コンテニュー土管が出現して
そこからゲンムが出て来た。
ゲンム「残りライフ90…
この戦いで命を9つも失ってしまうとは…
ならば次は切り札だぁ!」
〈デンジャラスゾンビ!〉
ゲンム「ヴェハハハハハ!!
ジャマトバックルのデータを消して
再び不死身に戻ったゾンビの力を思い知れ!」
〜ザビー&バース〜
ザビー「やや内角をねらい、
えぐりこむようにして、打つべし!
それ、打つべし!打つべし!打つべし!
打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!」
メリトゥスを殴り続けるザビー。
ザビーは変身者にもよるがマスクドフォームよりも
パワーが低いライダーフォームでクロックアップも
必殺技も使わず、正拳突きの連打だけで
相手を撃破するだけのポテンシャルを持つ。
ザビー「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」
例え その変身者よりも戦闘力が無くとも、
攻撃と防御力が優れたマスクドフォームで
反撃の隙も与えずに殴り続ければ、
必殺技じゃない通常攻撃だろうと_
メリトゥス「〜〜〜ッ!!」
相手は耐えきれずに爆散する。
ザビー「1番 乗り!」
バース「別に競争してはないんだけどね」
ウェスパがバースにレイピアを突き刺そうとするが、
バースはバースバスターを鈍器として振るって
ウェスパの手からレイピアを叩き落し、胴体を殴って
壁に叩きつけたところを足で抑えつける。
バース「そんでもって!」
〈カポーン! キャタピラレッグ!〉
ウェスパを抑えつけてる足に
キャタピラレッグを装備してキャタピラを回転して
ウェスパの身体を抑えつけたまま削り取る。
バース「そろそろ止めだ」
〈セルバースト!〉
バースはウェスパを抑えつけたままバースバスターの
【セルバレットポッド】を銃口に接続して
0距離から【セルバースト】を放って撃破する。
バース「あ~あ、セルメダル何枚か消費した…」
〜屋上〜
〈オールエクスティンクション〉
ゲンム「ぐあああああっ!!_あぁ…!」
アークゼロの必殺技をノーガードで受けたゲンム。
しかしゾンビゲーマーとなったゲンムは
すぐに復活して構える。
ゲンム「僕は死にましぇーん!」
アークゼロ「確かに お前は不死身だ。
だが、それは変身している間だけだ」
ゲンム「何が言いたいんですかぁ?」
アークゼロ「つまりは…こういう事だ」
アークゼロがフィンガースナップをすると
ゲンムの変身が解除されてしまった。
ゲンム(生身)「へ、変身がッ!?
コレは まさかハッキング_グエッ!?」
アークゼロはゲンム(生身)を掴み、そして_
(首が折れる音)
ゲンム(生身)「…」
〈GAME OVER〉
首を折られたゲンム(生身)は消滅したが
今度はコンテニュー土管が出現しなかった。
アークゼロ「逃げたか…
まぁいい、結論は既に出ている」
アークゼロは【アタッシュアロー】を製造して
何も無い場所に矢を射ると、背景に溶け込んでいた
リブラ達が攻撃を防ぎ姿を表す。
リブラ「バレてた!?」
アークゼロ「板場 弓美、安藤 創世、寺島 詩織、
お前達は私が手を下すまでもなく滅びる」
ズー「私達の本名を…!?」
ウェザー「それよりも今の言葉、
どういう意味でして?」
アークゼロ「こういう意味だ」
アークゼロは歪な形の判子を取り出すと
先程アークゼロが殺した警備員達の死体に押印した。
リブラ「アレって【ギフスタンプ】ッ!?
まさか…!」
ギフスタンプを押印された死体は石化。
そして、その石化した死体を
内側から喰い破るようにして現れたのは
人間を食らい誕生した悪魔【ギフテリアン】だった。
リブラ「アンタ…人の命を なんだと思ってんの!!」
アークゼロ「フッ…何を言っている?
人類は私の道具だ」
それだけ言うとアークゼロは姿を消した。
ズー「ユミ、どうする?」
リブラ「コイツ等は多分、
放っておいたら死体だけじゃ飽き足らずに
シェルターに避難してる他の生徒達も喰うわね」
ウェザー「でしたら、ここで倒しましょう…!」
リブラ「相手は悪魔、悪魔には魔祓い、
仮面ライダーで魔祓いといえば…【音撃】!」
リブラはカプリコーンにチェンジして
多弦琴ウルクを構える。
カプリコーン「纏めてアタシのロックで失神しな!」
〜装者達〜
切歌「デース!」
切歌は近づき鎌を振るうが、
ブルームは刃が備わっていて刀剣にもなる弓で防ぎ、
ブルームが切歌を抑えてるうちに
フロストがレイピア状の毒針を刺そうとする。
β式 獄糸乱舞
しかし、
調がヨーヨーでブルームとフロストの動きを封じる。
調「今だよ切ちゃん!」
切歌「いっちょやったるデス!」
双斬・死nデRぇラ
調が動きを封じてる隙に、
切歌が2本の鎌をハサミ状にして
ブルームとフロストを挟み切る。
切歌「やったデスよ調!」
調「うん。良かったね、切ちゃ_」バタッ
切歌「調!?どうしたデ_ッ!?
コレって、さっきの蜂の矢じゃないデスか!」
倒れた調を見ると、刺さった対象を麻痺させる
ブルームの矢が調に刺さっていた。
未来「調ちゃんが…!」
クリス「マズイぞ!
この怪人だらけの状況で動けねぇのは格好の的だ!
とりあえずコイツ等ぶっ倒して、
ソイツも避難させるぞ!」
響「分かったよクリスちゃん!私に任せて!」
速攻で終わらせようと響が大技を出そうと構えると、
それを察したホーネット、ビー、ワスプは
背中合わせになって高速回転する。
響「ドリャァァァァァ!!!」
バーニアで加速とマフラーを回転させた
自身をドリル化させたパンチで
バズスティンガー達をぶち抜こうとするが、
三位一体の防御行動によって響は弾かれてしまう。
響「うわッ!?」
クリス「あのバカの馬鹿力を弾いただとッ!?」
未来「なんて防御力…!」
響「うぅ…
調ちゃんも助けたいけど、あの怪人達も元は人間…
でも救いたくても力が足りない。
『私に もっと力があれば』…!」
その言葉がトリガーになったのか、
響は また暴走響となって全身が黒くなる。
暴走響「モット…チカラガァ…アレバァァァ!!!」
未来「ウソッ!?また暴走を…!ひび_」
未来は暴走響の手を掴もうとするが、
寸前で止まってしまう。
以前 響の手を繋いだことで
自分が変身して暴走してしまった未来。
変身してる間の記憶は無いが、
黒い衝動が自分に乗り移った時の恐怖は
身体に刻み込まれ、そして動けなくなっていた。
〈ハザードオン!〉
未来「ッ!?」
未来が躊躇っているうちに、
暴走響は【ビルドドライバー】を装着して
【ハザードトリガー】を起動していた。
クリス「ヤベェ!!」
クリスは響の変身を止めようとするが
ホーネットとビーに邪魔されてしまい、
未来も止めようとするもワスプに邪魔される。
そして2人が妨害を受けてる間に、
暴走響はウサギと戦車の【フルボトル】を振って
ビルドドライバーに挿し込みレバーを回す。
〈ラビット タンク スーパーベストマッチ!
ドンテンカーン! ドーンテンカン!
ドンテンカーン! ドーンテンカン!
ガタガタゴットン! ズッタンズタン!
ガタガタゴットン! ズッタンズタン!
Are you ready?〉
暴走響「ヘン…シン…!」
〈アンコントロールスイッチ! ブラックハザード!
ヤベーイ!〉
響が変身したのは禁断のアイテムを使い、
『創造』とは対極の破壊兵器と化した
【仮面ライダー ビルド ハザードフォーム】
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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