カプリコーン「大量発生した怪人の対処に追われた
響達シンフォギア装者の面々。
そんな中、響がまたもや暴走して変身!?
しかも変身したのは、皆のトラウマ
【ビルド ハザードフォーム】!?
死亡フラグを回避することが出来るのか!!」
ズー「いや、なんでユミが あらすじ紹介してんの?
今まで やってなかったよね?」
カプリコーン「折角だから やってみたくって!」
ウェザー「でしたらコチラの対処も お願いします」
カプリコーン「へ?」
ザビー「ホムラちゃんに死亡フラグが立ってるって
本当なの!?」
カプリコーン「ベル…!?
そんな事実は、ございません…」
ザビー「私に そんな台詞が通用すると思ってるの!」
カプリコーン「【♪108】で何とかしますから!」
〜ビルド ハザード VS ガタック〜
仮面ライダー ビルド ハザードフォームとなった響は
自我を失い
マスクドフォームでボコボコにされたガタックは
キャストオフしてライダーフォームにチェンジして
ガタックカリバーを手に取り構えていた。
ガタック「行くぞ!」
ガタックはガタックカリバーを交差させて
青いX字のエネルギー波を飛ばすも
ビルドは回し蹴りでエネルギー波を打ち消す。
だがガタックは攻撃の手を止めずに接近して
ガタックカリバーの二刀流でメッタ斬りにする。
未来「響!!」
ビルド「…」
メッタ斬りにされたが
自我を失っているビルドは痛がる素振りを見せず、
ただ目の前にいる敵の排除の為に動く。
ガタック「ガハッ!」
ガタックの懐に飛び込んで首や顎、鳩尾などの
人体の急所を的確に狙って攻撃。
ガタック「ヤロォ…!コレを使うのは一方的っぽくて
好きじゃないが仕方ない…クロックアップ!」
〈CLOCK UP!〉
ガタックも負けじとクロックアップして
ガタックカリバーで袈裟懸け、突き刺し、横一閃と
色々な攻撃をした後は少し距離を取って
ガタックゼクターのスイッチを3回 連打して
展開したガタックゼクターの角を元に戻す。
〈1! 2! 3!〉
ガタック「ライダーキック!」
〈RIDER KICK!〉
ガタックゼクターの角を展開して
ビルドにボレーキックが直撃したと同時に
クロックアップの時間が切れ、
ビルドは吹っ飛んでいった。
切歌「どうなってるデス!?
さっきまで響さんが巻き返してたのに
いつの間にか吹っ飛んでるデス!」
ガタック「どうした?戦えよッ!!
まだ変身は解除されてないだろ!」
クリス「これ以上は よせッ!!」
クリスは倒れてるビルドの前に立ち、
ガタックに銃口を向けて撃つ。
ガタック「クロックアップを使うまでも無い」
ガタックはクロックアップも使わずに
ガタックカリバーで放った弾丸を全て斬り裂く。
ガタック「どけ!邪魔をするな!」
クリス「こっちの台詞だ!
お前は このバカを殺したいみてぇだが、
そうは問屋が卸さないってんだよ!」
ガタック「『殺したい』んじゃない!
『殺し合いたい』んだ!!」
クリス「どっちでもいい!
ともかく、コイツを殺させはしない!」
ガタック「あっそ。じゃあ お前が殺されな、
お前が必死こいて守ろうとした仲間にな」
クリス「はぁ?何 言って_」
未来「逃げてクリス!」
クリス「ぐあっ!?」
起き上がったビルドは目の前にいるクリスを
後ろから首を掴んで持ち上げる。
未来「やめて響!!」
クリス「あがが…!」
切歌「未来さん、アタシは止めるデスよ」
未来「切歌ちゃん!?」
切歌「このままだとクリス先輩どころか
動けない調まで危ないデスよ!だからアタシは…!」
もはや見ることしか出来なかった未来だが、
切歌はビルドを止めるために行動しようとしていた。
切歌「やってやるデ_デース!?」
ビルドはクリスを切歌に投げつける。
切歌がクリスを受け止めてる間に
ビルドはトリガーのスイッチを押してレバーを回す。
〈マックス ハザード オン!
ガタガタゴットン!ズッタンズタン!
ガタガタゴットン!ズッタンズタン!
Ready GO! オーバーフロー! ヤベーイ!〉
緩める手のないラッシュをクリスと切歌に浴びせ、
止めにクレーターが出来る程の威力で踏みつける。
踏みつけられた2人はギアが解除される。
切歌は気を失い、
クリスは なんとか意識を手放さずに済んだので
再びギアを纏おうとするが
それは現実で嫌でも見てしまう悪夢から逃れられる
チャンスを逃してしまったということだ。
クリス「あ…あが…!」
ギアを纏おうと動いたことで、
動きに反応したビルドに再び首を掴まれるクリス。
そのままクリスの首を折ろうとするが、
〈RIDER CUTTING!〉
意外にも助け船を出したのはガタックだった。
ガタックはガタックカリバーをハサミ状に合わせて
【ライダーカッティング】でクリスの首を掴んでいる
ビルドの左腕を切り落とした。
ガタック「おい、お前の相手は俺だ。俺を見ろよ。
ソイツ等の相手ばっかりして…
どんだけ
ビルド「…」
左腕を失ってもなお無言のまま
ガタックを始末しようとするビルド。
ガタック「やっぱり戦いは いい…
戦ってる間は頭がスッキリする。
今は生き返った姉貴のことは どうでもいい!
ただ この瞬間を味わわせろ!!」
そんな破壊兵器と戦い心躍らせるガタック。
ガタック「フハハハハハッ!!
まだディケイドの力に覚醒してないのに
ここまで楽しめるとは思わなかった…
もっと楽しませてくれよ兄妹!!」
ガタックはビルドの左腕を切り落としても
攻めの手を緩めずに突っ込んでいく。
ビルド「…」
それに対してビルドは
切断された面から左腕を生やし、
ガタックが その事に驚いてる隙に
頭の角を掴んで捕らえる。
未来「腕が…!コレも仮面ライダーの能力!?」
ガタック「いや、ビルドには こんな能力は ねぇ!!
つまり、コイツから腕が再生したのは_」
〈Ready GO! オーバーフロー! ヤベーイ!〉
ガタック「ぐあああああっ!!!」
ガタックが何か言い掛けたところで
ビルドがエネルギーを流し込む。
エネルギーを流し込まれて動けなくした所で
ビルドはガタックの息の根を止めようとする。
〈ガタガタゴットン!ズッタンズタン!
ガタガタゴットン!ズッタンズタン!〉
ガタック「負けてたまるかぁぁぁぁぁ!!」
〈Ready GO! ハザードフィニッシュ!〉
ガタック「あぁ…」
最期の抵抗にガタックカリバーを振るおうとするも
抵抗虚しくビルドにキックを叩き込まれる。
キックが直撃したガタックは膝から崩れ落ちた。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい