読者の皆さんはオリキャラの設定が『必要』だという
意見が多かったので切りの良い所で投稿しますね。
エルフナイン「キャロルが生きてて
仮面ライダーになってるなんて…ボク聞いてない!」
キャロル「言ってないからな。知らなくて当然だ」
A古代王オーズ「何がどうなってるのだ?
バース2人の次はエルフナインが2人…?」
エデン「王様、片方はキャロルですよ」
A古代王オーズ「キャロル…だと?
だが、奴はシェム・ハとの戦いで消えたはず…
何故 存在しているのだ…?」
エデン「王様、考えたところで無駄ですよ。
彼女はエルフナインに味方する者。
君と天羽 奏の存在を否定するS.O.N.G.の味方、
つまり…君の敵だ」
A古代王オーズ「そうだったな…
貴様も、私が歩もうとしてる王道の行く手を阻む
邪魔者に過ぎない。貴様を削除する!」
キャロル「生憎だが風鳴 翼、
お前の相手はオレじゃない。行け、英雄!」
ゲンム「ブゥン!」
A古代王オーズ「フギャッ!?」
CONTINUE土管から飛び出して来たゲンムの
不意打ちを喰らい転がるアナザー古代王オーズ。
エデン「次から次へと…!」
キャロル「お前の相手はゲンムがする。
エデンはオレが抑えておくからエルフナイン。
お前は そこら辺で寝てる役立たず共を連れて逃げろ」
エルフナイン「キャロル…死なないで!」
エルフナインはもっと色々と話したかったが、
この危機的状況で伝えられるのはコレだけだった。
プロトバースに再変身して周囲に散らばった
リアのメダルと弦十郎達を回収した後、
どうにか引っ張って退却していった。
〈ゼツメツ!Evolution!〉
キャロルはベルトにキーを挿し込みながら
先程エルフナインに言われた事を思い浮かべる。
エルフナイン『キャロル…死なないで!』
キャロル「『死なないで』か…」
〈ブレイクホーン!〉
キャロル「オレを滅ぼすなど1000%不可能だ!」
〈パーフェクトライズ!〉
キャロル「変身!」
〜アナザー古代王オーズ VS ゲンム〜
ゲンム「最初に言っておきます。
貴方、僕とキャラが被ってるんですよ!」
A古代王オーズ「ハッ…なんの事だが知らないが、
貴様も私の邪魔をするというのなら、
私が直々に あの世に送ってくれる!
この、神をも越える王の力で!」
ゲンム「なら、本当に神を越えたか どうか
試してみましょうか」
するとゲンムが取り出したのは、
ゲンムの頭部が象られたスイッチがあるガシャット
【ゴッドマキシマムマイティXガシャット】だった。
ゲンム「思い知るがいい…最高神の力を」
〈ゴッドマキシマムマイティX!〉
ゲンム「グレード ビリオン」
〈マキシマムガシャット! ガッチャーン!
最上級の神の才能! クロトダーン! クロトダーン!〉
ゲーマドライバーのレバーを開くと
ゲンムの頭上にゴッドマキシマムゲーマが出現。
さらにガシャットのスイッチを押すと、
〈ゴッドマキシマームX!〉
召喚したゴッドマキシマムゲーマは
ゲンムを格納してスーツに変形。
ゴッドマキシマムゲーマを纏った その姿の名は
【ゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン】
A古代王オーズ「なんだ そのふざけた姿は?
それに…『ビリオン』だと?」
ゲンム「今の僕のレベルは…10億だ!」
A古代王オーズ「何がレベル10億だ、
数字など貴様の匙加減ではないか!
者共、であえ!であえ!」
グリード達を嗾けるアナザー古代王オーズ。
ゲンム「こっちも【ゾンビクロニクル】起動!」
ゲーム画面から出て来たゾンビゲーマーのゲンム達が
グリード達に迎え討つ。
〜別場面〜
響「うわぁぁぁぁぁ!!!???」
ゼロ「騒ぐな耳がイカれる!
それと腰を掴んでる腕の力抑えろ!
さっきから痛い!サバ折りするつもりかッ!?」
サイコローダーに乗りアナザー古代王オーズがいる
現場まで走らせるオルタナティブ・ゼロと響。
少しでも早く着く為にアクセルベントを使って
サイコローダーを加速させたのだが、
その効果が まだ続いており、
響は振り落とされないように
必死にオルタナティブ・ゼロに しがみついていた。
響「まだ着かないんですかぁぁぁ!!
もうこの速さに耐えられなくて
首がグテングテンに折れそうですぅぅぅ!!」
ゼロ「もうちょっとで着くから耐えろ!
カードデッキ持ってないアンタの為に
ミラーワールドを介した近道をしてないんだ!
コレだけの安全運転に感謝してほしいもんだね!」
響「無理ぃぃぃ!!出来ませぇぇぇん!!」
ゼロ「それは『耐える』のと『感謝』どっち!?」
響「
ゼロ「…そうかい!(あの模造刀の姿が見えたら
コイツ乗せたままファイナルベントしてやろ)」
何やら何か良からぬ事を企みながらも現場 目掛けて
サイコローダーを走らせるオルタナティブ・ゼロ。
そして その様子を建物などの
何かしらの高所から見下げて伺っている者達がいた。
ウォズ(生身)「頼りない感じの姿だけど、
アレが君の友達で何度も世界を救った英雄にして
神殺しの立花 響。
嘘つきと分かっていながらも君が最も信頼し、
そして お熱になっているコードネーム ホイール、
小車 輪回か…」
弓美「『お熱』の部分は余計よ」
闇 弓美「と、言いつつも照れて顔を赤くしてる
もう1人のアタシであった」
弓美「ジェミニうるさい!」
見ていたのはW弓美とウォズの3人。
ウォズは改めて弓美がノートに書いた未来を開いて
書いた本人に尋ねる。
ウォズ「君が書いた理想の未来、
『小車 輪回が いつか世界を守る覚悟を決めた時、
それを実現する力』
何故 最初から力を与えず、
こんな試練を与えるような書き方にしたんだい?」
闇 弓美「そりゃ勿論!ファンとしてギーツの
あのシーンを再現したかったから!」
ウォズ「やっぱりか…」
弓美「ジェミニは お口チャック!
ちゃんとした理由もあるの!」
ウォズ「理由?」
弓美「そう。
アイツは つい最近まで裏の世界で生きて
相手を人として見る事が出来ない殺されても当然の
腐った人間を殺しまくってきた。
裏の世界に入る前も後も
アイツは人の醜い部分を見続けた結果、
人間どころか この世界そのものが嫌いになった
アイツから見たら この世界なんてアタリが入ってない
クジ箱みたいなもんとしか思ってないのよ」
闇 弓美「だからメグルは こんなハズレ世界を
本気で命賭けてまで守りたいと思えなくて、
いっそホムラを利用して この世界を滅ぼそうかなって
悩んで迷っちゃってるくらいだからね」
ウォズ「そんな状態の彼に力を渡したら
この世界が滅ぼす道を選ぶかもしれない。
だから『世界を守る為に戦う』と決断した時に
その力が彼の手に入るようにした…という訳か」
闇 弓美「メグルは全てを振り切れる。
その迷いも、きっと振り切ってくれるはず」
ウォズ「この世界にもアタリだって思える
価値ある物が存在するって証明したいんだね?」
弓美「そういう事。で、こっちも聞きたいんだけど…
アンタ達、なんで生き返ってるの?」
ウォズ「…生き返らせられたんだよ、
もう1人のホムラによってね」
〜エデン&A古代王オーズ VS サウザー&ゲンム〜
A古代王オーズ「貴様等は私が削除するぅ!」
ゲンム「くッ…流石、アナザーライダーとはいえ
800年前のオーズですね。このレベル10億のゲンムに
ダメージを与えるなんて」
エデン「まずは厄介な貴方の排除を優先する」
〈エデン!インパクト!〉
エデン「フンッ!」
〈ガシャコンキースラッシャー!
ズキュキュキューン!〉
エデンはナノマシンをトゲ状に形成して飛ばすも、
ゲンムは【ガシャコンキースラッシャー】を
ガンモードにしてナノマシンを撃ち落とし、
さらにはエデン本体を撃ち抜く。
エデン「こんな攻撃…って、また再生が!?」
ゲンムの攻撃によるダメージを再生 出来ずにいた。
この時のエデンは『今日 何度目だッ!?』と
心の中で叫んでいた。
ゲンム「このゴッドマキシマムゲーマーの能力は
『世界の あらゆる概念を変え、どんなゲームをも
自在に作り出す事が出来る』能力。
僕は『小さくなった主人公が患者の体内に入り、
患者を蝕むウイルスやナノマシンを倒す』という
設定のゲームを作った。このゲームエリアにいる限り
貴方のナノマシンは無効化されるという事ですよ」
エデン「くっ…ナノマシン対策プログラムに
ゴッドマキシマムゲーマーのゲンム…
やってられないな、ここは戦略的撤退を_」
サウザー「ッ! 逃がすか!」
〈サウザンドディストラクション!〉
背を向けて逃げ出そうとするエデンに
容赦なく連続キックを喰らわせようとするサウザー。
迫りくるサウザーの蹴りをどうにかするべく
エデンは近くにいたアンクを
サウザー「なんだとッ!?」
サウザーのライダーキックを受けたアンクは
コアメダルと大量のセルメダルに還ってしまった。
エデン「助かった。味方にアンクがいたら
いつ裏切るか分かったもんじゃないからな」
サウザー「貴様ァ…次こそ仕留めて_」
ゲンム「待ちたまえ、
僕達の今回の目的は君の妹分がS.O.N.G.の
お仲間を連れて逃げるまでの時間稼ぎ。
その目的が果たされた以上 後は…」
サウザー「…そうだな、後は奴等に任せるとするか」
A古代王オーズ「『奴等』?いったい誰の_」
〈ファイナルベント!〉
オルタナティブ・ゼロは
アナザー古代王オーズの姿が見えた途端に
ファイナルベントのデッドエンドを発動。
響「うわぁぁぁぁぁ!!!
目が回るぅぅぅぅぅ!!!」
ゼロ「おい、ちょっと待て!
これ以上 力を入れたらオレの腰が_」
グギッ!
ゼロ「あっ…」
響を乗せた状態でサイコローダーを高速スピンさせて
アナザー古代王オーズに突っ込んで行くと
響の しがみつく力が さらに増していき、
オルタナティブ・ゼロの骨にヒビが入っていく。
A古代王オーズ「ッ!」
アナザー古代王オーズは取り込んだメダルの内の
爬虫類系のカメの力を発動して防御力を上げて
正面からデッドエンドを防ぐ。
デッドエンドを防がれたオルタナティブ・ゼロと響は
バイク形態から元に戻ったサイコローグと共に
地面に転がっていった。
響「目が回った〜…オェ〜…」
ゼロ「痛たたた…特に腰は絶対ヒビ入ってる_ッ!?
仮面ライダーサウザーに、レベル10億のゲンム!?
それに その姿…まさか800年前の古代王オーズの
アナザーライダーかッ!?」
サウザー「オレについては後でエルフナインに聞け」
ゲンム「という事で後は頼みましたよ」
ゼロ「ちょっと待て!そんな映画に出て来る
次作の仮面ライダーの先行登場みたいな
退場の仕方…って、もういない!?」
オルタナティブ・ゼロがツッコんでいる間に
サウザーとゲンムはテレポートジェムで
既に撤退していた。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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