ギーツ VS アナザー新1号
激情態 VS ショッカーグリード
ウォズ VS 4号
響&モモタロス VS アナザー電王
サガ&ディエンド&クリス&未来&切歌&調
VS
ショッカーライダー(No.1〜No.6)
〜ライダー&装者 VS ショッカーライダー〜
ディエンド「全員 気をつけて!ショッカーライダーは
1体1体が固有能力を持っていて、
マフラーが黄色なのが炎、白が毒煙、緑が爆雷、
青が地割れ、紫が放電、桃が溶解液。
さらに指先からミサイルを放つ事が出来る。
ちなみに指先ミサイルは全員共通だ」
クリス「厄介 過ぎるだろ!」
未来「どうする?誰と戦う?」
ディエンド「ネーサンは白で未来さんは青、
サガは緑、紫はボクが行くから
後の2人は黄色と桃を頼んだ!」
きりしら「えッ!?」
未来「わ、分かった!」
クリス「だから『ネーサン』は やめれっちゅうに!」
サガ「呼ばれる内に堪能しといた方がいいよ?
いつの日か全然 言ってくれなくなるし…」
そしてディエンドに言われた通りの配置で
戦闘が始まると_
No.2が毒霧を出すもクリスはミサイルの爆風で
毒霧を吹き飛ばし、
No.4の地割れ能力を発動すると
浮遊してる未来には効果が無く、
No.3が投げてくる爆雷をサガは鞭状の
ジャコーダービュートで絡めて弾き返し、
No.1とNo.6が口から炎と溶解液を吐こうとするが
ザババコンビはヨーヨーとワイヤーで口を封じ、
最後にNo.5が放電を仕掛けてくるが
ディエンドは放電の射程距離の外から
ディエンドライバーで連射してと
それぞれショッカーライダーへの対応が出来ており、
焦ったショッカーライダーは6人 全員で
指先からミサイルを放つも_
〈アタックライド バリア!〉
ディエンドのバリアとクリスのリフレクターで
ミサイルを防いだシンフォギア&ライダーの面々。
『だったらコレは どうだ!』と言わんばかりに
全員が飛び、ライダーキックを放とうとしていた。
ディエンド「ネーサン、一緒に!」
〈ファイナルアタックライド
ディ・ディ・ディ・ディエンド!〉
クリス「いい加減ネーサン呼びすんの やめろ!!」
MEGA DETH FUGA
リング状に渦巻くライダーカードの中心を撃ち抜く
ディエンドの【ディメンションシュート】と
ミサイルを2発 放つクリスの【MEGA DETH FUGA】が
キックを放とうとするショッカーライダー達を
逃げ場の無い空中で撃ち抜いた。
ディエンド「ボク達 姉妹の勝利だね」
クリス「だぁ!かぁぁ!!らぁぁぁ!!!
お前の姉になった覚えは無いっての!!!!!」
〜ウォズ VS 4号〜
ウォズと4号はライダーマシンで対決していた。
〈タイムマジーン!〉
ウォズはバイクモードのタイムマジーンに乗り、
4号は爆撃機【スカイサイクロン】に乗って
マシン戦を繰り広げていた。
4号はスカイサイクロンからミサイルを発射してくるが
ウォズはタイムマジーンを巧みに操り回避。
ウォズはスカイサイクロンの後ろを取って
タイムマジーンからレーザーを発射。
4号「そんな射撃が俺に通じるとでも思ったか?」
4号はスカイサイクロンをクルッとターンさせて
ミサイルを全弾発射。空中戦はウォズに分が悪く
タイムマジーンにミサイルが全弾命中して墜落した。
ウォズ「流石に分が悪すぎたか…!
こうなったら!」
ウォズはタイムマジーンの中でウォッチを起動したが
ミサイルが全弾命中したウォズのタイムマジーンは
地面に激突する前に空中で爆発した。
4号「フッ…空中で俺に勝てるとでも_」
ウォズ「残りライフ98!!」
4号「何ッ!?」
CONTINUE土管から出て来たロボモードの
ウォズのタイムマジーンがオルテガハンマーで
4号のスカイサイクロンを粉々にした。
4号「私のスカイサイクロンがァァァァッ!」
ギリギリの所で脱出した4号は残骸となった
スカイサイクロンを見て絶叫した。
ウォズ「フゥ~…こんな事もあろうかと
ゲンムから力を半分だけ借りておいて良かった」
ウォズはタイムマジーンが崩壊する寸前に
ゲンムの力を半分だけ移したライドウォッチを起動し
コンティニュー能力で復活して襲撃したのだ。
4号「よくも私のスカイサイクロンを…!
ゆ゛る゛さ゛ん゛!!」
ウォズ「だったら、最後はライダーらしく
キックで決着をつけようか」
4号「良いだろう!」
〈ビヨンド ザ タイム!
タイムエクスプロージョン!〉
4号「【ライダーキック】!」
挑発に乗った4号はウォズと共に飛び放った
ライダーキックが ぶつかると、4号は吹き飛ばされる。
4号「何ッ!?」
ウォズ「隙ありだ!」
〈フィニッシュタイム! 爆裂DEランス!〉
それを見たウォズは すかさずパネルをスワイプした
ジカンデスピアを投擲。
4号「【ライダーパンチ】!」
ウォズの【爆裂DEランス】を
4号は【ライダーパンチ】で迎え討つも、
ウォズは未来ノートに未来の出来事を書き込む。
ウォズ「『【ライダーパンチ】で【爆裂DEランス】を
相殺しようとした仮面ライダー4号だが、
疲弊した状態での必殺技は威力が落ちていて_』」
その後はウォズの言う通りになった。
ウォズ「『ジカンデスピアに貫かれ爆発した』」
4号「ショッカーに…栄光あれぇぇぇ!!」ドカーン
ウォズ「祝福しよう仮面ライダー 4号。
私が強くなる為の踏み台となった事を」
〜激情態 VS ショッカーグリード〜
飛行しつつ激情態にエネルギー弾を発射する
ショッカーグリード。激情態はカードすら使わず
ソードモードにしたライダーブッカーで弾を弾く。
SG「ッ…!」
ショッカーグリードは激情態への警戒心を上げて
睨み合いの膠着状態が続いていた。
激情態「そうやってチャンスを待つ気か?」
〈アタックライド タイム!〉
激情態「生憎そんな暇は無い。
ホイールと風鳴 翼、因縁の相手との
戦いの決着を見なきゃいけないからな」
激情態は【スカラベタイム】を発動して時間を止めて
背後に回り、時間停止を解除したと同時に
〈アタックライド スラッシュ!〉
ライドブッカーの刀身を分身させて
ショッカーグリードの背中を斬り裂く。
SG「ぐっ…!舐めるな!
究極のショッカー怪人たる私の力を甘く見るなぁ!」
激情態「『究極のショッカー怪人』だか
なんだか知らねぇが…俺は既に究極を超えている」
ショッカーグリードは身体に捻りを入れ、
回転を加えて飛行して激情態に突進するが
激情態「甘いな」
〈ファイナルアタックライド カ・カ・カ・カブト!〉
激情態はカウンターの回し蹴りで
ショッカーグリードを瞬殺した。
激情態「この程度で『究極』か…」
〜響&モモタロス VS アナザー電王〜
モモタロス「最初に言っておくぜ偽物野郎。
俺に前振りはねぇ、最初から最後まで
クライマックスなんだよ!」
A電王「言っておくが姿は似てても強さは別格だ」
響「…(声だけ聞くと
どっちが喋ってるのか分からない!)」
モモタロスは【モモタロスォード】を振り回して
アナザー電王にツッコんで行くが、アナザー電王は
両手の短剣で どうにか防ぐ。
響「元に戻ってよ、お父さん!」
A電王「うるさい!喰らえ…
俺の必殺技、アナザー バージョン!」
アナザー電王が短剣を振り回すと他の短剣も連動して
響達を斬り裂こうとするが、
モモタロスがモモタロスォードで弾き返す。
モモタロス「この野郎…!
俺の技までパクリやがって!
だったら俺も見せてやる!必殺…俺の必殺技、
モモタロス バージョン!」
アナザー電王とモモタロスの剣が ぶつかり合う。
響「凄い。凄いけど、私は…!」
そんな中、響は目の前で父親が洗脳されて
アナザーライダーにされて戦わされてるというのに
何も出来ない自分への悔しさに血が出る程
拳を握りしめていた。
響「どうしたら…ん?」
なんの役にも立たない今の状況で
響は ふと自身の拳を見つめると、ピンク_否、
マゼンタ色のオーラが拳に纏わりついていた。
響「コレって…!」
マリア「響!何が どうなってるの!?」
そこに戦闘員型ヤミー達を倒し終えた
マリアと合流した。ちなみにプロトバースこと
エルフナインはS.O.N.G.に戻った。
響「実は あのアナザーライダーは私の お父さんで、
洗脳されてて、元に戻すのを手伝って下さい!」
響の指差す方向を見ると
アナザー電王とモモタロスが交戦してるのを見て
マリアは自分なりに理解する。
マリア「なるほど…状況は大体 分かったわ!」
自分なりに理解したマリアは躊躇なく殴った。
モモタロスを。
モモタロス「フガッ!?」グギッ!
マリア「良し!」
響「ちょ、ちょっと!その人は敵じゃ無いですよ!」
マリア「え? ウソォッ!?」
モモタロス「何やってんだよ…
俺は主役(ライダー)だぞ…!」
見た目で敵と判断して
首が曲がる程の威力で殴った事への罪の意識に
無言で手を合わせて謝るマリア。
A電王「貴様等…ふざけるなぁ!」
響「しっかりして下さいモモさん!
同時に攻撃しましょう!」
3人でアナザー電王に蹴りを入れて、
響に首を直して貰うとマリアに詰め寄って怒鳴る。
モモタロス「何処に目ぇ付けてんだ この野郎!!」
マリア「本っ当に ごめんなさい!」
響「2人共、今は喧嘩してる場合じゃないですって!」
モモタロス「チッ…分かったよ。
お前、剣 使えんだな?だったら…!」
モモタロスは自身を七支刀のような剣
【モモタケン】に変形するとマリアの手に収まる。
モモタロス「行くぞ!
アイツは俺の力じゃなきゃ倒せねぇみてぇだからな」
マリア「分かったわ」
モモタロス「後、耳貸せ。俺達の呼吸を合わせる為に
一緒に技名を言いながら放つぞ!」
マリア「え?えぇ…分かったわ。うんうん…え?
そんな技名なの?どうせだったら…」
モモタロス「いいぜ分かった。それで行くぞ!」
モモタケンの柄の底を
マリアはアームドギアの蛇腹剣で突き刺して
アナザー電王に向けて振り回す。
マリア&モモタロス「必殺、私/俺達の必殺技
アガートラーム バージョン!!」
ラストの縦一閃に誰もが勝ったと思ったが
アナザー電王は倒しきれずに生き残っていた。
モモタロス「何ぃ!?」
鳴滝「だから言っただろう?
彼ならアナザー電王の力を最大限に引き出せるとな、
オリジナルの攻撃を受けても耐えきれたぞ!」
マリアとモモタロスの必殺技を受けても倒れずに
反撃を開始しようとするアナザー電王。
マリアとモモタケンから人型に戻ったモモタロスは
『どうすれば…!』と狼狽えていると響が前に出る。
響「やっぱり私が お父さんを助ける!」
鳴滝「残念ながら君では彼を倒せない」
響「そんなの関係ないッ!!
お父さんを止められるのは ただ一人!私だ!」
響は握る拳の力を強めると、拳に纏わりついていた
マゼンタ色のオーラが より強く光りだす。
鳴滝「この力はディケイドの…!?
立花 響、やはり君は…!!」
響「うおおおぉぉぉぉぉ!!!」
響はアナザー電王に向かって行くと、
2人の間に光のカードが出現。
響「最速でッ!最短でッ!真っ直ぐにッ!」
響は光のカードを通過しながら
マゼンタのオーラを纏った拳を
アナザー電王に ぶつける。
響「一直線にぃぃぃぃぃ!!!」
我流
A電王「あ、あぁ…アアアアアァァァ!!!」
響の拳が身体を貫くとアナザー電王は爆発。
煙が晴れると父親の洸が倒れていて、
横には洸の体内に入っていたアナザーウォッチが
転がってきたが最後には粉砕した。
鳴滝「バカな…!?だが、まだ原点にして頂点の
アナザー新1号がいる!奴は誰にも止められない!」
響「いいや、止めてくれますよ。
輪回さんなら、きっと…!」
〜ギーツ VS アナザー新1号〜
ギーツはジェットモードの機動力で
アナザー新1号が投げつけてくるエネルギー球を
全て躱して赤いバッタの脚、特に関節部分を
レイジングソードで的確に斬っていた。
〈RAISE CHARGE〉
ギーツ「巨体な奴と戦う時は まず足を狙って
動きを止めるって昔から相場は決まってる」
〈TACTICAL RAISING〉
A新1号「ぬっ…!?」
斬った甲斐があってか体勢を崩すアナザー新1号。
ギーツは このチャンスを見逃さず
〈REVOLVE ON〉
すぐにキャノンモードにチェンジして狙いを定める。
〈LOCK ON〉
ギーツ「ハァァァ…!」
〈COMMAND TWIN VICTORY〉
ギーツ「ダァァァァァ!!」
ギーツのトロンキャノンから放たれるビームが
アナザー新1号に直撃した。しかし_
A新1号「鬱陶しい!!」
ギーツ「グアッ!!」
アナザー新1号の圧倒的な力の前では
フル装備したコマンドフォームのビームの直撃すら
無に等しく、全然 通じていなかった。
反撃を喰らったギーツはコマンドフォームが解除され
エントリーフォームに戻ってしまう。
ギーツ「まだだ…!」
A新1号「ッ! させるかぁ!」
ギーツ「うおッ!?」
エントリーフォームに戻っても
ギーツは戦意喪失しておらず、再び立ち上がろうと
ブーストバックルをセットしようとするが、
バックルをベルトにセットする前に
アナザー新1号の手に掴まってしまった。
ギーツ「うぅ…コレはキツい…!」
A新1号「ハッハッハ!!
お前の負けだ、この大ウソ付きの化け狐め!!
このまま地獄に堕ちて、その二枚舌を
閻魔に抜かれるがいい!!」
ギーツ「諦めない…!こんなジブンの事を…
オレの言葉を信じようとしてくれる奴がいるんだ…!
その信頼を裏切らない為にもオレは…
負けられないんだ…!」
ギーツの脳裏には立場上 敵でありながらも
自分の言葉を信じてくれようとする
響や調の姿が よぎった。
ギーツ「オレは…この世界も、
この世界に住む人間も嫌いだ!人の友達 殺しといて
本気で忘れてる お前と同じくらい大っ嫌いだ!!
けど、オレの言葉を信じてくれるなら、
ソイツから信用を得る為ならオレは…!
滅ぼしたいくらいに憎くて嫌いでも、
この世界だって守ってやる!!」
するとウォズの未来ノートが突然 開き、
以前ゾディアーツ達が書いた文字が浮かび上がる。
ウォズ「この文字は…まさか!!」
ゴーン!ゴーン!と鐘の音が鳴り渡ると、
響「流れ星が4つも…!」
激情態「違う。
アレは全部ホイールが手に持ってる物と同じ
ブーストバックルだ」
ウォズ「遂に この時が来たか…!」
切歌「どういう事デス?」
調「貴方は何を知ってるの!」
また、別場面では_
弓美「…輪回、覚悟を決めたんだね」
詩織「ナイスですわ輪回さん」
闇 弓美「感動するよ、ギーツ」
創世「ネタを入れんな」スリッパでベシッ
宇宙から落ちてくるブーストバックルを見て
輪回が世界を救おうという覚悟が決まった事が分かり
感動する三人娘と+αだったとさ。
視点を戻し、
アナザー新1号に掴まれてるギーツは もしやと思い
手に持ってたブーストバックルを天へ掲げると
案の定 宇宙から来た4つのブーストバックルと融合。
融合の際の衝撃によりアナザー新1号は
手を離すどころか吹っ飛んでいった。
ギーツ「コレがオレの新しい力…!」
ギーツは5つのブーストバックルが融合して生まれた
【ブーストマークⅡレイズバックル】に見惚れつつも
バックルをベルトにセットして指を狐にして構える。
〈SET〉
BOOST BOOST
BOOST BOOST
ギーツ「変身!」
〈BOOST MARK Ⅱ〉
ギーツがフィンガースナップしてスロットルを捻ると
バックルに畳まれていた4つの排気口を同時展開され、
真っ赤な狐の姿となった。
世界を守ると覚悟を決めた真っ赤な狐
【ギーツ ブーストフォームマークⅡ】
A新1号「お前は…!」
ギーツ「「「「「仮面ライダー…ギーツ。
その言葉を…お前は信じるか?」」」」」
〈READY FIGHT〉
マークⅡの戦闘シーンは次回にします。
出来ればギーツ最終回 前には仕上げたかった。
ギーツ終わってほしくない…。
。゚(゚´Д`゚)゚。「もっと続いてよぉ…!」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい