〜ヒルカメレオン VS ひびみく〜
ヒルとカメレオンの能力を持つヒルカメレオンは
カメレオンの保護色で姿を消して装者達に襲撃する。
未来「見えない…!けど当てずっぽうで
攻撃する訳にはいかないし、どうしたら…!」
響「そうだ!」
響はガントレット部分を引き伸ばして
パイルバンカーのように地面を思いっきり殴ると、
地面が揺れだす。常に浮遊してる未来に地震攻撃は
効果は無いが、姿を消していても地に足をつけている
ヒルカメレオンは地面が揺れて驚き姿を露わにする。
響「見えた!」
姿が見えたと同時に響はヒルカメレオンを
マフラーで捕まえてハンマー投げの要領で振り回して
空に向けて放り投げる。
未来「コレで…トドメ!!」
流星
ヒルカメレオン「キェーッ!!」
ヒルカメレオンは逃げ場の無い空に拘束された状態で
放り出された事で抵抗も何も出来ず、
未来が放つ光線に貫かれて撃破された。
〜イカデビル VS きりしら〜
イカデビル「ゲソゲソゲソォ〜!」
切歌「気持ち悪いのデス!」
調「切り刻んでイカの塩辛にする」
攻撃しようと伸ばしてくるイカデビルの触手を
ザババコンビは切って切って切り刻む。
イカデビル「ウムム、ゲソゲソ…!
ならばコレはイカがかな!」
イカデビルは爆発する墨を吐くと同時に
頭に組み込まれた【隕石誘導装置】を使って
巨大な隕石を落としてきた。
地上と上空からザババコンビに攻撃を仕掛けるが、
切歌と調のザババコンビの2人はアイコンタクトだけで
何をどうしたいかが伝わった。
断突・怒Rぁ苦ゅラ
β式 大三巨輪
切歌は巨大隕石を正面から貫き、
調は巨大化させたアームドギアのヨーヨーを
イカ墨の盾にしてイカデビルに突っ込む。
イカデビル「ゲソソソ〜!?」
調の刃が当たる寸前でギリギリ避けるイカデビル。
しかし安心するのも つかの間、
ザババの刃が重なろうとしていた。
切歌「調、ザババの刃を重ねるデス!」
調「うん、一気に決めよう!」
2人は お互いのアームドギアを重ねる。
ヨーヨーのノコギリが本体で刃が翼となった飛行体が
イカデビルに向かって飛んでいった。
イカデビル「ならば こっちも、
イカの必殺技 令和バージョン!」
全身の触手を伸ばして攻撃しようとするも、
攻撃が届く前にザババコンビの合体技が
イカデビルの触手を切り刻む。
イカデビル「ゲゲゲゲゲゲソォ〜!?」
直撃したイカデビル。ザババコンビは
『やったか!?』と思ったが、煙が晴れると
イカデビルは負傷していたが倒しきれていなかった。
イカデビル「なかなかやるではなイカ…
こうなったら奥の手だ!」
ザババコンビは警戒するも
イカデビルが取り出した物を見て
ポカーンとしてしまう。
切歌「ス、スルメ…デス?」
調「それと酒瓶…?」
イカデビル「その通り。
イカデビルが、『イカでビール』…!」
イカデビルは取り出したスルメを食して
ビールを呑み干すと、イカデビルの身体は繭のように
全身の触手を自身に巻き付けて包み込まれる。
調「触手の繭…?」
イカデビル?「ゲソゲソォ~!」
切歌「な、何か変デス!」
イカゲソの繭の中から声が漏れて警戒する
ザババコンビ。すると触手が弾け飛んで
新たな姿を表す。
イカデビル?「
お前達は もう、思い通りにはイカ無いぞぉ〜!」
切歌「姿が変わったデスよ!?」
調「パワーアップしたの!?
イカとビールで!?」
その通ぉりぃ…イカデビル改め、
我こそは【スペースイカデビル】様だぁ~!」
〜ガラガランダ VS ホムラ〜
ホムラ「ヨッ!ハッ!ソイヤッ!」
ガラガランダが振り回す右手の鞭を
ホムラは余裕で避けていた。
ちなみに、まだ変身してないのは
どのライダーに変身するか迷っていたからだ。
ホムラ「(やっぱり激情態にするか?
それとも蛇 繋がりで王蛇かエボルにするか?)」
ガラガランダ「鳩が一番怖がる蛇…
それも ただの蛇でなくガラガラヘビの音…!
ガァーラァー!!」
ホムラ「鳩?鳩…ハト…ハート!これで決まりだ!」
ホムラは【AIドライバー】を装着してキーを回し、
【シフトハートロン】のスイッチを押した。
〈ファイヤー オールコア!〉
起動したシフトハートロンを手首に付けた
【シフトブレス】にセットしレバーとして操作すると
〈ドライブ!! タイプ! ミラクル!〉
目を瞑り掌に拳を収めるように構える。
ホムラ「…変身」
〈ハート・ザ・カメンライダー!〉
嘗て敵対していた人間の心の強さを知った
機械 仕掛けの王【仮面ライダー ハート】
ハート「ようやくギアが入ったんだ。最初から
デッドゾーンに突入するつもりで走らせて貰うぞ!」
ハートは足のタイヤで加速して距離を詰めて
ガラガランダに拳を叩き込む。
殴られたガラガランダはハートの腕を抑えて
自慢の毒牙で噛みついた。
ハート「毒か…この程度!」
〈カモン! メディック! バイラル カキマゼール!〉
ハートはメディックの癒やし力で解毒した。
するとガラガランダは毒は効果が無いと判断して
腕の鞭を振り回してくるが、
ハートは焦らずレバーを操作する。
〈カモン! ブレン! バイラル カキマゼール!〉
ハートは【ブレンメガネブレード】を装備して
ガラガランダの鞭を斬り裂く。
ガラガランダ「ッ!?」
ハート「逃がすか」
〈カモン! ハート! バイラル カキマゼール!〉
毒も効かず鞭を切り裂かれて武器を完全に失った
ガラガランダは逃げようとするが、
ハートは それを許さなかった。
〈ヒッサーツ!!〉
ハート「さらばだ…!」
〈フルスロットル!! ハート!!〉
逃げて背中がガラ空きのガラガランダにハートが
必殺技を発動すると、ハートの身体は黄金に輝き
ライダーキックの【ハートドロップ】を浴びせる。
ハート「ハァァァァァ!!」
ガラガランダ「ガラーッ!?」
そしてガラガランダの身体を貫き撃破すると
ハートの身体の色は赤に戻っていた。
〜アポロガイスト VS
アポロガイストがレイピア【アポロフルーレ】で
突き刺してくるも
スコーピオンに変身してバク転などの
アクロバティックな動きで回避すると同時に
回し蹴りや踵落としを当てていた。
アポロガイスト「くっ…マグナムショット!」
次に【アポロマグナム】を放つアポロガイストだが、
スコーピオンも鋏から光弾を飛ばして対抗する。
銃撃戦はアポロガイストは【ガイストカッター】で
防いでいたが、スコーピオンは被弾してしまう。
スコーピオン「やっぱり強い…!
なら、こっちも少し本気 出す!」
スコーピオンがスイッチを押すと新たな姿に変わる。
太陽の如き主に最期まで忠義を尽くした忠犬獅子公、
獅子座の使徒【レオ・ゾディアーツ】
レオ「ガーオ」
アポロガイスト「姿が変わった所で…!
ガイストカッター!」
アポロガイストはガイストカッターを投擲武器として
レオに投げるも、レオは咆哮弾を飛ばして
ガイストカッターを弾き飛ばす。
さらに猛スピードで近づき展開した爪で
アポロガイストの身体を貫く。
アポロガイスト「い、いでよ…!サイ怪人!」
アポロガイストは【サイ怪人】を呼び出すも、
レオもレオ・ダスタードを2体 呼び出して
2人がかりでサイ怪人をダスソードで斬り裂く。
レオはアポロガイストを蹴り飛ばして距離を取ると、
レオは爪を、レオ・ダスタードはダスソードを
交差して構え、クロスした斬撃を飛ばす。
3人が飛ばしてくる斬撃にガイストカッターを
手放してしまったアポロガイストは防ぐ事が出来ず
斬撃が直撃してしまった。
アポロガイスト「私は いつか…
宇宙一迷惑な奴となって…蘇るのだ!!」
アポロガイストは断末魔を叫びながら爆発した。
〜スペースイカデビル VS ザババ〜
Sイカデビル「ゲソクラッシャー!!」
スペースイカデビルは両腕の触手で相手を締め上げて
お互いに叩きつける【ゲソクラッシャー】により
ザババ コンビに大ダメージを与えた。
調「さっきよりも、強くなってる…!」
切歌「触手も切りづらいデス!」
スペースイカデビルにパワーアップした事で
触手の強度も上がり、2人のアームドギアの鋸と鎌でも
簡単には切れなくなっていた。
Sイカデビル「イーカんじ、イーカんじ。
このままトドメを刺されるのはイカがかな?」
電撃を纏った触手がザババ コンビを貫こうとすると、
きりしら「ッ!」
2人はアマルガムを発動してバリアフィールドを
展開してスペースイカデビルの電撃触手を防ぐ。
BGM:Cutting Edge×2 Ready go!
Sイカデビル「ゲ、ゲソォォォォォ!?」
アマルガムとなった切歌と調のユニゾン。
互いのアームドギアを合体させてトラバサミ状にして
スペースイカデビルを捕らえると、トラバサミは
スペースイカデビルを捕えたまま回転し始める
ポリフィリム挟恋夢
Sイカデビル「イカだけに、
思ったのにぃぃぃ!!!」
スペースイカデビルは粉微塵になって
イカの塩辛と成り果てた。
〜アナザー新1号 VS ギーツ〜
ブーストマークⅡになったギーツは
デメリットが身体に来る前に秒で決着を つけようと
超高速でアナザー新1号の攻撃を躱して
瞬時に死角や懐に飛び込んで攻撃して回避の
ヒット&アウェイを繰り返していた。
ギーツ「いいぞ、このまま一気に_ッ!?」
A新1号「その強さにも代償が あるようだな。
ならば、一思いに逝かせてやろう…!」
ギーツがブーストマークⅡのデメリットで
変身解除されて地面に膝を ついてる姿に
アナザー新1号は余裕こいて時間を かけながら
特大なエネルギー球を生成して ぶつけようとすると_
輪回「今だ!」
A新1号「ハグッ!?」
その前に輪回がアナザー新1号の顔面に
レーザーレイズライザーの光弾を当てる。
輪回「人間は…トドメを刺そうとする瞬間が
1番 油断する場面だな」
A新1号「貴様ァ…!」
顔を抑えながら輪回を睨むアナザー新1号。
〈REVOLVE ON
SET UP〉
そんなアナザー新1号を無視して
輪回はリボルブオンしてレーザーレイズライザーを
銃口部分と持ち手部分を分割して右側に持ち手部分を
セットすると眠気が覚めて立ち上がり、
輪回「変身!」
輪回はベルトにセットした
レーザーレイズライザーのトリガーを引く。
〈DUAL ON HYPER LINK
LASER BOOST READY FIGHT〉
サポーターとの絆で赤い狐が白く染まった紅白の狐
【ギーツ レーザーブーストフォーム】
ちなみに この時、オーディエンスルームでは
ウォズがギーツのレーザーブーストの初変身を
祝おうとしていたが周りから『くどい』と言われて
本を没収されてしまった。
A新1号「何…!?」
ギーツ「レーザーレイズライザーには
理想の自分をデザインする力がある。
コレで もう時差ボケのデメリットは無くなった。
第2ラウンドを始めようか」
A新1号「か弱い女のコを相手に本気でヤル気…?」
ギーツ「『女のコ』って、
もう酒も飲める年齢の癖に何 言ってんだ?
それに その姿で『女のコ』も何も無いだろ?
人間姿でも怪しい見た目してるのに」
A新1号「おい待て、それは どういう意味だ?」
ギーツ「自分の胸に手を当てて考えてみろ。
いや、考えなくても手を当てた時点で分かるか。
自分のと後輩のを比べて嫉妬するような奴だからな」
A新1号「胸の事を言うなぁぁぁ!!!」
アナザー新1号は怒りに任せてエネルギー球を
大量に放り投げるもギーツに難なく躱されるので
再び戦闘員達を嗾けるも、ギーツはベクトル操作で
周りの岩を ぶつけて戦闘員達を一掃する。
A新1号「くっ…ならば!」
アナザー新1号が新たに生み出したのは
2人の
ブレイドよりも先に生まれた
トランプの剣士【ジェネラルシャドウ】
光を吸収する
光を反射する銀色の身体を持つ悪の仮面ライダー
世紀王【シャドームーン】
ジェネラルシャドウ「我等、
ダブルシャドーに お任せあれ」
ダブルシャドーは それぞれの獲物
【シャドウ剣】と【サタンサーベル】を構えるが、
ギーツは特に気にせず、
〈BOOST TIME〉
バックルのスロットルを捻り、
超高速で移動して2人のシャドーを撹乱。
ジェネラルシャドウは爆発するトランプを投げて
シャドームーンはサタンサーベルから電撃を放つも
当てずっぽうで当たる訳でもなく、
〈HYPER BOOST GRAND VICTORY〉
背後に回ってダブルシャドーにスピードが加わり
灼熱を纏った拳を当てると2体 同時に撃破された。
アナザー新1号はギーツを叩き潰そうとし、
刃を備えた副腕で斬り裂こうとするも
ギーツは超高速移動で簡単に回避して
急所 目掛けて爪を伸ばして引き裂き
ベルトからレーザーレイズライザーを外して
銃に戻して撃ちまくる。
アナザー新1号はエネルギー球を大量に展開するも
撃ち放つ前にギーツが動きを封じて宙に浮かし、
その間に撃鉄型のレバーを操作する。
〈FINISH MODE〉
ギーツ「盛大に打ち上げだ!!」
〈LASER BOOST VICTORY〉
ギーツ「ハァァァ…ダァァァァァ!!!!!」
動きを封じられたアナザー新1号にギーツは
4人の分身と共にライダーキックを浴びせると、
キックが直撃したアナザー新1号は爆発。
風鳴 翼の姿に戻り、ウォッチも壊れたのだった。
〜オーディエンスルーム〜
ウォズ「まさか、
原点にして頂点のアナザーライダーを
同じライダーの力でも、ディケイドの力でも無いのに
倒すとは…コレが射手座の彼女が願った
『小車 輪回が いつか世界を守る覚悟を決めた時、
それを実現する力』か…興味深い。
さてと、面白いモノも見られたし私はコレで_」
ベル「待ってよトモちゃん。私は まだ、
貴方が生き返った理由とか全然 知らないんだけど」
ウォズ「…」
ベル「せめて、
なんで一緒に いられないかくらい教えてよ!
私は君の幼馴染で、ホムラちゃんに至っては
たった1人の家族でしょ!?死んでたと思ったら
生きてると分かって近くにいるのに
離れ離れになってるなんて辛すぎるよ!!」
ウォズ「…もう1人のホムラ、
アイツさえ片付けたら全て終わる」
マリア「でも響から聞いたけど、
その もう1人のホムラは
ブラックホールに飲まれたって…」
ウォズ「その程度じゃ倒せないさ。
倒すには『ホムラがディケイドの力に目醒めた
立花 響と手を繋ぐ』事が条件だ。
けど、ホムラは常に『独り』で戦う事を選んでいる。
誰かと手を繋ぐなんて無理な話なのさ」
それだけ伝えるとウォズはマフラーを使って
オーディエンスルームから去っていった。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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