〈FANTASY〉
ナーゴ「ニャニャニャニャ〜ン!!」
〈FANTASY STRIKE〉
限定解除されたシンフォギア装者達に
ベル達も本気で挑むべく、ベルが変身する
仮面ライダーの1人であるナーゴは
【ファンタジー フォーム】にフォームチェンジ。
幻想の力で光の剣を生成して放つと、
翼も大量の剣の雨を降らせて相殺する。
翼「剣で私に勝てると思うてくれるな!!」
ナーゴ「そっちこそ、
音楽で私に勝てると思わないで!!」
クリスとマリアの2人は
アームドギアを組み合わせて巨大な砲身を生み出す。
2人は自身の豊満な胸部を当てて弾ませると
剣の持ち手を掴み、砲身にエネルギーを溜めて
スラッシュとワイズマンに向けて放出する。
〈ブレーメンのロックバンド!
錫音音読撃! イエーイ!〉
スラッシュ「ガンズ・アンド・ミュージック!」
〈ルパッチ マジック タッチ ゴー!
ルパッチ マジック タッチ ゴー!〉
ワイズマン「紅き黒炎、万界の王。
天地の法を敷衍すれど、我は万象昇温の理。
崩壊破壊の別名なり。永劫の鉄槌は我がもとに下れ!
エクスプロージョン!」
〈エクスプロージョン ナウ〉
クリス「危ねぇ!!」
マリア「くっ…!」
音の銃撃と爆裂魔法でマリクリの砲撃を押し返した
スラッシュ(ヘンゼルブレーメン)とワイズマン。
マリア「あの出量の攻撃を跳ね除けるなんて…!」
クリス「どんだけ馬鹿げた威力してんだよッ!!」
スラッシュ「アタイが知るかよッ!
唯一つ言えるのはアタイの剣は響きが違うって事さ!
ドゥー ユー アンダスタンド!?」
ワイズマン「フッフッフッ…愚問だな。
我が名は白い魔法使いワイズマン!
高度な魔法 爆裂魔法を扱う者なり!
その程度の威力、我は難なく凌駕するであろう!!」
切歌と調のザババコンビが相手をしているのは
ポッピーとザビー。飛行してる2人に攻撃を当てようと
ポッピーはバグヴァイザーⅡをビームモードで撃ち、
ザビーはザビーゼクターから針を飛ばして
ザババコンビを撃ち落とそうとしていた。
ポッピー「嫌い嫌い…ホムラちゃんを虐める世界も、
その世界で生きる住民も、皆ポパピプペナルティで
この世界から退場しちゃえ!!」
ザビー「聖遺物なんてのが
この世界の平等の平和という調和を乱す
不協和音の原因なら、その不協和音を兵器に変える
君達の組織も、全部…消し去ってやる!!」
〈キメワザ! クリティカルサクリファイス!〉
〈ライダースティング!〉
チェーンソーモードにしたバグヴァイザーⅡの斬撃と
ゼクターニードルにタキオン粒子を収束させて放つ
ライダースティングの鋭い針を散弾させて飛ばすも
切歌と調はザババの刃を重ねて鋸の中に入り
鎌を対に構えると挟み込み切り刻もうとする。
ザビー「クワガタ!?」
ポッピー「_っというより
調「私達は…!」
切歌「不協和音じゃないのデス!」
未来と戦っていたのは歌舞鬼。
未来が纏う神獣鏡の輝きは魔祓いの力があるが
それは音撃戦士である歌舞鬼も同じ。
未来「このッ!」
歌舞鬼「ソイヤッ!」
音撃戦士の鬼達も魔化魍 達 妖怪と表裏一体の存在。
光線を受ければ魔祓いの力で消し去られてしまうが
歌舞鬼は気にせず、ある時は神獣鏡の光線を
清めの音で打ち消し、鬼傘で防ぐ歌舞鬼。
歌舞鬼「ッ!そこ!」
防御しつつも隙を見て鬼鞭で捕らえて
飛行してる未来を地面に引きずり降ろし、
音撃棒・烈翠で腹部を思いっきり殴打する。
未来「グワッ…!」
歌舞鬼「今だ!音撃打_」
未来「ッ! させない!」
歌舞鬼「業火絢爛!!」
未来の【流星】と歌舞鬼の【業火絢爛】が ぶつかると
その中間地点が爆発した。
〈ウェイクアップ・1〉
Ⅱ世にフエッスルを吹かせて65tのストレートパンチ
ダークネスヘルクラッシュを打つと
響もガントレットからジェット噴射させて
威力をブーストした拳で迎え撃つ。
響「イッタァ…!」
ダークキバ「フッフッフッ…中々の力であるな」
Ⅱ世「闇のキバの奥義と
同格の威力の技を繰り出せるとは…気をつけろベル、
この女、只者ではないぞ…!」
ダークキバ「そりゃあ神殺しなんて
二つ名が付いてるくらいだからね…
だが、神とは対の存在たる魔皇である我も
それは同じようなモノ。奇跡を纏い
神を殺す力が有れど、我には遠く及ばん!!」
すっかり魔王にハマっているベルであったが
第三者目線から見れば現在進行系で
黒歴史 製作中の ただの中二病 発言である。
Ⅱ世「ベル、奴に見せてやれ。闇のキバの力を」
ダークキバ「フッ、言われるまでもない…
我が直々に貴様等を
ブラッディ・ローズを弾いて蝙蝠 達を響に嗾けるも、
響はラッシュで蝙蝠達を粉砕する。
Ⅱ世「まずは奴の動きを止めろ!」
ダークキバ「了解!…ハッ!」
響「えッ!? この紋章は…!」
ダークキバ「もう1つオマケ!」
響「こ、今度は伸びるリコーダー!?」
Ⅱ世「今が好機だ」
ダークキバはキバの紋章と
鞭状にしたジャコーダーで縛り上げて
響の動きを二重に封じると、ダークキバはⅡ世に
フエッスルを2回 吹かせる。
〈ウェイクアップ・2〉
ダークキバ「我が心の叫びを聞け!」
周囲が紅い月夜に変わると同時に構えたダークキバは
空高く跳ぶと上空から強力な両足蹴り
キングスバーストエンドを放った。
響「ウワァァァァァ!!!」
動けない響は直撃してしまい 吹っ飛んでいくと
エクスドライブが解除されてしまった。
ダークキバ「もう終わりだな」
他の装者達「グワァッ!」
響「皆ッ!?」
他の装者達も響と同じように吹っ飛び、
エクスドライブが解除された状態で全員が集合した。
Ⅱ世「トドメと行くぞ」
ダークキバ「分かってますよって…ハッ!」
トドメを刺すべくダークキバは
地面と頭上から紋章を出現させて挟み込む
インペリアルデストラクションを発動した。
響「ッ!」
まだ倒れてる他の装者達が
紋章に潰されないようにするべく、
響は抑え込んで支えになる。
未来「響、私達の事は良いから…逃げて!」
響「嫌だ!私は皆を…未来を…失いたくないんだ!」
すると支えてる響の全身が黒くなり、暴走響になる。
ダークキバ「まさか…この土壇場で
仮面ライダーに変身して逆転するつもり!?」
暴走響「ウゥ…グッ…ガァァァ…!」
未来「破壊衝動に負けないで響!
私も今度は逃げない…その手を掴んで離さない!」
未来は這いずりながらも暴走響に近づき
どうにか その手を掴むと、他の装者達も掴んだ。
調「今まで1人1人が手を繋いでもダメだったけど…」
マリア「7人 全員で手を繋げば…!」
翼「暴走を乗り越える可能性があるという事だ!」
切歌「デスデス!
『赤信号 皆で渡れば怖くない』ってやつなのデス!」
クリス「それとは違うだろ!」
ダークキバ「ッ! させるかぁぁぁぁぁ!!!」
無数のザンバットソードが出現させて対象に突き刺す
【絶滅・ザンバット斬】でライダーに変身する前に
響をザンバットソードで串刺しにするが、
ダークキバが放ったザンバットソードは暴走響の
『身体に刺さって食い込んでいる』というより
『ギアに取り込まれてる』といった風になっていた。
Ⅱ世「バカな…!?」
ザンバットソードが取り込まれている事に
驚きを隠せないⅡ世。しかし どんなに目を疑おうと、
その出来事は事実である。
ザンバットソードを取り込んだ暴走響は
全身の黒い部分が他の装者達も包み、
全員を暴走させるかと思いきや
その時 不思議な事が起こった
装者達「【イグナイト モジュール】、抜剣!」
〈Dainsleif.〉
【魔剣ダインスレイフ】を失った事により
本来なら使えないはずの決戦機能。
ダークキバの闇の力とザンバットソードが
ダインスレイフの役割を担い、再び纏う事が出来た。
暴走を純粋な力と変えたシンフォギアの決戦機能
【イグナイト モジュール】
ダークキバ「そんな…!?
その力は、もう使えなくなったはず…!!」
響「もう私は暴走しないし、誰も暴走させない!」
未来が戦闘時に纏ってるのは
シンフォギアではなくファウストローブですが、
今だけはシンフォギアXDのイグナイト姿で。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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